販社OPナビ MM114D-W 走行中操作可能化 (2/2)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
<続きです>
ここで走行中もナビ操作ができるという怪しげなハーネス登場です。
単にサイドブレーキの信号線をアースさせてるのだと思います。
しかしオリジナルハーネスに手を加えたくない人は、こういうモノを買うしかないですね。
自作もアリですが手間と時間を考えたら2480円払ってしまいます。
説明書は当たり前すぎて、ほとんど意味をなさない内容でした。
文面はまともで、言い回しから日本語がかなり上手い中国人が書いたと思われます。
知り合いの頭イイ中国人の言い回しそっくり。
まさか、こんなバイトしてたのか?
今度おごってもらおう。
2
画面左、青い線が付いてるカプラーが元々の配線です。
このカプラーと本体の間にさっきの黒いハーネスを入れます。
そういう事が説明書に中国的言い回しの流ちょうな日本語で書かれており、大変ガッカリしました。
3
ニョロッと一本出ていたアース線をナビ本体のビスで留めて完了! (祝)
くどいですが、この線はサイドブレーキの信号線でしょうね。(2480円への未練タラタラ)
この状態で電源を入れて、まずは動く事を確認しました。
次に、外した部品を組み付けて走りながら確認してみました。
TV見える。
電話番号検索出来る。
その他・・・ 面倒になってきて確認してない。
OKです! たぶん。
走行中の電話番号検索をやった時は、怖くてテキトーにボタンを押して動く事を確認しただけです。
感想としては、一人で操作は大変危ないですから、助手席の人にやってもらいましょう。
TVもナビ画面見る要領でチラ見しか出来ませんでした。
でもいいんです。
カミさんにナビ操作やらせて、出先で子供達がちびまる子ちゃん見られれば。
パナ製の最低ランク品ですが、厚木の田舎でも走りながらTV良く映りましたよ。
200~300mのトンネルでも途切れなかった。
スゲー!
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