外した以上取り付けなければならない。
というわけでまずは部品が必要だ。
強化マウントへ交換する人が多いようだが車体の剛性に不安があるので自分は純正品を使用した。
同じBP-ZEなのでNBの物も流用できるかもしれない。
用意したものはこれである。
当然2つ。
部品屋に聞いた時に2つはありますねとか凄く不安な事を言われてしまった。
ロードスターを大事にマツダが思うなら部品を供給し続けて欲しい。
そう見せておいて部品がありませんなどやっぱり新車が売りたいんだろとしか私は捉えられない。
話を戻そう。
さすが新品。綺麗だ。
また万力で固定してナットを締め込む。
100Nが規定トルクだそうなのでトルクレンチで締め付け。
こんな簡単な事を端折って後で外れましたなんて洒落にならない。
で家で組み付け作業に入る。
少しコツがある。
エンジンをジャッキで全上げした状態で入れて少しづつ下げてメンバーにボルトが挿入してる状態でブラケットをエンジンへ固定しなくてはいけない。
結構な時間を要した。
なおボルトはブラケットとエンジンを固定するものが75N
メンバーとマウントを固定するナットは100Nだそうだ。
規定トルクで締め付けてオイルクーラーを元に戻すついでにオートゲージのセンサーを取り付ける。
これが後で失敗する。
で前回失敗したオイルエレメント。
確か最初に外したエレメントの写真を撮っておいたんだ。
三菱とか日産とか書いてあって色々調べたんだけどこれがそもそもどの車種なのかはさっぱりわからない。
この会社のHPを見ても書いてない。
日産は詳しくないので三菱で薄いエレメントを探すことにした。
で見つけたのがこちら。
三菱 i
三菱のMRとかいういかにも三菱らしい軽自動車だ。
余談だがこれでルーフが低くMTの設定があるなら購入を考えた。
こいつのオイルフィルターが長さが短く、ピッチなどもトラストのセンターボルトと一緒なので購入。
ちなみにオイルフィルターはさほどどこも性能が変わらないと思うのでホームセンターレベルのもので十分だと考えている。
必要なのは定期的なオイル交換だと私は考えている。
オイルフィルターはそもそもろ過装置なのでこれでエンジンの性能どうこうが変わると思えない。
不安ならオイル交換毎にフィルターも交換すればいいと私は考えている。
とりあえず今回は頂き物のワコーズのオイルを入れた。
ボルトの締め忘れがないかを確認してエンジンをかけて漏れがないかをチェックしてようやくエンジンマウント交換が完了した。
なお今回はDIYでやっているが 工賃相場は一万円ぐらいとのことなので苦労を考えるとお店に投げた方が楽かも知れない。
Posted at 2016/03/26 13:59:14 | |
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ロードスター メンテナンス