AIO Ver. 2.5.0 でマツコネをカスタム
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※こちらの弄りは文鎮化のリスクを伴う為、『自己責任』でお願いします。
Dでのマツコネ無償修理も受け付けてくれなくなります(有償修理となります)。
Webでの質問や文句は受け付けません。もちろん依頼施工も致しません。
真似をする場合は先人達の記録を読むことを強く推奨します。
諸先輩方の弄りを参考にしつつ、AIOにてマツコネのハッキングを行いました。
Ver. 2.5.0ではチラ見ではAndroid AutoやCastscreen-receiverなどが消えていますが、「Install Options」→「Advanced Options」を選べば復活します。
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私のマツコネはVer. 59.00.448。
施工内容は以下のとおりです。
・壁紙の変更(画面OFF&時計表示も変更)
・ステータスバー変更
・リストループ
・免責事項の非表示
・ミュートボタンでの音楽一時停止
・アルバムアートの枠を消去
・アルバムアート表示の拡大(iPod classicでは適用されず)
ナビ、TV、DVDの制限解除はAIOではなく別のツールで行なっています(こちらのみであればAIOなくとも施工できますし、難易度も下がります)。
インストールする機能によっては挙動が不安定になる場合があります。しつこいようですが、よく調べてから施工してください。
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まず壁紙変更、アルバムアート枠消去について。
壁紙を変更したい場合は、
横800px、縦480pxのPNG画像
をご用意下さい。
アルバムアート枠を消去したい場合は
横146px、縦146pxのPNG画像(透過も可)
をご用意下さい。
写真は施工後の画面です。
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ステータスバー変更について。
ステータスバーを変更することで日付表示が付けられたり、ステータスバー背景色を透明にしてナビ画面を見やすくすることが可能です。また、(国道走行時などでの)テロップの赤枠も消えます。
ただ状況によって時計などの文字が見づらくなるデメリットもあるため、僕は日付表示を付けながら背景色は施工前と同等にしました。
写真はその際の設定です。
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「START COMPILATION」をクリックして空のUSBメモリ(FAT32フォーマット)に書き込みます。
その後、「TeraPad(別途インストール必要)」を使ってUSBメモリ内にある「tweak.sh」を開いて自分のマツコネのVerにも対応できるように編集していきます。
今回はマツコネVer. 59.00.448の日本語版なので、1番新しいVer.を含む行に1行足して書き加えるようにしました。
写真の場合、「59.00.443C-ADR」が含まれるところに「59.00.448A-JP」を書き加えています。(書き換えも可)
(以前、書き足す行を間違えて文鎮化しましたので、Ver.をよく確認してから書き足して下さい。)
【追記 2017.04.02】
施工内容によってはマツコネVer.によってパラメータを変えてインストールするものがあります。(例 : ステータスバー変更)
それについてはマツコネVer.をチェックするようになっていますのでそちらも自分のマツコネVer.を書き加えるようにしてください。一番下までスクロールして確認してください。
自分の場合ですと、「59.00.443C-ADR」が含まれるところには全てに「59.00.448A-JP」を書き加えています。
『全てに』です。
もし、「59.00.448A-JP」ではないVer.のマツコネに施工する場合は自分のVer.と「tweak.sh」に既に記載されているVer.とを見比べてどこに書き加えるべきなのかよく調べてください。見るのは言語設定(JP)ではなく、Ver.の表記(59.00.448A)です。
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エンジンスタートしてから約2分待った後にUSBメモリを挿し、しばらく待つと写真の画面になるので「YES - GO ON」をタッチしてさらに待ちます。マツコネが再起動したら施工完了なのでUSBメモリを抜いて下さい。
もし「SORRY!」と言われたり、施工されないまま再起動したり、画面が動かなくなった場合は施工失敗です。
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慣れた人ならば30分以内で一気に施工できますが、自分はひとつひとつ施工内容を確認しながら進めたため、2〜3時間かかっております。
では皆様楽しいマツコネライフを。
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