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Kaffyのブログ一覧

2026年01月07日 イイね!

まるで浪速のスーパースポーツカーです。(COPEN FACTORY)

新年あけましておめでとうございます。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年は日取りが悪かったのか、連絡なく年賀状納をされたのか?分かりませんが、
今年は届いた年賀状がかなり減っていました。

私の今年のクルマ初めですが、子供の最後の冬休みでしたので、
家族みんなでダイハツのコペンファクトリーに行ってきました。
その名の通りコペンの組立工場を見学できるというものです。
住まいがダイハツの城下町と言いうこともあってすぐ近くで、
30分ぐらいで、ダイハツ本社に到着致しました~。
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平日でしたが、他には湘南や倉敷からコペンで自走されている方も。
本社の中に案内してもらうと、ダイハツを代表する新旧2台がお出迎え。
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奥に進むと懐かしのミラターボやシャレード、最新のムーブなど4台と、
関西万博でも150台が大活躍したスニーカーの1台と市販モデルが飾られていました。
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更に奥の待合室に案内されると、プロ―モーションビデオが流れており、
スピーカーの様に両サイドにある間接照明ですが、
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よく見ると…、2代目コペンセロのヘッドライドが埋め込まれていました。
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そしてGRコペンのBBSホイールで出来たテーブルが!
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色目が異なるのでそれぞれ違う木で積まれた上に
天板はホイールに埋め込まれているという感じです。
ガレージハウスなどをお持ちの方に、参考になるかと思います。
これなら普通の部屋でもいけそうですね。
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壁には漫画家の出水ぽすかさんのサイン入りイラストが飾られていたり、
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GRコペンのデザインスケッチが飾られていました。
やはりデザイン段階では超カッコいいですね。
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いや~、この部屋だけでも結構満足な気分にさせて頂きましたが、
時間になったのでマイクロバスに乗って、いよいよ本社の裏側にある、
お待ちかねのコペンファクトリーへ向かいました~。

展示車両には5thイベントで皆さんのコメントが掛かれたピンクコペンと、
ラリーで走っているGRコペンラリーカーが展示されていました。
ラリーカーは中身は本物でステッカーがちょっと違うという事でした。
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パネル展示にはコペンの歴史やデザインスケッチなどが飾られていました。
右側に見える作業服は開発当時にコペン開発担当者だけが着ていたユニフォームなんだそうです。
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こちらはコロナ明け後に工場見学の復活を記念して、
ダイハツのデザイナー御三家と言われている方の1人が掛かれたイラストが飾られていました。
今は退職されて、デザイン学校の先生とかされているそうです。
こういう1枚物って貴重ですよね~。テンション上がります。
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そして最後に上映ホールに案内されてコペンの開発などの紹介ムービーと
工場内の注意事項を聞いていよいよ工場見学です。
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椅子にはCOPENの刺繍まで、細部に拘ってますね~。
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といういことで、写真はここまで。
工場内も秘密がいっぱいあるということで、写真撮影の制限が結構厳しく、
写真ではお伝え出来ないのが残念です。
とりあえず今とは若干違う部分もありますがプレスデーがあった
過去の内容をwebCGの方でご覧頂けたらと思います。

しかし欧州のスーパースポーツカーの様に手組で1台1台生産されており、
1日に生産できる台数はたったの32台。
また技術者と呼ばれる方は、量産者ラインですごく優秀な方に声がかかり、
試験に合格した方の90名程度で生産されているそうです。
また塗装は同じグループの国産高級ブランドと同等レベルで、
側面については以上の塗装品質なんだそうです。
いやね。もう感動ばかりで、200万円ちょっとの軽自動車とは思えないですね。
ダイハツさんホント素晴らしいです。

見られる機会はあと半年。ぜひまだの方は見る価値ありです。
コペン愛がグッと確かな強いものに変わると思います。
ほんと私は行って、確かなものに変わり、良かったと思いました。
Posted at 2026/01/07 21:36:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | CO(幸)ちゃん | クルマ
2025年12月20日 イイね!

コペンディーラー?

ちょっと購入時から気になっていたことがあって、
ダイハツディーラーに行きたかったのですが、
どうせ訪問するならということで、
COPEN OF JAPANを開催していてダイハツ工業に一番近い、
ダイハツディーラーさんを訪問してきました。
訪れるとお店の前には数台のコペンがすでに並んでおり、
ショールームに入るとこちらもコペンしか展示してないという…。
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しかも展示されていたのはコペンクーペとタモンデザインのコンプリートカーという
希少は2台が飾られていました。
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いや~なかなかかっこいいですね。
私はこのタモンデザインというのを知らなかったのですが、
買う前に知っていたらGRコペンをベースにカスタムしちゃってたかもですね。
知らないくらい街中では見たことがないので、
人とは違うのが好きな私にとってはおあつらえ向きですね。
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さてディーラーとかショップとかで重要なのはピットだと思っていて、
良い仕事するには、良い環境だと思っています。
待合室からピットが眺められるというすっばらしい環境で、
ピットにも3台の初代コペンが居られました。
その隣には発売されたばかりの7代目ムーブも居られました。
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ということで、初めて伺ったダイハツディーラーは、
イベントするだけあってコペン推しの稀有なディーラーでした。

で、私の気になっていたことは、後日調べて連絡くれるとのことでしたが、
なんか間違いがあるっぽくって、私が調査していた価格を遥かに超えていて、
本当にコペン推しのディーラー?って思っちゃいました。
気になっていたことはまた別の時に紹介しますね。
Posted at 2025/12/20 18:46:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | CO(幸)ちゃん | クルマ
2025年11月22日 イイね!

鉄人から港へ

これまでは鉄人28号の公園で開催されていたイタリアンカーフェスですが、
やはりこれまでのお話の通り許可が下りなくなってしまったらしく、
今回は場所を変えての開催に至ったようなのですが、
今回の場所も普段はクルマが入られず、
神戸っ子なら一度はここで愛車の写真を撮ってみたいと思う場所だけに、
私はもう参加資格が無いが非常に残念無念。
しかしカー友が参加しているということで、見学に行ってきました。

開催された場所は、誰もが神戸と言えばのThe神戸的なハーバーランドモザイクでした。
天気も良くってすっばらしいロケーションです。
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毎度驚かされるのはプライベートとは思えないほどの交渉力ってことです。
場所も良いこともあって協賛であるディーラーさんも、
様々な試乗車を持ち込んで売り込みを行っていましたね。

隣は川崎重工業となっていて、
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この日は珍しく潜水艦が3隻も停泊していました~。
こんなに間近で潜水艦を見られるのはここぐらいではないでしょうか。
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そして今回は久しぶりにお目見えできた8Cも参加していました。
しかも私は初見となる8Cスパイダーを見ることが出来て超感激。
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私の夢は8Cを眺めながらワインを飲んでみたいのですが、
いいお天気で、こちらもThe神戸となる、六甲山やメリケンパークをバックに、
8Cの素敵な美尻を眺めながらコンビニおにぎりを頂きました。
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おにぎりでしたが、とても贅沢な絵に幸福で満たされましたね~。

しかしなんでアルファロメオってこんなに素敵なデザインなんですかね~。
Posted at 2025/11/24 21:17:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2025年11月15日 イイね!

グッと我慢して…。

天気も良くって、北風も少なく、この土日ほどオープンカー日和な日は無いと思う程ですが、
毎日頑張ってくれているライオンちゃんがあまりにも汚いので、
今日は洗車してあげることにしました~。
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今回は前回シャンプーが切れて、新しいシャンプーで洗ってあげました。
うちは鉄粉系の汚れが多いのと、私は水垢が気になるので、
今回は酸性系のシャンプーを買って使いました。
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期待するほどの効果は無かったのですが、ご覧の通り水弾きが復活したように思います。
やっぱり愛車が綺麗だと気持ちいですね~。
Posted at 2025/11/16 12:13:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ライオンちゃん | クルマ
2025年11月09日 イイね!

排気量ダウンでも上質感はアップです。

ライオンさんのオイル交換時期だというのに、主治医が遠くなってしまったので、
3,500円の交通費を使ったんでは、コスパ目的の本質が崩れてしまうので
どこでオイル交換しようかと悩んだあげく、
結局、ディーラーで交換して貰いに行ってきました。
そして交換中にフルモデルチェンジした三代目JSBじゃあなく3008を試乗させてもらいました。
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ところで3008とは別にショールームに飾られていた308のカラーが
とても似合っていてかっこよかったです。
今流行り(今更?)のカラーではあるんですけどね。
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さて閑話休題、実はステランティスで増殖中の1.2L+MHVを乗るのは初めてで、
1.2L+MHVの組合せでは一番車体が大きい車種になり、
どれぐらい走るのか?っていうのが気になってました。
以前試乗したアルファロメオのトナーレPHEVみたいな残念な感じじゃないだろうか?
ってちょっと懐疑的でもありました。

デザインについては好みがありますが、天井のラインはクーペライクになり、
ウェストラインは後方に向けて上がっていって、
アルファロメオみたくコーダトロンカデザイン(スパっと切られた尾)で、
サイズよりはすごくコンパクトに感じました。
実際は私が乗ってる2代目より100mm程長くなっています。
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さてカギを頂いたので、早速乗り込んでみますと、
内装のコクピット感はたまらなく気持ちが上がりますね~。
センターまでつながった液晶パネルは生えているのではなく、
宙に浮かせたデザインとなっておりとても先進的な感じを受けます。
しかしパッと見は今他でもやってる流行りの液晶パネルなので、
アイデンティティ的にはこれまでの3Dメータの方が面白かったですね。
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黄色の所は間接照明でそうなっていて、これは色を変えられるのかな~。
パネルはファブリックでしたが、アルカンターラにしたら高級感でそう。
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それでは走りだすと、最初は電気で走り速度が出るとエンジンに切り替わりますが、
トナーレPHEVとは違い、大きな巨体を1.2Lで走らせられるだけでなく加速もします。
あとビックリさせられたのは、静粛性と乗り心地。
新しいプラットフォームということもあって、1クラス上の空気感があります。
足回りも先代にはあった軽い突上げもちょっと残る程度で
ほんとにレッドカーペットの上を走っているような上質感でした。
しかしちょっとアクセルを踏み込んでいくと3気筒のエンジン音が聞こえるので、
室内の空気感とアンマッチ感がちょっと否めませんでしたね。

ということで、予想とは裏腹に出来の良さにとても感銘を受け、
これであれば、同駆動を持つ他の車種たちは活発で、楽しさに期待が膨らみますね。
とりあえず好みのセイチェントは乗りに行ってみたいな。あとジュニアも。
Posted at 2025/12/08 14:32:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | チョイノリ | クルマ

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「息子のスパ祭り? http://cvw.jp/b/248683/44192245/
何シテル?   07/18 22:53
社会のストレス発散に思い切ってブログ始めました。 さほど運転も上手くも無いのに ALFAROMEOの魅力にはまってしまい、 それに拍車がかかり今ではイ...
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