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TON@RC1の"アドロッソ" [ホンダ オデッセイ]

無限 ハイドロリック LEDミラー 取り付け

カテゴリ : 外装 > ミラー > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間3時間以内
作業日 : 2017年11月23日
1
先ずはミラーホルダーを外す。
ミラーの下側を養生する。
ミラーの上側を押し込んでミラーが最大限に上を向くようにする。
下の隙間からマイナスドライバーを白い台座とミラーホルダーの隙間に差し込んでこじる。
これで下側の爪2箇所が外れる。
ミラーホルダーの下側を持ち上げながら、接着剤を少しずつ剥がして行く。
ミラーホルダーが地面と平行近くまで持ち上がったら、手前の引くと上側の爪も外れてミラーホルダーが取り外せる。
2
次に厄介なミラーハウジングカバーの取り外し。
針金を4本用意する。
絵に書いてある3箇所の爪と左側の1番上の爪を外す。
一旦外してもすぐに元に戻ってしまうので、戻らないように、爪を外した時に、隙間に針金を突っ込んでおく。
あとは絵の通りにミラーハウジングカバーを上から下に押し付けながら手前に引くと点線の部分に隙間が出来るので、そこに指をかけて。。。

エイヤー!!と気合いで外す。

爪が折れるかどうかは運次第。

ちなみに僕の場合は1個も折らなかった。
3
左側のミラーハウジングカバーの裏側。
これは助手席側のもの。
矢印の位置に爪がある。
白い矢印の爪は事前に外すもの。
4
矢印のところにウインカーLEDの分岐コネクターを割り込ます。
被覆は3cmぐらい剥がす。
桃色が+、紫が−
5
こういう感じ。
コネクターにはクッションを巻いておく。
6
さて、ブラインドスポットインフォメーションのインジケーター線が余るのだが、ミラー内部では絶縁処理をして放置。
ドアの内張りを剥がして、ドアレバー下のカプラー部から分岐する。
緑/白が+、赤/白が-
7
エーモンのRGBカラーフラットLEDを接続した。
そのままだと消費電流が不足して、ブラインドスポットインフォメーションシステムがLED球切れと判断してエラーが出る。

エーモンLEDと並列に抵抗を追加してインジケーター配線に流れる電流を増やす必要がある。
並列に500Ωを追加したところエラーが消えた。
暫くこれで様子を見る。

エーモンLEDのインピーダンスが1kΩでそれに並列接続で500Ωを接続したので合成インピーダンスは約300Ωになる。
ご参考まで。
8
ブラインドスポットインフォメーションのインジケーターLED付き純正ミラーを無限のウインカー付きミラーに変更できました。

室内に移植したインジケーターは現在の設定は
通常: ブルー
警告時: ピンク
になっている。

次のステップとしてはイルミ電源をドアに引き込んで。
昼間
通常: 消灯
警告時: 赤
夜間
通常: ブルー
警告時: ピンク
にしたい。
夜間のブルーは少し照度を落とすために抵抗を追加しようと思う。

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