
今日はちょっとしたことから、空気の抵抗、つまり空力抵抗について少しだけ理解出来ました。
特にタイヤが転がっている時、そのタイヤの上側では逆移動しているため、移動による空気抵抗が発生しているという部分。
タイヤのヒゲは、基本的にはイラナイモノです。
しかし、この重量は?といえば、1本推定0.2g以下だと思われるので、100本集めても50g程度だったと思います。(ココはうろ覚え違ってるかも。)
さて、この0.2gが半径345mmでどのように変化するのか?という部分と、約5mmのヒゲがあったとして、このヒゲがどの程度走行抵抗になっているのか?という部分は・・・ほぼどこにも表記がなく、タイヤメーカだって問題ないから、つけているんじゃないの?
という感じだったのですが、計算してビックリ。
0.2g/mとした時に、回転半径が345mm、時速100kmで乱暴に1800rpmだったと仮定します。
この時、ヒゲ1本辺りの遠心力は・・・なんと100g前後にまで膨れ上がるという計算に!?
さらに、空力抵抗を考えると、道路=タイヤの下側が車体から見て道路と同じだけ移動しています。
と、ここまでは普通考えるのですが、実はタイヤの反対側は同じ分だけ逆に移動しています。
つまり、この部分での空気抵抗は倍になっていると。
要約すれば、このヒゲによる空気抵抗が、タイヤの上半分(特に5分の1)では顕著に空気抵抗として走行する以上の抵抗になっている「可能性」があるワケです。
ただ、高速道路では空力抵抗もかなりのモノになるのですが、低速ではそんなに邪魔にならない(無視できるレベル)だとは思いますので、高速道路を頻繁に走行する場合、このヒゲを切り落とす(抵抗にならないようになるべく平たくしてやる)コトで、一定の効果は出るのかもしれません。
モチロン、結果は微々たるものだと推測されるのですが、ヒマな時にチョキチョキしてみようと思います。
※計算上では燃費には出てこない・・・となりましたが、効果はある。という計算に。。。。。。
さて、どうなりますやら。
Posted at 2016/03/01 20:55:34 | |
トラックバック(0) | 日記