
オイルキャッチタンクを付けてから、6000km走行しました。
それなりに、オイルが溜まってきたので取り出してみました。
おおよそ60~80ml程度かな。
かなり劣化した酸化オイルで(暖かくなってもギアオイルくらいの粘度、さりとてヌルヌルしない)。80%程度はオイル、5%程度は完全な水(つぶつぶの褐色透明の液体)、10%程度は乳化したオイル(白いオイル)ですが、水分/乳化オイルは運転時間に比例して減っていく感じです。(DPF後には特に量が減る事から熱による蒸発?が考えられます。)
そしてこのオイル・・・燃料希釈が進む、後半になればなるほどに増えてくる様子。オイルの粘度が下がったら流出が増えるのかな?(まだ1回目なので履歴としては貧弱ですが。)
オイル交換直後は峠道を走ってもそんなに溜まらない。逆にオイル交換時期になると普通に走行していても溜まって来る分量が多いように感じます。
となれば・・・普通に走行するとオイル交換をサボればその分、インタークーラー側へと落ちて行くワケですね。
インタークーラー内に10万キロ分、1000mlも溜まれば当然、アクセル踏めばエンジンに吸引されてくのは理解できますし、あてざん号のオイルキャッチフィルターでは分離してるからオイルだけが溜まりますが通常そのままだと白いオイルや黒いサラサラのオイルっぽいモノが流れていく事になると考えられるので、そこにススが付着するというお話、アリですね。今度ヒマな時にインタークーラー、掃除しようかな。
※万が一にも都合1L出てくれば、ほぼ流入は無かったんじゃない?という事になるのかな?そんなワケないんだけど(笑)
ちなみに、キャッチタンクが透明なケースなので、今どの程度たまったのか?がすぐに見えるのがポイント。
給油時にボンネット開ければ見えるので頻繁にチェック出来て良い感じです。
※取り付け後に面倒ごとの方が多いのでオイルキャッチフィルターのオススメは一切致しません。
そういえば最近、ディーラーでオイル交換予約すると交換まで最近2週間くらいかかるんですよね(田舎のディーラなので今はリコール等で忙しいみたいです)。
オイルはタレるか、5000kmで交換するとしている都合、よろしくありません。(2週間あれば平均+1500km程度は走行する事になる。)
やっぱり自分で交換が一番だなぁと思う今日この頃。(--;
Posted at 2019/06/22 22:59:23 | |
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