
久しぶりに煤のお話。
夏がやってきて、車検になり、エンジンルームから無くなったモノ、それは保温グッズです。12mmや5mmの保温グッズを取っ払いました。
結果、かなり燃費向上(約10%向上)。つまり、DPFを保温すると燃費が悪化します。リチャージさんのYoutubeでも述べられていますが、燃焼室へ入る温度が上昇すると燃費が悪化するのは本当です。
ただし、DPFの再生距離は伸びません。(正味、保温具を取り付けたままでも、取り除いても、悪化すると一定量の悪化を保つ方向。)
燃焼時における煤の発生量が少ないと言われていたようですが、車検の間2年間つけたままですから、燃費が約1割というのは結構大きいな、と。
なので、エアコンONを止めたワケですが、保護具をとっぱらった時、20km/L以上を久しぶりに見ました。(瞬間燃費だと60km/h平地定走行にて36km/Lでトルクモリモリ・・・この感覚も久しぶりです。)
ただ、低回転域ではかなり分が悪い(トルクが薄い)≒隙間が増えたと考えられる。
同時に保温具を取り付けると、オイル交換の間隔が短くなります。それだけオイルに厳しいのでしょう。取り外すと・・・まだ3,000km走行してませんが、どうなることやら?
※折角の夏ですし、5W-30入れようかな~?
オイル、どうせ3,000kmで交換するなら?とトヨタ純正にしましたが、フィーリングはさらに若干短い印象。お値段分短い(かも?3回連続でたまたま?)という感じです。
どのみち添加剤を入れるので、オイル単体での優劣は短距離だとさほど感じません。(長距離乗る場合はちょっと違いますが・・・体感できる人向けです)
そろそろ、煤祭りの予定なので、予約で一杯のリチャージさんに連絡してみようと思います★
※ご予算、本体5万円+DPF2万円(ただ、両方共に完全じゃないよ!でも乗り続けるなら必要にして十分です)が現在価格らしいです。
Posted at 2022/08/01 12:00:32 | |
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