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てすくのブログ一覧

2021年06月27日 イイね!

ODBII端子の改善?

ODBII端子の改善? ODBII端子を利用したアクティブ式通信機の問題点は、通信が終了しても完全にストップしない事。

 休止モードに入るモノを購入しましたが、結局Bluetoothの電波を受けると起動してしまう様子。

 そこで、Bluetoothで起動させないためには?
1)プラグの電源をACC電源として入力させる。
2)専用線を利用して、物理的にACC電源でスイッチさせる(リレーを組む)。
上記2点が簡単に出来る対策となります。

問題点は?

1)陽極であるACC電源そのものを電源として利用するため、常時電源とは違った挙動をする可能性がある。また物理的に遮断されるのか?は微妙。(車種別の自由枠というのがあるので、機器によっては他の+ラインがある場合、通信してしまう危険性がある。)
 ま~、実際問題、殆ど問題ないと思いますケドね。

2)リレーを作成して、信号GND又は電源GNDのどちらかのピンに対してリレーを組み、GND(マイナス側)を切断してしまう場合、プラスの電源とプラスの信号が来ても反応できなくなる。
 理屈の上では、リレーなのでACC電源ONと何ら変わらないのですが、物理的に遮断されるメリットはあるのかな?と。(他の+信号なり、電力なりが来てもGND側が接続されていないため、起動そのものをしなくなる)
★理屈の上ではそ~なんだけど、GND線を他の配線にもってこられると、逆の事が発生。電源が切れない事もあるので、必ずご自身の車種別ODBII端子の配線図を入手するか、又は自身で電源On中にGNDまたはマイナス信号線が自由枠に来ていない事を確認してから実施して下さい。

 と、いう事で、正味どっちでもイイのですが購入した延長ケーブルがGNDスイッチのため(2)を採用。
 ODBII延長ケーブル50cmスイッチ付を利用して、スイッチ(ー)部分を除去。この部分をリレーに変換してやるコトで対応しました。

 そのままだと、リレーに500mA程度流れる事になるので、この消費電流を抑えるために、39Ωの抵抗をかませて若干電流を下げています。
※初期の電磁石を動かせば動かすチカラは不要なので消費電力は抑える事が可能です。(コレの安全係数を割り出すのに、リレー毎に値が違うため数回実験する事になりますが。)

 と、いう事で、試験を合わせてもはや3回目。半田コテを温める/冷却の時間を含めて15分程度ででサクっと作成。ほぼ完成版なので、ポイっ、ポイっと半田付けをして、突起端子を全部切って、丸め処理、及び短絡防止処置をしたら終わり。
 最終試験結果も問題ないので、そのまま足元にプラグを埋め込んで、触る必要性そのものを無くしました。

 これで寒い朝でも電圧が下がってる事もないでしょう。(今からは暑い季節なのでパルス充電を数回繰り返して、バッテリー表面を活性化すればOKですかね。)
Posted at 2021/06/27 23:34:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備関連? | 日記
2021年06月26日 イイね!

バッテリーと太陽光発電

バッテリーと太陽光発電 まず最初に、持ち運び型の太陽光パネルに興味のない方、他の記事を読まれた方が幸せになります。
 例によって長文・駄文なのでお時間のない方も他のHP/ブログへ移動をオススメします。

 てすく の活動範囲は、兵庫県をベースとしています。つまり、これから生きている50年位の間に、東南海地震を経験する確率が極めて高いという事になります。
 阪神淡路の震災の折、数日間電気が無い、又は不足という事態を体験したのでそろそろ可搬式大容量バッテリーと太陽光パネルの購入が必要だという事で5年程前から、考えていました。

 持ち運び式のバッテリー(EcoFlow R600)はあるので、あとは充電設備を探していたのですが効率的な部分と持ち運びという部分、充電量という部分と価格で比較対象が大量にあって決まりませんでした。

価格:30000円以下が望ましい
容量:60~240W(実充電量で1日平均100W以上、高容量が望ましいが、充電容量は電圧24VMax、電流10AMaxのいずれか低い方の最大公倍数で最大240W)
当然、総合発電量は240Wに近い方が良いが、持ち運び条件もある。
持ち運び電源の端子として以下を検討。
・アンダーソン端子 R600の接続側端子(両方アンダーソン端子ならOK!)
・MC-4端子 一般的な太陽光パネルの接続端子
・シガーソケット 出力11~15V程度のシガーソケット
・USB-C 12~100Wの出力に対応しているモノ(充電ケーブルも対応している必要アリ)
・端子の最悪条件、ダイオードありで14~25V程度が出力出来れば、切りっぱなしでもOK。

形状の条件として。
・持ち運べる事(家庭用ユニットだとガラス品なので上下に荷物が載せられない)
・展開又はフレキシブルパネルである事。
・持ち運びを考え、重量5kg未満である事が望ましい
・アテンザのトランクに入るサイズ以下

 実は、一般的な中華製の闇といいますか・・・表記発電量と充電量の乖離がかなりあるモノがあります。表示100Wで実40W程度の発電というのもありますし、100Wで90W程度の充電(!)という超優秀なモノも存在します。
※100W表記で100W分発電する(してた)のは日本品表記くらいでしょうが現状ソーラーパネルは家庭用限定で国産のモバイル仕様は現品生産してない模様。(海外品は100W=総合100W分のセルを搭載しているという意味で、100Wで100%出力出来るという意味ではない。)

 基本的にバッテリー充電表記で、パネル表記の70%程度あれば良いと思っていますので、発電効率は実発電量表記のモノ(アマゾンプレビューだと、誰かが充電量を別の2種類以上のバッテリーで写真付きで掲載さいているモノがそれなりかと。ただ発売周辺のみのプレビューしかないモノは敬遠するイメージ。但しamazonだけを購入先とはしない。)
※バッテリーの充電機能、表示内容によってかなり違いがあり、バッテリー側の充電効率が80%前後もあれば十分だと考えますので、太陽光パネルと合わせて都合70%出てればいいのかな?と。

この時、ソーラーパネルの仕様として充電時に見えるモノ
・バッテリーの入り口からバッテリーまでの充電圧変換効率で80%前後目標なので、20%Off
※最近は最大入力の80%前後で効率が平均80%前後でこれ以上なら高効率、未満なら低効率かな?と。
・ソーラーパネルの自己放電が少ないモノ(パネルセル毎の発電の電圧差が効率となり、違う電圧のパネルは他のセルに電圧が分散してしまう事で効率が落ちる)
・パネルそのものの太陽光/電磁派変換効率が高い方が良いが、某国製はウソ表示が大半を占める。(価格が安くて高効率≒ほぼ偽物)
・変換効率は20%以上あるとウレシイ(発電効率と電気出力とは違うので注意)
・面積効率は1枚のセルが広い方が有利
・バックコンタクト式(表面が黒/青の単色)の方が面積あたりの発電効率が高いが、発電効率そのものはフロントコンタクト式(表面に銀色が見える)でも問題ない
・コンタクト領域(セル同士の距離)は近い方がパネル面積あたりの効率は高い
・セルあたりの曲がりしなり耐性も重量(≒おおよそモバイル仕様の寿命)
と、まぁこの辺りは太陽光発電についての普通の知識なので一応。

総合すると、結果的に面積÷実発電量が良い物です。
つまり良いセルを搭載して、効率良く出力でき、寿命が長いモノ=本当の良いモノです。

 もし、面倒な事がイヤな人は、ワールドワイドバッテリーメーカの純正品ソーラーパネルがあればソレを購入する事をオススメします。
※ワールドワイドのメーカが出している以上、一定レベル以上の間違いのない製品です(もちろん外れ率というモノがあるので100%完璧という意味でもない)。

 元Sunpower製の120Wパネルが欲しかったのですが、国内販売はしてない上に寿命も長いとはいえず(展開のための持ち運びをしない、車体に張り付ける等の利用なら問題なし)、屋外で持ち運びで利用する事を前提に考えると、展開式のモバイルバッテリーの方が今回の目的に対しては有効だと考えていた次第。
※現状、一般的に出回っているモバイル太陽光パネルの品物で一定レベルを確保している太陽光パネルは、元Sunpower製セル利用品とバッテリーメーカー製(バッテリーメーカのモノは、半分くらい元Sunpower製。現Maxeon Solar Technologies社製かな?バックコンタクト式の単色で高効率の場合はコレだし、フロントコンタクト式は中国の天津中環半導体股分有限公司社製が多いが基本ベースは同じ技術ですから本来の効率は同じくらい。)だと思います。
※残念な事に、国産メーカは自分の望むモバイル向けセルを製造していません。

 希望としては可能な限り黒い方が良かったのですが、黒い裏板には問題があるパネルが多すぎて、調べるにも持ってる人が少ないという現実もありました。

 本当は、EcoFlow純正でもよかったのですが、目的の充電には110W×2枚必要だったり、旧品より効率が下がっている事等があり、お値段的な問題や、バッテリーメーカと太陽光パネルは仕様があっていれば問題ない事などなど、もろもろの条件から、BLUETTI SP200に決定しました。

 amazonプライムデー価格で税込みで諭吉さん3名を超えてしまいますが、ま~仕方ありません。コイツもバッテリーメーカが出してるモノですし、悪くはないでしょう。
※amazonでは評価が少ないのですが、性能はソコソコ。推定マキシオンセルの第5世以上。現物にはSunpower製Cellとのみ表記。蛇足としてマキシオンセルは、第4世代までは方辺5インチ(125mm)程度で第5世代の高効率品から1インチ角程度大きく(150mm程度に)なっています。効率はグレードがあるのですが表記上は23%以上とはなっています。

 BLUETTIの商品ページに表記されている内容からすると、バッテリー容量がおおよそ700Whで6時間程度、つまり通常の1日日照サイクルで充電できる・・・という事になります。
※もちろん理屈の上だけで、実際にはそういう日もあるよね?程度。実際に200W前後で充電できる時間はわずかにお昼前後だけですし、朝夕は当然のように発電量は低く、雲が太陽にかかるとすぐに発電量は下がるワケですから話半分程度に考えた方が気が楽です。逆に大きな発電量が無いと日照条件次第では、全くお役に立たないという事でもあります。(なのでもろもろが許せば発電能力は可能な限り高い方が良い理由)

 紆余曲折の果てに、結局購入に至ったソーラーパネルの仕様

販売店:BLUETTI
製品名:SP200ソーラーパネル
太陽電池積層方式:ETFE
太陽光転化率:Up to 23.5%
最大出力(Pm):200W
出力電圧(Max.): 20V / 10A
負荷遮断電圧(Voc): 24V /11A(=解放電圧/短絡電流)
サイズ(展開時): 220*52cm/16.3*66.7inch
サイズ(収納時): 52.5*52cm/16.3*16.1inch
重さ: 6.5kg / 14.3lbs(結構重い!)
接続:MC4コネクタ出力のみ(他の接続端子なし!<何気にコレも重要)
保証期間: 24ヶ月

 重量は重く6.5kgとズッシリ「うで」に来ます。嫁さんに持ってもらうと「災害時でも、持ち運びは無理ね!」の即答でしたので、女性にはバッテリーと太陽光パネルの同時移動というのは現実的ではないレベルの重さかもしれません。
 BLUETTIのバッテリーも優秀だけど重いと評判なので、重さは性能なのかもしれませんが・・・持ち運びにも一苦労しそうです💦

これから、色々と使って研究していきたいと思います。

但し、コレは自分の一人の研究用なので、家族(2人)で利用する場合は最低でも1kw程度、つまりこのセットで2セットは必須です。

1日の計算(2人分として)
500W×15分×1L 1日2L1人=250Wh
スマホの充電 2台×7W(2台で15W)×2h=30Wh
料理で500W×30分×3回=750W
1日おおよそ1030Whは必要という計算でココに冷暖房が加わるイメージ。
最低限で冷房としては扇風機30W×16h=480W程度
※エアコンを考えると1BOX系でないと厳しい。
暖房としては電気毛布平均15W×16h×2人=480W程度
この合計1500Wh程度から算出したモノになります。

つまり、充放電平均1500Whあれば夏冬でもギリギリ被災地での生活は可能という計算です。(飲食物がある事が大前提ですが。)

飲食3日分の水12Lカップ麺60食キープ(賞味期限まわし)は続けられているので、実験結果次第で2セット目の検討をしたいと思います。

ーーー2021/06/26追記ーーー
★本当は外が良いのですが、盗難されるので外から殆ど見えない日蔭で計測。
外が見えない若干木漏れ日がある程度のベランダ 【日蔭】 で計測
朝9時気温24度、照度不明ながら結構暗い曇り 3W
朝10時気温26度、少し明るい曇り 5W
お昼2時 雲が50%程度ある晴れ 18W
※基本日蔭、直射日光5~10%程度
部屋内の蛍光灯では0Wで反応なし
基本、光があれば微妙には発電してるハズですが、充電装置での検出基準未満
電卓が動くのは極微電流でOKだからですが、ソレでは充電できません。

日当たりの良い部屋なら、ある程度の充電は可能でしょう。
但し、ガラス越しの光の成分がある程度減っているので、ガラスの性能と発電性能は反比例の関係で、暮らしに良いガラス程、太陽光パネルの性能は殆どでないでしょう。
つまり、車内での利用も性能の半分も出ないと思われます。(紫外線吸収自体は殆ど問題ありませんが、赤外線吸収型はモロに影響が出ます。最近の自動車にはジリジリ感を抑えるために、紫外線+赤外線の両方をカットしてくるので家に使われているガラスより光線透過率が下がるため、発電量がさらに減るという仕組みです。)
Posted at 2021/06/27 02:10:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車じゃないケド | 日記
2021年06月20日 イイね!

DPFのツマリ。。。

DPFのツマリ。。。 最近、DPFの詰まり具合がよろしくありません。

 通常の場合、写真の詰まり具合というカウンターで計測されており、こちらが5.5~6.3になる(他にも条件がある)とDPF焼成が行われます。

 しかしながら、最近は差圧センサー側による燃焼が発生している様子。写真の丸がある部分がその値ですが、こちらは6.0になった瞬間にDPF焼成がスタート。例えば坂道に差し掛かるまえ、5.6前後だったとして登坂で一瞬でも6.0になればDPF焼成がスタートするのです。
 つまり、DPF区間距離が200km前後であったとしてもDPF焼成が始まる(通常 あてざん号の平均DPF焼成区間距離は、エンジンCo2洗浄後270~300km前後)ので、ちょっと困惑してしまいます。

 考えられる内容としてはDPF内部のツマリ、又はDPF差圧センサ配管のツマリです。

 どちらにしても、内部にカーボンとアッシュと呼ばれる堆積物がある事は間違いないのですが、現在の走行距離が16万キロ弱なので自分の推定より若干早いというのが正直な感想です。

 DPF交換は購入時に承知していた事なので、あてざん号の一生の中で1度は交換ないし洗浄をするつもりでしたので驚きはありませんが、購入当初は工賃税込み部品込みの15万円くらい・・が、DPF本体が15万円を超えるようになっています。(都合20万円程度になるらしい)

 計算上16万キロだと、もう一度交換が必要になる予定なので、洗浄にしようかな?というのが正直な所で、洗浄について調べてみました。

 アテンザ(CX-5)等のDPFで問題になっているのは細かいアッシュ(黒い堆積物)らしく、トラック等のような棒状の物質がどばどば~と出るイメージではない様子(トラックは灰分が多く、DPFも大きく、走行距離と負荷が車とは違うので比較対象にならない)。
 しかしながら、結果として詰まっている事実に代わりはなく、おおよそ差分センサで拾っている部分からも推測できるのは、エンジン洗浄とDPF洗浄は同時に行った方が良いという事なのかもしれません。

 エンジンの吸気側が汚れているワケですから、排気側も限界は同じレベルだという事なのかもしれません。
 現在の平均燃費はメーター読みで17~18前後(エアコンON)なので、良くも悪くもないレベルだと考えています。
※長距離運転すると25km/Lを超えたりしますが、通常の片道20前後の通勤レベルではこの位デス。

 さて、どのタイミングでどうしようかな。
Posted at 2021/06/20 01:42:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジン? | 日記
2021年06月06日 イイね!

電費と燃費について。

電費と燃費について。 最近、電気自動車が出てきてはいるのですが、実際に電費と燃費を比べた時にどうなのか?現実的に電気自動車は「あり」なのか?という部分と、現在の車との比較について、考えてみようと思います。

 まず、政府がゆ~とる100%電気自動車は環境に良いのか?という部分に対しては「良くない」というのが結論です。
 理由は色々ありますが、内容は調べて下さい。基本、政治屋の戯言であり、理想論であり、袖の下どれだけもらっとるねん?みたいな感じです。

 もぅ、袖の下があれば車産業も捨てる時代が来たんですねぇ。(ーー;
 まぁ、車社会の末端の一員でもある自分として、それは次の選挙にて1票分は思いに差し上げるとして。

 電気自動車で燃費に相当するのは、電費。つまり1回の充電でどれだけの費用がかかるのか、またどれだけ走れるのか?という部分です。
 燃費で計算するなら、おおよそガソリン150円/Lで、300km移動に対して15L前後が、自分の周りのざっくりな平均なので・・・燃費としては20Km/L程度が多いのかな?金額でいけば、150円÷20km=7.5円/kmというイメージでしょうか。

 自家充電が出来る設備を持つのであれば、これは十分に安い可能性があります。(実際には車種や契約金額によって違いますので各自計算して下さい)以前計算した感じでは一番電費の良い車でおおよそ、1~2円/km程度です。

 但し、電費は外出時に充電設備を利用すると事情が異なってきます。
 充電設備での1回の充電は1000~2000円前後。クレジットカードによる引き落としである部分を含めて利用し易くはなっています。
 しかしながら、充電設備が圧倒的に不足している現時点で、電気自動車が普及するとは思えません。(一度充電待ちをしてみたら、解ります。)

 1回の充電が、平均30分。そして施設あたりに充電設備があるのは平均2台前後。つまり充電設備をハッケン出来たとして充電出来ない可能性というのも「あり」です。
 日本国内で移動を考える場合、給油にかかる時間は10分前後だと考えられます。そして、通常のシーンで考えるなら夜に充電して、朝と夕に通勤。このパターンが大半にあたるワケで、長距離移動にかかる想いは無いのが現状です。
 そして、テスラ3等の長距離移動以外の電気自動車の平均的な走行距離は1回の充電で200km未満(冬なら100kmに1回充電しとけ!みたいな感じ)らしいので、この辺りを考えると、まだまだ利用するには障壁が高いと感じてしまいます。
※今、トヨタ等が開発中の固形電池というヤツは10分充電で従来リチウムイオン電池の1~3時間分の充電が出来るヤツです。

 そして、現状電気自動車には税金が走る分に対しては掛かりません。
 つまり、ガソリン税なるモノが存在しません。

 これに対してGPSで移動に対して税金をかける動きがありますが、充電設備がそこまで安いとは思えない現状で、走行距離による課税をすると、基本的に移動物に対して税金を掛けるというお話なので、ガソリンであろうが経由であろうが同じように税金を掛ける感じになるでしょう。

 お役所が儲からないのは、政治屋の袖の下三寸だというのが良く分かります。

 さて、現実問題、水素エネルギーは二酸化炭素を排出してしまうため、二酸化炭素フリーを考えるなら、ニュートラルZero,または実質Zero側で検討する必要があるでしょう。

 つまり、発生させる二酸化炭素を取り込んで循環させる方式か、エネルギーそのものに対して(その機器を生産するのは除いて)Zeroにする方式か?という感じになります。

どうなんでしょうね。

 自分としては、循環型を完成させる方が現実的だと考えているので、目先実質Zeroを目指すのと、どちらが良いのか?判る頃には地球環境が傾いているような感じも、日本という政治は壊れているような気もしますが、結果が全てでしょう。

 そして、燃費と電費を考えると、自家充電なら電費の方が十分安いですが、出先の充電はそこまで変わらない事が解ってきています。

 これから先、電気自動車が増えると全ての駐車スペースに対して充電機能が付加されるとしても、移動に対して税金がかかれば従来よりも移動に対して金額が必要になる、つまり外出費用は増える方向になると考えられます。

 結果として自作の自動車が増える方向に走る可能性が高いのではなかろうか?と考えてしまうのは、自分だけなのでしょうか。

 なお、写真についてはエアコンOFF、片道30km程度の定置走行片道40分(下りではない往路24km/L復路28km/Lの復路での写真)というイメージなので、まったく参考になりません。(エアコンECO ONが通常なので。)
Posted at 2021/06/06 10:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車のお話 | 日記
2021年05月05日 イイね!

ODBII

ODBII 駄文、長文、よほど興味のある方以外は、他のブログを読んだ方がきっと幸せになれます(笑)

 新しいテスターを購入しまして、ODBIIの暗電流を測定する事により暗電流が結構変化する事に気づいてしまったため、ODBIIの接続ラインを確認する事にしました。

 バッテリー端子に接続されている部分をACCに変更すれば、本来の動作ではありませんが、ACCで簡易スキャンシステムが利用可能になり、キーOffで利用停止出来るのであれば、暗電流も無視できるレベル(本来のレベル)になります。

 と、いう事で早速調べてみると、基本的には16ピンに対してバッテリー電源が入っているのですが、コレをそのまま変更してしまうと、本来必要な作業が出来なくなる可能性があります。(本来は純正のスキャンシステムを利用するため、ACCであろうが、キーOffであろうがスキャンシステムが利用可能にならなければなりません。)

 と、すればブラジルの熱帯雨林商店で販売されているODBII延長コード/スイッチに16線コードが入っているモノを検討、2種類購入しました。(モノによっては配線数が少ないモノもある。)
 1つは、全線被膜埋め込みタイプで加工が難しい+線の数が少ないのでアウト。もう一つは16線あるのとスイッチ部分は離合しているのでOK。

 スイッチが入っている以上、プラスかマイナスかのどちらかで電源On/Offされているハズです。

 スイッチをOffにした時に変更される線が+だとソレがバッテリー電源なのですが・・・残念ながら購入したモノはボディアースと信号アースをスイッチさせていました。(信号アースとボディアースを結線させてますが、結果がマイナスなのでOK?)

 そして、この配線が16線ある事をチェックしたので、スイッチ部分を分解し、16番ピンのラインを検出してやれば、そのラインをACCに変換してやれば良いという事になります。

 さらに・・・Audi等のVW系のODBII配線だと、1番ピンがACCになっている事もあるらしいので、この辺りをチェックしてACCラインにつなげてやるコトで、自動的に暗電流が減る寸法です。

※ウチの簡易スキャンシステムも、書き換え型なのでBluetoothが同じ信号であれば自動的にスリープモードに入ってくれるのですが、起動モードでも、スリープモードでもそれなりに消費している事が判明してしまったので、調査する事になりました。
 参考までに全機能起動時は2400mA、スリープ時は1100mA以下(具体的にスマホが近くにある場合であり、遠くにあればもっと少ないらしいので以下と表現)、取り外し時の純暗電流は560mA。

 ま~、明日はまだ連休ですし、基本どこも行かないし、ヒマなハズなので、調べてみようと思います。

ーーーバッテリーについてちょっとーーー

 バッテリーの件ですが、上記により暗電流を削減する事にしたのには理由があります。

 いつも、朝の始動時にセル直後のバッテリー電圧は12.1~13V程度しかキープ出来ていないのです。

 本来、ほぼ新品のバッテリーを最大まで充電して、またはパルスリセットしてやると、14.3V前後まで充電出来ます。この状態でセルを始動すると、13.5V程度の降圧で済むのですが、朝の起動時に下がっている現実をみると、内容的に暗電流が無視できないレベルになっていると思われます。

 ちなみに、1週間程度なら放置しても問題ありませんでした。(出張で1週間は問題ありませんでした。)

 そして、バッテリーの運転中の挙動を調べていくと、おおよそ14.6V程度まで充電した後、12.6V程度まで下がって充電開始するようです。(かなりのバラツキがあるため、この値は今日の値)

 つまり、結構な充放電を繰り返しているワケです。この間でどの程度走行できるのか?が問題であって、放電曲線をなだらかにする事で充放電サイクルを減らす事が可能だと考えられます。

 通常の2次電池で考えると深度放電は寿命に影響が大きいですが、そのバッテリーにとっての軽深度放電の場合はサイクル回数が各段に増える可能性が高い事を考えると、復帰電圧の降下、又は充電開始電圧の上昇でも同様の降下があると思われますが、実際問題この閾値を変更するのは多少難しい(結構面倒)と考えられるので、バッテリー側で対応できないか、検討してみようと思います。

 実験器具が・・・国内で販売されているのが結構高額なので・・・海外を利用するか、国内調達するか、検討中です。少々危険なモノだけに国内にて調達したいが、金額が総額で実質数倍以上となると輸入でもいいかな・・・と検討中デス。

ーーー無駄な実験ーーー

●その1● オイルキャッチフィルターのキャッチされた水と油ですが、ラジエータの水温がおおよそ80~90℃程度前後を推移すると考えると、ラジエータ上部行きのホースにループ銅配線してやると、ループする間に乳化した水分と水は瞬間蒸発成分(連続して水があると90℃程度では蒸発までいかない)と油分はそのまま液体になるので液分離が可能ではなかろうか?という実験を実施中。
 油分が乳化して固まる分を含めて、湯煎してやれば分離する可能性が高くなる分、油は上に逃げて、水は下に分離する寸法で、結果としての排出機構を単純化できないか?という実験中です。ついでに手洗いの下にあるような深方のS時結管方式にして、圧力調整してやれば全排出されずに水だけを排出出来る・・・かもしれないw

●その2● 同様に、フィルター内部に水が溜まる場合、その排出を手動でするから面倒だと考えた場合、電磁弁等により自動的に排出出来ないか?と検討中。排出場所にもよりますが、丁度フロントラジエータの下あたりに穴があるので、この穴に直接滴下出来ればソコに耐熱ペットボトル等を準備すればそのまま電源Onで取り出しが可能という理屈。
 電磁弁は乳化物で詰まる可能性があるため、ボールバルブ側でテスト。結果はバルブ単体ではうまく動作したのですが、リレーを組むと失敗します。
 調査していると、リレーに問題があるようで、電源On,スイッチOn→排水側、電源On、スイッチOff→止水側にぐるりと回転して停止(停止と同時に通電カット 2mA程度まで低下)しない(笑)
 何度チェックしても、配線は合ってる、リレーも入る、単体ではボールバルブも回る・・・のにスイッチを入れるとボールバルブは開いたままとなって、閉じない
(あきまへんがなww)
 と、いう症状に悩みました。そして、ボールバルブの消費電流の4倍以上をリレーの電流が消費するってナニ?
 結果、リレー側の方が消費電力も高く、バルブ側の突入電圧/電流は結構高くてもOKなので、リレーはとりあえず中止。自分で回路を設計する事にしました。やっぱり、人のふんどしで相撲とったらアキマセン。最初から特殊な機材を利用する場合は、その機材に合わせて設計するべきでした。

以上、GWの活動でした。
Posted at 2021/05/05 02:04:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備関連? | 日記

プロフィール

「こんなヤツ(見せられたモンじゃありませんが)」
何シテル?   07/23 17:48
てすくです。 アテンザセダン外見ノーマル仕様です。 (中身も、殆どノーマル仕様・・・です、たぶん。) よろしくお願いします。
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