
船釣に使うラークの台を作ってみました。
ラークとは船で餌釣の時に使う船竿の受けの事です。
色んな形のが有りますが、ステンレスの箱の上の黒いのがそうです。
作ったのは下の箱状の物で船の(とも)後ろのロープを掛ける四角い柱にこのSUSの箱を上から被せます。
材料はSUS304-t1.5をシャー切りし、ブレーキでコの字に折り曲げて溶接し上蓋をしてます。
その上にSUSのアングルを切ったのを溶接し、完成です。
上に見えるハリガネの様な物は籠釣に「イサギ・鯛」などに使う天秤ですが、微妙なアタリを取るために加工しました。
右端がハネた様に見えると思いますが、ここには大きなソリッドリング(ワッシャーみたいな物)を溶接し中にクッションゴムが通る様にしてます。
SUSの溶接棒位の大きさなんで溶接は少し苦労しましたが無事に完成です。
Posted at 2010/05/25 21:58:36 | |
トラックバック(0) |
溶接 | 日記