
製作途中のNSR50(前期)ストリートの純正ハンドル用バーエンドキャップを製作しました。
ジュラコンの丸棒を旋盤で削り作っています。
ハンドルに入る所はハンドル内径より0.3~0.5㍉位大きくし入り易い様に先をテーパーにして有ります。
先端のRはバイトを手で上手く動かして丸くします。
1個だけ作るんなら何も問題無いのですが、左右2個作るんでRを同じにしないと格好が悪いですのでそこが苦労かな?
鉄やアルミより軟らかいですので、刃物が切れないと仕上がりの肌が綺麗になりません。
買ってもあまり高い物では無いですが数を沢山作りますので買うよりはかなり安くなります。
右に機械式の水温計が見えますが、古いホンダRS125(NF4)の捨てるラジエターに付いていて、センサーのホルダーと一緒に捨てずに取っておいてましたが、NSR50のノーマルのラジエターにセンサーのホルダーを溶接し、ようだい(土佐弁)で付けてみました!
ついに今晩エンジンに火が(直結で)入り水温計もちゃんと上がりました^^
部品が無いんで苦労していますがもう少しで完成です!
Posted at 2007/08/30 22:19:26 | |
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工作 | クルマ