
友人がレストア途中の初期型ヤマハRZ-250に1KT(初期型TZ-R)のエンジンを載せていますが、リアホイールを同じくヤマハの後方排気TZ-Rのを流用ですのでホイールのセンターを出すとチェーンラインが合いませんのでリアのスプロケハブを旋盤で削りました。
チェーンとタイヤとの間隔を可能な限り少なくしてなるだけエンジンを左に寄せない様にしました。
フロントのオフセットスプロケを入れても意外と簡単には収まらず今回7㍉削り込みました。
1KTのエンジンはYPVSが付いていますので、電気も全部移植になります、メーター廻りはRZを使いたいので、配線が少しややこしいかもしれません。
Posted at 2007/08/21 21:45:57 | |
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