こんばんは~
今日、ご紹介する車は、昨日と同じスーパーZです。
この偽スーパーZは、西部警察PART-Ⅲ 第14話「マシンZ・白昼の対決」に出てきたのをモデル化しています。
限りなく本物そっくりですが、相違点は、本物は、ボンネットの2連装の催涙弾発射銃の部分が、偽物ではマシンガンに変更されているのと、ガルウィングが、本物はスムーズに開きますが、偽物は、かなり不完全な開き方をします。
この2台は、番組のクライマックスで、富士スピードウェイで激しくカーレースを繰り広げます。
この中で、ちょっと不思議な場面が出て来ます。
その場面とは、本来、スーパーZはATなのですが、なぜだか、前期S30のコクピットになっており、その上、マニュアルという場面が瞬間ですが出て来ます。
これを見た方は、変だと思ったでしょうね~
さて、60秒の予告編では、富士スピードウェイでの対決後に、ニセZが逃走しながら、手榴弾を炸裂させ、鳩村がバイクごと横転するなどのアクションを展開。そして、最後にはニセZが爆発!
本編とは異なるエンディングが撮影されていたそうです。
ですが、このシーンは、撮影はされていたのですが、大門団長が勝負に勝ったエンディングに変更されたそうです。
ドラマの中で、木暮課長がこのようなセリフを言っていました。
「いくら同じ性能でも、車には心がない。それをすべて操るのは人間次第だって事」
大事なのは、マシンだけはなく、こういった車を運転する人間のあり方というテーマは、当時、このドラマを見ていた少年ファンの心に響いた作品の一つだったと言えます。
なお、この文章の一部は、ボックスの見開き部分から借用しました。
如何だったでしょうか?
明日は、このシリーズはちょっとお休みして、7月最後という事で、いつものように、この7月の後半のまとめを自分なりにまとめてみようと思っています。
それではまた明日~


Posted at 2016/07/30 22:11:14 | |
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