こんばんは~
連日、このネタで申し訳ありません。
今日は、特別編5として、この車をご紹介します。
その車とは、マシンRSです。
皆様はご存知ですよね?
マシンRSは、西部警察PART-Ⅱ 第15話 『ニューフェイス!!西部機動軍団』で、スーパーZと共にデビューしました。
マシンRSの役割は情報分析車で、車内には、サーチライト付きビデオカメラや最新鋭のコンピューターを搭載、性能をアップさせました。
0→400m 加速14.2秒、最高速度255km/h(推定)と当時発表されました。
ベースになったスカイラインRSより、上回っていると言っていました。
このマシンの製作費用は、当時の金額で約4000万円と言われ、番組登場前から、話題を振りまいたそうです。
この内容の文面は、ボックスの見開き面から一部抜粋しました。
さて、このマシンRSですが、皆様は、この車の元色は何色かご存知ですか?
最初から、赤と黒だと思った方もいるでしょうね~
多分、裕次郎記念館で見た方もいると思いますが、
元の色は、ガングレーと黒のツートンだったんですね~
これは、この車の製作時に、ベース車を探していたところ、赤と黒のツートン車はなく、ガングレーと黒のツートン車をベース車にして色替えしたそうです。
画像は、西部警察PARTⅡ第18話 「広島市街パニック!!」の1シーンの物です。
この広島ロケを観た方もいるでしょうね~
何しろ、この爆破?された市電もモデル化されていますからね~
皆さんは、この市電は買われましたか?
さすがに、私は買いませんでしたけどね~(笑)
さて、このマシンRSは、この広島ロケの時は、三浦友和演ずる沖田刑事が担当したいました。
後に、エクステリアを若干変更して、RS-3となり、御木 裕演ずる北条刑事が担当して、活躍しました。
如何だったでしょうか?
連日、お見苦しいブログで本当に申し訳ありません。また次回もお楽しみに~


Posted at 2016/07/21 23:25:45 | |
トラックバック(0) | モブログ