こんばんは~
いつもながら閲覧して頂きありがとうございます。
さて、まず、昨日ご紹介したサファリのナンバーについての追記です。
3回変わったと昨日のブログで書きましたが、ナンバーが判明しましたので、改めてご紹介します。
まず、デビュー当初のナンバーは、品川88 そ 49-31
次に、PART-Ⅱになってからは、品川88 た 71-11
さらに、PART-Ⅲでは、品川88○ 11-10
と3回変わっています。
尚、3回目のナンバーは、平仮名の部分がわかりませんでした。
さて、ここからは、特別編4として、この車をご紹介します。
この車は、皆さんご存知の330型セドリックです。グレードは、2000SGL-Eエクストラです。
一見すると普通のセドリックですが、これが、ドラマの中では、凄いことをやってしまうんですね~
西部警察PART-Ⅲ第33話「仙台爆破計画-宮城・後編-」にこのシーンは出て来ます。
CSやDVDで観た方もいると思います。
一応、簡単なストーリーをご紹介します。
犯人(伊庭)が乗ったこのセドリックを、大門軍団のマシンと、鳩村の刀が追います。
追われたセドリックは、当時の日産サニー宮城(現・日産サティオ宮城)の敷地へ入り込むのですが、そこで、大門軍団のマシンと宮城県警の白パトとカーチェイスを繰り広げます。
そして、当時の新車のスタンザFXの看板を、このセドリックが突き破ります。
さらに、追い詰められたセドリックは、サービス工場の屋上からダイビングします。
以上が、簡単なストーリーでした。
このセドリックを運転していたのは、途中までは、犯人役の俳優さんでしたが、屋上からダイビングは、さすがに俳優さんではなくスタントマンがやりました。この時のスタントマンは、大友千秋さんといって、故・三石千尋さんの愛弟子だそです。
この大友さんは、凄い記録を持った方で、車を横転(ロールオーバー)させることなんと3000回以上の世界記録保持者なんだそうです。
現在でも現役のスタントマンだそうです。
スーパーマシンだけではなく、こうした目立ったシーンの車を題材にしているところが私は面白いと思いましたが、皆様は如何でしょうか?
またまた乱文になりました。
では、また次回をお楽しみに~


Posted at 2016/07/20 22:31:17 | |
トラックバック(0) | モブログ