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sz-8のブログ一覧

2025年11月29日 イイね!

エイトリアンカップ in Okayama 13th

エイトリアンカップ in Okayama 13th2025/11/22
エイトリアンカップ in OKAYAMA 13th に参戦してきました。

今年の夏から主にサーキット用の遊び車として普段はカバーを被って休息中のSZ-8号

オフの間に前後のバンパーを交換しました。
きっかけは、十勝でフロントバンパーを壊したためですが💦

見た目のカッコ良さもありますが、フロントは開口面積の拡大でラムエアダクトからの風量UP


リヤは小型化とエアの抜け穴でパラシュート効果を抑え、空気抵抗低減による最高速UPを期待してのもの


バンパー交換のついでに、エアクリBOXにも少々手を加えてみました。
というのもポートチューン後も期待したほど最高速が伸びておらず、取り込む空気量が足りていないのでは?
という疑惑があったから。

バンパー交換でラムエアダクトに風があたるようになっても、このエアクリBOXは、ダクトの出口の穴を半分以上塞ぐ形で絞られているので、ダクトからのラムエアが直接エアクリに届きません。この写真では判りにくいですが・・・


ならばと、ものは試しで、邪魔をしている部分をガッツリ切り落としてみました。


BOX下の隙間はエンジンルームの熱風を吸い込まないよう”激落ちくん”を挟んで塞ぎ、薄いゴムシートで凹凸を減らしダクトからのラムエアをスムーズにエアクリに導きこうという魂胆です。


素人アイデアのエアクリBOX改造ですが、果たして効果はあるのか!?



さて当日、朝5時半のゲートオープンには少しだけ遅れて到着 到着時の気温はちょうど0℃
快晴で走行開始の8時の時点でも気温は一桁前半で絶好のアタック日和
岡国の自己ベストは、1分49秒584 この好条件を活かし自己ベストを更新したいところです。




1本目
気温が低いのは嬉しいが路面もタイヤも冷え冷え。熱が入りにくいシバタイヤなのでまずは入念にウォーミングアップ・・・が、DigSpice4に連動したスマホのラップタイマーがコントロールラインを通過しても反応しないトラブル発生。
アタック中も常にラップタイマーでベストとの差を見て感触を確かめるタイプなので、走行中に情報が得られないのは不安で仕方ないが、1本目は走行時間が短くピットに戻って再接続する余裕はないので、やむを得ずそのまま続行。

アウトラップ、2周目、3周目は、DSC ONのままタイヤを温め、4周目からDSCを切ってアタック開始もまだタイヤがついてこず、後続の邪魔になっていたので途中でアタック断念。5周目もそろそろ本気のアタックしなければと、思い切って1コーナーに突っ込んでみるもリヤが流れてスピンモード、なんとかコース内で立て直せたが失速したので早々にアタック断念。

6周目でようやく1周アタックできたが途中シフトミスがあり感触的にも、おそらく平凡なタイム。
いよいよ後がなくなった7周目、とりあえずミスはしないように丁寧に走行、スロー走行に入った車が絡んでコース幅を目一杯使えない場面もありましたが、大きなロスにはならず1周走り切ったところで走行終了のチェッカー
最後の1周はうまくまとめたと思うが、ラップタイマーが動いていないのでタイムは見当つかず。

チェッカー後、助手席側に設置した予備のスマホアプリをのぞき込むと、予想外?の1分48秒台の表示
公式タイムは、1分48秒647 で、なんと1秒近くもベスト更新していました。
正直なところ、今回ここまでタイムUPできるとは思っていなかったので嬉しい誤算です。



2本目
10:45の走行開始で気温は上がってきたが、路面温度も上がって走りやすくなってきました。
今回は無事ラップタイマーが作動。1本目のタイムが残ってないので、表示されるのは昨年のベストとの比較になりますが、早々に昨年のベストは更新。ただ、1本目のタイムは上回っていないので、その後も時間いっぱいまで何度かアタックを試みましたが、sec1までは良いペースで行くものの、アトウッドを突っ込みすぎて立ち上がりが苦しくなり裏ストレートでじりじり遅れるパターンの繰り返し。
1本目はここで頑張りすぎずに立ち上がりが早かったのが後から走行ログを見て気が付きました💦
結局、1本目を超えられず、2本目ベストは、1分49秒132

ただ、2本目のsec1タイムは1本目ベストを大きく上回っていて、secベストのタラレバタイムは、1分48秒176
最高速も昨年より2km/hほど伸び自己最速なので、この夏イロイロやった効果が出たのかな?

ここ数戦、自身の限界を感じて意気消沈気味でしたが、次は47秒台も目指せるタイムに俄然やる気が復活ww
Expert-Tunedクラス 3位/5台でメダルには届かなかったものの、大満足の結果です。



エイトリアンカップも100回を超え、開催ペースを落とすという噂もありましたが、来年もほぼ例年通りの年間スケジュールが発表されており、まだまだ続けてもらえそうです。
大会が続く限り参加し続けるので、これからもよろしくお願いします。(苦手な筑波は棄権しましたがw)

これからも
エイトリアンカップ最高!!
Posted at 2025/11/30 08:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月11日 イイね!

2025-26シーズンにむけて

2025-26シーズンにむけていよいよ秋も深まり、今年もタイムアタックの季節がやってきました。
2013年の初走行から干支も一周の13年目のシーズンインです。

さて、北海道から九州まで全国各地のサーキットまで長距離遠征したかと思えば、毎日の通勤車としてもチョイ乗りを繰り返す過酷な日々を過ごし、間もなく節目の20万kmを迎えるSZ-8号ですが、今年の夏から通勤車としての使命を終えて、余生は、サーキット専用の遊び車として悠々自適?なカーライフを送ることになりました。


そう、SZ-8号の延命のため、通勤車兼、普段の街乗り用にセカンドカーの導入です。
私名義の家族でお出かけ用のプレマシーも含めるとサードカーになるのかな?

と言っても私が新たに車を購入した訳ではなく、就職して離れて暮らす息子が新車に乗り換えたので、これまで乗っていた車を名義変更して、私の普段使い用の車として引き取ることにしました。



WRXと同じEJ20 水平対向ターボエンジンを積んだハッチバックのインプレッサ 2.0GT です。

タイトル写真は、息子と一緒に美浜サーキットを走行した時のもの。
この時は、サーキット初心者の息子が操るこの車のタイムにガチで負けまてしまいました💦

こちらもSZ-8号とほぼ同期、2009年製17年目17万kmの過走行車ではありますが、見た目はまだまだキレイでエンジンも快調。なにより、夜間、早朝の出動でも近所迷惑にならず、3人分のゴルフバッグを積んでゴルフにも行けるので、日常生活がとても楽になりました。マニュアル車なので運転も楽しいし、エイトよりもパワーがあるうえに燃費も良くて、正直、普段使いでは良いことづくしww


さて、一方のSZ-8号
ゴールデンウィークの十勝では豪快にコースアウトし、グラベルのギャップで跳ねてジャンプした後ノーズから地面に突き刺さりリップからアンダーカバーまで根こそぎ剝がされてしまいました💦


幸い自走で帰ってくることはできたものの、このバンパーのままアンダーカバーを買って取り付けても留めるところがないのでこうなってしまいます。(こちらは以前のクラッシュ後、修復途上の写真)


純正バンパーのリップ部分のみ購入という手もありましたが、リップだけでもなかなかのお値段。
一度目のクラッシュ以降、純正顔に戻していましたが、今回はマツスピ”風”の顔にしてみました。


”風”だけあって取り付けに難ありでしたが、開口部が広くなり、純正ではラムエアインテークのダクトがグリルの裏に隠れてしまっていたのが、これなら走行風を直接取り込めるようになるのでパワーアップにも期待できる・・・ハズ

更には、以前から気がかりであったリアバンパーも同時に交換

↓これまでのバンパーは下まで深いのでパラシュート効果が大きくかなりの空気抵抗になっていた気がする。
他車と比較し最高速が伸びないのは、ひょっとしてこれのせい?


ならばとバンパーカットまで考えていましたが、↓これなら空気抵抗はかなり減る・・・ハズ


今年の最高速データを見るのが楽しみです。

他にも夏の間にイロイロ  
恥ずかしながらリアフェンダーをぶつけコブシ大の凹みを作ってしまったので、パテ埋めして缶スプレーでDIY塗装


飛び石で塗装が剥げサビてきたルーフや、ボンネットもついでに塗装・・・が、クリアがムラムラで大失敗💦
広い面積を下向きに塗装するのはガス圧が安定しない缶スプレーでは無理ですな・・・
まあ、サーキット専用車なので細かいことは気にしないww 遠くからの走行写真にはそれなりに映るでしょう。 
移動の道中は恥ずかしいのだが・・・💦

とまあ、こんな感じで夏の間は、ほとんど動かず実家のガレージで夏眠してました。

さて、今シーズンの始動は、11/22(土) いい夫婦の日に一人で出かけてw 岡山国際を走ってきます!!
Posted at 2025/11/12 20:17:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月01日 イイね!

エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 5日目)

エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 5日目)今年のGW
エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd に参戦するため北海道へ
4泊5日の一人旅日記 5日目(2025/5/5)

いよいよ北海道も最終日

4日目はいろいろありましたが、体調も車もあの程度で済んだのは、むしろ運が良かった。と、ポジティブに捉えて残り一日も楽しみます。


昨日は、十勝SWでのエイトリアンカップ終了後に、大雪山の東側、層雲峡から旭川を経由して美瑛へと大回りして移動してきました。大会後に、わざわざ遠い美瑛を宿泊地に選んだのは、翌日の早朝に白金青い池を訪れるため。

2年前にも最終日に青い池に来ましたが、前回は前日に雨が降ったためかそこまで青くはなかったので、もっときれいな青色を求めて再訪です。絶景は、一人静かに楽しみたいので、早朝のまだ誰もいない時間を狙います。

美瑛の宿から青い池までは、20分ほどの距離なので、朝5時半に出発
青い池の駐車場は7時開門でまだ停められないので、道の駅びえいから2kmほど歩いて行きます。

6:15 白金青い池に到着
この辺りは前日午後まで雨が降っていたようなので予想していましたが、水の色は2年前と似た感じ。


こちらは2年前との比較ですが、前回のほうが空の青が映りこんでいてキレイかな。
2年前


今回


青い池の水の青さはこんなものではないハズなので、ここは2年前のリベンジならず。
また北海道に来なければならない理由ができました。


森の中の早朝散歩は気持ちよいですが、まだ体調が万全ではなく、朝何も食べていないので、往復と周辺の散策含めて朝から5kmの散歩は途中でしんどくなり、素直に7時まで待って車でこればよかったと帰りは少し後悔でした。

最終日は、小樽港17:00発のフェリーで、繁忙期は90分前までにフェリー乗り場に到着しなければならず、5日目は時間に余裕がないので、あとはお土産を買って帰り支度です。

とその前に帰りの道中で一か所寄り道

8:20 黒い池  ここは全く観光地化されていない山の中のただの池です。


グーグルマップで見つけ池の名前が気になったので、青い池との対比でネタ的に寄ってみました。
季節や天候によってはもっと黒く見えることもあるようです。


10:00 お土産を買いに新千歳空港へ 
お土産はなんでも揃うここに寄るのが手っ取り早いですが、10時の時点で、広い駐車場が満車でした。


ここで最後のラーメンを食べる予定でしたが、朝パンを一口かじったら胃がびっくりしてしゃっくり連発。治まってから、もうひと口食べてみたら、またしゃっくり連発。まだ、固形物は胃が受け付けず、とてもラーメンを食べられる状態ではなかったので、残念ながら空港で北海道グルメを何も食べずに、ただ、お土産を買いに来ただけになりました。

12:00 空港で昼食を取らなかった分、時間が余ったので北広島のエスコンフィールドへ


この日は日ハムの試合がなく、こどもの日のイベントでスタンドの中まで出入り自由でした。ラッキー。




いよいよ小樽港へと向かいます。
13:30 途中で寄った「北欧の風 道の駅 とうべつ」から 


北海道らしい広大な場所。いよいよ北海道とお別れです。出発前の予報に反し、最後まで天気には恵まれました。
ここも道の駅の屋台で、いろいろつまみ食いしたかったのですが、後半、北海道グルメを堪能できなかったのが残念です。前半はかなり贅沢したので、十分堪能してきましたが。

15:00 少し早かったですが、余裕を持ってフェリー乗り場に到着
帰りは予定通り、あざれあ です。


往路は出航が遅れ定刻になっても乗船できませんでしたが、帰りは早々と船内へ
出航までデッキに出てウミネコを眺めておりました。


1羽がこちらめがけて飛んできたので、急いでスマホを向けると至近距離で見事フレーム内に収まりました。


右の子がキョトンとこちらを見ているのも静と動でポイント高い。


17:00 予定通りに小樽を出航

18:30 フォワードサロンから見る日の入り 小さいですが左前方には、神威岬と神威岩が見えます。


往路は神威岬から昇る日の出、復路も神威岬と日の入りを同時に見ることができ、何か奇跡的な縁を感じました。

5日目 美瑛 ⇒ 新千歳空港 ⇒ 小樽 
本日の走行距離 約320km



あっと言う間の一週間、後半はアクシデント続きで失速ぎみの旅でしたが、当初の雨予報を覆し、夜と移動中以外は雨を回避、総じて運に恵まれた旅でした。
牡蠣にあたるという不運も大事に至らなかったのは運が良かったし、今となっては貴重な思い出。
もう北海道でのエイトリアンカップは開催されないようなので、一人で北海道に来ることはないかもしれませんが、いつの日か妻もつれて純粋に旅行で来たいと思います。

最終日は、予定通り9時に新潟港に到着
結局最終日まで胃の調子は回復せず食欲がなかったので、大阪まで600kmをとっとと帰るだけでしたが、自宅まであとわずかというところでGW最終日の夕方、渋滞に巻き込まれ自宅到着は19:00 疲れました。



自宅出発から到着まで 1週間で3310km
出発前


到着後


新潟までは、往復約1,200kmなので、北海道では、5日間で2100kmほどの走行でした。
今回の北海道旅行の全ルート


1か月前の4/6にはSUGOも往復しているので、1か月で5,000km超は、過去最長かも。ガソリン代の請求が怖いw
もうすぐ、節目の200,000km もう少し労わってあげないとですね。

北海道 最高!!
Posted at 2025/06/01 21:49:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月28日 イイね!

エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 4日目)

エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 4日目)今年のGW
エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd に参戦するため北海道へ
4泊5日の一人旅日記 4日目(2025/5/4)

ようやく本題のエイトリアンカップの記録ですw

3日目まで最高に充実した旅でしたが、3日目の夜に事態は急変
前日食べた牡蠣にあたったのか激しい吐き気に襲われました。

4日目はこの旅の本来の目的であるエイトリアンカップ当日・・・最悪のタイミングです。

夜中に猛烈な吐き気で目を覚まし嘔吐しましたが、吐いたらスッキリしたので朝までしっかり寝れました。
朝起きると、まだ胃のムカムカと、熱があるのか体の節々が痛むが、幸いトイレから出られない状態にはならず、北海道まで来ておいて参加できずに棄権という最悪の事態は避けられました。

後から調べて分かったことですが、牡蠣による食中毒にもいくつかの原因があり、それにより潜伏期間も変わるようですが、発症のタイミングや症状はノロウイルスによる食中毒と完全に一致
通常加熱した牡蠣なら問題ないハズですが、食べた焼き牡蠣は、確かに生に近い食感だったので加熱がやや足りなかったのかも。幸い焼き牡蠣を1個食べただけなので、この程度で済んだのかもしれません。

ということで、何とかなりそうなので、5時半にホテルを出発

5:50 十勝スピードウェイに到着 門前GP予選は4位w 北海道でも、いつもおなじみのメンバーです。


今回のエイトリアンカップ十勝の参加台数は、なんとたったの11台
さすがにこれだけしか集まらないようだと、今後も継続していくのは難しいですね。

6:00 ゲートオープン 
この人数なのでピットもガラガラですが、今回はサーキットに関係ない荷物が多く車から降ろすだけでも大変
お腹の張りと微熱から来る関節痛、おまけに骨折した指がまだ完治しておらず、利き手の人差し指が曲がらないのでタイヤ交換がしんどい。それでも、1本目まで時間に余裕があったので、ゆっくり準備ができて助かりました。



9:00 Aクラス 1本目
大阪出発前に雨予報だった天気は見事に外れ、晴れて完全なドライとなりました。
今回も雨が降ったら、昨年は参加していない私が雨男確定で、主催者様から出禁をくらうところでしたw


私の十勝の自己ベストは、2年前の雨天時のタイムしかないので、ベストタイム順ではAクラスには入れませんが、これまでの実績から主催者判断で、Aクラスに入れてもらえました。
ただでさえ11台しかいないのに、1本目はAクラスとBクラスに分かれているので同時コースインは6台で、25分の枠全てがスーパーラップ状態。どのタイミングからでもアタックし放題です。
参加者が少ないのは寂しい反面、走りの面では最高のコンディションです。

ヘルメットを被り、車に乗り込むと体調不良のことはすっかり忘れるほど気にならなくなりました。
ゼッケン順ではもう一台後ろにいましたが、ドライの経験がない私は、ブレーキングポイントを探りながら徐々にペースを上げるつもりなので、先に行ってもらうように声を掛け、Aクラス最後尾でコースインしました。


十勝のコーナーはアウト側は縁石の外までアスファルトになっていて、もちろん4脱はダメですが、縁石を跨ぐどころか、内側のタイヤを縁石に乗せるくらいまで外側のアスファルトを使ってコース幅を最大限に使うのがポイント・・・


・・・ということを意識しすぎて、やらかしました。

最終1つ前の直角コーナーを外側の縁石めがけて突っ込んでいったら曲がりきれずにコースアウト


土と芝の境目で車が跳ねて大ジャンプ(感覚的にという話で、外から見て実際に車が飛んだのかは判りません)

着地の際にバンパーから土にめり込み、リップの部分とアンダーカバーを根こそぎ剥がされました。




よくこれで済んだ。という派手なコースアウトだったので、ラジエータまでやられていた可能性もあったし、アンダーカバーが剥がれる際にブレーキホースや配線類を巻き込み引きちぎられてもおかしくない状況でしたので、あやうく帰れなくなるところでした。

このところ、サーキットに慣れすぎて少し舐めていたかもしれません。
旅のことばかり考えていてコースの予習が足りないくせに、目標タイムを高く設定してしまい、思ったほどタイムを伸ばせず焦りで無茶な進入をしてしまいました。これはしっかり反省が必要ですね。

体調も悪いしこの有り様なので、2本目の走行は棄権して片付けようとも思いましたが、観戦に駆けつけていた方々からも、何か手伝えることある?と声をかけてくれるので、とりあえず2本目も走れるように処置してみます。

車体下に大量に土が付いているのでピットの外でジャッキアップ、タイヤを外して、残ったアンダーカバーの残骸を撤去。プラプラしている配線類はタイラップで固定し、付着した土を手で落としましたがこちらは埒があかず、一旦タイヤをはめ直して1番ピットの前へ移動

1番ピットではエアと水ホースが使えたので、ピット前のスペースでもう一度ジャッキアップしタイヤを外して足回りを水で洗車した後、エアブローで残った土を吹き飛ばしなんとか2本目までに走れる状態になりました。



2本目
まずは、足回りやブレーキ、その他各部に問題ないのか入念にチェックしながら2、3周様子見。アンダーカバーが無い状態で水温も気になるので連続アタックはしないようにして、1周フルでアタックしたのは合計3周

目標タイムは1分35秒切りでしたが、結果は1分35秒776 で、11台中総合6位 

35秒切りまでは持っていきたかったところですが、1本目にあれだけのミスをしてしまったので、なかなか攻めきれませんでした。満足のいく結果ではありませんでしたが、一応、自己ベスト更新ということで、十勝でもドライの記録を残せて良かったです。

最後は、恒例?になってきた、観戦に駆けつけてくれた方も交えてのパレードラン


コース上で止まっての記念撮影は、なかなか出来ない経験です。

色々やらかしましたが
エイトリアンカップ 最高!!


で終わらず、この後はまた、旅の続き

走り終えるまでは、気が張っていて体調不良は気になりませんでしたが、余計なことをしたせいで、走行後の片付けは、この日4度目となるタイヤ脱着でどっと疲れが出て来て片付け終えた頃には、体感38℃くらいまで熱が上がってしまいました。

この後、予定していた旅を続けるか迷いましたが、どちらにしてもこの日の宿は美瑛で、ここから200km近く移動しなければなりません。熱があるのはしんどいので、取り敢えず解熱の常備薬を飲んでから帯広市街まで移動

ここから西へ向かい富良野経由で直接宿に向かえば残りは約150km 
計画通りの旅を続けるなら曲がらずに、大雪山の東を通って層雲峡から旭川経由で宿まで200km さあ、どうする?

薬が効いて熱は下がってきた気がするのでこのまま旅を続けます。50kmは北海道では誤差のうちw
予定では、ここで十勝牧場白樺並木に立ち寄る予定でしたが、昨日の夕方に行っておいて良かったです。

上士幌町を抜けて山の中へ 
16:20 糠平湖の駐車場で休憩しましたが、タウシュベツ川橋梁展望台は駐車場を見逃し通り過ぎてしまいました。


16:50 三国峠展望台


標高1139m 北海道の国道で一番標高が高いそうです。


17:30 層雲峡温泉  しかのこのこのここしたんたん♪ とシカがこちらの様子を伺っています。


ここまでの道中も道路を横断する鹿を何頭もみましたので、路肩の奥まで視野を広げて運転しないと危険です。

17:40 銀河の滝、流星の滝 




層雲峡温泉より手前にあるのに時系列がおかしいのは、一度見過ごし通り過ぎた後に気付いて引き返したからw 
やっぱり体調不良でボーっとしてたのでしょうか・・・

2つの滝が同時に見える双瀑台はヒグマが出たため通行止めになっていました。数時間前の出来事のようです。


誰もいない時間に一人で行動するのが好きですが、北海道はこれがあるので気を付けなければいけません。

19:00 旭川ラーメン村に到着
昨晩からの吐き気が、次第に膨満感に変わりお腹が張って食欲がなかったので、今日はここまでほとんど固形物を食べていません。薬が効いて体調が戻ってきたので、予定通り山頭火のラーメンを食べました。


・・・が、さすがにラーメンを食べるのは早すぎた。すぐに胃がムカムカしてきて、完食するのが精一杯で、せっかくの有名店のラーメンでも、おいしく味わうことができませんでした。

20:00 本日の宿 フォテージ イン 美瑛 に到着
木のぬくもりがある、新しいおしゃれな宿でした。 素泊まり1泊 6,300円


今回、北海道で4泊しましたが、一番高いところでも一泊6,500円
インバウンドで都会のホテルが高騰している中、どこも良心的な料金な上、キレイで居心地の良い宿でした。



今日は、波乱万丈の一日でしたが、いろいろと無事でよかったです。

4日目 更別⇒十勝スピードウェイ⇒層雲峡⇒旭川⇒美瑛
本日の走行距離 約350km (うち80kmは、サーキット走行)


5日目 最終日に続く
Posted at 2025/05/28 19:39:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月24日 イイね!

エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 3日目)

エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 3日目)今年のGW
エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd に参戦するため北海道へ
4泊5日の一人旅日記 3日目(2025/5/3)

初日は終日雲一つない快晴で羊蹄山やシラフラ海岸の絶景を堪能
北海道の最西端、最南端の岬にも行きこれで東西南北最〇端を制覇
2日目は五稜郭で満開の桜と登別で温泉に浸り心身ともリフレッシュ
ここまで我ながら完璧な旅のプランです。

出発前は、2日目からずっと雨予報でしたが、結局、2日目は車で移動中に少し降っただけで影響なし。夜中に雨が降りましたが、寝ている間に雨雲は通り過ぎ明け方までには止みました。3日目もこのあと午前中は微妙な天気が続きますが、午後からは回復して晴れ間も出る予報に変わってきました。なかなかの強運ぶりw

ただ、朝から晴天であれば、早起きして地球岬で日の出を見るプランもありましたが、雨が止むだけで晴れ間までは期待できなかったので、この日はゆっくり?6時過ぎにホテルを出発。
本当は、6時前に出発する予定でしたが、一度4時に起きて天気を確認してから二度寝したら寝過ごしましたw

3日目は、日高方面から襟裳岬を経由し、決戦の地となる十勝スピードウェイがある更別村へと向かいます。

と、その前に朝の散歩は水辺から。ということで、遠回りして山側から支笏湖へ

7:50 支笏湖 モラップ
道中はまだ雨が降ったり止んだりで、ちょうど雨雲の境目を走っている感じでしたが、ちょうど支笏湖に到着する頃に少し青空も見えてきました。


ここから30分ほど歩いて苔の回廊へ・・・という計画を当初していましたが、かなりわかりずらい場所のようですし、朝一人で森に入って迷子になったり、森の中で熊さんに出会ったらシャレにならないので、今回は見送りました。ちょっと行ってみたい場所ではありました。

2時間ほどすれば青空が広がりそうですが、早めに行きたい場所があるので少し湖畔の空気を吸って移動します。

高速道路は出来るだけ使わない主義ですが、無料区間の日高自動車道は最大限活用し東へ進みます。
雨雲よりも車のほうが速いため、東へと移動中に雨雲に追いついてしまいました。

10:00 新ひだか町 二十間道路の桜並木 北海道有数の桜の名所です。


満開は数日前でピークは過ぎてしまったようですが、まだ十分見ごたえはありました。


青空が広がって日が差していたら、桜のピンクがもっと映えると思うので少し残念ですが、その分この時間でもまだ人が少なく、車も人も映らない景色が撮れました。晴れてくる午後からは、そうはいかなかったと思います。

二十間道路の桜並木は全長7kmと長いので並木道を端から端まで散歩するのは無理ですが、空いている北側の並木道を端まで1kmほど散歩してきました。

途中、幹から折れて倒れてしまった桜を発見。明らかに夜の間に倒れたもので、昨夜の雨は嵐だったようです。


桜並木の端まで来ましたが特に何もなかったので引き返します。


端まで行って戻ってくる間に、倒れた桜の撤去作業が始まっていました。仕事が早いww


車を止めた場所を通り越し、桜まつりのイベント会場へ


屋台はまだ開かないのかなぁと思っていたら、なんと桜まつりは昨日までだったようです。満開は過ぎたとはいえ、まだこれだけ咲いているなら、せめてこの週末まで続ければいいのに・・・

ここも昼まで待てば青空が広がってきそうですが、この後、混雑しそうなので次の場所へ移動します。

12:00 優駿さくらロード ここもピークは過ぎましたが、例年なら既に散ってしまっていたハズ


GⅠホースと桜 絵になります


4頭のGⅠホースが余生を過ごしていました。


一時期ダービースタリオンにはまっていて、競馬も毎週のように見ていましたが、詳しかったのはもう一世代くらい前までかな。それでも4頭とも現役の頃から名前だけは聞いた記憶はあります。




そうこうしているうちに青空が広がってきました。


3日目は、もっと早い時間にここまで来て、十勝スピードウェイの前日練習に向かう選択肢もあったのですが、雨予報になった時点で諦めていたので、この後は前回も行った襟裳岬にもう一度行きます。

13:40 襟裳岬に到着 もう一度来たのはこれを食べるため ミステリーラーメン 2,980円!!


ズワイガニと毛ガニが体半分丸ごと乗って他にもホタテやエビなど海鮮盛りだくさんの贅沢ラーメンです。
正直食べにくく、カニと格闘している間に麺は伸びるしでラーメンである必要はないのだが・・・カニが食べたかったw

日本屈指の強風地帯で前回は暴風でしたが、今回は少し穏やかでした。


襟裳岬も一通り見て目に焼き付けた後、本日の宿へと向かいます。

16:30 本日の宿  sarapark (更別村地域交流センター) に到着


一見ホテルには見えないプレハブ小屋で相部屋のドミトリー中心の施設ですが、個室もあります。
GWで休前日にも関わらず、デラックスルーム クイーン個室 が、素泊まり1泊 6,380円


前回も利用したお気に入りの宿です。

別棟にある受付でチェックインしてカギを受け取り、一旦荷物を部屋に入れたあと再出発

帯広で豚丼を食べます。前回は有名店に並んで食べましたが、タイミングで駐車場が空いてなかったり並ぶのが面倒なので、今回は道の駅のフードコート内にあるお店で済ませます。

17:40 豚丼のぶたはげ 道の駅おとふけ店


お昼が遅かったのでお腹が空いておらず一番少ないお肉3枚にしましたが、今の私にはこれ位がちょうど良い。

18:00 この後は帯広で給油して宿に戻るだけの予定でしたが、食べ終わって外にでるときれいな夕焼け。このまま帰るのはもったいないなと思いどこか良い場所はないかなとナビをみて閃きました。

急遽予定変更し、翌日のサーキット走行後に時間があれば立ち寄る予定だった場所へ

18:20 十勝牧場 白樺並木


下調べしていなかったので距離感がわかりませんでしたが、日没に間に合いました。




この旅一番のお気に入り写真が撮れました。
DIY塗装が何か所もあり、明るい日差しの下では残念なSZ-8号ですが、逆光のシルエットならまだ映えますw


結局この日も夜寝ている間と車での移動中以外に雨は降らず、北海道では完璧に天気を味方に付けました。
いよいよ明日は、本来の目的であるエイトリアンカップ。もう雨の心配は無くなり完全ドライでの決戦です。

宿に戻って、YouTubeで十勝の走行動画を見ておさらいし、気分を決戦モードに切り替え、明日に備えて早めに就寝・・・と、この辺りから急に体調に異変を感じ始めました。
なにやら悪寒が・・・夜は冷えるし部屋が寒いだけかな?そういえばさっきから胃がムカムカする。夜、食べ過ぎたかなぁ?まあ、とにかく早く寝よう。

夜中1時過ぎ 猛烈な吐き気に襲われ目を覚ます。
何か変なもの食べたっけ?遡って食べたものを思い出す。豚丼、海鮮ラーメン、ヤキトリ、ほたてカニいくら丼・・・

あ゛あ゛あ゛・・・これか?


やばい、マジでヤバいやつじゃないか?これは、シャレにならんぞ!?
吐くだけ吐いたら少しスッキリしたので、とりあえず、大量に水飲んで寝る。

3日目 室蘭⇒日高⇒襟裳岬⇒音更⇒更別 この日の移動距離 約530km


波乱の4日目に続く
Posted at 2025/05/24 16:21:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「エイトリアンカップ in Okayama 13th http://cvw.jp/b/2566857/48791970/
何シテル?   11/30 08:44
sz-8 「SuZu」さんと呼んでもらっています。 2013年に前期RX-8 typeSを購入。 その後、念願のサーキットデビューを果たしました。 ...
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2024/11/17 06:41:04

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