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2023年05月16日 イイね!

エイトリアンカップ in Tokachi 番外編② 北海道絶景巡りの旅2日目

エイトリアンカップ in Tokachi 番外編② 北海道絶景巡りの旅2日目北海道絶景巡りの旅 2日目

初日はフェリーを降りた後、夜通し運転して納沙布岬へ日の出を見に行き、そこから更にあちこち回ったので、ホテル到着後は倒れるように爆睡。おかげで朝(深夜?)の3時に目が覚めた。

絶景巡りは、早朝移動がお得 ということで、
この日もまだ暗い3時半に北見のホテルを出発しました。

2日目の絶景巡りは、北海道東部エリアの湖 屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖の周辺をぐるぐるします。


北見市のホテルを出発して約1時間、まずは美幌峠に到着 
日の出の時刻には間に合いませんでしたが、この日の朝は雲が多くどちらにしても日の出は見れませんでした。

AM 4:30 美幌峠から臨む屈斜路湖



早朝から一番上の展望台まで行きましたが、風が強くてめちゃくちゃ寒かったので、一通り見渡しそそくさと退散

次に向かう絶景ポイントは、摩周湖の北側の山の中に位置する神の子池
神秘的なスポットなので、ここをひと気が少ない早朝に訪れたいがために、まだ暗いうちから出発しました。

ここへ辿り着くには道道から逸れ、2kmほど未舗装のダート道を走らなければなりません。未舗装でも普通の乗用車であればそれほど苦になる道ではありませんが、ところどころ大きな凹凸があって、とてもサーキット仕様のエイトで来るような場所ではありません。途中断念しようかと思いましたが引き返すのも困難なので、高いところにタイヤが乗るよう慎重に蛇行しながらなんとか辿り着きました。

AM 6:00 人気スポットのはずですが、GW真っ只中でもこんな時間に訪れるのは私だけ。


池の底が青く神秘的です。


神秘的な場所は一人静かに訪れるとより神聖な場所に感じます。 早起きした甲斐がありました。


ただ、枯れ木や曇り空が映りこんで白く光ってしまうので、夏場の晴れた日の青空や周りの草木が緑に生い茂った時期に来ると、より一層神秘的にみえるようです。


看板の写真を接写して載せておきますww


この後は摩周湖周辺を1周して様々な角度から摩周湖を眺めました。

AM 6:30 裏摩周展望台からの摩周湖


AM 7:20 第一展望台からの摩周湖


AM 7:40 第三展望台からの摩周湖

ここから見るとカルデラ湖というのがよくわかります。

摩周湖は、世界最高ランクの透明度ということですが、逆光で湖面が光り透明度はよくわからず。早朝だったので霧の摩周湖も期待しましたが霧もかからず。このような絶景ポイントは、季節や時間を変えて何度でも訪れたくなりますが、それは道民にならないと難しいですね。

摩周湖周辺をぐるっと一周している間に晴れて陽が出てきたので、もう一度ゆっくり絶景を眺めるため再び美幌峠へ

AM 8:50 再び美幌峠からの屈斜路湖

風も止み、穏やかに晴れて暖かくなってきましたが、晴れても遠くの視界は変わらず。というよりむしろ悪化
それでも絶景であることには変わりありません。

屈斜路、摩周湖エリアで見ておきたかった場所は一通り巡り、この後このエリアの有名店 弟子屈ラーメン総本店へ行く予定ですが、開店時間は11時。予定よりも朝早くから行動したため時間が空いて、この後どうしようかと地図を眺めていたら、事前に調べていた場所ではないが、屈斜路湖の湖岸に砂湯という文字を見つけてピンと来た。

AM 9:40 屈斜路湖 湖岸の砂湯に到着


湖岸の砂浜を少し掘るだけで、熱い温泉が湧き出てきます。
車の整備用に積んでいるヨガマットを敷いて、ラーメン屋の開店時間まで、足湯でリラックスタイム

見苦しい足の写真で失礼w

30分ほど湖岸で足湯にのんびり浸かり、時間になったのでラーメン屋に移動
AM 10:20 途中で硫黄山に立ち寄りましたが、ここは駐車場が有料 時間もないので写真だけ撮ってスルー


弟子屈総本店には開店10分前に到着しましたが、既に40人ほどの行列 人気店を舐めてました。
これは一巡目では入れないなぁと思いながら行列の最後尾に向かうと8名の団体客に先に並ばれ、10秒遅かった・・・とその集団の顔を見上げたら、なんとそこにいたのは、同じくエイトリアンカップ参加の中部勢御一行様( ゚Д゚)
こんな奇跡ある? もちろん皆さん北海道に集結しているのは分かっていますが、会場の十勝から200kmも離れたラーメン屋に別ルートから同時に到着するとは・・・団体様1名追加で、お昼をご一緒させていただきました。

AM 11:15 この店の一番人気 魚介しぼり醤油ラーメン


中部勢御一行様は、ここに来る前に阿寒湖に立ち寄りこれから摩周湖方面へ向かうとのこと。
私はこれから阿寒湖に向かいますので、中部勢とは、「じゃ、また明日!!」とここでお別れ。

PM 12:30 阿寒湖では車を離れた駐車場に停めて湖畔を散策


今日も朝早くから活動して、予定していた絶景は全て堪能したので、この後は、道の駅などに寄りながら帯広を通って本日の宿のある更別へ向かいます。

帯広で豚丼を食べてから本日の宿に向かう計画でしたが、帯広に到着したのが午後3時半
まだ全然お腹が空いておらず、今の状態では豚丼をおいしく食べられない。
ここで名案を思い付き、帯広の豚丼は一旦スルーして、宿のある更別に移動し早々にチェックインすることに

PM 5:00 名案とは・・・宿の駐車場の片隅でタイヤ交換ww

翌日は雨予報で、全台ピットが使えるのか心配だったので、雨が降りだす前にタイヤを替えておくことにしました。

タイヤ交換でちょうどいい時間になり、片道30km以上ある帯広へ豚丼を食べに戻ります。30kmは北海道では隣町

PM 7:00 お腹もすいて、帯広名物豚丼をおいしく頂くことが出来ました。


本日の宿は、贅沢にデラックスクイーンの部屋 ホテルというより、おしゃれな一人暮らしの一室のよう

贅沢といいつつ、実は一泊5,040円  
十勝スピードウェイから10分の距離にあるSARA PARK(別名 更別村地域交流センター)という、相部屋のドミトリーが中心の施設です。シングルの個室は2室しかないためGWは争奪戦になると思い、1月の時点で予約していましたが、誰とも遭遇せず他の部屋もガラガラでした。外観はプレハブ小屋なのでホテルとして認知されていないのかな?
2021年4月リニューアルのまだ新しい施設のため部屋もきれいで布団もフカフカ 自宅よりも快適空間で、翌日の大会に備えてぐっすり眠れました。

2日目のルート  本日の走行距離は570km


3日目につづく・・・ww
Posted at 2023/05/17 20:54:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月14日 イイね!

エイトリアンカップ in Tokachi 番外編 北海道絶景巡りの旅1日目

エイトリアンカップ in Tokachi 番外編 北海道絶景巡りの旅1日目今年のGWは、エイトリアンカップ十勝に参加するため北海道へ

さすがに北海道まで来て、エイトリアンカップに参加するだけではもったいないので、大会前後に北海道の絶景巡りの旅に出ました。
実は若いころにも、当時の愛車S14の助手席に妻を乗せ、二人で北海道旅行を楽しみましたが、それから4半世紀が過ぎ、今回は、少々申し訳ない気持ちを抱えつつも、助手席の妻に代わり、後部座席にタイヤを乗せての一人旅となりましたww

関西から車で北海道へ行くには、日本海側のフェリーに乗るのが一般的
今回は、行きは、敦賀から苫小牧へ、帰りは小樽から舞鶴へという航路を選択しました。

5/2の夜7時に自宅を出発し、22時前に敦賀に到着 敦賀港出航は、23時55分 
今回は一人旅なので、出来るだけ費用を抑えるため、船室は個室ではなく車とセットで追加料金なしのツーリストA

早朝4時半 近くでスマホのアラームが鳴り目が覚める。誰だよこんな朝早くに(怒)
イライラして寝付けなくなったので、起きてトイレに行くと、見事な日の出を見ることが出来ました。

ありがとう、アラームをかけた人(笑)

苫小牧到着は、5/3の夜8時半
フェリーでは車高が低い車は一般車から隔離され、スロープが緩やかな2階の最後尾のスペースに駐車でした。
車高が低い=車好き(笑) 声を掛けられ意気投合。ゲートが開くまでの間、2階に隔離された車同士で撮影会

2階の最後尾に隔離されたおかげで接岸後は、ゲートが開くと同時に真っ先に降船できました。

到着が夜なので普通ならこのまま苫小牧市内で一泊となるのですが、訳あってこの日の宿はとっていません。
この旅の最初の目的地は納沙布岬
そう、日本一早い日の出を拝むため、このまま夜通し運転して日本本土の最東端へ向かいます。

船を降りるなり、400km超のロングドライブとなりますが、翌朝の納沙布岬の日の出時刻は、4時8分 
ここは時間との勝負になるので、給油以外はノンストップで移動し、入念に計画した予定時刻通り早朝3時半に到着

納沙布岬からの日の出

無事、日本一早い日の出を拝むことができ、朝日に向かって、エイトリアンカップでの必勝祈願と晴天祈願
結果は先日書いたとおりw

日の出は、天気は晴れでも少し厚い雲がでてしまうだけで見れなくなってしまうので、正直ここまでしても実際に日の出を拝める確率は10%もないだろうと思っていましたが、完璧なまでの見事な日の出でした。


次に向かったのは、幼いころから北海道の地図を見て、一度行ってみたかった特徴的な地形の野付半島







立ち枯れし朽ちていった木々が、この世の終わりの世紀末感を漂わせる最果ての地
何もない。それがまた最高といった場所です。

このトドワラと呼ばれる、海水に浸食されて立ち枯れしたトドマツ林は、ここ数年で急速に風化が進み、残された数本の枯れ木もあと数年で消滅してしまうだろうとのことです。気になる方はお早めに・・・

ちなみに訪れたのは早朝の6時半 まだ辺りに誰もおらず一人きり
このような場所で観光客がうじゃうじゃいたらせっかくの雰囲気が台無しなので早朝に来るのがおすすめです。


海の向こうに見えるのは、北方領土の国後島


1時間ほど散策して、野付半島を後にし、知床半島に向かいます。

道の駅 羅臼にある知床食堂の羅臼昆布羅~メンといくら丼(ミニ)


知床峠


オシンコシンの滝


延々28km続く一直線の道路 「天に続く道」のスタート地点

空気が澄んで、もう少し遠くまで見えれば最高でしたが・・・

この後、網走まで足を延ばしましたが、午後になってどこに行っても人が多くなってきて疲れてきたので、道の駅からオホーツク海を眺めるだけで、本日の宿のある北見市に向かいました。


なぜ北見市かというと、たまたま見つけた安いホテルが北見だったから。本日の宿泊料金は税込3,850円
GWで通常の倍ほどの値段を設定するホテルが多い中、本当にこんな金額で良いですか?という金額
少し古いが、至って普通のビジネスホテルです。ただ寝るだけなので、なんの問題もありません。


午後3時半にチェックインして、到着後10分で爆睡
一度起きて、調べておいたラーメン屋でラーメンを食べ、またすぐに爆睡

1日目のルート 走行距離は、約800km

さすがに疲れましたが、一度訪れてみたかった多くの絶景を見て充実した一日でした。

2日目に続く・・・
Posted at 2023/05/14 22:11:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月12日 イイね!

エイトリアンカップ in Tokachi 1st

エイトリアンカップ in Tokachi 1stついにやってきました北海道!!

5/6(土)北海道では初開催となるエイトリアンカップ
エイトリンカップ in Tokachi 1st に参戦してきました。

今回は、エイトリアンカップと言えども観光気分
半年前から大会前後の北海道旅行のことばかり計画していたので、旅行がメインという感じでしたが、まずは大会当日の模様から

今回は観光気分と言いつつ、今年シルバークラスに参戦している私にとって、この十勝はシリーズチャンピオン争いの行方を占うとても重要な意味を持つ大会になるのですが、なにせ十勝は事前に練習する手段がありません。
昨年のオートポリス初走行時はGT7で入念にシミュレーションして、ライン取りやブレーキングポイント等しっかり把握して、自信をもった状態で臨みましたが、十勝スピードウェイはGT7にはコースが収録されていません。
皆さんアセットコルサでシミュレーションしてきているようですが、私はそんなものは持っていないw
前日に行われる十勝誕生祭で練習走行ができるようですが、こちとら旅行で忙ししいのでそれどころではないww

コース図を眺めながらYouTubeにあがっている車載映像を見て最低限の予習はしてきましたが、平坦でほぼ直角のコーナーばかりなので、どこも同じ景色に見えてしまい途中でどこを走っているのかわからなくなります。
コースもうろ覚えのまま、自分の感覚だけを頼りに、あとは気合と度胸で挑みますww


さて、当日・・・雨です(T_T) 

まあ、一週間前の予報から分かっていたことなので覚悟はできていましたが・・・

シミュレータすらやったことのない初コースでウェットとは、なかなか厳しい試練ですが、これまでもウェットのほうが順位としては良い結果をだせているので、初走行でどんなタイムで走ってもベスト更新となる今回は、むしろウェットになるのは私にとっては有利と前向きに捉えて臨みます。

この日は、ピットが使えないことも想定して、前日、雨が降る前にタイヤを交換しておいたので準備はラクラク
走行開始頃には雨は止む予報になっていて、走行時間が1本25分と長いので、1本目途中から乾いてドライになることを期待していましたが、霧雨状の雨は一向に止む気配がなく、1本目にドライまで回復する見込みはないと判断。
ウェット対策で走行前に空気圧を3.0kまで上げて1本目に臨みました。


9:00 Aクラス一本目
初コースのうえ雨なので、アウトラップ、2周目、3周目と徐々にペースを上げながら入念にウォーミングアップ
4周目辺りから慎重に感触を確かめながらアタック開始 4周目は1分46秒884
5周目は、もう少しペースを上げてみます。前車とはコーナーごと徐々に差が詰まってきたなと感じ始めたところで、早々とウインカーを出して譲ってくれ、前が開けたので、いよいよここからライトONで全開アタック

5周目 1分45秒919、6周目 45.854、7周目 45.650、8周目 45.037、そして9周目に44秒台に突入 1分44秒791
初コースなので最初のウォーミングアップから、ここまで怒涛の9周連続ベスト更新!!
しっかり安全マージンは確保しつつ、徐々にマージンをそぎ落としていく様子が見て取れていいね。と自画自賛ww
そして、1周ペースを落とした後の11周目 1分44秒510 まで記録を伸ばしこれが一本目のベストラップとなりました。

ここまでは少しづつ路面状況も良くなっていましたが、この頃からまた霧雨状の雨が少し強まりワイパー作動。一瞬乾き始めるかと思われた路面ですが、1本目にこれ以上乾くことはありませんでした。
それでもギリギリまでアタックを続け、ラストラップの14週目、途中まではベスト更新ペースでしたが、最後わずかに遅れて 1分44秒576 でフィニッシュ 1本目のアタックを終えました。


1本目それなりに手ごたえはありますが、ウェットのタイムは基準がわからないので44秒台というタイムが速いのか遅いのか自分のタイムだけでは判断できません。時間ギリギリまでアタックし続けたので、ピットに戻り車を降りる頃にはBクラスの走行が始まっており、モニターで一本目の順位も確認できず。
ただ、格上の1桁ゼッケンのエキスパート勢からも口々に、「スズさんウェット速すぎ」とお褒め?の言葉を戴きかなりの好タイムであったことは確信して、2本目に備えます。

1本目の結果がどれだけ良くても、雨が止んでドライになってしまえば、1本目の順位はチャラ。ウェットでは十分なタイムを残せているので、2本目は、路面が乾いた時に備えタイヤの空気圧を下げドライセッティングに変更しました。

しかしBクラスの1本目が終わっても相変わらず霧雨は降り続け、路面が乾く気配はありません。
路面が乾くまではムリする必要はないので、AB混走の2本目が始まっても最初の10分はピットで待機。10分経ってからコースインしましたが、1本目よりも路面は悪く台数も多い状況なので、むやみにアタックはせず50秒台で周回。
コース上で路面の回復に備えましたが、結局最後まで路面が乾くことはありませんでした。

走行後は、記念のデモランと貴重なコース上での撮影会があり、その後、表彰式へ



前回のSUGOに続き、シルバークラスの金メダルを獲得できました。



しかーし、今回はそれだけではありません。なんと、参加台数31台中、総合3位の大金星
格上のExpert-TunedやExpertクラスの上位ランカーを抑えて、ゼッケン14からのジャイアントキリング達成!!


総合1位は、最高峰のAbsoluteクラス 十勝がホームの地元北海道の方 さすがホームの驚異のタイム
2位は、多くのコースでノーマルエンジン最速記録を持つ、エイト ノーマルエンジン界のトップランカー
このお二方に続く3位ということで、ウェットに限れば、エイト界でもトップクラスで戦えることが証明出来ました。

お陰で表彰式では、主催者様から、
「シルバークラスでこんなタイム出しちゃダメでしょ。シルバークラスというのはだね~」とこんこんと説教されてしまいましたが、何を言われても嬉しすぎて、終始にやけっぱなしでした。

今回、十勝スピードウェイを走行したことで、日本国内のインターナショナルレーシングコースの名を持つ全7コース(十勝、SUGO、もてぎ、富士、鈴鹿、岡国、オートポリス)の完全走破も達成!!

エイトに出会うまで、サーキットを走ったことすらなかった私が、10年後に、こんなことになっているとは夢にも思いませんでした。それもこれも、素人ドライバーに、このような機会を与えてくれるエイトリアンカップのおかげです。

ということで、心の底から
エイトリアンカップ最高!!
Posted at 2023/05/13 10:50:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2023年04月28日 イイね!

エイトリアンカップ in SUGO 8th

エイトリアンカップ in SUGO 8th4月の恒例行事となった東北遠征
今年も遠路はるばる大阪からエイトリアンカップ in SUGO に参戦

例年アタックシーズン最後の締めとして参加してきたSUGOですが、今年は走る機会に恵まれず、4月というのにようやく2走目
エイトリアンカップの2023年シリーズは、初戦の筑波には参加出来なかったので、第2戦SUGOからの参戦となりますが、残りは全て参戦予定なので、今年はここからが本番です。


40歳で覚えた車遊びも10年を超え50代に突入。今年は、とうとうシルバークラスでの参戦w
言葉の響き的には、シニア(年長者)クラスと命名して欲しかったところですが、50歳以上はシルバー(高齢者)クラスということなので、今年は”最速おじいちゃん”の称号を目指して頑張りますww


今年の参加者は募集32台に対して21台 
1本目は、AクラスとBクラスに別れての走行となるので、朝一の8時枠をたったの11台で占有できる贅沢な大会となりました。これならクリアラップは取り放題。走る側としては、少ない台数で走れてラッキーですが、来年以降の開催が少し心配になってしまいます。
SUGOは、楽しいコースなのでエイト乗りの皆さんは来年参加しましょう!!




SUGOの自己ベストは、昨年の1分39秒325
昨年は、暖かいを通り越して夏日に迫る暑さに苦しみながらも、ぎりぎり一昨年のタイムを更新できました。例年より開催が1~2週遅かった今年も気温上昇が心配でしたが、天気は快晴で8時の予想気温は10℃ 時期的には、最高のコンディションとなりベスト更新への期待が高まります。
狙うはもちろん自己ベストの更新 38秒台突入が目標です。


ということで、1本目
アウトラップと計測1周目は、ウォーミングアップで計測2周目からアタック開始

1、2、3コーナーを過ぎ、ラップタイマーは早くもベストを上回る緑の表示。
これは行けるゾとアタック1周目から調子に乗ってしまい、4コーナーのヘアピンでリアを滑らせスピンモード
辛うじてスピンは免れましたがコース内にはとどまれず芝生に飛び出しアタック断念。やってもうた・・・
これまでは、DSC ONで1周アタックしてから、1 OFFでのアタックをクラッシュ以降のマイルールとしていましたが、今回は最初から全OFFでのアタックでした・・・
後続に進路を譲りせっかくのタイム順に並ぶ隊列を自ら崩してしまいましたが、今回は台数が少ないので問題なし。仕切り直して次の3周目から再アタック
さすがに、この周回は慎重に走ったので、とりあえずのタイムで39秒後半

そして4周目 終始昨年ベストを上回る緑のタイム表示を維持したまま最終コーナーからの坂を駆け上りフィニッシュ
車内のラップタイマーで38秒台を示していたので目標達成!!公式タイムは、1分38秒965

まだ時間があるのでこの後もアタックし続け、6周目に1分38秒799  
7周目は、そこから更に途中経過で最大0.4秒程上回りましたが後半伸ばせず最終的には 1分38秒715 で終了
ランキング的には、38秒前半まで出したいところでしたが、実力はしっかり出し切れたので満足です。



2本目
A、Bクラス混走となる2本目の開始時刻は、11時50分とかなりの時間が空きます。昨年ほどではないが、気温が上がり条件は厳しくなるのでこれ以上のタイムアップの見込みは少ない。1本目で十分満足いく結果を出せたし、今年は、Newタイヤを投入していないので、次戦に向けてタイヤ温存のため2本目の出走を見送りました。

とうことで、9時には撤収開始
往復1600kmの道のりをかけてやってきて、15分間の走行で帰り支度というなんとも贅沢な大会参加となりましたww

それでもその甲斐あって、シルバークラスの金メダルをGET
鈴鹿以外では初めての金メダル 参加者3名のシルバークラスと言えども優勝は嬉しいものです。


次走は、いよいよ北海道遠征 もちろん初めての十勝サーキットです。
前後に北海道旅行も計画しているので、とっても楽しみ。このあと5/2の出航です。


エイトリアンカップ 最高!!
SUGO 最高!!
Posted at 2023/04/28 20:18:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2023年03月04日 イイね!

2023年初走行 富士オールスタイルミーティング

2023年初走行 富士オールスタイルミーティング3月1日 富士オールスタイルミーティングでようやく2023年の初走行

過去には、1、2月だけで、8回の走行会を組み込むハードスケジュールの年もありましたが、今年のアタックシーズンは、ここまで一度も走ることができませんでした。
この間、特に忙しかった訳でもなく、走る気力を無くしていた訳でもなく、車の調子が悪かった訳でもないのだが・・・


ことの発端は、毎年、年明け最初の恒例行事、鈴鹿チャレンジクラブグランプリでの走り初めが、なぜか1月末に日程変更されていたところから予定が狂い始めました。

今年は、毎年一番楽しみにしている2月のエイトリアンカップ鈴鹿が開催されないことが早々と決まっていたので、ならばと、1月末のエイトリアンカップ筑波への参戦を皮切りに3年振りにエイトリアンカップのシリーズフル参戦を目論んでいましたが、チャレグラの日程変更のあおりを受けて、シリーズ初戦の筑波への遠征は断念。
鈴鹿での走行を優先させたにも関わらず、肝心のチャレグラが、前日の雪予報でまさかの中止。
さらには、TC1000のエイトリアンカップも、岡国のバトルエイトも今年は開催されないので、まさかの1、2月全休となってしまいました。

まあ、鈴鹿の会員走行枠があるので、この間走ろうと思えば走れたわけですが、今年は4月以降にSUGO⇒十勝⇒オートポリスという大遠征を控えており、旅の予算捻出のためNewタイヤの投入を見送ったので、今あるタイヤを大事に使わなければならないという事情もあり・・・

ですが、このアタックシーズンに一度も走らないのはさすがに腕が鈍る
年末の富士が、大雨で不完全燃焼だったので、当初は予定に入れていなかった3月の富士ASMでリベンジです。



さて、私にとって富士はいつも天気との闘い
ここまで富士では、1本目の走行枠が6回連続でウェット 一度も条件の良い朝イチ枠をドライで走行できた試しがなく今回、7回目にしてようやく雨男返上です

・・・が、まだ3月初めというのに気温が急上昇してしまいすっかり春の陽気
朝イチ 一桁前半の気温を求めて、8時台のエキスパート枠で申し込みましたが、この日は8時20分のスタート時点で既に気温10℃ 富士の天気は、なかなか私に味方してくれません。

それでも、自己ベストの2分4秒333は、30分の走行枠でウェットからの回復過程のラスト1周で出したタイム
この時どこまで路面が回復していたか判りませんが、気温が低くなくても、まだまだタイムを伸ばせるハズ。

念願の朝イチ ドライでスタートです。



富士のエキスパート枠は、モンスターマシンだらけ
ストレートスピードが違いすぎて、最終セクションでバックミラーに全く映っていなかったマシンにも長いホームストレートだけで差されてしまいその後のコーナーでは詰まってしまうので、クリアラップの取り方が難しい。
いつもなら前との間隔に気を配りながらアタック開始ですが、今回は、最終セクションで後ろとの間隔を気にしながらのアタックになるので、始めだけでも自分の後ろに速い車が来ないよう、下見走行、アウトラップは最後方からスタートしました。


アタック1周目
後方では1周目から全開アタックする車が少なく、何台かかわしながらのアタックで6秒台、まあ1周目は仕方ない。

アタック2周目
この周も前に詰まってロスしたコーナーがあるので、5秒台のタイムでしたが、それ以外の部分でも、Bestラップとの差は一進一退で、ベスト更新がそれほど簡単ではないことを悟りました。
以前のセミウェットでのベストラップも、レコードライン上は完全にドライまで回復していたようだ。

アタック3周目
やっと1周クリアで走ることができ、途中経過でわずかながらベスト更新を確信するも最終コーナーの立ち上がりが少しもたつき、長いストレートの間に0.2秒ほどあったマージンが徐々に消滅。コントロールライン通過時に車内のスマホのモニターの表示が、無念の+0.01秒で止まりガッカリ
(この時は知る由もありませんが、公式タイムでは、2分4秒305でこの時点で自己ベストは更新していました。)

そしてアタック4周目
ここまでの3周で、以前のベストが速かった区間、遅かった区間がわかってきて、タイムを伸ばせるポイントを認識
この周はベストから伸ばしたいところでしっかりタイムを伸ばし、最終コーナー立ち上がりで -1.0秒の表示
この周もストレートで若干マージンを削られましたが、最終的に-0.89秒の表示でコントロールラインを通過
公式タイムは、2分3秒435でした。

今回目標としていた3秒台前半はぎりぎり達成
この後、2秒台突入を目指して猿走りしてしまいましたが、これ以上タイムは伸ばせず、温存しなければいけないタイヤを無駄遣いしてしまいました。
さらに気温が上がった2本目も、一応アタックしましたが、タイム更新の見込みが無く2周で断念し切り上げました。


今回ようやくドライで満足いくまで走ることができ、富士のタイムも大満足の領域まで辿り着きましたが、年末の雨の中での走行も、天気が1日ズレていたら、快晴で8時台の気温が0℃という絶好のアタック日和だっただけに、どうしても文句なしの絶好のコンディションの中で走りたかったという欲が出てしまいます。

まあ、これがいつまでたってもやめられない理由ですけどね。
また、一年間のお預けです(笑)


さて冒頭に書いたとおり、今年はこの後春から夏にかけてエイトリアンカップSUGO、十勝、オートポリスの遠征3連戦
既に北海道の宿も往復のフェリーも手配し、3泊7日?の大旅行を計画中で、今からとっても楽しみです。

ということで、今年もよろしくお願いします。
まずは、次戦のエイトリアンカップSUGOでお会いしましょう(^^)/
Posted at 2023/03/04 18:47:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「エイトリアンカップ in TOKACHI 3rd(北海道旅行 5日目) http://cvw.jp/b/2566857/48463179/
何シテル?   06/01 21:49
sz-8 「SuZu」さんと呼んでもらっています。 2013年に前期RX-8 typeSを購入。 その後、念願のサーキットデビューを果たしました。 ...
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