
かねてより雨天時に不調を訴えていたエンジン。
Youtubeの動画を見ていたら、どうもIGコイルの不調ではないかと思いいたったので、交換してみることに。
とはいえ、GGB(GDB)純正コイルは一本9000円以上とお高く、たまたまヤフオクに出品されていたBP5レガシィGT用のものを購入してみました。

購入したBP用IGコイル。280PSのGT用。

黒いほうがGGB純正。FK0140番。白いBP用はFK0186番。

むき出しエアクリなので、純正よりは手間が少ないですが、それでも腰が痛い!

交換完了です!
交換完了後、エンジン始動から違いが判る。アイドリングはピタッと安定。
走り始めると、若干低速トルクが向上。4速30キロからでも、がたつきなく加速できる!
また、エンジンが少し静かになりました。半面、よりよく爆発しているためか、排気音は大きくなりました。
さらに、排気口から吹き出す水滴が増えました。より完全燃焼に近づいたのか?
これが、IGコイルの不調が取り除かれたためなのか、BPコイルとの使用差異(後述)によるものなのかは不明ですが、結果としては満足です。
*FK0140とFK0186の仕様差異について*
IGコイルは、2つのコイルの誘導起電力でスパークを飛ばすのはご存知だと思いますが、
ECUからの電流が入力される1次コイルの仕様が異なるようです。
FK0140は2msの通電でコイルに蓄えられるエネルギーが最大となり、FK0186は5msの通電で同様の状態になる仕様のようです。
今回の交換はIGコイルのみなので、実際には2msしか通電されていないと思われます。
Posted at 2016/07/15 21:31:39 | |
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