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woody中尉のブログ一覧

2026年01月16日 イイね!

ランボルギーニ・ミウラ ミニカーシリーズ輸入車編③

ランボルギーニ・ミウラ ミニカーシリーズ輸入車編③1966年に登場したランボルギーニ・ミウラは、それまでの「高性能なスポーツカー」という常識を、一気に別次元へ引き上げた存在でした😆
横置きミッドシップV12エンジン、低くワイドなプロポーション、そして官能的とも言えるボディライン。
今でこそ当たり前になった“スーパーカー”という言葉の原点は、間違いなくこのミウラにあります。
当時、ランボルギーニはまだ若いメーカー。
フェラーリがフロントエンジンにこだわっていた時代に、
「ロードカーにミッドシップV12を積む」という大胆な発想を実現させたのは、技術的な挑戦というより、ほとんど反逆に近い行為でした。
しかしその無謀さこそが、ミウラを伝説に押し上げた理由でもあります。


ミウラのスタイリングを手がけたのはベルトーネのマルチェロ・ガンディーニ。
低く抑えられたノーズ、流れるようなルーフライン、そして何より特徴的な“まつ毛”付きのヘッドライト。
実用性や整合性よりも、まず「美しさ」を優先した造形。




子どものころ、スーパーカーブームの図鑑やカードで見たミウラは、フェラーリよりも、ポルシェよりも、どこか“危険な匂い”がする存在でした。ランボルギーニと言えば「カウンタックLP400」でしたが、私はミウラに惹きつけられました。
速そう、というより異形の「とんでもないものを見てしまった」という感覚😳




あの感情こそ、ミウラが私に与えた最大のインパクトだった気がします。スタイリングに関してミウラは別格でした。
今あらためて見ても、ミウラは完成度が高いとか、理屈で評価できる車ではありません。
エンジンの熱、整備性、走行安定性・・・冷静に見れば弱点はいくらでもある。
それでもなお、「美しい」「特別だ」と感じてしまう。
ミウラは、理性ではなく感情に訴えかけるクルマでしたね😊
Posted at 2026/01/16 19:32:29 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年01月14日 イイね!

時々頼まれる木材加工

時々頼まれる木材加工職場で使う掲示板兼棚の製作しました。林業が盛んなので、木材は豊富にあります。知合いに製材してもらった村産ヒノキ。
注文通り寸法合わせて作りました。今まで既製品で間に合わせてたのが、使いやすく見栄えも良くなり大変よろこばれました😄
塗装は今回、室内で使うのでウッドオイルを染み込ませただけ。自然木の風合がいい感じです😁
今回は単純な構造なので簡単でしたが、高さは背丈ほどあり、割と大きかったので正確に水平や垂直を出すのに気を使いました。












Posted at 2026/01/14 19:01:44 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年01月13日 イイね!

最近のバッテリー充電事情

最近のバッテリー充電事情992には電圧計があります。
充電器のCTECを使う前、走行中に15ボルトを示していたことがあり、「15ボルトって高くないか?」と感じたのが最初の違和感でした。

というのも、バッテリーが弱ってくるとオルタネーター(発電機)が頑張りすぎて、高い電圧を出し続けることがある、と聞いたことがあったからです。
充電自体は定期的に行っていたし、冬場なので回数を増やそうと、従来使っていたパルス充電器をつなぐつもりでボンネットを開けたました。そのときに気づいたのが、例の「マイナス専用端子」の存在でした。
そこからの流れは、以前のブログに書いたとおりです。
それ以降は新しくCTEC(充電器)に変えて繋ぎっぱなしにしています。

一週間ほど繋いだまま乗ってみましたが、クランキングはもともと問題なかったため、始動性自体に大きな変化はありません。ただ、電圧計の表示は12.2ボルト付近で安定するようになりました。


これは、992の充電制御によってオルタネーター(発電機)をあえて休ませ、燃費や効率を優先している状態だと考えられます。
以前は、こちらがバッテリーだけ充電していてもクルマ側が「充電された」と正しく認識できておらず、その結果オルタネーターが常に頑張り続け、15ボルトという高めの電圧を出していたのでしょう。
15ボルト近い高電圧が長く続けば、電装系への負担が気になります。その点、12.2ボルト付近で安定している今の状態のほうが、精神的にも安心できます。古いクルマの常識である「13.5~14.5Vが正常」という感覚からすると、「12.2Vは低すぎないか?」と不安になるもの。しかし調べてみると、現代のポルシェ、特に992世代ではインテリジェントな充電制御が前提になっており、意味があって電圧を下げているようです。
ブレーキを踏むと回生がかかって一気に15ボルトまで上がり発電します。

そして最近のバッテリーは、クランキングに必要な電圧があるうちは問題なく回る一方で、限界が来ると一気に力尽きる傾向があります。始動に問題がないからといって、昔の感覚のままでいると、ある日突然ダメになる可能性もありそうです。
今年で5年目に入るので、やはりバッテリーはそれなりに弱っていたのでしょう。
今年の車検では交換を勧められるかもしれませんが、CTECのおかげで1年でも長持ちしてくれたら・・・
遅ればせながら、そう思うようになりました。
Posted at 2026/01/13 20:54:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 911
2026年01月11日 イイね!

卓球場から応接間に

卓球場から応接間に元旦に親戚が集まり、総勢13人になるため、リビングにテーブルを一台加えました。
新調したわけではなく、ちょうど良いタイミングで譲り受けることになったものです。
譲ってもらったのは、息子の勤める割烹で使われていたテーブル。


その店が年末リニューアルオープンに伴い、奈良町へ移転したため、これまで使っていた家具が不要になり、ありがたく我が家に迎え入れることになりました。




家内は以前から「この場所には6人掛けくらいのテーブルが合う」と言っていたので、床と同じ無垢杉だし、サイズ感や素材感も含めてまさに渡りに船でした。割烹料理店専用に手作りされたテーブルで、つくりはしっかりしています。
縦は210cm有るので余裕で6人、詰めたら8人座れます。このテーブルのおかげで元旦は元からある6人掛けダイニングテーブルとつなげて13人が一堂に会すことができました。








普段はリビングの一角が、ちょうど良い応接コーナーのような雰囲気になります。また、何か作業する時にも広い机になり、便利になりました。
大きさはありますが、脚まわりに余白があり、圧迫感は思ったほどありません。
これまでここは広い空間が空いていて、親父が卓球をする場所でもありました。もともと設計時の大前提で、かなりこのために無理が発生しましたが😅
父のたっての希望が、家で卓球をすることでした。



ほぼ公式フルサイズの卓球台




もっとも父も今年90歳。さすがに最近は使うこともなくなっていたので、空間の役割が自然に変わった、と考えれば納得です。
天板も脚も無垢材で、触れると木目の凹凸が指に伝わります。

使い込まれた跡は有りますが、まだまだキレイで、表情に深みがあり、時間を経た木ならではの落ち着きがあります。
床や周囲の家具とも違和感なく馴染み、部屋全体を少し柔らかい空気にしてくれました。

早晩、家内の仕事場になる予感😅

Posted at 2026/01/11 18:07:28 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年01月10日 イイね!

やってしまった〜🤣

やってしまった〜🤣ゆっくり進めてる木製機械式時計の製作。ずっと懸念していたことが起こりました。
パーツ一つ一つが、レーザーカッターで切り抜かれています。しかしバラバラになるので、何箇所かで繋がっているのを、押し出して切り取ります。大体固くて、手だけでは無理です。道具で圧力を増して取り外すのですが・・・大きな歯車などは3箇所ぐらいで留まっているだけなのですぐ外れて問題なし。しかし小さなパーツは相対的に3箇所で留まっておれば、頑丈に留まっています。それを外すのは本体のパーツが割れないか心配なぐらい圧力をかけないとだめな場合がありました。
今回のは小さいパーツで歯車というちょっと厄介なもの。それをバキッと割ってしまいました😨





一つでも欠けると完成不能なので、困った困った😓

早速、メーカーはポーランドなので連絡しにくい。輸入代理店に連絡してどうにかして〜っとお願いすると



良かった〜😁
Posted at 2026/01/10 20:51:24 | コメント(9) | トラックバック(0) | 時計

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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