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woody中尉のブログ一覧

2026年03月25日 イイね!

ホンダ車のナットは注意(N-ONE RS)

ホンダ車のナットは注意(N-ONE RS)スタッドレスからノーマルタイヤへ戻す季節。
今回もN-ONE RSの足元を夏仕様に戻しました。
この時期、家族のクルマやら何やらで、何台かまとめてタイヤ交換をするのですが・・・
そんな中で毎回意識していることがあります。
それが、「ホンダ車はホイールナットに注意」ということです。
というのも、多くのクルマは純正でも社外でも、そのまま同じナットを使い回せるケースがほとんど。
なので作業に慣れてくると、
「外したナットをそのまま戻す」これが半ば“当たり前の流れ”になります。
でもホンダ車だけは別。

(ホンダ純正ホイールの球面座)

(汎用ホイールのテーパー座)

純正アルミホイールに使われているナットは球面座、一方で社外ホイールはテーパー座が主流です。
つまり、「純正ナットをそのまま使えない」
ここが他メーカーと違うポイントです。

今回のN-ONE RSも同じで、
スタッドレス用の社外ホイールはテーパー座。
なので交換時は、必ずテーパーナットに入れ替えます。


(左テーパー座、右球面座)

これ、もちろん頭では分かっているのですが・・・

何台も続けて作業していると、
どうしても“いつもの流れ”でナットをそのまま使いそうになる瞬間があるんですよね😅
だから自分の中でルール化しています。
「ホンダ車に来たら一度止まる」
昔乗っていたプレリュードの頃から、フィット、そして今のN-ONE RS N-BOXまで。
ホンダ車に乗るたびに、この確認だけは繰り返しています。
見た目は似ていても、当たり面が違えば別物。
・締結不良
・走行中の緩み
・最悪はホイール脱落
といったリスクにも繋がるので、軽く見てはいけないポイントです。
何度もやっている作業ほど、油断が入りやすいもの。
だからこそ自分への確認も兼ねて・・・
「今触ってるのはホンダか?」
ここを一度意識するようにしています。
これからタイヤ交換される方、
特に複数台まとめて作業する方はご注意を。
“いつもの流れ”を一度止めるだけで、防げるミスかもしれません。
実はホンダ以外にも例外はあるのですが、普段触るクルマの多くはそのままナットを使えるケースが多いんですね。
なので流れ作業になった時に、ホンダだけが“落とし穴”になりやすい印象です。
因みに輸入車はボルトなので全く違います。これも当たり面は球面とテーパーがありますが、スタッドレス用ホイールは純正ボルトがそのまま使えるものを選んでます。
Posted at 2026/03/25 21:38:51 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

白石湖を見下ろす一周路・・・尾鷲の複雑な海岸線を歩く

白石湖を見下ろす一周路・・・尾鷲の複雑な海岸線を歩く尾鷲には白石湖という汽水湖があります。
ここでは珍しい汽水の牡蠣が養殖されています。私もここの食堂で出される牡蠣ずしを食べましたが、独特の濃厚さで美味しい牡蠣です。
白石湖は、周囲を山に囲まれた閉鎖的な地形で、上層に河川の淡水、下層に海の海水が混ざり合わずに停滞する「二層構造」が最大の特徴です。この独特な汽水環境が、名産である「渡利(とまり)かき」の濃厚な味わいを育む絶好の条件となっています。

このあたりは海岸線がとても複雑で、地図を見ていると、見れば見るほどその入り組み具合に引き込まれます。こんな地形を見ると、つい鳥瞰してみたくなますね。

とはいえ鳥ではない人間にできるのは、やはり高い場所から眺めることくらい。最近はドローンという手もありますが、それはできる人に任せるとして、やはり自分の足で登ることにしました。

白石湖の周囲には山々が連なり、その稜線沿いにぐるりと周回できるコースがあります。今回はこの汽水湖を囲む山々を一周してきました。

(出発地点から白石湖の周りの山々を望む)


標高はそれほど高くないものの、アップダウンはなかなか激しく、登っては下り、また登っては下りの繰り返しで、それなりに体力を使います。


最初から登りがキツい

それでも途中に点在する展望ポイントでは、海と山が織りなす見事な景色が広がり、何度も足を止めてしまいました。



(所々に展望所がある)

(白石湖
この辺はおぼれ谷で、向う側の海とは山で隔てられているのがよく分かる。あの稜線を辿る)



(外海の須賀利方面)




(複雑な海岸線がよく分かる)

(遠くに和具の浜)


(一周回るので白石湖を見る角度も変わっていく)

所々ある展望所ではゆっくり景色を堪能しながら進んだので時間はかかりましたが、そのぶん一日中、のんびりと歩くことができました。いつもは終盤に痛くなるヒザも、今回はほとんど気にならず、こまめに休憩を取りながら歩くのも悪くないと感じました。

(南伊勢、鳥羽を望む)



(引本浦)





(NIKONの無料双眼鏡)





結局、誰ともすれ違うことのない静かな山行。


春の爽やかな潮風が吹き抜け、久しぶりに渡り蝶のアサギマダラの姿も見ることができました。この辺で春の飛来を見られるのは珍しい。先日の雪山から一転、一気に春の気配を感じる一日となりました。










あの山々を一周してきたと思うとよく歩いたものだと実感します。





Posted at 2026/03/22 17:24:36 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年03月19日 イイね!

ゴルフ8.5 TDIとティグアンTDI試乗からの・・・

ゴルフ8.5 TDIとティグアンTDI試乗からの・・・先日ティグアンの点検時、テールライトパネルにひび割れが見つかりました。


原因は不明でしたが、ディーラー側の保険で対応いただけることに。そこで一泊二日、代車を借りることになりました。
用意されていたのは、最新のゴルフ8.5。しかもTDI、ディーゼルモデルです。


以前、ゴルフ購入時に7.5のTDIへ試乗したことがあるのですが、そのときの印象はあまり良いものではありませんでした。アクセルを踏んでからトルクが立ち上がるまでに一拍あり、エンジンレスポンスがやや鈍い。トルク自体は十分なのですが、その“間”がどうしても気になった記憶があります。
ところが今回の8.5では、その印象が大きく変わりました。
アクセル操作に対する反応はとても自然で、トルクの立ち上がりもスムーズ。以前感じたような違和感はまったくありません。過給制御やトランスミッションの制御が洗練されたのか、発進から中速域までの加速がとてもリニアに感じられます。

実際に高速も走りましたが、巡航は非常に快適でした。低回転トルクを活かした余裕のある走りで、長距離でも疲れにくそうです。ボディの剛性感もさすがと言えるもの。7.5でも十分でしたが、最新8.5はそれを上回るガッチリ感です。
エンジンについてティグアンのTDIが高く評価されている理由も、なるほどと納得できました。
操作系についても変化が見られます。


(最新ティグアンと同系統の操作系)

以前はやや行き過ぎに感じたタッチパネル中心の構成が見直され、物理操作とのバランスが改善されています。このあたりはユーザーの声がしっかり反映された結果かもしれません。

このTDIに乗っていると、「ティグアンもディーゼルにしておけば良かったかもしれない」と思えてきます。もっとも、私が購入した当時はまだTDIの設定がなく、eTSI(マイルドハイブリッドのガソリン)一択でした。もし当時この仕様があれば、選択は変わっていた可能性もあります。
eTSIもレスポンスは決して悪くありませんが、踏み込んだときのトルクの厚みという点では、やはりディーゼルならではの魅力があります。ただし、音に敏感な家内によると、ディーゼル特有のガラガラ音はやはり気になるとのこと。私はかなり抑えられている印象でしたが、このあたりは評価が分かれるポイントかもしれません。
ディーゼルというと少し前のイメージを引きずりがちですが、今回のTDIはかなり洗練された仕上がりだと感じました。
一方で、ゴルフはあくまでドライバーズカー寄りの性格です。後席は必要十分ですが、ティグアンのような余裕はありません。2人で乗るならゴルフのほうが軽快で楽しく、ティグアンは4人で快適に移動するためのクルマ、という役割の違いを改めて実感しました。


(パネル交換で元通り)

一泊二日後、ティグアンを引き取りに行き、代車を返却。その前にスタンドで軽油を入れました。ちょうどバク上がりの直後。ハイオク191円のところ、軽油なら163円😁この差は大きいなと・・・エンジンと4WDのアドバンテージ。それに燃料代、色も自由に変えられる・・・乗り換え?悪魔の囁きが😅

返却時ディーゼルの良さを話していると、担当の営業氏から「ちょうどティグアンTDIの試乗車があります。ぜひ乗ってみてください。見積もりも出します」との一言。
あまりに展開が早く、そのまま試乗となりました😁



ティグアンTDIも確かにトルクが太く、非常に快適でした。eTSIと比べるとレスポンスも良く、加速には余裕があります。さらに四輪駆動になる点も魅力的です。


ただし、ゴルフほどの俊敏さはありません。このあたりは車重や重心の違いによるもので、快適性とのトレードオフと言えそうです。
実は最近、家内が「もっと華やかな色にしておけば良かった」とこぼしていました。どうやら“パーシモン(柿色)”が気に入っているようです。




(パーシモン)

確かに、色が変わるだけでクルマの印象は大きく変わります。シルバーは落ち着いていて悪くありませんが、パーシモンは一気に華やかになりますね。

とはいえ、現実はなかなか厳しいものです。

(合計は車両価格だけで諸費用いれると720万です)

エンジンが変わり四駆になるとはいえ、この一年での価格上昇もあり、現在の車を下取りに出しても同じ仕様だと追加で約300万円という見積もり🤣
下取でなく買取業者に回すと50万ぐらい変わりそうですがそれでも・・・
敢えなく見送りです😅
Posted at 2026/03/19 20:15:20 | コメント(5) | トラックバック(0)
2026年03月17日 イイね!

「DRIVEN TO _ 」第二弾 投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「DRIVEN TO _ 」第二弾 投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念空と海が、驚くほど青い日がある。





あなたのカーライフを突き動かすものは何ですか?

DRIVEN TO 非日常BLUE

私は、青に呼ばれて走っている。

休日になると、ふと日常を離れたくなる。
そんなとき、私はクルマを走らせる。
私にとっての非日常は、自然の真っ只中に身を置くこと。
空、海、山。




そのすべてに囲まれる時間だ。
とくに心を動かされるのは、
海へ続く道を走り、
視界いっぱいに青い海が広がる瞬間。


そのBLUEが目に飛び込んできたとき、
「ここまで来てよかった」と心から思う。

その景色に出会うために、
私はクルマを走らせる。



そこへたどり着くまでの時間も、私にとっては大切な旅の一部。
だから愛車は、ただの移動手段ではない。
非日常へ連れていってくれる相棒だ。


海沿いの道を走りながら、
空を見上げる。
そこには、どこまでも広がる
空のBLUE。
そして視線を前に向ければ、
水平線まで続く
海のBLUE。
空と海のBLUEに挟まれながら、
クルマを走らせる時間が好きだ。

これまでにも、空を感じるクルマに惹かれてきた。

空とともに軽快に走る コペン。




ミッドシップと開放感が魅力の ボクスター。




そして今は、
911とともに走っている。



911はスポーツクーペだがサンルーフを選んだ。走りながら空のBLUEを感じていたいから。


オープンカーなら、
走っているその瞬間から
空のBLUEに包まれる。



海沿いの道を走れば、
空と海のBLUEに挟まれる。








その景色の中を走る時間が、
何より好きだ。
そしてクルマを降りた先には、歩いてしかたどり着くことができない非日常。




もっと濃い“非日常BLUE”が待っている。





















DRIVEN TO 非日常BLUE





その景色に出会うために、
私は今日もクルマを走らせる。
まだ見ぬBLUEを探しに。
私は、青に呼ばれて走っている。

それが私の
DRIVEN TO 非日常BLUE

それが私を
走らせる原動力。
Posted at 2026/03/17 19:55:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年03月15日 イイね!

新築して良かったところその5① 夜が好きになるリビングの間接照明

新築して良かったところその5① 夜が好きになるリビングの間接照明お久しぶりのこのシリーズです。
その5は「間接照明」
住宅の照明計画や設計はなかなか難しく、プロと相談しながら進めました。こちらの希望は比較的はっきりしていたので、それが実現できるかどうかを判断してもらい、修正を重ねながら形にしていくというプロセスでした。電灯の種類はカタログを隈なく見て、こちらで全て選びました。これもこうしたいと言うはっきりした展望があったから出来たんでしょう。基本オーデリックのBluetoothで調色調光できるシステムが一番使いやすいためたくさん使用、パナソニックは当時、半導体不足からくる制限が多かったので限定的に使いました。
ここも、何回打ち合わせをしたのか分からないくらい。オーデリックやパナソニックの担当と、設計士、電気工事士交えて調整しないといけません。照明ひとつとっても、家づくりは奥が深いものです。

と言うことで、その5の①は、リビングの間接照明です。リビングは、TVの上からバーチカルブラインドのカーテンレールへと光がつながるように設計しました。流れるような柔らかい光が、穏やかにリビング全体を包み込むイメージです。



壁は漆喰なので、コテ跡をあえて残してもらい、光の陰影がきれいに出るようにしました。間接照明が当たると、その表情がやさしく浮かび上がります。




また、TVの後ろは壁を付加して厚みを出し、そこに特別に凹凸のある壁紙を貼っています。

シンプルな色合いながらも手の込んだ造形が美しい壁紙

真っ白な漆喰との相性も良い感じです

間接照明の良さは、何と言ってもその癒やしの空間。
ダウンライトもあり明るくすることもできますが、実際にはほとんど使っていません。

全ての照明は照度と色温度を自由にBluetoothリモコンで調整できるようにしました。これが便利でその時々の雰囲気で自在にコントロールできます。

夜、間接照明だけで過ごすリビングは、思った以上に落ち着く空間になりました。
家づくりを振り返ると、こういう細かなところほど「やって良かった」と感じるものです。




Posted at 2026/03/15 19:38:19 | コメント(4) | トラックバック(0)

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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久しぶりの軽自動車ですが、その性能機能にビックリしています。メインで使えるかも。
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