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woody中尉のブログ一覧

2026年01月10日 イイね!

やってしまった〜🤣

やってしまった〜🤣ゆっくり進めてる木製機械式時計の製作。ずっと懸念していたことが起こりました。
パーツ一つ一つが、レーザーカッターで切り抜かれています。しかしバラバラになるので、何箇所かで繋がっているのを、押し出して切り取ります。大体固くて、手だけでは無理です。道具で圧力を増して取り外すのですが・・・大きな歯車などは3箇所ぐらいで留まっているだけなのですぐ外れて問題なし。しかし小さなパーツは相対的に3箇所で留まっておれば、頑丈に留まっています。それを外すのは本体のパーツが割れないか心配なぐらい圧力をかけないとだめな場合がありました。
今回のは小さいパーツで歯車というちょっと厄介なもの。それをバキッと割ってしまいました😨





一つでも欠けると完成不能なので、困った困った😓

早速、メーカーはポーランドなので連絡しにくい。輸入代理店に連絡してどうにかして〜っとお願いすると



良かった〜😁
Posted at 2026/01/10 20:51:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | 時計
2026年01月09日 イイね!

今更のプレステ

今更のプレステまさかこの歳になってゲーム機を買うことになるとは思ってもいませんでした。
しかも人生初のプレイステーション。このプレイステーション5も2020年登場なので、それだけでも今更感ありますが😅
昨日届いてました。


20年以上前、動画編集用に組んだ自作パソコンが高性能だったこともあり、自然な流れでレースゲームに触れました。
中でも「ニード・フォー・スピード ポルシェ・アンリーシュド」で356から始まり、世代ごとに911が進化していく過程を追体験する時間は、ポルシェ好きにとって格別でした。

物持ち良いと言うか、箱が去年の引越し時まで残ってました😅
この頃911は初代水冷996が最新だったんですね。PentiumⅡ266MHz以上推奨とか懐かしい😁

スペックではなく、時代ごとの“走りの空気感”を感じながら進んでいく体験は、今でもよく覚えています。映像も当時にしてはキレイでした。
当時はパソコンにハンコンを付け、今思えば随分と凝った環境でした。世の中はプレイステーション2の『グランツーリスモ』全盛期でしたが、家庭用ゲーム機にはあまり興味が向きませんでした。パソコンに比べたらかなり見劣りしたからです。





その後、レースゲームとは自然に距離ができ、やはりリアルのクルマだけで十分だと思うようになりました。
ところが最近、Eスポーツやシミュレーターの世界に触れる機会が増え、考えが少し変わりました。
プロドライバーがトレーニングに使い、実車開発にもフィードバックされる。逆にゲームからプロドライバーが生まれる。そんな話を見聞きするうちに、「もはやゲームではない領域」に来ているなと感じるようになりました。
実際、最新のシミュレーターは挙動や視覚表現の精度が高く、速さを競うだけでなく、クルマをどう扱うかを学ぶ道具として成立している。
そうした話を知るにつれ、ただの娯楽としてではなく、「走りを理解するための一つの手段」として興味が湧いてきました。もちろん、サーキットを集中して走れる年でも無くなってきてるし、公道では尚更です。
反射神経や視力は若い頃とは比べようもありません。
だからこそ、タイムを削るよりも、ラインを整え、姿勢を安定させ、クルマを丁寧に走らせる。今のシミュレーターなら、そういう向き合い方ができそうだと感じました。
今のゲーム機は決して安くありませんが、年末に性能は同じで日本語専用バージョンが安価で出たことが後押しになりました😄
使うのは『グランツーリスモ7』のみ。目的が明確なら、これで十分です。
現状はまだ本体があるだけ。
ハンドルやコックピットも、必要を感じたところから少しずつ揃えていくつもりです。
クルマと同じで、急がず、慣れながら付き合えばいい。
若さは戻りませんが、走りを理解し、味わうことは、まだ出来る。乗れるクルマも昔は版権の問題でポルシェは無かったのが、今は選べると聞きました。
今でもパソコンの方が上だと思います。しかし20年の進化。家庭用ゲーム機の性能を確かめられる、プレイステーション5です。
またハマったら、そんなことしてる時間あるのか?が一番の問題かも。
Posted at 2026/01/09 17:40:57 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年01月07日 イイね!

給油口に鍵

給油口に鍵みん友さんのブログで、鍵付き給油口ロックが壊れたという話を読み、ふと昔の情景を思い出しました。
そういえば、給油口に鍵が付いているのは、かつては当たり前のことでした。私の初めての愛車初代ミラターボL55Vも給油蓋に鍵が付いてました。

ガソリンスタンドに入ると、何も言わずにキーを店員さんに手渡します。
給油口の鍵も、ボンネットも、トランクも、すべて込みで「はい、お願いします」。
今思えば、ずいぶんとおおらかな時代だったと思います。


初代サバンナRX7のミニカーにも給油口蓋に鍵穴が

セルフ給油が当たり前になった今では、給油口に鍵が付いている車そのものを見かけなくなりましたが、あの頃は防犯というよりも、クルマと人との距離感が、今とはまったく違っていたように感じます。
輸入車の多くは、ドアロックを解除すると給油口も自動で開く仕組みになっています。
一方、国産車では今でも、車内のレバー操作で給油口を開ける方式が多い様な気がします。
この違いは、単なる設計思想の差というより、クルマが使われてきた「時代」や「給油文化」の違いによるものではないでしょうか。
欧米ではセルフ給油が前提で、ドライバーが一人で車を降り、そのまま給油します。
そのため、ドアロック解除と同時に給油口が使えることが自然でした。
対して日本では、長いあいだフルサービス給油が当たり前でした。
運転席に座ったまま、フロントガラスを拭いてもらい、灰皿を交換してもらい、ゴミまで出してもらい、水抜き剤の勧誘を受け、給油が終わるのを待つ。
給油口は、車内から開けるもので十分だったのだと思います。

私自身、輸入車と国産車を両方所有しているので、セルフ給油の場面で小さなズレを感じることがあります。
輸入車では、ドアロックを解除して降りれば、そのまま無意識に給油口へ向かえます。
一方、国産車では、降りる前に給油口レバーを引く必要があります。
最近はセルフ給油しか使わなくなったせいか、レバーを引き忘れてそのまま車を降り、給油口の前で「あれ?」となり、もう一度車内に戻ることが少なくありません。
そのたびに「なんで自動にしないのだろう?」と思ってしまいます😂
ほんの些細なことですが、これもフルサービス時代の名残を感じさせます。
逆に、たまにフルサービスの店に行くと、「給油口を開けてください」と促されることがあります。
自動式の場合、ドアを開けないと給油口が開かないんですよね。
では、国産車の給油口は今もレバー式が主流なのでしょうか。
正確な割合を示す公的なデータは見当たりませんが、体感としては、国産新型車では自動プッシュ式を採用されているように感じます。しかし軽自動車はまだまだレバー式なんじゃないでしょうか?昔乗ってたムーブはそう言えばプッシュ式でした。もう20年近く前ですが、便利になったものだと感じてました。その後ずっと軽自動車はいろいろ乗ってますが、全てレバー式でした。最新のN-ONEもレバー式。

構造の簡単さや故障リスクの低さを重視する国産車らしい考え方と、セルフ給油が完全に定着した現在との間で、給油口の設計はちょうど過渡期にあるのかもしれません。

給油口の開け方ひとつにも、その国のクルマ文化と、時代の記憶が今も残っている。
そんなことを、セルフスタンドでレバーを引き忘れるたびにいちいち思い出したりはしませんが😁
いつも「なんで自動じゃないの〜」人間ってつくづく怠惰です😅

皆さんのクルマは、自動式でしょうか?
それともレバー式でしょうか?
Posted at 2026/01/07 18:11:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 愛車
2026年01月06日 イイね!

ガレージロフトと機械式時計組立現況

ガレージロフトと機械式時計組立現況年末年始は自宅に戻っていたので機械式時計の組立もガレージのロフトにて。ここは趣味部屋に仕立て上げる予定がなかなか進んでません。出来た当初は暫くガランドウでした。
山の家がメインの趣味部屋と化してるので、もうあまり使わない山道具が多い・・・

しかしガレージに小さくてもエアコンを付けて良かったです。ガレージ入れるとかなり広大な空間ですが、上手くロフトだけに熱気が溜まって全然寒くないのです。ガレージ全体も外よりかはずっと暖かくなるので色んな作業も楽。

木製の機械式時計組立は順調に進んでます。パーツの精度は高くて、カチカチと組み上がりますが、説明が図だけで、解読が要ります。また組立順が間違ってたりするので、自力で判読する能力も少し要ります。まあ機械好きで普段から分解組立してる方には大したことない程度。こんなの作る人はそんな人が多いので問題無いでしょう。
いい感じなのは歯車同士や輪軸など複数繋げ固定するのにクサビを打っていくことです。これがきっちり固定されて、けっこう快感です。小さいハンマーを使ってますが、トントン叩いてガシッとはまる瞬間は木製ならでは。機械と木工の楽しさが味わえます。

こんな2種類のパーツを沢山使います。場所によっていろんな形がありますが、原理は同じくで
真ん中が盛り上がった形でテンションがかかるようになってます。こんな細いパーツはレーザーカッターならではで、昔は考えられない加工ですね。

こっちはクサビとして打ち込む


上から叩いて打ち込む

ギシッ


こんな感じで今はひたすら歯車パーツを組み立ててます。
白いのは蝋ワックスで歯に塗ります。これが時間がかかる。

一気に作ればすぐできそうですが、1日30分以内と決めてます😅

下を覗くとクルマ
こうしてみると十分趣味部屋になってきましたね。




家内に使わないオモチャは捨てて、もっと整理整頓しなさいといつも叱られますが、ここだけは死守したい😊
Posted at 2026/01/06 20:04:46 | コメント(8) | トラックバック(0) | 家のこと
2026年01月05日 イイね!

登り初め

登り初め今日まで自宅に居るので、裏山とも言える金剛山に登ってきました😊去年の11月に登山を再開して今日で8回目。約2ヶ月で8回は良いペースですが、険しい山行はまだまだ行けないですね。





今日の登山口は年末に登った
より少し遠いクルマで10分くらいの高天原神社からです。この高天原神社は奈良県御所市高天の丘陵地にあり、その周囲の風景は古代から「神々が降臨した地」との伝承が伝わる地域として知られています。
この神社は古代日本神話の舞台と結びつく「高天原(たかまがはら)」の伝承地に鎮座します。高天原は『古事記』『日書紀』に登場する、天上の神々が住むとされる神聖な世界の名前です。

荘厳な参道。ここを通り抜けて登ります。



神社の裏から







だいぶ登ってきました




だんだん雪が



久しぶりに冬用の手袋でないとさすがに冷たい。途中で普通の手袋から替えました。

軽アイゼンも必要になってきました



頂上近くのメインルートと合流



葛木神社







登山回数を記録してくれる事務所があります。
金剛山は、その独自のシステムとアクセスの良さから「回数登山」が非常に盛んで、1万回以上の記録を持つ人が複数存在する、日本でも有数の「回数登山」の聖地となっています。 

1000回や2000回登ってる人も多数😅
金剛山の頂上は店など有って大阪側から登ってくる人が多く、賑わってます。大阪方面からは距離が短いので気軽に登れます。
誰も居ない山ばかり登るのでどうも調子が狂いますが、自宅からすぐ登れるのは良いです。
さあこれから山へ戻ります😅



Posted at 2026/01/05 20:13:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山登り

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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