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woody中尉のブログ一覧

2026年03月04日 イイね!

N-ONE RS 8888

N-ONE RS 8888久しぶりにキリ番をゲットしました。N-ONE RS。
先週末、山からの帰り道、「これはギリギリかも…」と思いながら走っていたのですが・・・
自宅まであと100メートルほどというところで、8888kmに到達。

今回は慌てることなく、自宅のカーポートでゆっくり撮影することができました。
こんなにタイミングよく揃うことは、なかなかありません。
我が家の N-ONE も、ちょうど1年が過ぎましたが、ますます好調です。
軽自動車としては文句のつけどころがなく、気持ちよく走り回れています。
山道を100kmほど走っても、思ったほど疲れません。
運転支援もひと通り備わっているので、移動そのものがずいぶん楽です。
登りでは軽やかに回り、ワインディングでは多少ロールはするものの、しなやかに踏ん張ってくれる。
限界うんぬんではなく、“ちょうどいいペース”で楽しめる懐の深さがあります。

燃費も20km/L前後なら、ガソリン車としては十分合格点。
小回りの良さはもちろん、ホンダ独特のフロントタンクレイアウトのおかげで積載性も上々です。
メインではないけれど、頼れる一台。
スーパーサブとして、これからも元気に走り回ってもらおうと思います。
Posted at 2026/03/04 20:07:52 | コメント(5) | トラックバック(0)
2026年03月01日 イイね!

駆け込み姫路城

駆け込み姫路城今春から姫路市民以外の姫路城の入場料が大幅に値上げされる・・・その話は前から聞いていました。大人1,000円が2,500円へ。実に2.5倍です😂改修後、まだ訪れていなかったこともあり、「値上げ前に一度は行っておこう」と思っていたはずでした。
ところが、日々の忙しさの中ですっかり忘れてしまっていました。
先週、京都へ出かけた帰り道、ふとそのことを思い出しました。
「そういえば、値上げは3月から?4月から?」
調べると、現行料金は次の土曜が最終日。まさしく昨日。

迷っている間はありません。さっそく次週の昨日2月28日土曜にまた足を延ばし、まさに“駆け込み”で姫路へ向かいました。

久しぶりに目の前に現れた姫路城は、やはり別格の存在感でした。

現存する国宝天守は全国に5つありますが、その中でも姫路城のスケールは群を抜いています。これまで5城すべてを何度か訪れていますが、改めてその差を強く感じました。
姫路城の最大の魅力は、他の国宝四城(松本・犬山・彦根・松江)を圧倒する「規模」と「軍事的完成度」にあります。

戦国の気配を残す、黒く重厚な松本城。
それに対して姫路城は、防火性に優れた白漆喰で覆われた、まばゆいほどの「白」の城です。その優美さは「白鷺城」の名の通り、羽を広げた白鷺のようでもあります。

構造もまた特異です。大天守と三つの小天守を櫓で連結した「連立式天守」単独で立つ他の城とは異なり、複雑に連なった立体構成は、どこから見ても完成された均衡を保っています。

さらに、門や塀、櫓などの城郭建築が広範囲に現存しており、実際に歩くと、侵入者を迷わせ、足止めするための巧妙な動線が続きます。美しさと機能が完全に一致した、「難攻不落の要塞」を体感できます。












世界遺産である理由は、写真で見る美しさだけではなく、「城」という存在の完成形が、そのまま残っていることにあるのでしょう。
値上げ前、最後の日に、ぎりぎり間に合った今回の訪問。
もしあと一日遅れていたら、この決断はもっと重いものになっていたはずです。







一言で表すなら
他の城が「一輪の美しい花」だとすれば、姫路城は「隙のない、完璧な芸術要塞」。
その姿を、今の料金で見納めることができたのは、ラッキーでした。

Posted at 2026/03/01 18:05:42 | コメント(10) | トラックバック(0)
2026年02月27日 イイね!

911キーホルダー作り

911キーホルダー作り
村の製材所にあるレーザーカッターを借りられたので、簡単なキーホルダーを作ってみました。
911carreraとレーザーで彫ってみました。ササッと手書きで描いたので、手作り感満載ですが😅








Posted at 2026/02/27 17:33:18 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年02月25日 イイね!

グランツーリスモ7を本気で遊んだ結果

グランツーリスモ7を本気で遊んだ結果グランツーリスモ7で、平日はけっこう練習しています。すっかりハマってしまって😅
実車を運転するのとは違い、手軽にコーナーを攻めたり、フルブレーキングを試したりと、サーキット走行を疑似体験できるのが面白いですね。
そんなことを続けているうちに、ゲームパッドだけでは物足りなくなり、ハンドルとアクセル・ブレーキペダル、さらにそれらを固定するコックピットまで揃えてしまいました。


購入にあたっては、グランツーリスモ師匠のくみちょう♪さんに色々とアドバイスをいただき、大変参考になりました。ありがとうございました。
おすすめしていただいたコックピットは評判どおりガッチリしていて、しっかり固定できます。組み立てには1時間半ほどかかりましたが、特に難しいところはありませんでした。
シュトラッセのRCZ01。



実はこのコックピットを作っているメーカーがかなり近所にあることを知り、ちょっと驚きました。隣町なので直接買いに行くことも考えましたが、楽天経由だとポイントがかなり付くことと、梱包サイズが相当大きいため、玄関まで届けてもらえる通販の方が楽だと判断しました。
操作については、もうゲームパッドより断然上手く走らせられます。基本に立ち返って練習中です。微妙な操作ができるハンドルの方が圧倒的に使いやすいと思います。それに面白さ100倍😁
ハンドルは路面状況や反力がしっかり伝わってきて、かなりリアルな体験ができます。回転力や振動の伝え方には、モーターからギアやベルトを介する従来方式と、最近主流になりつつあるダイレクトドライブ方式があります。


昔のレコードプレーヤーのような例えになりますが、ダイレクトドライブは価格は高めなものの、より理想に近い動きを再現できると言われています。どうせなら最初から、ということでダイレクトドライブを選びました。最初すごい反力が返ってきてビックリしました。






選んだのは、ダイレクトドライブとしては入門機とされているスラストマスターT598です。しばらくはこれでじっくり練習していこうと思います。場所取りますが、ここは一人暮らしなので出し放しでも問題無し😁
家内が居るとツノが出ますが😂
自宅ガレージロフトでも良いんですが、週末しか出来ないので暫くここに置きます。そんな毎日も遊ばなくなったら、ガレージロフト行きになるかも。あちらの方が置き場所的にはいい感じです😊
なんだかんだと高く付きましたが、その価値はありますね。しかし、こういうコックピットも上には上があり、私のは初級クラスですが、上級になってくると、もっとリアルになり座席自体が動いたり振動したり、ほぼクルマそのもので値段もシステムで250万ぐらいするそうです😅迫力やリアルさは比べ物にならないでしょうね。体験してみたいものです。
Posted at 2026/02/25 19:23:41 | コメント(12) | トラックバック(0)
2026年02月23日 イイね!

嵯峨御流と911

嵯峨御流と911この3連休、初日は山登り。











続いて中日は京都の大覚寺で、「嵯峨御流華道京都司所 創立100周年記念いけばな展」が開催されていました。
華道にはまったく疎い私ですが、こういう世界が好きな家内に連れられて行ってきました。どうやら家内の仕事の関係で、嵯峨御流総本山大覚寺の司所長とご縁があり、お声がけいただいたそうです。
ちなみに嵯峨御流は、平安時代の嵯峨天皇を始祖とし、皇族ゆかりの大覚寺を本山とする華道の流派。自然の風景を尊び、格調高い伝統を受け継ぐ、非常に格式のある流派だそうです。
メンバーは、華道や書道が好きな家内、近所に実家があり茶道をたしなむ息子の婚約者、そして息子と私の4人。完全に女性陣に“連れられた”男2人組です😅

帰りは別行動なのでクルマはそれぞれ。私は久しぶりに911で出動。




大覚寺は嵐山・渡月橋のほど近くにあります。嵐山は相変わらずの人出で、観光地の賑わい。

息子の愛車はプロボックス。営業車ではなく自家用です。以前はFDに乗っていましたが、「気楽に乗れるクルマがいい」とのことでこれに落ち着いたとか。もともとクルマ好きなので、毎週のように洗車し、いつもピカピカです。ホイール替えたり、デッドニングするため内張剥がしたりもしてました。音響対策でなく、あまりにペラペラで外からの騒音が多いからだそうです。

大覚寺は創建から今年1150年。門跡寺院であり、代々皇族が住職を務めるという由緒ある寺院です。境内に立つだけで、空気の質が少し違う気がします。







大覚寺の境内にある華道芸術学院


受付では筆で記名。こういうのは本当に苦手😅
隣でさらりと書く書道師範の家内。並んで書くと、字の格差があまりにも激しくて毎回つらい🤣


せっかくなので、嵯峨御流の特徴を少し予習してみました。
嵯峨御流の生花(せいか)は、「天・地・人」の三才を基本とする不等辺三角形で宇宙の調和を表現します。水際を一本に美しくまとめることで、一株の植物が力強く立ち上がる生命力を描き出すのが特徴だそうです。
枝の基本比率は「7:5:3」
もっとも標準的には、
天:器の高さ(または直径)の約2倍
人:天の約3/4(または2/3)
地:天の約1/2
左右対称の二等辺三角形にはせず、あえて不等辺にすることで、自然界の“ゆらぎ”や躍動感を生み出す。さらに、水際を一本にすっと揃えるのが嵯峨御流の真髄とのこと。
花の世界というより、どこか哲学や宇宙観に触れている感覚です。
この比率や構成は、デザインや写真の構図にも通じる「美の法則」なのかもしれません。
そんなことを頭に入れながら鑑賞しました。












華やかさを前面に出すというより、凛とした静けさと品格。
独自の世界がそこに広がっていました。








司所長にも初めてご挨拶しましたが、凛とした佇まいの美しい方で、その立ち居振る舞いに思わず見とれてしまいました。花を扱う人は、自身もまた一輪の花のようだと感じます。




今回、久しぶりに911で出動しました。
花の展覧会に向かうのにスポーツカーというのもどうかと思いつつ、ハンドルを握りながら、ふと考えました。
クルマもまた“造形の芸術”なのだと。
911は、長い歴史の中で基本のシルエットを守り続けています。大きく変わらないようでいて、細部は時代とともに洗練されていく。その姿は、伝統を守りながらも進化を続ける流派の在り方にどこか似ています。
嵯峨御流の生花は、不等辺三角形で「天・地・人」を表します。
911のシルエットもまた、完璧のようでいて、実はエンジン配置や重心の関係で独特のバランスを持っています。数値では説明できない“美しい安定感”
華道の基本比率「7:5:3」は、視覚の心地よさを生み出します。
911のホイールベースやフェンダーの張り出し、ルーフラインのカーブもまた、計算された比率の上に成り立つ美です。
どちらも、単なる機能ではなく「佇まい」を持っている。
嵯峨御流が水際を一本にすっと揃えるように、911も無駄な装飾を削ぎ落とし、一本の線を大切にするデザイン思想があります。そこには派手さよりも“格”を重んじる精神があるように感じました。
花はやがて枯れ、クルマもいつかは古びる。
しかし、そこに込められた思想や美意識は残る。
格式ある寺院で凛と立つ花を見ながら、エンジンを止めた駐車場の911を思い浮かべる。


異なる世界に見えて、どこか同じ「美の文脈」でつながっている気がしました。

とはいえ。



最後はやっぱり、私は花より団子でしたが😅
Posted at 2026/02/23 17:45:18 | コメント(4) | トラックバック(0)

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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