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woody中尉のブログ一覧

2026年01月07日 イイね!

給油口に鍵

給油口に鍵みん友さんのブログで、鍵付き給油口ロックが壊れたという話を読み、ふと昔の情景を思い出しました。
そういえば、給油口に鍵が付いているのは、かつては当たり前のことでした。私の初めての愛車初代ミラターボL55Vも給油蓋に鍵が付いてました。

ガソリンスタンドに入ると、何も言わずにキーを店員さんに手渡します。
給油口の鍵も、ボンネットも、トランクも、すべて込みで「はい、お願いします」。
今思えば、ずいぶんとおおらかな時代だったと思います。


初代サバンナRX7のミニカーにも給油口蓋に鍵穴が

セルフ給油が当たり前になった今では、給油口に鍵が付いている車そのものを見かけなくなりましたが、あの頃は防犯というよりも、クルマと人との距離感が、今とはまったく違っていたように感じます。
輸入車の多くは、ドアロックを解除すると給油口も自動で開く仕組みになっています。
一方、国産車では今でも、車内のレバー操作で給油口を開ける方式が多い様な気がします。
この違いは、単なる設計思想の差というより、クルマが使われてきた「時代」や「給油文化」の違いによるものではないでしょうか。
欧米ではセルフ給油が前提で、ドライバーが一人で車を降り、そのまま給油します。
そのため、ドアロック解除と同時に給油口が使えることが自然でした。
対して日本では、長いあいだフルサービス給油が当たり前でした。
運転席に座ったまま、フロントガラスを拭いてもらい、灰皿を交換してもらい、ゴミまで出してもらい、水抜き剤の勧誘を受け、給油が終わるのを待つ。
給油口は、車内から開けるもので十分だったのだと思います。

私自身、輸入車と国産車を両方所有しているので、セルフ給油の場面で小さなズレを感じることがあります。
輸入車では、ドアロックを解除して降りれば、そのまま無意識に給油口へ向かえます。
一方、国産車では、降りる前に給油口レバーを引く必要があります。
最近はセルフ給油しか使わなくなったせいか、レバーを引き忘れてそのまま車を降り、給油口の前で「あれ?」となり、もう一度車内に戻ることが少なくありません。
そのたびに「なんで自動にしないのだろう?」と思ってしまいます😂
ほんの些細なことですが、これもフルサービス時代の名残を感じさせます。
逆に、たまにフルサービスの店に行くと、「給油口を開けてください」と促されることがあります。
自動式の場合、ドアを開けないと給油口が開かないんですよね。
では、国産車の給油口は今もレバー式が主流なのでしょうか。
正確な割合を示す公的なデータは見当たりませんが、体感としては、国産新型車では自動プッシュ式を採用されているように感じます。しかし軽自動車はまだまだレバー式なんじゃないでしょうか?昔乗ってたムーブはそう言えばプッシュ式でした。もう20年近く前ですが、便利になったものだと感じてました。その後ずっと軽自動車はいろいろ乗ってますが、全てレバー式でした。最新のN-ONEもレバー式。

構造の簡単さや故障リスクの低さを重視する国産車らしい考え方と、セルフ給油が完全に定着した現在との間で、給油口の設計はちょうど過渡期にあるのかもしれません。

給油口の開け方ひとつにも、その国のクルマ文化と、時代の記憶が今も残っている。
そんなことを、セルフスタンドでレバーを引き忘れるたびにいちいち思い出したりはしませんが😁
いつも「なんで自動じゃないの〜」人間ってつくづく怠惰です😅

皆さんのクルマは、自動式でしょうか?
それともレバー式でしょうか?
Posted at 2026/01/07 18:11:40 | コメント(6) | トラックバック(0)
2026年01月06日 イイね!

ガレージロフトと機械式時計組立現況

ガレージロフトと機械式時計組立現況年末年始は自宅に戻っていたので機械式時計の組立もガレージのロフトにて。ここは趣味部屋に仕立て上げる予定がなかなか進んでません。出来た当初は暫くガランドウでした。
山の家がメインの趣味部屋と化してるので、もうあまり使わない山道具が多い・・・

しかしガレージに小さくてもエアコンを付けて良かったです。ガレージ入れるとかなり広大な空間ですが、上手くロフトだけに熱気が溜まって全然寒くないのです。ガレージ全体も外よりかはずっと暖かくなるので色んな作業も楽。

木製の機械式時計組立は順調に進んでます。パーツの精度は高くて、カチカチと組み上がりますが、説明が図だけで、解読が要ります。また組立順が間違ってたりするので、自力で判読する能力も少し要ります。まあ機械好きで普段から分解組立してる方には大したことない程度。こんなの作る人はそんな人が多いので問題無いでしょう。
いい感じなのは歯車同士や輪軸など複数繋げ固定するのにクサビを打っていくことです。これがきっちり固定されて、けっこう快感です。小さいハンマーを使ってますが、トントン叩いてガシッとはまる瞬間は木製ならでは。機械と木工の楽しさが味わえます。

こんな2種類のパーツを沢山使います。場所によっていろんな形がありますが、原理は同じくで
真ん中が盛り上がった形でテンションがかかるようになってます。こんな細いパーツはレーザーカッターならではで、昔は考えられない加工ですね。

こっちはクサビとして打ち込む


上から叩いて打ち込む

ギシッ


こんな感じで今はひたすら歯車パーツを組み立ててます。
白いのは蝋ワックスで歯に塗ります。これが時間がかかる。

一気に作ればすぐできそうですが、1日30分以内と決めてます😅

下を覗くとクルマ
こうしてみると十分趣味部屋になってきましたね。




家内に使わないオモチャは捨てて、もっと整理整頓しなさいといつも叱られますが、ここだけは死守したい😊
Posted at 2026/01/06 20:04:46 | コメント(8) | トラックバック(0) | 家のこと
2026年01月05日 イイね!

登り初め

登り初め今日まで自宅に居るので、裏山とも言える金剛山に登ってきました😊去年の11月に登山を再開して今日で8回目。約2ヶ月で8回は良いペースですが、険しい山行はまだまだ行けないですね。





今日の登山口は年末に登った
より少し遠いクルマで10分くらいの高天原神社からです。この高天原神社は奈良県御所市高天の丘陵地にあり、その周囲の風景は古代から「神々が降臨した地」との伝承が伝わる地域として知られています。
この神社は古代日本神話の舞台と結びつく「高天原(たかまがはら)」の伝承地に鎮座します。高天原は『古事記』『日書紀』に登場する、天上の神々が住むとされる神聖な世界の名前です。

荘厳な参道。ここを通り抜けて登ります。



神社の裏から







だいぶ登ってきました




だんだん雪が



久しぶりに冬用の手袋でないとさすがに冷たい。途中で普通の手袋から替えました。

軽アイゼンも必要になってきました



頂上近くのメインルートと合流



葛木神社







登山回数を記録してくれる事務所があります。
金剛山は、その独自のシステムとアクセスの良さから「回数登山」が非常に盛んで、1万回以上の記録を持つ人が複数存在する、日本でも有数の「回数登山」の聖地となっています。 

1000回や2000回登ってる人も多数😅
金剛山の頂上は店など有って大阪側から登ってくる人が多く、賑わってます。大阪方面からは距離が短いので気軽に登れます。
誰も居ない山ばかり登るのでどうも調子が狂いますが、自宅からすぐ登れるのは良いです。
さあこれから山へ戻ります😅



Posted at 2026/01/05 20:13:24 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

73カレラRS ミニカーシリーズ輸入車編②

73カレラRS ミニカーシリーズ輸入車編②3が日も終わりましたね。
私は7日から本格始動なので、まだ自宅でのんびり過ごしています。2026第一弾のミニカーシリーズは輸入車編②みんな大好き?ナナサンカレラです😁
1973年に登場したポルシェ911 カレラRS 2.7。
レース用ホモロゲーションモデルとして誕生したこのクルマは、徹底した軽量化と2.7リッター水平対向6気筒エンジンにより、最高出力210馬力を発揮。0-100km/h加速は6秒台、最高速度は240km/h超と、当時の市販車の常識を大きく塗り替えました。




特徴的な「ダックテール」型リアスポイラーは、空力的な安定性を高めるために生まれ、量産車としては世界初の本格的エアロデバイスとも言われています。結果として高速域でのリアの接地性が向上し、911の走りを一段上の次元へ引き上げました。



白いボディに鮮やかなカレラストライプ。一度だけ街中で見かけたことがあります。そのフラット6のサウンドは鳥肌立つほど痛快だったのを覚えてます。
その姿は、市販車でありながらレーシングカーそのもの。
自分の992カレラにストライプを入れたのも、振り返ればこのRSへの憧れがどこかに残っていたからだと思います。

「ポルシェ=速い」というブランドイメージは、このRSによって決定的になったと言っても過言ではないでしょう。そして今まで続く所謂GT3やRSの「役物ポルシェ」のルーツになりました。
現在ではオリジナル個体は超高額となり、もはや憧れの対象を超えた存在です。

それでもミニカーとして手元に置くことで、このクルマが持っていた思想や時代の熱量を、ケース越しに感じることができます。ダックテールとストライプを眺めながら、「いつかはポルシェ」と夢見ていたあの頃の自分を、ふと思い出させてくれる一台です。
Posted at 2026/01/04 11:28:00 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年01月02日 イイね!

キリ番を逃した元旦と、皆歌が上手すぎる件

キリ番を逃した元旦と、皆歌が上手すぎる件皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は雑文ばかりのブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。本年もクオリティ向上の予定は特になく、例年どおりの構成になる見込みですので、その点ご了承のうえよろしくお願いいたします。


さて、我が家の元旦は夕方から親戚が集まり、賑やかな一日となりました。息子を中心に料理の仕込みが始まり、雑用係の私は大阪まで、婚約者の彼女を迎えに行く命を受けました。





法円坂の交差点でティグアンの走行距離は9990km。
「彼女を乗せて暫く走れば、ちょうど10000kmのキリ番かな?」などと、ひとりで密かに盛り上がっていたのです😁
彼女は損保勤務のため、元旦から仕事。仕事終わりの夕方、京橋のツインタワーの真下で待ち合わせです。

自宅まで約50km、1時間ほどの道程。
息子の彼女とはいえ、久しぶりの“若い女性と二人きりドライブ”☺️
これはこれで貴重な体験です。
話が思いのほか弾みすぎて、肝心のキリ番は見事にスルー😂
気づいた時には、すでに「ただの通過点」になっていました。
普段の家内とのドライブは、家内の一方的な“機関銃トーク”が基本形ですが、彼女はとても聞き上手。
こちらの話をいい感じで拾ってくれるので、気分よく喋ってしまいます。危険です。
帰宅すると、息子が腕を振るった料理がずらり。

















食後はお決まりのカラオケ大会。




毎回思いますが、皆本当に上手い。(私除く)
この中で歌うのは、なかなかの公開処刑です😂
そしてやはり一番は家内。
情感たっぷりに歌い上げ、場の空気を完全に持っていきます。
この時ばかりは、「ああ、この人と一緒になってよかったな」と素直に思います。
曲が終わるとすぐ通常運転に戻りますが😅
Posted at 2026/01/02 11:32:16 | コメント(10) | トラックバック(0)

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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