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woody中尉のブログ一覧

2026年11月08日 イイね!

エアコン2027年問題?!

エアコン2027年問題?!先日、両親の部屋のエアコンが故障し、同僚から格安で譲ってもらった新品に買い替えたことを書きました。


修理するか、買い替えるかで迷っていたところに、ちょうどいい話が舞い込んできたわけですが、その後、エアコンについていろいろ調べていると、気になる話を見つけました。

「エアコンの2027年問題」です。

2027年4月から、家庭用エアコンの省エネ基準が引き上げられるそうです。

これによって、従来のような安価なエアコンが作りにくくなり、製品の価格が上がったり、低価格帯の機種が減ったりする可能性があるとのこと。

もちろん、安いエアコンがすべてなくなるわけではありませんが、これまでのように手頃な価格で購入できなくなる可能性はありそうです。

そう考えると、今回の買い替えは、結果的にいいタイミングだったのかもしれません。


今回購入したのは、パナソニックの「エオリア」。景品で当たった新品を2万5000円で譲ってもらい、取り付け費用を含めても4万1500円でした。しかし古いエアコンの取り外し廃棄費用が5000円ほどかかり、総額4万7000円となりました。古いエアコンは買取業者に頼むといくらかになった可能性がありますが、いろいろ手間なので一緒に引き取ってもらいました。


故障したエアコンの修理費用と大差ない金額で新品が手に入ったうえ、これから長く使えることを考えれば、悪くない選択だったと思います。

まあ、今回は故障がきっかけだったわけで、2027年問題を知っていたとしても、壊れていないエアコンを慌てて買い替えるつもりはありませんが・・・


それにしても、故障した翌日に新品の話が舞い込み、その後にこんな話まで知ることになるとは。

偶然とはいえ、今回はいろいろとタイミングがよかったようです😁

Posted at 2026/11/08 19:20:29 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年11月05日 イイね!

中将餅、人気の秘密?

中将餅、人気の秘密?奈良県葛城市、古刹・當麻寺(たいまでら)の門前で、長年親しまれているのが「中将堂本舗」の中将餅です。

この餅が大好物なので、時々買いに行きますが、最近は特に人気が出てきたのか、なかなか買えません。土日ともなると、店の前には行列ができます。駐車場にも他府県ナンバーのクルマが並びます。駐車場がいっぱいで行列が並んでるとパスしてしまいます😂

10年ほど前はこんなことはなかったのに、これもネットの力でしょうか。すっかり様変わりしました。店舗自体は昔のままですが、拡張された10台ほどの駐車場はいつも満車で、警備員まで配置されるようになりました。

今日は家内のお供で買いに来ました。いろいろな所に贈るらしく、箱詰めを大量に買っていました。我が家にも一箱回ってきたので、ありがたく頂きました。

土日でしたが、開店直後なのでまだマシでした。昼近くなると店前に行列、午後には売り切れることも。

中将餅は、當麻寺に伝わる中将姫の伝説と、當麻寺の名物である牡丹の花にちなんだ草餅です。


なんと、よもぎも餅米も自家製だそうです。

葛城の自然が育んだよもぎを練り込んだ草餅は、爽やかな香りが口いっぱいに広がります。家内が好きで、いろんなよもぎ餅を食べてきましたが、ここのが一番よもぎの香りが濃いですね。
その上には、牡丹の花びらを模した大納言小豆のこしあんが丁寧に盛られています。




以下、ホームページからの引用です。

「すぐれた品質のものをと、材料の餅米とよもぎは、主に当店で丹精込めて育て、収穫したものを使用しております。

4月~5月に一年分収穫し、一枚一枚を丁寧に洗い、色と香りをしっかり残すように茹で上げて新鮮なまま保存しております。

スタッフ一人ひとりの丹念な手作業により、一年中美味しいよもぎ餅を作ることができます。」

なるほど、これだけ手間をかけて作られているんですね。

甘さは控えめで、小豆の旨味とコクがしっかり感じられる一方、後味はとてもすっきりしています。

私はこしあんよりつぶあん派ですが、中将餅を食べるときだけは、つぶあん派を返上してもいいと思っています😋

Posted at 2026/11/05 19:30:54 | コメント(9) | トラックバック(0)
2026年10月29日 イイね!

登山靴を新調

登山靴を新調登山において、最も重要な道具と言っても過言ではないのが「登山靴(トレッキングシューズ)」です。

丸7年愛用してきた靴も、いよいよソールがヘタり、つま先のゴムまで剥がれてきたため、新調することにしました。7年と言っても2年ぐらいのブランクがあったので実質5年です。普通登山靴は3〜5年と言われているので妥当な耐久性でしょう。おそらく1500キロ以上は山道を歩いています。雪山には使えませんが、それ以外の低山トレッキングで活躍してくれました。




これまでさまざまなメーカーの靴を履いてきましたが、ここ数年はモンベルのトレッキングシューズに落ち着いています。

以前はスカルパなどヨーロッパ製の靴も試しましたが、足幅が狭く、痛くなることがありました。また、定番のビブラムソールでも日本の濡れて苔むした岩場や木道ではグリップが今ひとつで、滑ってしまうことも。

その点、モンベルやシリオ、キャラバンといったメーカーの靴は、日本人の足に合うものが多く、性能面でも優れていると感じます。

昔は国産の登山靴といえばキャラバン一択でしたが、その後はミズノ、シリオ、そしてモンベルへと乗り換えてきました。どのメーカーも幅広のモデルを展開していますが、特にモンベルには「ワイドサイズ」があり、私の典型的日本人足にぴったりフィットしてくれます。



さらに、モンベルの「トレールグリッパー」というソールが優秀です。ゴムが柔らかく粘り強い感じです。濡れた岩場や木道でもしっかりグリップしてくれるので、登場した当初から愛用しています。ゴムの粘り気が強いため、滑りにくくなっています。


新しいソールで安心感アップ


モンベルの前に履いた、ミズノやシリオは世界的に定評のあるビブラムソールを使っていましたが、濡れた路面での滑りにくさには、明らかな違いを感じました。

最近はビブラムも「メガグリップ」というグリップ性能に優れたソールを展開しており、評判も良いようなので、一度試してみたい気持ちはあります。

とはいえ、登山靴は実際に試着してみないと決められません。

海外メーカーやシリオなどの靴を探すとなると、登山用品の専門店まで足を運ぶ必要があります。以前は奈良南部にも「好日山荘」がありましたが、撤退してしまい、今では北部まで行かないと専門店がありません。

一方、モンベルなら南部にも2店舗あり、そのうち1店舗は自宅から車で10分ほど。これは大きなメリットです。

シリオのメガグリップを採用した靴も気になるところでしたが、結局、この買いやすさには勝てませんでした。

今回選んだのは、これまで履いていた「ツォロミーブーツ」の後継モデル、「アルパインクルーザー800」です。


長年、特に不満もなく使ってきた靴の後継モデルですから、安心感があります。


モンベルというと、登山靴のイメージはあまり強くないかもしれません。しかし、実際に使ってみると、優秀なギアだと実感します。

さて、次の山行は新しい靴。履き慣らしも必要ですが、今から楽しみです。

Posted at 2026/10/29 19:16:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | 山道具
2026年10月25日 イイね!

渡りに舟?

渡りに舟?先日、両親の部屋のエアコンが突然動かなくなりました。



このエアコンは、以前の両親の家で使っていたまだ新しいものを、引っ越しの際に移設して使っていた東芝製です。2021年製なので、丸5年。エラーが出てリセットしても復旧しないため、基板まわりの故障と思われます。しかも、この夏にちょうど5年保証が切れたばかり😂
メーカーに修理の目安を聞くと、出張費込みで2〜5万円ほど。古い機種ではないので直す価値はありますが、「いっそ買い替えるか?」と思案していました。
ちなみに、わが家は床下エアコン1台で家全体を暖める仕様です。



ここに普通の壁掛けエアコンが入っています

部屋床の各所にあるガラリ


床下の空間に暖気を送り込み、床全体をじんわり暖める方式ですね。断熱気密がしっかりしておればエアコン1台で十分家全体が暖まります。
ただ、両親の部屋はそのエアコンから一番遠い位置にあるため、少し効きにくいことが予想されました。そこで、寒い朝晩の補助として、移設した普通のエアコンを入れていたのです。この冬に間に合えば困らないのですが、できれば早めに解決したいところでした。

どうするか考えていた翌日のことです。
同僚が「景品でエアコンが当たったんだけど、うちでは使う所がなくて」と言う会話が耳に入ってきました。飲み会の抽選で当たったそうですが、単身赴任先の住宅は新築で冷暖房完備。届いた新品を部屋に置いたままジャマで困っているとのこと。
「誰か欲しい人いない?」

え、いるいる!ここにいます!😆

Panasonic「エオリア」の6畳用で、もちろん新品。両親の部屋は8畳ですが、補助用なので十分なサイズです。しかも、届いたままの状態で、景品なのでまだ「のし付き」でした😁


譲ってもらう金額は2万5000円。取り付け工事費の見込みが1万7000円ほどなので、合計は4万2000円ほどです。修理代の2〜5万円と比べると、ほぼ同じか、うまくいけば少し安いくらい。5年落ちを直すより、新品のほうが省エネ性能も上がっているはず。
ということで、これは渡りに舟でした。
同僚は持て余していたものが片付き、こちらは新品を手に入れられて、まさにWin-Win。
故障が分かった翌日に、こんな話が舞い込んでくるとは。たまには、こういう運のいいこともあるものですね😁

と、ここまで書いてふと思ったのですが、修理のほうが安く済む可能性はあります。うまくいけば2万円で直るかもしれませんし、一方の新品は4万2000円。

結局、新品を選ぶことにしましたが、皆さんならどうしますか? 😊

Posted at 2026/10/25 06:55:34 | コメント(7) | トラックバック(0) | 家のこと
2026年10月22日 イイね!

メルセデス・ベンツ300SLミニカーシリーズ【輸入車編】その⑥

メルセデス・ベンツ300SLミニカーシリーズ【輸入車編】その⑥久しぶりのミニカーシリーズです。
今回はメルセデス・ベンツ300SL。
車好きなら、この“ガルウィング”のドアに一度は憧れたことでしょう。


1954年に登場したこの車は、レーシングカーの血統を受け継ぎ、最高速度250km/hを誇った当時のスーパーカーです。

軽量なチューブラーフレームを採用したため、通常のドア構造が難しく、あの特徴的な上開きのドアが生まれました。必然から生まれた機能美が、今も伝説として語り継がれています




この車が印象的に登場して思い出すのが、ルイ・マル監督の映画『死刑台のエレベーター』(1958年)。
戦勝国フランスの若者が、かつての敵国ドイツの車に憧れ、盗み、そして破滅していく・・・
その構図こそ、戦後ヨーロッパの冷たい現実を映し出していました。マイルス・デイヴィスのトランペットも泣いてました。

先日、日本自動車博物館で見た実車は、その時代を語るような存在感。








ミニカーでもそのガルウィングを開けるたび、少し現実を忘れるような気になりますね。

Posted at 2026/10/22 18:31:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミニカー

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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