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woody中尉のブログ一覧

2026年08月22日 イイね!

東北グランドツーリング①初めてのネットカフェ

東北グランドツーリング①初めてのネットカフェ東北ツーリング1日目。

この日は1日で秋田まで行く予定です。距離にして約800km。

昔なら、家内と交代しながら一気に走っていたところですが、今回はソロ。800kmを一人でずっと運転することになります。

しかもお盆の真っ只中。できるだけ渋滞を避けたいので、本来なら夜中に出発して一気に走ってしまうのが正解でしょう。

でも、もう若くもありません😁

無理をせず、途中で仮眠を取れる場所を探すことにしました。

昔なら、24時間営業のスーパー銭湯などを探して、そこで仮眠を取ったものです。しかし、最近はそういう施設も閉業しているところが多い。

そこで思いついたのが、ネットカフェ。


話には聞いたことがありますが、利用するのは今回が初めてです。



調べてみると、鍵付きの個室もあるらしい。

「これは使えるかも」

ということで、新潟のネットカフェを予約しておきました。

新潟県には奈良にもある大手系列が6店舗ほどあるようですが、調べてみるとどこもほぼ満員。まあこれに気づいて予約取ったのは2日前でしたが😅

それでも何とか、朝4時から6時間ほど利用できるところを確保できました。

奈良を夕方に出発。



あまり早く着きすぎても、ネットカフェを利用できる時間まで待たなければならないので、今回は急がず、休憩も多めに取りながら高速道路を走ります。
それでも予定より早く、午前3時過ぎには新潟に到着しました。

高速道路の巡航は超楽でした。
ほぼACC任せでも走れるし、少しワインディングの登坂などは踏み込んで回すと、気持ち良く加速。そのレスポンスの良さにいつもながら感心。それに4000辺りから音色が変わり、クオーンというエンジン音はいつまでも聴いていたいですね😄約600km近く走りましたが、もっと走りたい気持ちでした。



911、長距離を走っても本当に楽しい車です。


到着後そこからすぐに利用できるということで、早速個室へ。

5時間ほど仮眠を取りました。





狭いですが、全面マットタイプの個室なので、足を伸ばして横になることができます。

思っていたより、ずっと快適でした。





私は昔から、ビバークなどで岩と岩の間のような場所でも寝てきたので、基本的にどこでも寝られます。
ただ、人によっては少し落ち着かないかもしれません。
神経質な家内には、ちょっと無理かな😁

シャワーも使えますし、タオルやドリンクバーも無料。





お盆料金で若干高くなっていましたが、それでも2,000円そこそこ。

簡単な料理も注文できます。



これは、なかなか便利ですね。

911で仮眠することもできなくはありませんが、さすがに長時間はしんどそうです。

今回、初めてネットカフェを利用してみましたが、印象はかなり良かったです。



これなら、これからも初日の長距離移動などで使えそうです。

「ネットカフェ」と聞くと、以前は「ネットカフェ難民」など、どちらかというとネガティブなイメージを持っていました。

存在そのものは以前から知っていましたが、
「自分が利用することはないだろうな」
と、どこか他人事のように思っていたんですね。

ところが実際に使ってみると、意外に快適。

それどころか、初めての体験ということもあって、ちょっと楽しかったです。

「なるほど、今はこんなシステムがあるんだ」

と、今さらながら感心してしまいました。


こういう、今まで自分とは縁がないと思っていたものを実際に体験してみるのも、旅の面白さなのかもしれません。

Posted at 2026/08/22 19:13:35 | コメント(9) | トラックバック(0)
2026年08月19日 イイね!

911、納車5周年記念グランドツーリング

911、納車5周年記念グランドツーリング以下は出発前の記録です。
今は奈良に帰ってます。
結局4泊6日?と変則日程で東北を回ってきました。行程は長くなるので、ボチボチ端折ってアップします。



911も、気づけば納車から5周年です。

納車してしばらくは、北関東へ行ったり、信州、四国や中国地方まで足を伸ばしたりと、適度に長距離ツーリングに出かけていました。

ところが、退職してからというもの、今度は家内が新事業を立ち上げて忙しくなり、遠方へのツーリングはずっとお預けになっていました。専ら近場ドライブばかり。

「行ける時に行けばいい」と後回しにしていると、いつまでたっても行けませんね。

そこで、5周年という節目をきっかけに、家内の許しも出たので、思い切って一人で東北まで足を伸ばすことにしました。



ソロ登山はよくしますが、ソロでのグランドツーリングは、考えてみればかなり久しぶりです。愛車でいろんなところを周るのは若い頃からの趣味みたいなもので、沖縄以外は全都道府県巡ってます。

今回の目的地は、八幡平アスピーテライン。その他有名どころの山岳ドライブウェイを走ります。
当初の日程は東北に台風が直撃の予報だったので延期。お盆を少し避けたつもりが、お盆真っ只中に突撃することになりました😂

東北自体はこれまで何度か訪れていますが、八幡平周辺を走るのは今回が初めてです。

道中では、奥入瀬渓流にも立ち寄る予定です。

3泊か4泊の行程なので、初日と最終日はほぼ移動に終始することになります。それでも、911で長距離を走り続けること自体が、今回の旅の楽しみの一つです。帰省の渋滞が懸念されますが、首都圏避けて真夜中に北陸周りで突っ切るので少しはマシかと。

家内と一緒に行けないのは少し残念ですが、ひさしぶりの遠出。

5周年を迎えた911と、久々のグランドツーリングを、たっぷりと味わい尽くしてこようと思います。

Posted at 2026/08/19 19:29:14 | コメント(10) | トラックバック(0)
2026年08月05日 イイね!

コンクリート製ゴミ箱

コンクリート製ゴミ箱昔は街中に、このようなコンクリートと木でできたゴミ箱がありました。懐かしい風景ですが、職場の近くには今も残っています。
若い世代の方は見たこともないかもしれません。しかし私にとっては、このゴミ箱を見るたびに幼い頃の大阪の街並みが鮮やかによみがえってきます。
当時は特別な存在ではなく、どこの町内にも普通にありました。子供だった私はそんなものに何の感慨も抱きませんでしたが、今こうして残っている姿を見ると、「当たり前だった風景」が失われていく速さに驚かされます。



そこで少し、このゴミ箱の歴史を調べてみました。
戦前から昭和20年代にかけては木製のゴミ箱が主流でした。しかし木製は腐食しやすく、ネズミやハエ、野犬などが集まりやすく衛生面に問題がありました。

1954年(昭和29年)の清掃法制定などを契機に、頑丈で密閉性の高いコンクリート製ゴミ箱への更新が全国で進められます。当時は現在のようなゴミ収集車が巡回する仕組みではなく、収集員が大八車や手押し車を引いて回収していました。


家庭では上部の蓋から生ゴミや灰を投入し、収集員が前面の木製扉を開けてかき出して回収していたそうです。今の感覚からすると手間のかかる方法ですが、当時としては衛生的で先進的な仕組みでした。
しかし昭和30年代後半から40年代にかけて、状況が変わります。1964年の東京オリンピックを機に都市景観への関心が高まり、固定式のコンクリート製ゴミ箱は「見た目が良くない」「臭いが残る」といった理由で次第に敬遠されるようになります。さらに軽量なポリバケツが急速に普及し、パッカー車による機械化されたゴミ収集が始まりました。こうして重く移動できないコンクリート製ゴミ箱は役目を終え、多くが撤去されていきます。

川崎市は日本初の自動車で収集

今では古い民家や路地裏でたまに見かける程度となり、すっかり昭和の遺物になってしまいました。
調べてみて分かったのは、このゴミ箱そのものより、それが呼び起こす記憶の方に価値があるということでした。考えてみれば、私たちが当たり前のように使っているゴミ袋による収集システムも、せいぜい半世紀ほどの歴史しかありません。もっと昔から続いているような気がしますが、実際には私たちの生活様式はこの50年ほどで劇的に変化したものです。今のゴミ袋も、いつか自分の子供や孫の世代には「昔はこんなことをしていたのか」と、このコンクリートのゴミ箱と同じように見られる日が来るのかもしれません。
子供の頃、父や母が古い歌を懐かしそうに聴いているのを見て、「なぜ昔の曲ばかり聴くのだろう」と不思議に思っていました。未来へ向かって進むことしか考えていなかった子供には、その気持ちが理解できなかったのです。
ところが今では、自分が若い頃に流行った曲を耳にすると、その時代の街並みや出来事、人との思い出まで一緒によみがえってきます。気が付けば、あの頃の大人たちと同じ感覚を持つようになっていました。最近、旧車のミニカーを集めることが増えてきたのも、たぶん同じ理由です。
懐かしさとは、単に古いものが好きになることではなく、自分が生きてきた時間そのものを愛おしく感じることなのかもしれません。子供の頃には理解できなかった懐メロ好きの大人たちの気持ちも、今なら分かります。
Posted at 2026/08/05 20:15:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | 昭和
2026年07月26日 イイね!

夏山で熱中症寸前

夏山で熱中症寸前いや〜暑いですね。

私は夏は海より山派です。
山は涼しい。
そんな私の常識が崩れかけています。

最近は専ら低山ばかり歩いていますが、これまでは低山でも山に入れば木陰は涼しく、水分やミネラル補給、適度な休憩などの対策をしておけば、それほど身体への負担はありませんでした。木陰で一息つくと、爽やかな風が吹き渡り、正しく天然のクーラー。
ところが、今年は様子が違いました。


7月、梅雨明け後に2週続けて山へ入りました。梅雨時は行けなかったので約1か月ぶりの山行です。よく知っている負担の少ないコースを選んだにもかかわらず、最後は完全にバテバテ。どうやら熱中症一歩手前だったようです。


最後に標高差100メートルほどの登りが残っていましたが、普段なら20分程度で登れるところを、木陰で何度も休憩しながら進み、1時間以上かかりました。休んで立ち上がると軽い目まい。また身体に熱がこもっている感じがして、小川で上半身を水浴びすると少し生き返りました。このとき無理をしなかったのは正解だったと思います。


2回目は昨日、久しぶりにクエン酸や塩分、ミネラルを配合した自家製ドリンクを作って臨みました。険しい山を登っていた頃は毎回作っていましたが、最近は軽い山行が多く、すっかりサボっていました。

さらに保冷剤を保冷バッグに入れて携行し、凍らせた水も多めに準備。これなら万全だと思っていましたが、やはり今年の猛暑には勝てませんでした。ほんの標高差500メートルのコースを、400メートル地点で途中撤退。年齢による体力の低下もあるのでしょうが、こんな経験は初めてです。正直、これくらいで撤退することになるとは思っていませんでしたが、安全第一です。


ソロ登山なので、「これは危ない」と感じたら、自分の判断ですぐ引き返せるのは大きなメリットです。「あと少しだから」と無理をしてしまうことが、事故につながります。

もちろん団体登山にも多くの魅力があります。ただ、仲間に気を遣って無理をしてしまったり、予定どおりに行動しようと頑張り過ぎたりすることもあります。その点、一人なら危険を感じた時点で迷わず引き返せるのは、大きな安心感があります。

この日も保冷剤で首筋や脇を冷やしながら登っていましたが、体力の消耗の仕方がいつもと明らかに違いました。

「まだ動けるうちに引き返そう。」

そう判断しました。

最後は集落の中を1キロほど歩くのですが、アスファルトの照り返しが強烈で、とにかく暑い。それに比べれば山の中はかなり涼しいものの、それでも今年の酷暑の異常さを痛感する山行となりました。この日、近くの尾鷲市の最高気温が38.6℃だったそうですから猛暑、酷暑は確かです。戻ってきてクルマの温度計は40℃超えてましたが😅

雪山では何度も「引き返す勇気」を使ってきましたが、まさか真夏の低山で、その勇気を発動する日が来るとは思いもしませんでした。

昔の「夏の山は涼しい」という感覚は、もう通用しなくなりつつあるのかもしれません。

とはいえ、それを暑さのせいだけにはしたくありません。
もう少し体力も付けないといけませんね。

今日は早朝から地区の奉仕作業。午前中ずっと炎天下で草刈などしてましたが、かなり楽でした。今更ですが暑い中の登山は自分が思っているより体力消耗しますね。
Posted at 2026/07/26 16:58:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | 山登り
2026年07月22日 イイね!

再掲。コペンDIY・・・貫いた「自然なフィッティング」

再掲。コペンDIY・・・貫いた「自然なフィッティング」​初代コペンを手放して10年以上が経ちましたが、私にとって今も特別な思い入れのあるクルマです。






私のDIYの記録も未だに役に立つようです。最近でもクリップやイイねをいただいたり、コメントを頂いたり、有り難いものです。その当時はイイね機能は無く、かなり後からのイイねが付いていたり。







​2009年にみんカラの愛車グランプリで総合グランプリをいただいた際のDIY記録が、時を超えて今なお多くのオーナー様の役に立っていること、大変嬉しく思っています。「日本の名車」として現役で活躍するコペンに、新たに乗り始める方もいる今、私のDIYが少しでもお役に立てれば幸いです。




​そこで、今回は私のコペンDIYの「核となる考え方」を綴った過去記事を、当時の写真とリンクと共に再掲いたします。なにぶん古い記事ですが、埋もれるのが勿体ないと思い再掲しました。何かのお役に立てれば幸いです。

○以下は再掲、原文まま

先日、反響のあったMDさんのワイパーレバー木目化ですが
内装の木目化もそろそろ最終段階かなと思っています。
考えると、まだまだ出来そうな所はあるんですが、これ以上増やすと逆に煩くなってきそうです。
コンソールボックスの蓋を木で作り直すのは、ずっと考えてますが実行してません。
そんなに難しくもないので、その気さえあれば出来るんでしょうが、黒のままでも悪くない気もします。
現在保留中。


先日来、何件かウッドパネルに関する問い合わせや、メッセージがありました。
そこで、今日は長年に渡ってアップした結果、拡散し見にくい木目関連の整備手帳をまとめてみました。
整備手帳も250を越え、自分で探すのも大変なので、他の人が参考にするのはもっと大変でしょう。

今までいろんなところを木目化してきました。
特にオープンカーの内装は外装と同じくらい目立つ場所です。オープン率が高いので内装も外装の一部として考えています。
もともと、センターパネルの純正ウッドパネルに合わせて、作り出し始めました。
DIYで木を削り出すのは面倒ですが、面白いです。既製品にないモノが自由に作ることが出来ます。
モノを作るのは昔から好きで、いろんなモノを作ってきました。作業自体も好きですが、既製品にはない自分だけの部屋に合わせた寸法や機能をどんどん考えていく過程が好きですね。うまく出来上がった時の達成感は何物にも替えがたいモノがあります。

コペンのDIYでは、自然なフィッティングに一番気を遣っています。
純正品であるような仕上がり、まとまり。それに色味の統一感。
後付感ありありの出来なら、付けない方がマシと思っています。
コレは自分の中での話なので、傍から見るとどうか知りませんが、そこには自分なりの基準があります。やはり自己満足の範疇だし、内装なんて普段自分が一番見る部分なので、見える範囲は自分にだけ厳しくいようと思ってます。
辺境地に住んでいるのでみんカラのようなネットが一番の情報発信です。オフなんかで人に見て貰うこともありますが、まあ少ないですね。

5年間コツコツ作り上げてきましたが
ここで苦労した部分を紹介します。
各木目化の詳しい過程は整備手帳にアップしてあるのでそちらを参照ください。

アウターバッフル製作
リアサブウーファーパネル製作
サイドパネル
助手席前時計付きフロントパネル
メーター横パネル
ドアノブパネル
オーディオ隙間隠しパネル
サイドパネル取付

まず、一番うまく行きそうになかったのが、アウターバッフルと内張との境界です。内張を大きく切り抜くんですが、3次元曲線面をドアに設置したアウターバッフルを現物合わせながら、内張を完全に取り付けする状態の再現も出来ず、ピッタリおさまるよう穴を空ける・・・
小さめに空けて微調整するにも、少しでも小さいとはめることが出来ないので至難の業でした。
精密に型どりしてエイヤっとばかりうまくはまった時は大感激でした。今から思うとヒヤヒヤモノですが・・・
見えない部分を大きめに空けてありますが、普段目にする部分は満足いく精度ではまっています。ココがぶさいくになると何かモールで塞がなければと思っていましたが、内張とアウターバッフルを変に繋げるのは音にも悪いので、少しの隙間で離れている今の状態がベストです。

このように、一番苦労するのが純正の内張やパネルとの接続部分です。貼る場合でも浮いてしまったり、ずれてしまったりしては興ざめです。
このメーターフードとパネルの曲線を合わせたり、三連スイッチに合わせて切り取る・・・
何度もやり直しして、何とか・・・

ウッドパネルの合わせ目もピッタリ収めるには苦労しました。最初は貼り付けてただけですが、やはり浮きや、粘着テープの厚みが真上から見ると分かります。強度的にも不満でした。正確な工作と粘着テープに頼らない取付が必要です。




それと、フィッティングといえば、このサブウーファーパネルも面積も大きいし内張は何枚も重なっているし・・・苦労しましたね。実際作ってみないと分かりませんが、何しろフィッティングはいつも大きな苦労の種です。

普段はこのように見えない場所なのでそんなに気にすることもない所なんですが、キッチリ詰めとかないと音にも悪いです。

それと、簡単なモノですが、こういう小物も見栄えに大変影響します。
この真空管デッキはお気にいりなんですが、普通につけるとご覧のようにパネルとの隙間が気になります。

ここを、塞ぐパネルを木で作りました。こうするだけで全然違います。純正パネルもイイ感じに見えてくるから不思議です。小物ながら作るのはけっこう面倒でした。整備手帳

この純正パネルはどうにか作り直したいと考えているところですが、なかなかウマイ案がないのでココも保留中です。


○これからも「ホームラン」を狙うために
​いかがでしたでしょうか。この記事を再掲した今も、コペンへのDIYは「手間をかけ、考え抜き、最良の仕上がりを目指す」という、私の趣味の核心であり続けています。
​私の記録が、これからも初代コペンを愛し、乗り続ける皆様の「DIYのホームラン」を打つための一助となれば幸いです。
Posted at 2026/07/22 18:09:33 | コメント(7) | トラックバック(0)

プロフィール

「@プリマヴェーラ さん
1970セブリング12ではポルシェで準優勝。その腕にはサブマリーナが着用されていました。ミーハーですが道具だけでも真似してます😆」
何シテル?   09/21 18:54
オープン乗りはオープンにかえる コペン所有と共にみんカラに登録しました。趣味性の高いクルマで良い車でした。コペンではDIYで様々なカスタムを行い、愛車グランプ...
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