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おったさんの愛車 [日産 スカイライン]

整備手帳

作業日:0001年1月1日

フューエルタンクのサビ取り

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 12時間以上
1
皆様お久しゅうごさいます。
エンジンが3000回転から吹けなくなりました。
ゆっくり回転させると上がりますが、空吹かしでもレッドゾーンまで上がりきりません。

まずは漏れがあったインジェクターを6本全て交換しましたが、解決には至らず。

やむを得ず主治医に診てもらったところ、燃料タンクのサビによる詰まりではないかとのこと。
復活時は燃料タンクの清掃しかしておらず、サビ取りをしていなかったそうなので、今回はサビ取りを行いました。
2
ガソリンを抜いて中を確認。
こりゃえげつないですねw
3
最初はサンポールをぶち込んで丸1日浸け置きしましたが、あの独特の臭いに堪えきれず排出。
改めてAZのタンクサビ取りクリーナー4Lをアマゾンで購入。
4
確か3日くらい浸け置きしたかと思いますが、想像以上にサビが落ちましたね。
しかし上側は触るとザラッとしているので、再度サビ取り剤を適量入れて逆さにし、力の限りシェイクシェイク!
5
画像では一見キレイになったように見えますが、まだ幾分サビは取り切れてはいません。
やはり完全に除去するにはタンクを切らないと絶対に無理。サビ取り剤だけでは完璧に取ることはできませんね…ってことで、ある程度のところで妥協。

しかしここでやっとあることに気付きました…吸い込み管のフィルターが無いことに(2番目の画像で気付けよw)。
6
吸い込み管のホース内径は10mmなので、それに見合うフィルターをホースの間に噛ませることにしました。

ホース長を稼ぐためにT型フィルターを探しましたが、ホース径10mmはいくら探しても見当たらなかった(大概8mm)ので、やむを得ず普通のタイプでなるべく全長の短いフィルターをアマゾンにて購入。

ホース類は外そうとしたらブチ切れたり硬化したりだったので全て交換w
7
WALBROのパチモンですが、燃料ポンプも交換。
こちらはイン側だけ亀有のホースに交換しました(アウト側はまだ使えそうだったのでそのまま)。
その亀有のホースですが、ポンプ側は内径12mmで配管部は内径10mmになってるんですね…よく出来てるので価格の高さに納得。
8
全て取り付けてエンジン始動しましたが…直ってない。これといって変化もありません。
ということでエアフロとECUを予備と交換したら、あらまビックリ直っちゃいましたw
同時に交換したので原因がどちらかは不明ですが、それは後日改めて調べてみます。

交換したワルボロもどき燃料ポンプですが、めっちゃうるさいので元の中華ポンプに戻しました。

画像は給油のリターンホースなのですが、めっちゃ余りました…使い道ある?w

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