ちょっと遅めの夏休みと言い分けしながら、4時前に職場を出て奥多摩周遊道路で風張峠を走ってきました。通行止めになる夜の時間をはっきりと確認していなかったので、いつものお山の入口、ヤビツ峠も圏央道で高尾ICまでショートカットして、大垂水峠から山道ドライブスタート。夕食も抜きでひたすら周遊道路を目指します。かつての有料観光道路の面目躍如、心地よいコーナーが続くし、デコボコ舗装も一応注意喚起してます程度で楽しく走れます。ここは、RX−8を買ったときの家族ドライブで来て以来。調子に乗って走ってたら子供が酔ってしまって、それからは寝坊して学校に急ぐとき以外は車に乗せてとは言わなくなってしまった、ちょっと苦い思い出が...。

奥多摩湖に着いたら浮き橋でトイレ休憩。上から覗いてみたら釣り人が大勢座り込んでいて、水上に降りるのは断念。そのまま青梅街道を下って、下調べも大してしていないままクリスタルラインに突っ込んでみることにしました。
琴川ダム・乙女湖の駐車場に立ち寄ってみたものの、周囲はすでに真っ暗、クリスタルラインの標識に従ってまずは焼山峠へ、ここまでは立派な県道でほぼセンターラインも完備。荒川林道に入ってからは1車線のみのいわゆる林道ですが、舗装はしっかりしています。但し路面を横切る水路の段差は胸を打つほどではないもののかなりきつくスピードは出せません。
途中で奥仙丈(おくせんじょう)線の看板があったものの、ナビにも記載無く、舗装の具合も同程度で、どちらがクリスタルラインか判断を放棄して、赴くままに進むことにしました。暫く道なりに走るとマツコネの画面に走行履歴のオレンジスポットが現れて重なっていきます。ぐるっと回ってきたことにやっと気がつく始末。再び荒川林道を進み、突き当たりで、ひと思案。案内図が有ったものの車のライトがHi-Beamにしても下半分しか照らさず、上の方はよく見えません。現在位置さえあやふやなまま、道なりに進むことにしました。到着したのは県道の昇仙峡ライン。昼間来ることがあったら金桜神社は是非お参りして富士山を拝みたい所ですが、当初の目標だった八ヶ岳も信州峠も見失ってしまいました。
韮崎から中央高速道で帰宅。 ハイドラの走行距離227kmと帰宅後にグーグルマップで確認した走行距離を併せて約380km。
いつかリベンジ!! 山梨県の林道マップをちゃんと印刷して持って行かないとまたはぐれてしまいそう。東京や神奈川では開放されている林道はほぼ一本道。支線は厳重に封鎖されていることが普通です。山梨県の山林の懐の豊かさを思い知った夜でした。
途中、ギャップで携帯が落下することがあり、気がついたら充電できなくなってしまっていました。ホルダーは買ってからほぼ1年。バネが弱ったのか、グリップのゴムが硬化したのか、あるいはインチアップして突き上げが強くなったためか、何度か落ちてケーブルで宙ぶらりんになって、断線により充電できなくなってしまいました。表示をOFFにして、電池を温存したところ、林道を走っている間は、ハイドラの走行ログが残っていました。元々はiBallを走らせるために設置してみたもののほとんど使えないままでしたが、近頃はハイドラとGoogleMapを使うようになって頻繁に使用しています。対策を考えなければ。
さらに、RX-8やCR-Zの時はHIDだったので高いところの標識にもしっかり光が当たって見落とすことが少なかったように思います。特にRX-8は(後付けでも光軸がずれていたわけでもなく)高いところに設置された道路標識にも明らかに自車のヘッドライトが照らしているのが分かるほど...。町中ではともかく山の中では有り難い仕様です。NDロードスターのLEDヘッドライトは優等生に出来ていてHi-Beamでも上方の光は大して明るくないので、スッカリ停滞してしまっている補助灯設置についても、なんとかやり遂げてしまいたいところ。
Posted at 2017/08/30 19:48:06 | |
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山梨ドライブ | 日記