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2026年09月22日 イイね!

2026 #19ツーリング 🍁紅葉一番乗り🍁 「旭岳」登山??

2026 #19ツーリング 🍁紅葉一番乗り🍁 「旭岳」登山??











北海道の紅葉シーズン到来🍁!
紅葉ツーリング第一弾は「旭岳」だ。

3年前 2023年10月15日に訪れて以来 久しぶりだ 今回はナント登山に初挑戦までしてしまった。(これが大変だった💦)

てことで
早速 GSX-S1000GTに跨り。朝6時半に札幌発、高速にのり旭川市に向かう。
1時間50分くらいで旭川北ICインタから一般道におり、残り約1時間で一路「旭岳ロープウェー駐車場」に向かう。

↑高速を使ったのは、この紅葉開始時期 「旭岳ロープウェイ」が大変混むことを 1年前のYouTubeでつかんでいたからである。皆より先に到着するのが大事だと思ったのであるが チョット甘かった・・・・

↓8時50分頃、道の終点「旭岳ロープウェー駐車場🅿」の手前300mでSTOP渋滞!
ナント駐車場🅿は満車だ~😱
(緑色矢印が「旭岳ロープウェー山麗駅」を示す その一帯が駐車🅿地域だが満車)

(あみん 私ま~つ~わ を繰り返し口ずさんでいた 知らない方はスルーして)

↓我慢の30分 徐々に進み やっと「旭岳ロープウェー山麗駅」建物の僅かな空間に案内された。いやはや 二輪専用🅿も満車なので誘導員の苦肉の策だ、ありがたい🙇

↑愛車にバサッとかけてあるのは上衣バイクスーツ、重いので置いていった。
(左上に小さく終点「姿見駅」が見える)



↓山麗駅の傍、ゴゴゴと音がしたので見に行ったらゴンドラが出発していった。

(ちなみに 1号機は赤底 2号機は青底だそうな)

↓9時20分頃 ロープウェー乗車券を購入するため また並ぶ 紅葉シーズン到来と休日が重なり大盛況ぶりだ。


↓9時30分頃、降りてきた100人乗りゴンドラ。見たら下山客でいっぱいだ。いったい何時から来てるんだ??


↓無事乗車し♬ 我がiPhone16無印をゴンドラのガラスにピタッと固定させ録画スタート♬。

↑↓標高約1,100メートルから終点が標高約1,600メートル。完璧な秋の紅葉🍁これにはゴンドラ客は大喜びだったヽ(^o^)丿私もね・・・

↑↓完璧、凄!

↑↓標高約1,600メートル、終点の「姿見駅」が見えてきた。右の山は「旭岳」標高約は2,291メートル デカ!😱

↑↓「旭岳は」北海道の最高峰、肉眼で見たらほんと超デカイのだ、圧がかかるゼ。



↓My作成動画「旭岳ロープウェー 登り⤴編 」ご覧あれ。

↑撮影機材:iPhone16無印 / 4倍速済み。

↓今回は 初登山までしてしまった。だが天候不順と老体力を鑑み 8合目にて挫折、途中で引き返している。この後の写真の参考にされたい。

(グーグルAI)旭岳山頂 往復コース(本格登山・日帰り)
ロープウェイ姿見駅(終点駅)から、北海道最高峰の山頂(2,291m)を目指す最も一般的な登山コース。
・所要時間: 往復 約5時間(上り:約2時間50分 / 下り:約2時間5分)
・火山特有のザレ場と急登: 姿見の池から先は一転して、砂礫(ザレ場)やゴロゴロとした浮石の多い険しい急斜面が続きます。一歩進むと半歩滑るような感覚で体力を削られるため、しっかりとした登山靴とトレッキングポールが必須です。
・遮るもののない360度パノラマ: 森林限界を超えているため、終始視界が開けています。天気が良ければ、山頂からは大雪山系の広大なクレーターや十勝岳連峰まで見渡せる圧巻の絶景が広がります。(グーグルAI)


↓9時50分頃 終点の「姿見駅」を降りて、さぁ あの「旭岳」を登頂するぜぃ(この時は元気いっぱいだった💪)


↓先ずは散策コースを歩き、登山入口に向かう、散策目的の客はラフな格好だ、登山客とあきらかに服装装備が違う。

↑周囲は高山植物の宝庫でなかなかの景色だ。

↓この辺りは窪地で湿地帯らしい、湿地を好む植物が生息との事。


↓ロープウェイ姿見駅(終点駅)から10分くらい経過したかな、7月頃は高山植物が一面に咲き誇り、9月は日本一早い紅葉を満喫できるとのこと。



↓10時15分ころ、「姿見池」に到着、活火山「旭岳」は目の前だ、その山腹に複数の噴気孔があり、そこから年中、白い水蒸気(噴煙)が立ち上っている。

↑↓「姿見池」近くの第5展望台から撮影、ここから本格的な登山道となる。
結構な登山客数だ、さぁ俺も登ろう。


さぁ 本格登山開始!(ここから 降りてくるまでマジで大変な思いをした💦)

↓まだ「姿見池」が見えて近い、岩ゴロゴロで歩きにくいが まぁ何とかなるだろう。


↓ゲッ!急な登りで岩ゴロ! 遠くから見てたのとは全然違うのだ。行っちゃえオッサン?


あの「姿見池」から30分くらい経過・・・息はゼイゼイ 汗💦ダラダラ・・・
(しまったぁー オレは還暦過ぎたオヤジだったんだぁ)

↓山腹から南方向を撮影、まだ雲海の下だが、ヘロヘロながら登山した~という気になってくるね。

↑山岳地帯の各山頂がまだ見える、この後 登山続けて標高を上げていくと 各山頂は雲海で見えなくなるのだ。

↓あの「姿見池」から45分くらい経過 呼吸ハーハーいいながら、後ろを振り向いて おー!あの「姿見池」が小さくなった。登ったなぁ・・・


さっきまでの岩場多しでは靴はある程度グリップして何とか登れていたが この辺から浮石の多い険しい急斜面で靴が滑るような感覚・・・体力がドンドン消耗していく😵

↓南側を向くと 自分が雲海の上になりつつあるのに気づく それにしても 独独の山肌風景だ。


↓進行方向、草木ほとんど無い 月面?状態だ。転げて落ちることは無いが 足元は滑り出すし 慎重に登ろう。

↓この位置で iPhone16カメラをやや下に向ける、標高が上り 先程の 山岳地帯の各山頂が雲海で見えなくなった、たぶんココ標高2000mあたりか。

メチャクチャ疲れたし 寒くなってきた リュックからウインドブレーカーを羽織る。

↓この辺りの足場は休憩する人が多い、私もココで5分休憩して 次の目標:白い矢印の8合目ポイントに向かう。(山頂付近に人影が多数確認できる)

↑↓白い矢印まで距離100mもないのだが 疲れピークで なかなか足が前に進まない💦💦

↑後ろから若い衆がドンドン抜いていく キレてバイクグローブをたたきつけてしまった😠
フト 我に返り 記念撮影?

↓11時30分ころ さきほどの目標とした距離100m地点に到達。
やった~ここで休憩(休憩回数が増えてきた)と思った矢先、雲が浸入し視界が悪くなった。

↑↓山頂は見えないし、身も心もボロボロ(もりすぎ) ここで下山を決断。 

↑もし 無理やり山頂/標高まで登ったとしたら、精魂尽き果てて 同じ道を引き返せなかったであろう 救助隊に担がれて下山したらシャレにならないもんね。

てことで
標高2065メートル看板からUターン 下山開始したが 下りでまたズルズル滑り悪戦苦闘の連続、登りより下りが真剣勝負なのだ!
この魔の40分間は写真も撮れなかった。 

↓魔の40分が経過した12時10分ころ もはや 心までボロボロの極致・・・涙
あの「姿見池」まで数百メートルまできたよ、神様/仏様・・・良かった~🙏

↑だれか丁寧に石を積み上げている・・・ワレ思考停止のまま撮影・・・

「姿見池」から水平に近い遊歩道を歩き やっとのことでロープウェイ駅に到着。

↓ロープウェイ駅で改札中 これに乗れば下界に行けるぅ(意識半分・・・)

↑ゴンドラから紅葉🍁写真を撮る気力も失せている 何か食べて大休憩したい。

下の駅到着後 同建物内のレストランにすべり込んで醤油ラーメンを頂いた(がぶついた)

なんて美味いラーメンなんだ😭と思いつつ あぁ体力が回復してくる💪

↓午後2時前 レストラン出口からゴンドラ券売所を撮影、まだ並んでいる・・・ 

ゴンドラ終電は17:30なのに 券購入で多数並んでいるのには驚いた。

そのまま駐車場に出てみると、未だ駐車場に入れずに並んでいる車が30台ほど頑張っていた、紅葉という短期間勝負の世界だが この超人気ぶりには驚くばかりだ。

並んでいる車をしり目に、さあ帰ろうGSX-S1000GT 札幌市に向け出~発っ!

帰りは国道でのんびりとオートクルーズで(エンジン回転数 維持型)

夕方6時20分 無事に札幌自宅着、早速 かあちゃんに 標高2065メートルまで登った て言ったら 目をまん丸にしていた😲

筋肉痛は明日 明後日まで続くかな?🤔





☆旭岳ライブ配信はコチラ↓(標高1600m付近姿見駅からのライブ映像)

↑注:夜間は真っ暗 ライブしない時もある




☆旭岳ロープウェー公式サイトはコチラ↓
https://asahidake.hokkaido.jp/ja/#TOUR




☆札幌市→道央高速→旭岳→旭川市→国道275→札幌市
給油日 2026年9月21日
走行距離 388 km
総走行距離 35,641 km
給油量 19.55 L
燃 費 19.85 km/L


🙇長文化にお付き合いありがとうございました。🙇
Posted at 2026/09/23 16:24:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年09月14日 イイね!

2026 #18ツーリング 天馬街道・旭浜のトーチカ群 

 2026 #18ツーリング 天馬街道・旭浜のトーチカ群 











 南端の えりも岬は何回か訪れているが、その途中 十勝平野に抜ける日高山脈道を山越えしたことは一度もない、この道 行ってみたい気持ちは昔からあった。

 先週 北海道中央を長距離かけたばかりだが、今は9月中旬 山道が降雪になる前に 気温が激下する前に この日高山脈道の初山越えを今回のツーリングで実現した 嬉し~🤗。

↑ついでに YouTubeで紹介されていた「旭浜のトーチカ群(戦争遺跡)」にも足を延ばし、これで総距離533km。日帰りツーとしては今回 自己最長記録だ。

札幌市を朝7時発、いつもの苫小牧市郊外から無料高速に入り、上を約60km走行後 終点の新冠町で一般道に降りた。

↓新冠町から約54kmで浦河町に着、そこから左折し、天馬街道(てんまかいどう、国道236号)にはいり、新体験ドキドキの登り道スタートだ。

(グーグルA Iより)天馬街道(てんまかいどう)は、広尾町と浦河町を結ぶ、全長約62kmの一般国道236号の区間。
特徴: 険しい日高山脈を貫いて十勝地方と日高地方を結ぶ、交通や物流の基幹道路。
歴史: 約27年の工事期間を経て、1997年(平成9年)9月25日に全線が開通。道産子(十勝の乳牛)とサラブレッド(浦河の馬)にちなんで天馬と名付けられた。(グーグルA Iより)↑

↓翠明橋公園(すいめいばし)手前で撮影、背景最奥の野塚岳(のづかだけ、標高1,353m)と国道の傾斜具合がお気に入りの一枚💪

(1速にいれて恐る恐る駐車)

↓50mくらいで翠明橋(すいめいばし)公園に入る(国道を左折)

↑駐車場内にて、翠明橋(国道236号の橋)と野塚岳が重なるポイントで撮影📷↓

↑(グーグルA Iより)奥に見えている山は、日高山脈南部にある野塚岳(のづかだけ)。標高は1,353m。
山肌の一部が白くむき出しになっている険しいV字谷(沢)を挟んで、左右に稜線が広がっている。
天馬街道のハイライトとも言える「野塚トンネル(全長4,232m)」は、まさにこの野塚岳の真下を貫くようにして通っている(グーグルA Iより)


↓翠明橋公園内に日高山脈からの超軟水の湧き水が飲めるエリアだ。山脈で時間かけてろ過された美味しい水だった。


↓ 翠明橋公園を出て約1.3km走り、見えてきた!いよいよ野塚トンネルに突入だ😤

野塚岳1,353mの山体を南から北に貫く延長4,232mの長いトンネル。

(グーグルA Iより)野塚トンネルを南(浦河側)から入ると、トンネル内部はおおむね緩やかな登り勾配から最高部(標高585m)を経て、北(広尾側)へ向けて下り勾配(最大6.5%)となる。(グーグルA Iより)

野塚トンネル内で下り傾斜になり 約30km走行で広尾町豊似に到達、ここで天馬街道(国道236)とはおわかれとなる✋See you

↓広尾町豊似で国道336にのり東進すること約8Km、下図の矢印ルートに沿って 太平洋方向①に右折し約4Km進めば目標の「旭浜のトーチカ群」に到着する。

↑①道路と②道路は舗装道路、当初 ナビは②道路を案内してくれて 海近くから左折案内、おわぁ 恐怖の砂利道😱となり即時Uターン・・・グーグルナビかぁ 仕方ないね。

仕切り直しだ ありゃ ナビ電波が届かなくなってきた 迷走して①の舗装道路から進入した🤗。(実はあちこちで 砂利道に遭遇しUターン 図では割愛してる)

↓①舗装道路の最終で右折 ココから約140mは砂利道だ、気合😤で「旭浜トーチカ入口」看板に到着。

↑大きな平石の上にサイドスタンドを載せて安定化。あとは徒歩で「旭浜のトーチカ群(内陸部)」に向かう。↓

↑入口から歩いていくと「旭浜のトーチカ群(内陸部)」1基が見えた、札幌から約250kmかけてやって来た甲斐があったぜ!😀↓

↑(グーグルAIより)旭浜のトーチカ群は、広尾郡大樹町旭浜の海岸線周辺に残る、太平洋戦争末期の貴重な戦争遺跡(防御陣地)。
米軍の本土上陸やソ連軍の侵攻に備えて作られたコンクリート製の小型要塞で、現在も戦後80年以上の時を経てその姿を留めている。
特徴と構造: 形状は四角の角を切り落とした八角形をし。高さ約3.5m、全周約26m、コンクリートの厚さは最大で1.8mにも及ぶ。
実戦的な設計: 内部から機関銃や大砲を撃つための「銃眼」が2つ設置(北・東向き)されている。南側の入り口から入ると通路が右折しており、爆風が直接内部に届かないよう工夫されている。
海岸と内陸のトーチカ: 大樹町内では24基のトーチカが確認されており、そのうち8基が旭浜の海岸線に点在している。
また、平成20年(2008年)には海岸近くの町有林(内陸部)から、土に埋もれていた1基が伐採作業中に発見され、こちらは見学しやすく整備されている。(以上グーグルAIより)


↓てことで 平成20年(2008年)に内陸部から発見された1基がコレらしい。

銃眼とコンクリートの厚みが 戦時の凄みを感じる。

↑入口の進入禁止資材が現代風すぎてミスマッチ🥴。

↓①舗装道路の最終地点にもどり 浜方向の砂利道を約550m進入していく 愛車ガンバ!✊


↓我慢😠と気合😤で砂利道を約550m進んで おっ太平洋が見えた😀、ここから浜に降りるにはジムニー/ランクル級だね。私は当然徒歩だ。

↑この道幅 がんばってUターンしてから停めた😅、1速にいれ 硬い地面を選びサイドスタンドを載せた。

↓徒歩で砂浜へ(いや 玉じゃりかな) 釣り客で賑わう 地平線左端が あの「えりも岬」だろう。

↑目を凝らすと トーチカが二つほど確認できる。トーチカと釣り客のコラボ・・・不思議🙄。

↓回れ右 あのトーチカに行ってみよう。

↑(グーグルAIより)24基のトーチカが確認されており、そのうち8基が旭浜の海岸線に点在している(グーグルAIより) その1基だね。↓

↓約80年の浸食で全体が徐々に移動/沈んでいるのだろう、想像するに 完成時はこんな丸見えではなく 土塁/草木に覆われて敵から発見されないように偽装されていたと思われる。想像だよ・・・

同上

同上

同上


時計を見て おっと この浜に留まり続けると 帰宅が夜間になる・・・

帰ろう・・・愛車に跨り 約550mの砂利道から脱出開始~ 
ガンバレ GSX-S1000GT😅 


↓帰りのルート図 

↑砂利道から抜け出し チョット休憩 リッターバイクがいかに適さないか痛感した。↓

↑車両点検して異常なし 目的は達成~さぁ帰ろう 頼むぜGSX-S1000GT。

↓来た時と同じ道 実は遠回りなのだが ナビが電波拾わないので 慎重に元来た道を進む。 

↑この後ナビが回復し 帯広方面の無料高速に無事のっかり 帯広JCTから有料高速に合流し、日高山脈を東から西へ突き抜け 午後5時半頃 無事札幌自宅に帰ったとさ。😀

先週と今回で約1000kmは走った、ついに総走行距離 3万5千 km台に突入😅

まだまだいけるぜ! GSX-S1000GT


        おわり


札幌市→苫東中央IC(無料高速)→浦川町→野塚トンネル→旭浜トーチカ群→(無料高速)帯広JCT(有料高速)→札幌市

給油日 2026年9月12日
走行距離 533km
総走行距離 35,253 km
給油量 23.88 L
燃 費 22.32 km/L
(6割は高速 久しぶりに良き燃費🤗)


次回予告 何?どこだぁー😱
Posted at 2026/09/16 18:42:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年09月08日 イイね!

2026 #17ツーリング 三国峠🏍

2026 #17ツーリング 三国峠🏍










旧職場の先輩二人👬(二人は上富良野町に在住)と一年ぶりの日帰りツーリングだよ。
ルートは大雪山国立公園の周りを時計回りにまわる長距離だ。
・先輩二人は上富良野町を発着🟰総距離約320km。
・私は 札幌市を発着🟰総距離約500km。

AM10時頃 旭川市近くの「道の駅とうま」で、上富良野町から北上してきたNi先輩・Mi先輩と合流。

Ni先輩のスカイウェーブ250(黒)は250に見えない巨体。(スカイウェーブ250は当ブログで数回登場する大御所ナリ)

あれ?Mi先輩のスズキVストローム650がカワサキZ650に変わっていた、最近乗り換えたそうで、なるほどレトロ雰囲気に赤いホイールがとても印象的。

(写真は三国峠駐車場)
2眼メーターがカッコ良いZ650に跨らせてもらった、いやはや650クラスは軽いねー、これならキビキビ走れて 且つ 駐車出し入れも楽そうだ。
特に驚きはクラッチレバーが死ぬ程軽い‼️指☝️一本でもいけそうだ。どんな技術なんだ?



つるんで走って「銀河の滝」着 早速撮影、左が私、右がNi先輩。 

白糸のように繊細に流れ落ちる落差120メートルの名瀑。


「三国峠駐車場🅿️」に到着、正面奥の軽食「三国峠cafe」で昼食予定だったが満席並んでいたので断念。周りに何も無いし、さぁどうしよう・・・考え中🤔

「三国峠cafe」国道の中で最も標高が高い(1,139m)三国峠頂上に位置するドライブイン。
人気メニュー: 自家焙煎のハンドドリップコーヒーやラテアート、エビフライカレーやソーセージカレー、そして「エスプレッソソフトクリーム」などが評判。
これが今回食べれなかった 残念・・・・
※要営業時間確認。

お腹空かしたまま、この大看板の前で撮影会😄

左はMi先輩、右はNi先輩。


「三国峠駐車場」から900m程国道を下り、有名所「松見大橋」が見えるポイントに到着。

ほほう・・・と見下ろす先輩。

広大な樹海に浮かぶ(浮かんでない)「松見大橋」がよく見える。iPhone16無印を落とさないように慎重に撮影。


北海道上士幌町と上川町の境にある国道273号の「松見大橋」。
松見大橋の特徴場所: 北海道の国道の中で最も標高が高い「三国峠」(標高1,139m)のすぐ近くに位置。
規模: 長さは約330m、高さは約30m。
見どころ: 緑深い広大な樹海の中に、赤いアーチ橋が美しいカーブを描く絶景ドライブスポットとして知られる。(グーグルAI)

↓こちらは2026年5月14日、約4か月前だ。

私は 今シーズン2回も行ったことになる、500Kmを2回だ、我ながらあっぱれ・・・

さて 1時間前に三国峠で昼食スキップして以来空腹でフラフラ(してません)、上士幌町で先に全車ガソ補給後 近くの「麺屋北物語 士幌店」に到着。
やっと人間様の燃料補給?いただきま~ス‼️

(左はNi先輩、右はMi先輩。ワル風に加工、根は善人デスヨ)

「麺屋北物語 士幌店」資料映像でゴメンナサイ↓



午前 旭川市近く「道の駅とうま」で合流し、3人で約3時間半、180Km同行したが、お互いの故郷は違うので 昼食から20分走行 鹿追町のある交差点で手を振りお別れした。 「来年 また行きましょう😄」

私一人 最後の2時間半 180km行程は、ほぼ高速 休憩1回(占冠パーキングエリヤ)し 北海道を東から西へ駆け抜けたとさ。
(中間過ぎた頃、上富良野町に二人が無事帰宅したラインが入る)

私が札幌市に着いたのは午後6時越え

ただいま~ あっ お土産なし そのぅ😅・・・汗💦 


札幌市→旭川市→層雲峡→三国峠→上士幌→清水(高速)→札幌市
給油日 2026年9月9日
走行距離 509 km
総走行距離 34,720 km
給油量 24.17 L
燃 費 21.06 km/L



次回予告 なにこれ?
Posted at 2026/09/09 14:29:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年09月01日 イイね!

2026 #16ツーリング オロロンライン

2026 #16ツーリング オロロンライン











北海道のオロロンライン方面が晴天☀️予報なので 早速日帰りコースで行ってきた。

朝7時出発、往路(行き)は途中から山岳部に入り、また日本海に出るというルート、直線ばかりではつまらないからね。(写真撮るの忘れた)

↓ココは石狩市浜益柏木、日本海に出る直前に山岳方向を撮影。稲作風景とマッチングするよね🎵

↑特徴的な円錐形の山は黄金山(こがねやま、別名:浜益富士)。
標高約739mの整った美しい山容で、富士山🗻に似ていることから「浜益富士」とも呼ばれている(グーグルA I)

↓電柱/電線を消してみた。


↓左側の水田地帯を撮影。

↑北海道産の米収穫は間近かな?去年の高値は勘弁してほしいゼ🙏

↓ココは石狩市浜益床丹、日本海オロロンラインにて撮影、利用した方は覚えているだろう。

↑国道231号の海岸線沿いに設置された透光性防波柵国道は越波(えっぱ)🌊を防ぐためにある。(グーグルA I)

↓ココも石狩市浜益床丹、「床丹覆道(とこたんふくどう)」手前で撮影。

↑コンクリート製の大型の洞門(シェルター)状の構造物は、落石や崖崩れなどの災害から道路を守るために設置されたロックシェッド(覆道)と呼ばれる防災施設。海岸沿いの険しい地形が続くこの区間では、こうした覆道やトンネルが連続して設置されている。(グーグルA I)

↓ココは石狩市浜益雄冬、雄冬岬「白銀の滝」を撮影、目に止まりやすいのでご存じの方も多いだろう。


↑国道231号線(日本海オロロンライン)沿いの雄冬岬(おふゆみさき)にある、落差約25メートルの美しい滝(グーグルA I)

↓増毛町「雄冬漁港」に到着、南方向を撮影。

↑栄えたニシン漁が不振になり、代わってカレイ・タコ等の沿岸漁業やアワビ・ウニ等の根付漁業がココで開発された。🤔

↓回れ右して北方向を撮影。

↑日本海に突き出す増毛山地の断崖絶壁と海岸線オロロンラインが水平線までのびる。(グーグルA I)
ここから最北の稚内市まであと約210キロもあるのだ‼️

本日は日帰りなので、ココでUターンし札幌方向に南下する。

↓南下しつつ各所に寄る。


↓ココは石狩市浜益区川下120、「そば処 冨士味屋(ふじみや)」に到着、1年前もココに来てるんだよ😄

↑「そば処」という店名だが、鉄鍋で提供される熱々の「大漁ラーメン」や各種ラーメン、浜チャンポンのほか、名物である手焼きの「どら焼き」なども販売しているユニークで人気のある店だ。(グーグルA I)

↓普通の味噌ラーメン🍜を注文したのだが・・・

写真では解らないが、タマネギは半分量!白菜は鷲掴みできるくらいある、他にワカメと豚肉とシナチク、こりゃ豪勢だわい‼️しかも1000円しないゾ🤗

↑タマネギ🧅の甘味 と 少し辛い味噌で甘濃厚味で美味い❗️オススメだよ。

ご馳走様😋

↓さて、販売コーナーを覗くと・・・

↑名物である手焼きの「どら焼き」などを職人が一枚一枚丁寧に手焼きしており、ふっくらとした香ばしい生地に甘さ控えめの自家製つぶあんがぎっしり詰まっている、通常サイズのほか、インパクト抜群の「特大どら焼き」や店舗限定の「抹茶どら焼き」も人気だ。(グーグルA I)

↓「 中華まんじゅう」1コ買いました、お土産デス。これが結構大サイズなのだ。

↑名は「中華まんじゅう」なれど肉まんではなく、どら焼きのような生地でこしあんを包んだ三日月型の和菓子、柔らかい皮と大ぶりなボリュームが特徴でお土産にも定番。(グーグルA I)
(私と妻で食べ切るのに2日かかった、夕食後)


↓ ココは石狩市浜益区、「濃昼(ごきびる)漁港」

↑主な特産物は以下の通り。
タコ(浜益タコ)🐙:身が引き締まり、甘みが強い。
サケ:秋には多くのサケが水揚げされ、トバなどの加工品も人気。
ホタテ:豊かな日本海で育った大ぶりのホタテが獲れる。
ウニ・ナマコ:磯の香りが豊かな高級食材も豊富。(グーグルA I)


↓ココは石狩市厚田安瀬、「滝の沢トンネル」

↑人の顔に見える奇岩(ルーランの崖): トンネルのすぐ右側にそびえる巨大な岩肌は、見る角度によって「人間の横顔」(はっきりとした鼻筋や口元、奥まった目元など)のように見えることで、ドライバーや観光客の間で密かに知られている。(グーグルA I)


↓ココは石狩市厚田、見晴らし良い海岸沿いの直線道路にて北側を撮影。

↑見晴らしがあまりにも良くて緊急停車?🤗
ココは道の駅「石狩 あいろーど厚田」から北に約1キロメートル地点。↓


↓ 約1キロ南下して南方向を撮影。

↑ココからチョット南下で「道の駅 石狩あいろーど厚田」だ、正面奥に厚田の湾や街並み、この辺は港を一望できる隠れた人気撮影スポットだ。(グーグルA I)


↓ココは石狩市望来(もうらい)、オロロンライン南下中に上空にパラグライダーを発見‼️近い‼️早速撮影した。

↑カラフルな翼で30から40m上空をスイスイ飛びまわる、実にカッコいいねー

↓2機に増えた、この辺りにフライト場があるとみた、チョット探してみよう。


↓ココから皆さん飛び上がり、着地するんだね。ホント スゴ技だわさ😱
拍手👏とかイェーイ😆が聞こえてくる。

↑ココは人気の「望来(もうらい)テイクオフ」 、日本海から吹き付ける安定した潮風を受けながら、海岸沿いの崖の斜面(海リッジ)を利用して長時間フライトできることで知られる北海道を代表するパラグライダーエリアだ。(グーグルA I)

↓回れ右して南方、札幌市(見えない)を撮影。
100m近い標高から一望する石狩湾は絶景だねー。

↑遠方に石狩湾新港のガスタンク(LNG基地)や工業地帯の煙突、そして海上に並ぶ洋上風力発電の巨大な風車群14基が見える。さらに札幌・小樽方面へと続く山脈や、条件が良い日には手稲山などが一望できる。このスポットは国道231号(オロロンライン)沿いに位置し、広大な日本海と美しい海岸段丘を見下ろせる絶景ビューポイントとして知られている。(グーグルA I)

本日はめちゃくちゃ目の保養になったぜ、札幌自宅に帰ったら 早速 写真編集だネ💪

ただいまー かあちゃん 中華まんじゅう🥠あるよ~


給油日 2026年8月29日
走行距離 249 km
総走行距離 34,211km
給油量 12.3 L
燃 費 20.24 km/L



次回予告 ココは何処ですか??
Posted at 2026/09/02 17:22:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年08月25日 イイね!

2026 #15ツーリング 🌷四季彩の丘🌹 他

2026 #15ツーリング 🌷四季彩の丘🌹 他












今シーズン2回目の「ファーム富田」「四季彩の丘」だ、1週間前の平日に企画実行しようとしたが☁️曇り☔️雨だったため、天気の良い☀️本日になった次第。

この2ヶ所は今時期が花ざかり!!、でも北海道の夏は短く、すぐに秋🍂がくる。
いやはや
週末は天気予報との勝負で🤔気が抜けない。

↓朝6時に札幌自宅🏠を出発し、いつものルートを北上し、
2時間半で「ファーム富田」駐車場🅿️に到着した。

↑去年まで、鋪装された駐車場🅿️は無料だったが、今年から有料🅿️となった。
ケチな私は砂利/傾斜アリの無料🅿️に駐車した。

傾斜地なので1速にいれて、サイドスタンドに板をかます。

↓覗いたことの無いお土産売店に入ってみた。恐る恐る・・・・🙄

↑🪻ラベンダー花🪻を原料としてイロイロ製品化してるのは聞いたことあるのだが・・・

↓ラベンダー石鹸🧼

↓ラベンダーティー🫖

↓ラベンダーオイル💧

他にも香水などラベンダー🪻製品は多種あったが、お値段もなかなかでしたなぁ(^^)
・・・女性ターゲット👩‍🍼て感じデス。

↓「ファーム富田」花壇を散策、皆育ちましたな。綺麗だこと 良き良き(^_^)v

説明略

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↓何人かラベンダーソフトクリーム🍦を食べている、我慢・・・

↑すっかり花壇いっぱいに魅了され、今年も これで満足満足😄

●「ファーム富田」のHPリンクはコチラ↓
https://www.farm-tomita.co.jp/




さて

↓次は本日メイン「四季彩の丘」駐車場🅿️に到着🎵

二輪専用10台分くらいかな?毎年 無料はありがたい🙏
この2台のナンバーみると「尾張小牧」「東員町」?どこ?🤔
尾張小牧は愛知県名古屋。
東員町は三重県東員町。らしい、いやはや「日本一周」ご苦労様デス😌

↓回れ右して、バス駐車場🅿️に🚌🚌🚌🚌🚌🚌🚌🚌🚌🚌10台いるぜ!
ぞくぞく人々が「四季彩の丘」に吸い込まれていく~😱

↑敷地が超デカいので人混みで混むことは無いだろう、と自分に言い聞かせ入場。
800円也 チリン💰

↓十勝岳連峰と麓の丘陵地帯を背景に この花畑!毎年来るがホント飽きないわぁ〜😄

↓敷地が広大‼️バス🚌10台分の人々は全然感じないね。

以下略

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ちなみに 下は1年前 💕が大きい↓




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「四季彩の丘」今シーズンも存分に堪能させてもらったヨ🎵
来年もリピートだぜぃ🎵

●「四季彩の丘」HPリンクはコチラ↓
https://www.shikisainooka.jp/

さあ
↓帰路Uターンだ。上富良野町のいつものスポットで記念撮影?だ。
(チョット場所を変えてみた)

↑十勝岳連峰の噴煙(水蒸気煙💨?)が例年より多い、最近プチ噴火してるからね、観測専門とする方々は毎日大変だろうに🤔

国道に戻り 南下中 おやっ??

↓並行して走る「富良野・美瑛ノロッコ号」を発見😲、これは天佑だ!!
相手は遅いので追い越し、「がくでん駅」(無人駅)に先回りし待機した。

↑↓iPhone16無印を構えて待つこと30秒くらいかな? 来たぞー 連続撮影‼
(駅に停まらないで バァーと通過 時速40Km?くらい)

↑トリミング拡大すると、なるほど客席からの見晴らしは超最高だろうね🤩羨ましいゼ。

「ラベンダー咲き乱れる富良野・美瑛の丘や大雪山を眺めながら走るトロッコ列車です。例年、夏~秋の期間限定運行で、期間中には臨時駅「ラベンダー畑駅」が登場。」(JR北海道 ノロッコ号列車ガイドより)


↓客車(オクハテ510形)にある運転台から機関車(DE15形ディーゼル機関車)を遠隔操作して、後ろから「押す」形で走行(プッシュプル運転)。

↑DE15形機関車(製造から45年以上経過)および510系客車は、老朽化のため2026年度(2026年9月23日のラストラン)をもって運行終了(引退)することが発表されています。(グーグルAIより)

グーグルAIがホントなら、あと一か月で退役てことだ。こんなバッタリ出会えたなんて 運も味方した 正に天祐以外何物でもないゼ💪

(アレ?運を使い果たしたか・・・・考えない 考えない)

●JR北海道 ノロッコ号列車ガイドはコチラ↓
https://www.jrhokkaido.co.jp/train/tr027_01.html

↓ノロッコ号に満足し、国道に戻ったところで オヤッ!イイ絵だねー 記念撮影!

↑十勝岳を背後に 農家🧑‍🌾皆さん、いつも美味しいお米いただいてます、感謝感謝デス😌

↓上富良野町に在住の先輩に、なんとなく「今 富良野に来てます」とライン打ったら、あら~愛車スカイウェーブで駈けつけてくれたのだ♬
(私 大昔20才台 上富良野町勤務地での先輩)

↑新調されたシンプソン上衣が弩ハマリ (^o^)丿 先輩1年ぶりデス !(^^)!

↓帰りの復路(札幌方向)に 途中まで同行していただき、「道の駅 三笠」にてお別れ、Uターン上富良野町に戻って行かれました。

↑来月 「秋のツーリング計画」を簡単に打ち合わせして お別れし🙋
私は札幌市自宅に向かいましたとさ  自宅着 夕方5時。 

ただいまー🤗


札幌市→四季彩の丘→富良野市→道の駅三笠→札幌市(高速無)
給油日 2026年8月25日
走行距離 284km
総走行距離 33,962km
給油量 14 L
燃費 20.29 km/L
Posted at 2026/08/26 02:52:06 | コメント(9) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記

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「2026 #19ツーリング 紅葉一番乗り 「旭岳」登山?? http://cvw.jp/b/2590459/49319267/
何シテル?   09/23 16:24
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