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2026年06月07日 イイね!

2026 #9ツーリング 小樽市水族館 と 祝津にしん・おタテ祭り💪

2026 #9ツーリング 小樽市水族館 と 祝津にしん・おタテ祭り💪












 この土日2日間は曇り☁️が続くパッとしない天気予報だ、これでは私の好きな眺望は望めない。
なのでインナー的に楽しめるところをネットで探していたら・・・み〜つけた🎵

見つけたのは→「おたる市水族館」と、すぐ近くで「にしん・おタテ祭り」である、この2本立ては札幌から近いし これに決定💪

↓6月7日(日)余裕の朝9時前に札幌発、高速は使わないで海岸線沿いの国道を気持ちよく西上した。


↓図の下辺あたりから20分くらい渋滞したが・・・まぁ許容範囲で駐車場に入れた。


↓10時ころ二輪専用に駐車、水族館に向かう階段を登る。(水平線あたりが札幌市)

↑右側の矢印⬇︎が愛車🏍️、左側の矢印⬇︎が後で行く「にしん・おタテ祭り」会場だ。

今回 愛車GSX-S1000GTを撮り忘れた 汗

↓水族館に行くには この階段を結構登る、横は「祝津マリンランド」遊園地🎡だね。(僕は行ってないよ 念のため・・・)

↑観覧車、ゴーカート、サイクルライダー、チェーンタワー等々あるそうだ。

やっとこさ階段を登りきった、還暦オヤジにはチョット辛い。

↓早速に水族館に入る、考えてみれば25年ぶりだなあ🤔我が子が幼稚園児のころ家族で訪れたのを思い出したぜぃ、懐かしいねぇ。

入ると、ん〜古さを感じてしまうが、またそれが良いのだ。

水族館に入ってすぐ水槽がある、ウミガメのお出迎えだが ほんとデカい。

館内の水槽を順路でまわる。

説明略

説明略

説明略


↓次は海獣公園に行ってみる。

↑↓エリアまで徒歩で降りて行くが、帰りの登りはエスカレーターがあり、後の心配をしなくて良いのは👍グッドだ。(行きは良い良い 帰りも良い良い)


↓時程表通り、先づはセイウチのショーだ。

↑↓ショーが始まった、餌(小魚?)を与えミューティング中かな?


↓いきなりこっちに来た〜😳 しかも手を振るとは恐れ入った、凄いぜ。

↑また餌を食べに戻り、またこっちに来ては挨拶を繰り返す。観客は大喜びだ🤩🤗


↓次はペンギンのショータイム、観察してると正直 餌(小魚)欲しさに飼育員にピタピタばかり・・・ジャンプとかワザは無いが 愛嬌で全部許してあげるヨ🤗


↓トド🦭の時間、うって変わってワザが凄いのだ。

イチ ニの

サン〜! ハイよくできました💮


水族館を満喫した後は この道を下り「にしん・おタテ祭り」会場に行ってみよう。左側の海辺だ。


↓「にしん・おタテ祭り」会場に入る前、後ろを振り返ると先程の水族館だ、出口看板後ろのトイレは助かりました。
四輪は常に満車に見えた、「にしん・おタテ祭り」もアリ混んでいるのだろう。


↓「にしん・おタテ祭り」会場の入り口、さすがの日曜日!満員御礼状態?😉

↓お目当ては「にしん焼き」と「炭火焼きおタテ」だが・・・・

↓何処もかしこも並んでいる。右上は史跡「鰊御殿(にしんごてん)」

「鰊御殿(にしんごてん)」について↓
小樽貴賓館(旧青山別邸)鰊漁で巨万の富を築いた網元・青山家が、大正時代に贅を尽くして建てた最高峰の芸術的邸宅(別邸)です。特徴:国の登録有形文化財に指定されています。一流の職人や絵師を呼び寄せて作られた建物は「北の美術豪邸」とも評され、贅沢な和風建築と美しい日本庭園、季節の牡丹や紫陽花が見どころです。館内にはにしん蕎麦などを味わえるレストランもあります。(グーグルAI)

↓石原プロモーションも出店してた、毎年来るらしい。

石原プロモーションさんの「炭火焼きおタテ」にロックオン😍5人待ちだったかなぁ

「にしん焼き」は どのテントも沢山並んでいたので断念し、石原さんの「炭火焼きおタテ」だけ御馳走になった。

↓特設机イスエリアは満席だったので、すぐ近くの海辺でいただきま〜す♬

醤油ダレが効いていて美味しかったよ🤗🤭

1週間前の増毛町での「海鮮丼」に続いて 今回も良い思いをさせてもらったゼィ😝🎵

次週は遠距離しようかなぁ・・・・おわり 


札幌市→小樽市→札幌市(高速無)
給油日 2026年6月7日
走行距離 99 km
総走行距離 31,203 km
給油量 6.0 L
燃費 16.5 km/L
関連情報URL : https://otaru-aq.jp/
Posted at 2026/06/11 00:25:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年06月02日 イイね!

2026 #8ツーリング 増毛町 春の味まつり💪

 2026 #8ツーリング 増毛町 春の味まつり💪











🤗増毛町(ましけちょう)の「エビ祭り」に行ってきた。今年度は5月30日(土)・31日(日)に開催! 私は最終日にお邪魔させてもらった。♬

初めてなのでワクワク(*^^*)である、朝5時起きで札幌を6時に出発、気温14℃ さすがに着込んで出発した。

休憩・オロロンライン絶景も全てなんのその サル🐵は一直線に 片道120Km 2時間半で到着した。

↓増毛町駅前歴史通り周辺がまつり会場だ 8時15分頃 埠頭の駐車場に到着した。

↑青色は往路、通過後 10時からの祭り開催開始時、歩行者天国にて通行止めになった。

↓すでに特設駐車場は5割?四輪いるいる・・人気ぶりがわかる。二輪は5台ぐらいかなぁ

↑昔から この埠頭面積の大規模さに首をかしげていたが、まつりも計算に入れてたのかな?

↓駐車場から歩いて約1分で(株)遠藤水産だ、ココは日本海で獲れた新鮮な海産物や加工品を産地直送価格で販売する人気の鮮魚直売所(グーグルAI)

↑↓まつり当日 名物の「甘えび丼」や天然本マグロの解体ショー、新鮮な「海鮮丼」など、さらに甘エビの箱買いが多数用意されていた。

↓「海鮮丼」などの列に並んだ、ざっと前方には100人くらいいたと思う。

↓20分くらい並んで、販売コーナーに到達、お目当ての「海鮮丼」をゲットした直後の写真。

↓こちらは天然本マグロ解体コーナーに並ぶ列だ。

↓本日5匹目と言う解体ショーが始まった。

↑皆さんの視線は お持ち帰りできる本マグロの販売コーナー(見えない)

↓お外で 海鮮丼いただきま~す! 

↑特に甘えびとタコ そしてマグロが美味かった(一言 濃い味に新鮮を感じた)
↓(株)遠藤水産のお外でいただきました♬ 目の前の海風を感じながらのご馳走でした。

↑↓まつり開催時間前なのに 人の波が増える増える~ youtubeで予習はしていたが コレは想像以上の大盛況ぶりだネ


↓歩行者天国も人々で埋め尽くされ、愛車の生存確認に行く。二輪置き場もギッシリになってきた。

↓カメラを東に向けると、四輪駐車場だが まつり開催時間前なのに満車に近い。

↑誘導する方のトランシーバーが聞こえた「駐車場9割になりました~」

開催10時前なのに 凄いぜ😮

↓防波堤の外海だ、波消しブロックで完全防御だね。

まつりを忘れ 現実にもどされる感じ

↓近くの別会場も人でギッシリ 以下説明は省略させてもらう🙏




↓旧増毛駅前だ 手前に赤い絨毯で野外いす・・・ 10時の祭り開催まで時間がる さて?何だろう?


↓数百メートルで国稀酒造(くにまれしゅぞう)に到着 この佇まい(たたずまい)突然のタイムスリップに陥った印象だ、創業は明治15年だそうだ。

国稀酒造(くにまれしゅぞう)は、北海道増毛町(ましけちょう)にある日本最北の歴史ある酒蔵です。明治15年(1882年)の創業以来、名峰・暑寒別岳(しょかんべつだけ)の清らかな伏流水と良質な北海道産米を使用し、伝統的な南部杜氏の技でキレのある淡麗辛口の地酒を醸し続けています。観光スポットとしても高い人気を誇り、明治・大正期の趣を遺す重厚な石造りの貯蔵庫や店舗を見学することができます(グーグルAI)

↓まつり限定酒の販売、樽酒や甘酒の振る舞い、などなど 酒好きにはたまらんだろう。10時開催直前、酒樽を一斉に割る練習中だった。

↓まつり10時開催となり、国稀(くにまれ)酒造の店内に入れた。

そのまま順路を進む

そのまま順路を進む

そのまま順路を進む

順路を出ると 樽酒や甘酒の振る舞いが始まっていた、ん~日本酒の甘い香りで会場が埋め尽くされてるワ😚 我慢 我慢・・・・

飲んでないが 見ているだけで酔いそうだった ホント😉

こちらは まつり特設ステージだ、 公式マスコットキャラクターの「マーシーくん」だそうだ。


プロ方々によるストリートパフォーマンスもご披露され、皆 興味津々の模様、まつりを盛り上げている。



先ほどの旧増毛駅にあった赤い絨毯と野外いすは コレだった↓
プロの猿まわし芸人による特別公演、ちょうど竹馬を披露していた。

私もサル🐵(キー!)なので親近感を感じた 爆

さて時刻は10時20分頃 まだ祭り開催してから20分しか経過してないのだが・・・・

このまま まつり会場を全てまわれば 終了1400時まで存分に楽しめただろうが、人の波がどんどん凄くなってきた 帰りの渋滞もあるかな? なんて思い 後ろ髪を引かれる思いで会場をあとにした。 

まつり初体験させてもらった 来年も来ようかなぁ😉

まつり開催時間は臨時誘導路が設けられる この海沿い順路を出て 国道231号交差点で下車撮影。

↓何故に撮影したかと言うと・・・札幌市方面から着た車両群列に驚いたからだ、しかも歩く方が早いペース。😫

↓増毛町郊外でも この渋滞だ 札幌ナンバーだらけ 

↑10時55分ころ この大渋滞 はたして皆様は 何時頃 祭り会場に入れるのでしょう?🤔と思いはせながら現地をあとにした。


オロロンラインの「増毛町岩老」付近 天気良し 眺め良し 撮影~📷

同じ場所

↑風で海水しぶきが飛んできた 錆びる~ てぐらい海に近い。😉

↓オロロンラインから右折、海側の裏道?にはいり標高が上がったところで撮影。

↑石狩湾の眺望に感動・・・正面の山群手前は札幌市だ(見えない)海上の風力発電施設が薄っすら見え 今の石狩湾の象徴となっている。

この時は気が付かなかったのだが・・・編集中 右側の白い建物が気になり

↓調べてみたら宿泊施設だった たった一部屋で 食事なし 2名税込49,950円〜だそうだ 夕日ばっちりだろうね😉

↑石狩市厚田区望来1011−33 「Cliff House Morai」

午後1時ころ札幌市の自宅着 久しぶりの超グルメに大満足だったヨ🤗

今度はノートe-POWERで来ようかな クーラーボックス積んで・・・🤔


札幌市→増毛町→札幌市(オロロンライン)
給油日 2026年6月2日
走行距離 256 km
総走行距離 31,104 km
給油量 12.06 L
燃 費 21.23 km/L
Posted at 2026/06/05 03:42:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年05月24日 イイね!

2026 #7ツーリング 安平町 菜の花畑😊

 2026 #7ツーリング 安平町 菜の花畑😊










この時期は菜の花畑が真っ盛りだ。2年ぶりに有名な安平町に愛車を走らせた。

片道1時間20分程度、珍しくショートツーリングだ。

↓毎年開かれる「菜の花さんぽ」イベント期間は短い。

安平町観光協会HPはコチラ↓
https://www.abikan.jp/info/event/9189.html


明日は日曜日で☔雨予報・・・・てことは本日土曜日は札幌市からマイカーが怒涛のように押し寄せるは必定!、これを回避するために早朝6時前に札幌市を発っし、7時15分頃 第①会場に到着した。↓

↓安平町が公開する「菜の花マップ」だ、その第①会場はマップの上に位置する、この後 第②→第③会場に向かう。

↑↓早朝は第①会場無料駐車場はガラガラだ、なので白線無視で停めさせてもらった。(チョットだけよ)

↑↓畑を臨時駐車場にしてるのだろう、土壌が柔らかく 傾斜してるので 必然とこのような停め方になってしまった。

↑↓菜の花の海だね~素晴らしいデス、これでもか!てくらい黄色い花畑が広がる🤗

↑安平町の産業用なので観賞用ではない、この菜の花畑から採れる「菜の花オイル」や「菜の花はちみつ」は町を代表する特産品だそうだ(グーグルAI)


↓第①を離れ、会場ではない花畑、ココの菜の花畑もなかなか幅広でデカ面積だ。

↓iPhone16の「パノラマ」モードで撮影、真直ぐな道も視野180°以上で撮れる。



↓次の第②会場は二輪にとってさらに注意が必要、傾斜地の農地上なのでオフロード感覚だ。当然1速いれ スタンド下に置く板を忘れたのでヒヤヒヤものだった。

↑↓車は数台程度なので、短時間むちゃぶり駐車させてもらった、今日は土曜日 数時間後には札幌ナンバーが怒涛のように押し寄せるだろう。

↑周りを見ると 菜の花畑は産業用として栽培されているのを肌で感じた。


↓第③会場は朝9時から入れるが、今は時間外なので入れない残念!中では幌馬車だの撮影スポットだの準備中だろう。

↑テレビ中継はここが多いと思う。


↓さらに南下し、会場ではない菜の花畑だ、農家さんの家屋もいれてみたが土曜の早朝なのか人の出入りが無い。

↑人はいないが、農家の方々の苦労が見えてくるような一枚だ。(私は感じる)


↓菜の花畑様 ご馳走様~🤗 さて 安平町は菜の花だけでなく 乳牛(生乳)の生産、メロン栽培や、米、デントコーンの生産が行われているとのこと。(グーグルAI)



↓9時前には同地区の道の駅に到着、おやおや札幌ナンバーがいるいる😉これから菜の花畑に向かうのだろうか?

↓営業は9時からなので中には入れない、さすが菜の花まつりにちなんだ出店がちらほら ご苦労様です🙏

↓営業時間外なので機関車輛等を見学した。


↓特急 キハ183-214:クラウドファンディングによって保存が実現した北海道仕様の貴重な国鉄特急列車だそうだ。

↓下部を覗いてみると機関部が見える、ターボチャージャーとかエンジンが見える。

↑私みんカラユーザーは機関部に目が行ってしまう?


↓車掌車 ヨ3500:主に貨物列車の最後尾に連結されていた車両 と 奥に 有蓋貨車 ワム80000:「ワムハチ」の愛称で知られる標準型の貨物車両(グーグルAI)


9時だ!道の駅が営業開始したので中に入る

↓道の駅建物内にある D51 320号!、初めて訪れた方は「わっ!デカぁ」と唸る筈だ。🚂

↑↓320号機は、1939年(昭和14年)に製造(戦争前!)、石炭輸送の主力として道内の貨物や旅客を牽引し、1976年に廃車となった。(グーグルAI)

↑↓国鉄OB方々が維持されており、とても綺麗で錆一つ無かった。蒸気機関ファンなら涙物なんだろうなぁ🤔


↓D51を露天に出すこともあるそうだ。



↓道の駅内はパン各種と軽食など、お土産もあり充実している。


↓TV笑ってこらえて!で紹介された「菜の花はちみつバターパン🍯」と「D51こしあんパン」をお買い上げ〜👛💰

↑「D51こしあんパン」は蒸気機関車の車輪を模してるね🎵

↓お外でいただきま〜す♪パン生地の中に、地元 「菜の花はちみつ」と「バター」がたっぷりと練り込まれてるヨ、!美味い!🤗


午前11時には札幌にかえりましたとさ😙
ショートツーリング おわり


札幌市→安平町→札幌市(高速なし)
給油日 2026年5月24日
走行距離 134 km
総走行距離 30,848 km
給油量 7.22 L
燃 費 18.56 km/L

追記 「増毛えびまつり」に行ってきました 編集中

Posted at 2026/05/26 06:27:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年05月17日 イイね!

2026 #6ツーリング  層雲峡♨ 三国峠🤗

2026 #6ツーリング  層雲峡♨ 三国峠🤗











前回は「十勝岳連峰」を上富良野町と美瑛町から臨んだ🤓

今回は、その裏も回ってみたくなり、でっかく大雪山国立公園をぐるり帰宅するというチョットした日帰り強行軍だ。
今回の走行距離 533kmは自身の記録を更新してしまうほどだ。
※地図ルートに一部誤り有(旭川市周辺は高速でなく、国道を実走行)

↑朝6時(気温12℃)に札幌発、すぐに旭川方向の高速にのり、砂川サービスエリアにて暖房休憩だ。冷えたね~寒!

↓砂川サービスエリアのトイレで撮影、首まで寒さ対策なのだ。お腹にカイロ入れておいて良かったゼ🤗

すぐに滝川インターでおりて国道12号に入り→深川市→旭川市にて国道39号に入り→当麻町→愛別町→上川町に入った。

↓上川町はデカい・・・この地図の大半が上川町だ。

↑紹介する場所を左から右へ示している ご確認されたい🙏

↓国道39号を上川町に入った、正面奥に「大雪山国立公園」の高い山岳が小さく見えてきた♬

↑5年前にイントルーダ400クラシックで来たことはある 懐かしい🤗


↓札幌から3時間半 200Km以上走り やっと
大雪山国立公園内「層雲峡温泉の氷瀑まつり会場」に到着、といっても 真冬の話なので 今は 石狩川沿いに ただの河川敷が広がるだけだ。(標高約600m)

↓祭りは毎年 厳冬期に開催され、年約6万〜12万人が訪れるという 凄いね~
(大小様々な氷の造形物群)↓

今の見どころは、約3万年前の大雪山の噴火と石狩川の侵食によって形成された、高さ200m前後の広大な断崖絶壁(柱状節理)群だ。↓

↑カメラ視界に収まらない約200mの断崖絶壁群、実際が凄いんだよね~。😀


↓4分で「銀河・流星の滝駐車場」入口に到着(標高約650m)

↑ココは国道から右にスッと入った位置、断崖絶壁(柱状節理)群が相変わらずエグイのだ。
(青い標識にご注目あれ)
↓同じ位置 反対側も断崖絶壁だ。
これだけ囲まれたら(包囲されたら)、朝日🌞と夕日🌞は拝めないと思うのは私だけだろうか・・・

↑↓この位置から5百メートル進むと「銀河・流星の滝駐車場」だ。

↓駐車場(標高約650m)から「銀河の滝(日本の滝百選)」を撮影だ、ココからは右側の「流星の滝」はまだ見えない😅

↑近い位置で見上げるのでiPhone16のカメラフレームに収めるのに苦労した↓

↑水しぶきをチョット感じたような・・・・。

↓回れ右すると売店があり、右は お土産品店、左は 軽食(ソフトクリーム他)がある🤗

↑その真ん中付近に「双瀑台」入口がある。

↓お土産屋デス


↓建物中央に「双瀑台」入口(標高約650m)がある、ココから奥の斜面を登っていけば「銀河の滝」と「流星の滝」は両方を一望できるポイントがあるのだ。



↓「双瀑台」入口を簡単に通過して、登山?開始だ。
振り返ると愛車GSX-S1000GTが見え~るゼ😄(わかるかな?)

↑無料駐車場150台規模はありがたい、二輪置き場に駐車中。

↓登ること10分以内で「第一見晴らし台(標高700m〜710m)」だ、2本の滝を同時に見れるポイントなのだ。(空気が薄い?お疲れ気味🙄)

↑まだ上に「第二見晴らし台(標高約780m)」があるらしいが片道15分以上なので断念。

↓中央にそびえる巨岩「不動岩」を挟んで、左側「銀河の滝」、右側「流星の滝」が撮影できた~♬、これぞ優美だネ😀

↓資料画像だ、季節が進むと緑(紅葉)が増え 逆に水量は減ってるようだ。今が雪解け水盛り(ざかり)てことだね。

満足 満足😚 ゆっくり下山して次のポイントに向おう。

↓7分で「大函(おおばこ)駐車場」着。

↑ここは国道に面した駐車場、気軽に近くに停めれるのはいいね👍

↓迫力ある柱状節理(切り立った岩壁)の絶景を奥まで見渡すことができる。

さぁ出発 チョイ急ぎで行かないと日が暮れてしまうゼ😚



↓次のエリヤも上川町だ!ホントにデカくネ、ココの自治体の方々は日々大変なご苦労されてると思うよ。

↑紹介する場所を上から下へ示している ご確認されたい🙏


↓先ほどの「大函(おおばこ)駐車場」から4分で、ココ「大雪ダム駐車場」に着(標高約800m)国道39号から右にスッと入って約300mで到着だ。
奥の黒いフェンスは国道273号だ、右に向えば十勝平野「帯広市」まで行ける国道だ。↓

↑↓同じ位置から、西方向に2200m級の大雪山系が見える、この迫力度を写真でお伝えするのはチト厳しい🤔、回れ右すると広大なダム湖畔が見えるので歩いて向かう。

↑↓ココは岩石や土を積み上げて造られたダムの上、下流の層雲峡温泉からは10km、ダム高は約86.5m、ダム長は約440m、最大水深は約82m、昭和50年(1975年)9月に完成。(グーグルAI)

↑↓南方向に、白くそびえる「石狩岳」(標高1,967 m)ココから直線で約13Km離れている、この後 画面右の国道273号を南下し、あの山岳地帯に突入?、最標高「三国トンネル」を抜けて 札幌市に向かう(帰る)ことになる。

あ~目の保養になった🤗
さぁダムとお別れし 南下開始!やっと太陽の方向に愛車が向いた瞬間だ♬


↓ダムから6分走り「高原大橋(こうげんおおはし)」に着、直下「石狩川」をまたぐ大橋だ。
日本海へ注ぐ大河「石狩川」の水系の一つだ。水系のルーツに来たんだね~

↑↓またもや2200m級の大雪山系が背景に~これぞ大自然だぜよ!


↓反対側、ダム湖に水流が向かう。(標高約610m)

では さらに南下 あの「三国峠」に向おう~♬ 


↓次のステージ!
この山岳地帯の「三国トンネル」を抜けると「上川町」から「上士幌町」になる、トンネル位置から南西方向9Kmに先程の「石狩岳」(標高1,967 m)があり、このあたりの標高は屈指的に高いのだ。😚

↑紹介する場所を上から下へ示している ご確認されたい🙏


↓ついに「三国トンネル」入り口にきた、ココは国道273号の標高1,139mに位置し、北海道で最も標高が高い峠 且つ トンネルだ。

↑↓後ろを振り向くと 先程の大雪山系が遠望できる、でもこのトンネルに入れば しばらく見えなくなるだろう、大雪山系サヨナラ✋



↓約1分で「三国トンネル」を抜けたら すわ「三国峠展望台駐車場」に駐車!
お目当ての食事処「三国峠cafe」がある♬ 峠に似合うセンス良い建物だ🤗

↑↓2年前、帯広方向(南から)ココまで来てUターン南下している、久しぶりだぜぃ😄

↓遠望の山岳は「ニペソツ山(2,013m)」日本二百名山の名峰。ココから直線距離で15Kmくらい。好きな「十勝岳連峰」は右山の向こうなので見えない、残念。

↑「ニペソツ山」下にカーブ道が見える、あれが「松見大橋」通称“天空の道"!!あそこまで1.3Kmくらいだ。

↓絶景弁当は十分いただいたので、次は本食事をしよう♬

↓「三国峠cafe」センス良い入口だ。

↑↓自家焙煎珈琲が自慢、カレーライスやソフトクリームもおすすめとのこと(グーグルAI)


↓コロッケカレーをいただきま~す♬ 標高1,139mで美味いカレーが食べれるなんて贅沢三昧デス😚

営業期間:4月下旬 〜 11月上旬
営業時間:9:00 〜 17:00(時期や天候により変動あり)
ランチ時間:11:00 〜 14:00(売切次第終了)

お腹いっぱいになり満足♬ 

さあ あの「松見大橋」通称“天空の道"を見に行こうぜぃ😄


↓1分で緑深橋(りょくしんばし)臨時駐車場に着、絶景スポット「松見大橋」を安全に撮影・見学するために設けられた無料の駐車スペース。

↑この駐車場は、かつて多発していた危険な路上駐車による事故を防ぐ目的で整備されたという。

↓回れ右すると・・・約100mくらい歩いていくと、緑深橋(りょくしんばし)上を歩く格好だ、あの先に撮影スポットがある、いくぜ♬


↓緑深橋(りょくしんばし)上を歩きながら下っていくと、左下に あの「松見大橋」通称“天空の道"が見えてきたぁ~🤓

↑↓ハイ!「松見大橋(まつみおおはし)」だぜ、天気快晴 眺め 良き 良きぃ😊

↑↓眼下に広がる大樹海とコラボするダイナミックな橋が 人気なんだよね~わかるわ~😄

松見大橋に満足 満足♬
さて
ココが全行程の中間地点だ、時計を見たら昼12時キッカリ。
さぁ さらに南下だ。


↓ひたすら大樹海を一路南下して、さっきの天空橋でなく 「幻の橋」が見れる「タウシュベツ川橋梁展望台」!、さらに糠平湖(ぬかびらこ)を支える「糠平(ぬかびら)ダム」に寄ってみた。


↑↓国道わきの専用帯に愛車を停め、樹海の中を歩くこと3分くらいで「タウシュベツ川橋梁展望台」に着、先着のご夫婦?位置が撮影ポイントなのでチョット待った。


↓5月 糠平湖(ぬかびらこ)の水位はかなり下がっており、「タウシュベツ川橋梁」(旧国鉄士幌線のコンクリート製アーチ橋)が遠望できる、季節による水位変動で湖面に出没することから「幻の橋」と呼ばれている。(グーグルAI)

↑↓近年は老朽化による崩落が激しく、2026年4月27日の地震でも側壁が大きく崩落してるという。(グーグルAI)

↑編集拡大してみて初めて老巧化ぶりが理解できた、形があるうちに拝めてホント良かったワ🤓
展望台でバッチリ見たい人は望遠レンズが必須だな😉


↓糠平大橋(ぬかびらおおはし)に着、目の前に「糠平(ぬかびら)ダム」と その左奥に白い大雪山系が小さく見えた、2時間前はデッかく見えたんだけどねぇ・・・遠くに来たもんだゼ。

↑↓同じ位置、糠平大橋(ぬかびらおおはし)で愛車撮影、自宅から約270Km走った、あと250Km走れば自宅だぜ 苦笑・・

↑ここをさらに南下すれば十勝平野だ、行きますかぁ・・・
 お尻が痛い・・・


↓ルート選定ミスで「帯広市」近くまで南下してしまった、気を取り直して西進開始、まぁ新しい道と景色が見れたから良しとしよう、10分も変わらないだろうし。
※地図ルートに一部誤り有(帯広市近くの高速でなく、一般道を実走行)

↑てことで今度は国道274号だ、この道をひたすら西進すれば札幌市!

↓休憩かねて日勝峠第一展望台(にっしょうとうげだいいちてんぼうだい)着、このあと日勝峠(標高は1,022m)くねくね国道をこえるのでチョットお尻のマッサージタイム・・・苦笑😉
マッサージ終了・・・さぁこの階段を昇ってみよう・・・

↑↓標高約750から、十勝平野の大パノラマ:眼下に広がる広大な田園風景(パッチワークの丘)を一望できる(グーグルAI)

↑↓あ~バンザイ👐 疲れが吹き飛ぶねぇ お尻痛もどっかにいっちゃたよ 良き 良き。

長文化バリバリでゴメンナサイ🙏 あとは割愛!
この展望台から3時間で札幌市に帰ったとさ おわり🙋


札幌市0600時発→滝川市→層雲峡→大雪湖→三国峠→上士幌町→日勝峠→札幌市1730時着
(滝川市まで高速)
給油日 2026年5月14日
走行距離 533km
総走行距離 30,714km
給油量 24.6 L
燃 費 21.67 km/L
Posted at 2026/05/22 01:46:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | GSX-S1000GT | 日記
2026年05月06日 イイね!

2026 #5ツーリング  十勝岳連峰🤗

2026 #5ツーリング  十勝岳連峰🤗












前回、一週間前はシーズン初峠越えして羊蹄山等をまわった、あれから気温も上がってきたので、今回から北方に移行していこうと思う。
今回は、私の十八番「十勝岳連峰」だ、前回の「羊蹄山」と同様 雪残る連峰が見たい。

朝7時で気温12度にて札幌発、いつものルートを休憩なし2時間45分で目的地の上富良野町を目指す。

↑↓先ずは上富良野町街に入る前の自己ポイント(標高約200m)に到着、ここから噴煙たなびく十勝岳(標高2,077m)まで直線18Km近くある。(十勝岳の噴煙は愛車のテールランプ直上に見える)



次のポイントは白樺街道(道道966号)にて撮影、十勝岳(標高2,077m)まで直線距離にして11Km近くある、近づいてきたヨ🤗






↓ココは美瑛町白金のとあるポイント、毎年天候悪く都度ボツになってたポイントだ、今回は初バッチリで満足 満足 嬉しい♬
(白金模範牧場の敷地横と推定 標高約700m)

↑↓ココから噴煙たなびく十勝岳まで直線約8.5Kmてところ、この十勝岳連峰と南方の芦別岳(あしべつだけ 標高1,726m)を含め180度ぐるりと視界が得られるVIP高地なのだ🤗
(芦別岳は画面右)

↑↓愛車位置は変わらない、天気が良く青空が広がりホント良かったヨ♬

↑左から美瑛富士(1,888m)、美瑛岳(2,052m)、右が十勝岳(標高2,077m)という威容、十勝岳まで距離8.5Kmは手が届きそうだ(もりすぎ)。


↓先程の位置から200mくらい十勝岳連峰側に最接近だ🤗

↑↓美瑛富士(1,888m)だと思う、この絵も様になるよね♬

↑↓愛車位置は変わらない、大自然と道路標識類の融和が印象的。




場所変わり、「十勝岳火山砂防情報センター」入口に停車、ここからの連峰もなかなかGOODだ♬

過去、「十勝岳」噴火後の巨大泥流の経験から、ワイヤーセンサーや振動センサー、監視カメラなどが設置され、それらの観測情報を集中管理するために設置された情報センターだそうだ。(グーグルAIより)

上川郡美瑛町白金 「十勝岳火山砂防情報センター」のHPはコチラ↓
https://www.hkd.mlit.go.jp/as/tisui/ho928l0000000y23.html



帰り道に「白金模範牧場」の横で停車し撮影、牧場サイロ?と山々が良いコラボだ。

以下グーグルAI先生より↓
北海道美瑛町にある白金模範(しろがねもはん)牧場は、十勝岳の裾野に広がる標高約700m〜730mの広大な町営・公共牧場です。約400ヘクタールの敷地があり、夏期には1,000頭近い乳牛が放牧され、アルプスを思わせる雄大なパノラマを楽しめる「知る人ぞ知る絶景スポット」として知られています。主な特徴と魅力圧倒的なパノラマビュー: 十勝岳連峰(オプタテシケ山、美瑛岳、十勝岳など)を間近に望むことができ、360度の大パノラマが広がります。CM撮影のロケ地: その景観の良さから、過去にはスズキ・ジムニーやグリコのチョコレートなど、数多くのCM撮影が行われました。穴場の観光地: 「青い池」などの有名スポットに近いですが、観光客が少なく、ゆっくりと北海道らしい風景を堪能できます。



↓帰り道 最後の撮影ポイントだ、ここから左折すると山道に入り、同時に十勝岳連峰とお別れだ。

麓の盆地 左奥から上富良野町、中央は中富良野町、右は富良野市 南北に細長い盆地だ。

以下グーグルAI先生より↓
富良野盆地は夏は30℃を超える日がある一方、冬は氷点下30℃を下回ることもある典型的な内陸性気候を呈し、気温差を活かした農業(米、野菜)そしてラベンダー畑で知られる。


かえりは休憩しながら札幌着 2時半ころ「ただいま~」😉

そして洗車・・・おわり



札幌市→十勝岳連峰→札幌市(高速なし)
給油日 2026年5月7日
走行距離 316 km
総走行距離 30,181 km
給油量 15.0 L
燃 費 21.07 km/L

燃費チョット上がったようだ、気温かな?🤔

Posted at 2026/05/09 17:47:32 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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