6月28日 「北海道オールドカーミーティング in 札幌テイネ」が札幌市で開催!
行ってきましたヨ😊 簡単に言えば「20年以上前のオールドカー」と「現代の改造車」の祭典だ。

開催概要/イベント名: 「北海道オールドカーミーティング in 札幌・テイネ」
主催: Tradition70's スワップミート事務局
共同開催・コラボ: NJCP Auto Mission実行委員会
「Tradition70's スワップミート事務局」は、北海道を中心にクラシックカー(オールドカー)の展示・交流イベントや部品交換会(スワップミート)を企画・運営している主催団体です。 (グーグルAIより)
↓近場なので左右サイドケースなし、身軽にて自宅を出発、一時間くらいで到着。

↑札幌市 テイネスキー場の駐車場に到着。誘導員がやってきて「1000円頂きます」、先ずは 現金支払いOK牧場デス。
↓標高約340m〜380m 曇の中というか 白色世界だ。下界 札幌市内は晴れだったので この差にはオドロキ🤔

↑雨は降ってないのが救いだ、入場客はいるいる 車好きなら(みんカラユーザーも)来たくなるイベントだよね。
↓オールドカー40台くらい?、私が小中学校時代の頃に走っていた車種が整然と並んでいる。
↓特に レトロ感際立つ数台を紹介するネ↓
(グーグルの画像検索欄にこれらの画像をドラッグして 検索結果を抽出している)

↑この写真の車両は、1980年4月〜1981年8月にかけて製造された日産の5代目スカイライン(C210型・通称「スカイライン ジャパン」)の後期型「2000ターボGT」。
販売期間:1977年8月 〜 1981年8月
後期型(角型2灯ヘッドライト)の登場:1979年7月
「ターボGT」モデルの追加:1980年4月
フロントグリルにある「GT TURBO」のエンブレムと、丸型4灯から変更された角型2灯のヘッドライトが特徴であり、1980年のターボ追加から1981年のフルモデルチェンジ(R30型へ移行)までの約1年4ヶ月間のみ生産された希少なモデル。↑

↑日産 スカイライン 2000GT-X(4代目・通称:ケンメリ、型式:C110型)
生産・販売時期: 1972年(昭和47年)9月 〜 1977年(昭和52年)
8月デビュー時期: 1972年9月に、先代の「ハコスカ」に代わって発売。
生産終了: 1977年に生産が終了し、5代目の「ジャパン(C210型)」へバトンタッチ。↑

↑3代目 日産 スカイライン(C10型)、通称「ハコスカ」の4ドアセダン。
生産・販売時期1968年(昭和43年)8月 〜 1972年(昭和47年)9月
1968年8月にフルモデルチェンジで登場。
1972年9月に次代のC110型(ケンメリ)へ引き継がれるまで生産。↑

↑日産・ブルーバードU(610型系)の2000GTシリーズ、通称「サメブル」。
このモデル(610型系)全体の生産・販売時期、およびこの「サメブル」が登場した時期は以下の通り。
610型系全体: 1971年(昭和46年)8月 〜 1976年(昭和51年)7月
2000GTシリーズ(サメブル): 1973年(昭和48年)のマイナーチェンジ時に追加
車両の特徴、スカイラインGTと同じ直列6気筒のL20型エンジンを搭載するためにフロントノーズを205mm延長しており、その独特なデザインとフェンダーのエラのような意匠から「サメブル」という愛称で親しまれている。↑

↑日産・フェアレディZ(初代 S30型系)、その生産時期は1969年(昭和44年)から1978年(昭和53年)までの約9年間。
生産時期とモデルの変遷初代フェアレディZは、その生産期間の中で大きく3つの時期に分けられた。
前期型(1969年 - 1973年): 1969年10月に発表、11月に発売。
中期型(1973年 - 1975年): 1973年10月にリアガーニッシュのデザイン変更などが行われ、1974年1月には4人乗りの「2by2(GS30型)」が追加。
後期型(1975年 - 1978年): 1975年9月に排出ガス規制適合のためキャブレターから電子制御燃料噴射(EGI)へ変更され、型式がA-S30となった。
その後、1976年にはさらに規制対応したS31型へと移行し、1978年に次代のS130型へバトンタッチして生産を終了。↑

↑トヨタ・コロナの6代目(T130型・前期型)
生産・販売時期1978年9月 〜 1982年8月(前期型の生産は1978年9月〜1980年8月まで)
車両の特徴トヨペットからのブランド変更:この6代目モデルから、長年親しまれていた「トヨペット コロナ」から「トヨタ コロナ」へと名称が変更。
デザインの刷新:当時の流行であった角型4灯ヘッドライトをいち早く採用し、スタイリッシュな直線基調のデザインへ生まれ変わる。
愛称:ドラマ『太陽にほえろ!』の劇中車として活躍したことから、マニアの間では「殿下コロナ」の愛称で親しまれた。↑

↑トヨタ・カローラレビン(TE27型)で、生産時期は1972年(昭和47年)から1974年(昭和49年)。
登場時期: 1972年3月に、カローラクーペの高性能バージョンとして誕生。
特徴: セリカ1600GTから移植された2T-G型 1.6L 直4 DOHCエンジンを搭載し、樹脂製(または金属製)のオーバーフェンダーが外観上の大きな特徴。
呼称: 形式名から「ニイナナ」という愛称で親しまた。
バリエーション: 1973年4月には、廉価版としてOHVエンジンを搭載した「レビンJ」も追加。↑

↑三菱・ギャランGTO(コルトギャランGTO)の生産・販売時期は、1970年から1977年(一部資料では1978年まで販売)。
沿革と生産時期1969年10月: 第16回東京モーターショーにて試作モデル「ギャランGTX-1」が展示。
1970年11月: 「コルトギャランGTO」として販売開始。
1973年1月: マイナーチェンジ。2000ccエンジン搭載モデル(アストロンエンジン)へ移行。
1977年: 生産終了。後継車は三菱・ギャランΛ(ラムダ)。↑

↑ロータス・イレブン (左側の流線型の車)生産時期: 1956年~1958年
シリーズ1: 1956年に製造開始
シリーズ2: 1957年から1959年頃
概要: 合計で約270台が製造された希少なレーシングカーで、ル・マン24時間レースなどでクラス優勝を飾るなど、ロータスの歴史の中で最も成功したモデルの一つ。
↑ロータス・セブン (右側のオープンカー)生産時期: 1957年~1973年
シリーズ1: 1957年~1960年
シリーズ2: 1960年~1968年
シリーズ3: 1968年~1970年
シリーズ4: 1970年~1973年
概要: ロータスでの生産終了後は、その製造権を引き継いだケータハムによって、現在も「セブン」として生産が続けられている。↑

↑オールドカー区画後方では オーナーさん方々が見守っていた。↑
↓次は同時開催の
改造車クラスで際立つ数台を紹介するヨ↓
(グーグルの画像検索欄にこれらの画像をドラッグして 検索結果を抽出している)

↑Rowenブランドがレクサス・LCをベースに開発したカスタムカー「LC-F MAD BEAST」は、狂った狼をテーマにデザインされ、東京オートサロン2026などで展示されている。
そのHPはコチラ↓
https://www.rowen.co.jp/

↑日産・フェアレディZ(Z33型 / 輸出名: 350Z)の大規模なカスタムカー。自動車SNSの「CARTUNE」やカーイベントの記録によると、こちらは「Teamローガン北海道イベ部」のメンバーが所有する有名な車両(通称:乙号)。
主なカスタム特徴ドアの変更: 上方に大きく開くガルウィング(シザーズドア)仕様になっている。リアウィング: 特徴的な形状をした大型の「バトルウィング&スワンネック」を採用している。足回り: 地面すれすれまで車高を落とした「シャコタン(スタンス)」スタイルで、深リムの豪華なカスタムホイールが装着されている。↓

↑アメリカの自動車ブランド「ダッジ(Dodge)」が製造・販売していた大型ステーションワゴン「ダッジ・マグナム(Dodge Magnum)」。
この車両は、鮮やかなメタリックピンクへのオールペン(全塗装)や、ドアが垂直方向に開くガルウィング(シザードア)化など、非常に大胆なカスタムが施されている。日本のカスタムカーイベント(北海道で開催された「C-CUP」や「X-DAY」など)によく出展されている有名な個体。ダッジ・マグナムの主な特徴ボディタイプ: 迫力のあるフロントマスクが特徴的な、押し出し感の強いステーションワゴン。プラットフォーム: クライスラー・300やダッジ・チャージャーと共通のプラットフォーム(LXプラットフォーム)を採用している。人気の理由: アメリカンマッスルカーの雰囲気を持ちながら、高い実用性を兼ね備えているため、現在でも国内外のカスタムベース車として非常に根強い人気がある。↓

↑イタリアの自動車メーカーであるマセラティが製造・販売していた大型2ドアクーペ、「グラントゥーリズモ」(初代モデル)。
この個体は、車高を極限まで下げる「シャコタン(ローダウン)」や、大径かつディープリム(深リム)のカスタムホイールへの変更、フェンダーの絶妙なツライチセッティングなど、非常にハイレベルなカスタム(いわゆる「スタンス系」や「車高短」スタイル)が施されている。北海道の新得農道離着陸場などで開催されているカスタムカーイベント「SKYBREAK(スカイブレイク)」などに参加している、ガレージアヴァンティ(garageavanty)が手がけた非常に有名なデモカー(生脚・車高調仕様)と同型・同個体とみられる。↓

↑北海道で開催された自動車イベント(「Auto Mission」など)での「LB北海道」ブースの展示風景です。霧が立ち込める悪天候の中、リバティーウォーク特有の街道レーサースタイルや旧車風カスタムを施した車両たちと並べられている。
そのリバティーウォークHPはコチラ↓
https://libertywalk.co.jp/

↑日本の有名カスタムブランド「Liberty Walk(リバティーウォーク)」が手がけたボディキット「LB-WORKS」を装着した、フェラーリ 360モデナ(Ferrari 360 Modena)。↑

↑日本の有名カスタムブランド「Liberty Walk (リバティーウォーク)」のワイドボディキットを装着したアウディ・A7スポーツバック (初代・4G型)。↑

↑日本の有名チューニングブランド「リバティーウォーク (Liberty Walk)」のワイドボディキットを装着したマクラーレン 650S(LB-WORKS McLaren 650S)。
主な特徴とカスタムディテールベース車両:イギリスのスーパーカーであるマクラーレン 650S(または兄弟車のMP4-12C)がベースとなっている。ボディキット:リバティーウォークを象徴する、大胆に張り出したビス留め風のワイドフェンダーや、専用設計のフロント・リアディフューザー、サイドディフューザーが組み込まれている。巨大なリアウイング:リアにそびえ立つ大型のGTウイングは、エンドプレートに「Kondo」のロゴが確認でき、LB-WORKS特有の圧倒的な存在感を放っている。足回り:ディープリム(深リム)の超ワイドホイールを装着し、車高を極限まで下げることで、地を這うようなアグレッシブなローダウンスタイル(シャコタン)を実現している。なお、隣に並んでいる黄緑色の車両は、同じくリバティーウォークのボディキットをまとったランボルギーニ・ウラカン(またはアヴェンタドール)とみられる。↑

↑日本の有名チューナーである「Liberty Walk」のワイドボディキットを装着した アウディ・A7 スポーツバック 。
車両の特徴ベース車両:美しい流線型のファストバックシルエットを持つ高級4ドアクーペ、アウディ・A7(またはS7)。カスタム内容:リバティーウォークの代名詞であるビス留めのオーバーフェンダー(ワイドボディ化)、ダックテール形状のリアウイング、ディフューザー付きのリアバンパーなどが装着されている。足回り:極限まで車高を下げるエアサスペンション(エアサス)が組まれており、深リムのカスタムホイールがフェンダーギリギリに収まる「シャコタン」スタイルに仕上げられている。なお、右隣には同じくリバティーウォーク仕様の「日産・GT-R(R35)」、左隣には「ランボルギーニ・アヴェンタドール」のカスタムカーが並んでいる。↑

↑日本の有名チューナーである「Liberty Walk (リバティーウォーク)」がカスタムを手掛けた BMW i8(LB★WORKS コンプリートカー)。
主な特徴とカスタム仕様ワイドボディキット: 象徴的なビス留めオーバーフェンダーを含む「LB★WORKS」のフルエアロが装着されている。大型GTウイング: リアには圧倒的な存在感を放つ「Ver.1 GTスタイル」のリアウイングがそびえ立っている。足回り・マフラー: 地を這うようなローダウンを可能にする「AirREx」製のエアサスペンションと、リアバンパーから覗く「Fi EXHAUST」マフラーが組み込まれている。カラー: ド派手で美しい「ホットピンク(ラッピングピンク)」とブラックのツートンカラーで仕上げられている。なお、隣に並んでいる白い車両は、同じくLiberty Walk仕様の「マツダ FD3S RX-7(LB-Super Silhouette)」↑
次は
音響システムもりもり車両だ↓

↑この車両は、ガルウィングドアや鮮やかなブルーのカスタムペイントが特徴的なトヨタ・アルファード(またはヴェルファイア)。イベントで全体総合優勝を果たすなど、高度な改造が施されている。鮮やかなグリーンのホイールが装着されており、非常に目立つデザインとなっている。↓

↑日本の1BOXカスタムカルチャー「バニング」や「箱車カスタム」の世界で極限までモディファイされた、トヨタ・ハイエース(200系)。
主なカスタム特徴ガルウイングドア&バタフライドア: フロントドアが斜め上方に開くガルウイング仕様になっており、さらにリアのサイドドアやリアゲートも通常とは異なる特殊な開閉システムへ変更されている。外装・ペイント: パープルやシルバーをベースに、ネオンカラーのスプラッシュペイントやカスタムグラフィックが全面に施された非常に鮮やかな仕上がり。超ワイド&ローダウン: フェンダーが大幅にワイド化され、深リムのカスタムホイールが車体ギリギリ(あるいはフェンダー内)に収まる極限のローダウン(シャコタン)スタイルとなっている。フロントマスク&前置きインタークーラー: バンパーは完全に社外の大型エアロに交換され、中央には存在感を放つ大型のインタークーラーがマウントされている。このようなカスタムハイエースは、日本国内で開催される「SBM(スタイルボックスミーティング)」などのドレスアップカーイベントで非常に高い人気を集めている↓
最後は???↓
(テイネ山麓から下山、市内でコンビニパン食べながら撮影 山がガスっている)

↑画像のモーターサイクルは、スズキのグランドツアラー「GSX-S1000GT」。
主な特徴基本コンセプト: 長距離ツーリングを快適にこなす「Grand Tourer(グランドツアラー)」として開発されました。デザイン: シャープで未来的なフロントマスクと、全身をブラックで統一した「グラススパークルブラック」のシックなカラーリングが特徴。快適装備: ロングスクリーンやホールド性の高いシートに加え、最新の電子制御システムやスマートフォン連携機能などを搭載している。↑
あれ?最後は余計でした ゴメンなさい_(._.)_
長文に付き合っていただいた方々に感謝申し上げます 🙏
・・・・・おわり・・・・・
次回予告 ファーム富田などなど お待ちあれ↓
