
今年の春は平均暖かい、晴日☀️も多い気がしてホント過ごしやすいよね😃
さて先回 第一弾は苫小牧市だった。
今回も朝の天気予報で良い場所を選んだ結果、「小樽市→余市町」方面が良好だとわかり、早速出発したのであった。

小樽市の立ち寄ったところ、右から左上へ各所まわってみた。

小樽港湾の東側、とある防波堤に到着、防波堤名がわからない。
国道からチラっと埠頭が見え、入ってみたら その遠近感の凄さ😀に血が騒いだネ マジ😮

防波堤を少し歩いた、海風が強いが厚着してるので苦もない。むしろ気持ちいい。
はるか遠くまで釣り客でいっぱいだった。

左に向く(東方向)、「ウイングベイ小樽」が見えた、海側から見るのは初めてだ🤓
これはJR駅に直結した大型複合商業施設で、東西全長約600mにも及ぶ建物内に、ショッピング、グルメ、シネマ、アミューズメント施設、さらにはホテルやスポーツジムまでが揃っているという。
ただ過去に数度、小樽市に差し押さえ?られ、現在 ルネッサンスキャピタル(東京の企業再生ファンド )が、経営再建を主導しているみたいだ🤔
(グーグルAI参考)

デカい船が「勝納埠頭」にいたので寄った。(さっきの防波堤からも見えていた)
(基本 我が輩はデカい船に興味がある)
新潟港と小樽港をつなぐ「あざれあ号」、トラック&乗用車も積める200m級フェリーだ。
客室は2段ベッド大部屋タイプからスイートタイプまでアリ、露天風呂やウィズペットルーム・ドッグラン等てんこ盛り?、超豪華客席船ではないがそれはそれで楽しめそうだ。
旅客定員:600名
全長: 197.5m
総トン数:14,214トン
航海速力:25ノット
両積載台数:トラック/150台・乗用車/22台
小樽港マリーナに到着

有名な「小樽港マリーナ」に到着、入口の錨⚓️が気に入り撮影した。

コチラは資料映像↓マリーナの規模がおわかりかな?

道内最大級の通年型マリーナみたいだ。万全の施設と設備で皆様のマリンライフをサポートいたしてるという。先程の「ウイングベイ小樽」が内陸側にあるね。
(グーグルAI参考)

国道から見えるガントリークレーンにも寄ってみた。四周柵が巡らされており部外者禁止。
まぁ当然だよね、柵外の撮影ポイントを見つけパチッと撮影。
2003/10/11 — 国内初の「タイヤマウント式橋型クレーン」は、全高71.8m、全幅79.6mという巨大クレーン。
コイツでコンテナ船と岸壁との間で、コンテナの積み卸しを行うとのこと。
(グーグルAI参考)

小樽市とくれば「小樽運河」だねー😊
愛車は駐車禁止を避けて駐車し、400mくらい歩いて汗かいた(厚着が失敗、脱いでくるんだった)

アジア語?が飛び交い大盛況ぶりだ、日本語が聞こえない。
小樽運河は、北海道小樽市を代表する観光スポットで、大正12年(1923年)に完成した歴史ある水路だ。かつては港に届いた貨物を運ぶ小型船(艀)で賑わっていたが、現在はその役割を終え、散策路やクルーズを楽しむ観光地として有名だ。
(グーグルAI参考)

近くには警察のパトカーならぬパト船?が停泊してた、原子力空母から愛車と共に射出されて海にボチャンと落ちたら、たぶんコイツに救助され現行犯逮捕、その後本国に強制送還されるだろう お縄・・・爆

小樽港の西側に3隻の白船が見えたので寄る。
んー海上保安庁の巡視船だ、近年某国のそれが大型化してるが・・・
この3隻は張り合えるのかなぁ?
先 頭:「え さ ん」全長 96.6m, 総トン数 1,700トン 最新鋭巡視船。
2番目:「しれとこ」全長 89.0m, 総トン数 1,300トン。
3番目:「ほろべつ」全長 56.0m, 総トン数 230トン。
(グーグルAI参考)

巡視艇「すずかぜ」「やぐるま」は全長20m級だ、最高速力は 30ノット(時速約55.6km)でるという😮(グーグルAI参考)
小回りは効きそうだが悪天候時は厳しいかも・・・

小樽港湾をはなれ、一路 余市町方面に向かう。
次は奇岩を見たくなった。

余市町内の国道から200mほど海に向かい海岸線に出てみると、遠方にシリパ岬/尻場山296 mが見えた。
あの裏側に奇岩があるんだよね〜何年ぶりかな?

国道から海岸方向へ、直ぐに余市漁港 (出足平)に到着、でたぁ〜奇岩だぁ😧
岸から10数メートルほどの浅瀬に「えびす岩」「大黒岩」は並んでいる。
海面辺りがやけに細く不安定な形をしているのが「えびす岩」、岸寄りにあるやや大ぶりな安定感のある形をしているのが「大黒岩」だ。
(グーグルAI参考)

奥の尖った岩山が「鳥帽子岬」だ、この組み合わせは異世界ダネ。

奥の「えびす岩」が倒れないのがホント不思議、手前の「大黒岩」上の鳥居⛩️は出処不明だそうでミステリー。

↑鳥帽子岬 烏帽子岬の由来は、岬が烏帽子に見えることから名付けられたらしい。

国道から海岸方向へ、瞬く間に余市漁港 (島泊)に到着した。
早速 愛車の背景に「ローソク岩」をいれて撮影。

「ローソク岩」は余市町の北部、豊浜町の沖合550mに浮かぶ島。
ハイアロクラスタイトという溶岩が水中で固まってできたもろい岩のため、1940年の地震の津波で半分に折れたり、2016年に一部が欠けたりしたが、45mの高さを誇る存在ぶりは健在。
(グーグルAI参考)

反対側振り向くと「ワッカケ岬」がドーンと存在!
アイヌ語の「ワッカ(水)・ケ(所)」に由来するらしい。
てことで
時計見て ココでUターンを決めた、一路 札幌市(自宅)に向かうこととした。

帰宅中、「小樽祝津パノラマ展望台」を思い出し、国道を左折した、行き当たりばったりのツーリングだ。

国道から15分くらいで「小樽祝津パノラマ展望台」に到着、満車に近く愛車は隅に駐車(おじゃましまーす)。
ココは駐車場イコール展望台で、その標高は約70mにて日本海を180度以上!!見渡せる絶景スポットだ、思い出して寄った甲斐があったゼ🤗

資料画像の説明↓
小樽赤岩山371mに位置する「テーブルリッジ」は、クライミングや絶景で知られるスポットだ、
そこから「小樽祝津パノラマ展望台」方向を撮影している資料画像だ。
(グーグルAI参考)
ちなみに展望台を黄色三角形で着色してみた。わかりますかな?

「小樽祝津パノラマ展望台」から小樽赤岩山(371m)方向を撮影、資料画像の「テーブルリッジ」は左上の画像外だろう、ココに多くのクライマーが岩登りをしてるそうだが全く見えなかった。超遠いから見えないよね・・・
(グーグルAI参考)

小樽赤岩山から右に90度 視点移動したら「トド岩」が見える。
この岩礁は展望台から数百メートルほどの距離にあり、冬から春にかけては野生のトドが上陸し、日向ぼっこをしたり泳いだりする姿が観察できるみたいだ。
(グーグルAI参考)

さらに右に視点移動すれば はるか下に小樽水族館の海獣公園(トドやアザラシのエリア)が見え撮影した、沢山の入場者が見え、さっきまで海獣が水中ジャンプしていた。あー撮影チャンスを見逃した 残念😅(けし粒でわからないだろう)

さらに右に視点移動、手前の「祝津漁港」と遠方の札幌市を撮影、我が自宅は地平線にあるハズだ、右側きれてるが小樽港湾がある。

iPhone16をデジタルアウト(ズームインの逆)して(小樽港湾は手前の海岸岩山で見えない)北海道の山々を撮影した。手前に小樽水族館の観覧車と駐車場が見える。
コノ展望台(駐車場)、日本海を180度以上見渡せるというのは正にこの事だと実感。
そして全ルート、その紺碧な海が沢山見れたし、満足😋 満足😋
さあ 寄り道しないで あの札幌に帰ろう。
札幌市→小樽市→余市町→小樽市→札幌市(全て高速なし)
走行距離 195 km
総走行距離 29,340 km
給油量 11.3 L
燃 費 17.26 km/L
片道71kmのハズが寄り道で95Kmになり、全行程6時間もかかってしまった、ホント沢山立ち寄ったからね😅 まぁ楽しかったよ🤗
おわり