前回は「十勝岳連峰」を上富良野町と美瑛町から臨んだ🤓
今回は、その裏も回ってみたくなり、でっかく大雪山国立公園をぐるり帰宅するというチョットした日帰り強行軍だ。
今回の走行距離 533kmは自身の記録を更新してしまうほどだ。
※地図ルートに一部誤り有(旭川市周辺は高速でなく、国道を実走行)

↑朝6時(気温12℃)に札幌発、すぐに旭川方向の高速にのり、砂川サービスエリアにて暖房休憩だ。冷えたね~寒!
↓砂川サービスエリアのトイレで撮影、首まで寒さ対策なのだ。お腹にカイロ入れておいて良かったゼ🤗

すぐに滝川インターでおりて国道12号に入り→深川市→旭川市にて国道39号に入り→当麻町→愛別町→上川町に入った。
↓上川町はデカい・・・この地図の大半が上川町だ。

↑紹介する場所を左から右へ示している ご確認されたい🙏
↓国道39号を上川町に入った、正面奥に「大雪山国立公園」の高い山岳が小さく見えてきた♬

↑5年前にイントルーダ400クラシックで来たことはある 懐かしい🤗
↓札幌から3時間半 200Km以上走り やっと
大雪山国立公園内「層雲峡温泉の氷瀑まつり会場」に到着、といっても 真冬の話なので 今は 石狩川沿いに ただの河川敷が広がるだけだ。(標高約600m)

↓祭りは毎年 厳冬期に開催され、年約6万〜12万人が訪れるという 凄いね~
(大小様々な氷の造形物群)↓

今の見どころは、約3万年前の大雪山の噴火と石狩川の侵食によって形成された、高さ200m前後の広大な断崖絶壁(柱状節理)群だ。↓

↑カメラ視界に収まらない約200mの断崖絶壁群、実際が凄いんだよね~。😀
↓4分で「銀河・流星の滝駐車場」入口に到着(標高約650m)

↑ココは国道から右にスッと入った位置、断崖絶壁(柱状節理)群が相変わらずエグイのだ。
(青い標識にご注目あれ)
↓同じ位置 反対側も断崖絶壁だ。
これだけ囲まれたら(包囲されたら)、朝日🌞と夕日🌞は拝めないと思うのは私だけだろうか・・・

↑↓この位置から5百メートル進むと「銀河・流星の滝駐車場」だ。

↓駐車場(標高約650m)から「銀河の滝(日本の滝百選)」を撮影だ、ココからは右側の「流星の滝」はまだ見えない😅

↑近い位置で見上げるのでiPhone16のカメラフレームに収めるのに苦労した↓

↑水しぶきをチョット感じたような・・・・。
↓回れ右すると売店があり、右は お土産品店、左は 軽食(ソフトクリーム他)がある🤗

↑その真ん中付近に「双瀑台」入口がある。
↓お土産屋デス
↓建物中央に「双瀑台」入口(標高約650m)がある、ココから奥の斜面を登っていけば「銀河の滝」と「流星の滝」は両方を一望できるポイントがあるのだ。
↓「双瀑台」入口を簡単に通過して、登山?開始だ。
振り返ると愛車GSX-S1000GTが見え~るゼ😄(わかるかな?)

↑無料駐車場150台規模はありがたい、二輪置き場に駐車中。
↓登ること10分以内で「第一見晴らし台(標高700m〜710m)」だ、2本の滝を同時に見れるポイントなのだ。(空気が薄い?お疲れ気味🙄)

↑まだ上に「第二見晴らし台(標高約780m)」があるらしいが片道15分以上なので断念。
↓中央にそびえる巨岩「不動岩」を挟んで、左側「銀河の滝」、右側「流星の滝」が撮影できた~♬、これぞ優美だネ😀

↓資料画像だ、季節が進むと緑(紅葉)が増え 逆に水量は減ってるようだ。今が雪解け水盛り(ざかり)てことだね。

満足 満足😚 ゆっくり下山して次のポイントに向おう。
↓7分で「大函(おおばこ)駐車場」着。

↑ここは国道に面した駐車場、気軽に近くに停めれるのはいいね👍
↓迫力ある柱状節理(切り立った岩壁)の絶景を奥まで見渡すことができる。

さぁ出発 チョイ急ぎで行かないと日が暮れてしまうゼ😚
↓次のエリヤも上川町だ!ホントにデカくネ、ココの自治体の方々は日々大変なご苦労されてると思うよ。

↑紹介する場所を上から下へ示している ご確認されたい🙏
↓先ほどの「大函(おおばこ)駐車場」から4分で、ココ「大雪ダム駐車場」に着(標高約800m)国道39号から右にスッと入って約300mで到着だ。
奥の黒いフェンスは国道273号だ、右に向えば十勝平野「帯広市」まで行ける国道だ。↓

↑↓同じ位置から、西方向に2200m級の大雪山系が見える、この迫力度を写真でお伝えするのはチト厳しい🤔、回れ右すると広大なダム湖畔が見えるので歩いて向かう。

↑↓ココは岩石や土を積み上げて造られたダムの上、下流の層雲峡温泉からは10km、ダム高は約86.5m、ダム長は約440m、最大水深は約82m、昭和50年(1975年)9月に完成。(グーグルAI)

↑↓南方向に、白くそびえる「石狩岳」(標高1,967 m)ココから直線で約13Km離れている、この後 画面右の国道273号を南下し、あの山岳地帯に突入?、最標高「三国トンネル」を抜けて 札幌市に向かう(帰る)ことになる。

あ~目の保養になった🤗
さぁダムとお別れし 南下開始!やっと太陽の方向に愛車が向いた瞬間だ♬
↓ダムから6分走り「高原大橋(こうげんおおはし)」に着、直下「石狩川」をまたぐ大橋だ。
日本海へ注ぐ大河「石狩川」の水系の一つだ。水系のルーツに来たんだね~

↑↓またもや2200m級の大雪山系が背景に~これぞ大自然だぜよ!
↓反対側、ダム湖に水流が向かう。(標高約610m)

では さらに南下 あの「三国峠」に向おう~♬
↓次のステージ!
この山岳地帯の「三国トンネル」を抜けると「上川町」から「上士幌町」になる、トンネル位置から南西方向9Kmに先程の「石狩岳」(標高1,967 m)があり、このあたりの標高は屈指的に高いのだ。😚

↑紹介する場所を上から下へ示している ご確認されたい🙏
↓ついに「三国トンネル」入り口にきた、ココは国道273号の標高1,139mに位置し、北海道で最も標高が高い峠 且つ トンネルだ。

↑↓後ろを振り向くと 先程の大雪山系が遠望できる、でもこのトンネルに入れば しばらく見えなくなるだろう、大雪山系サヨナラ✋
↓約1分で「三国トンネル」を抜けたら すわ「三国峠展望台駐車場」に駐車!
お目当ての食事処「三国峠cafe」がある♬ 峠に似合うセンス良い建物だ🤗

↑↓2年前、帯広方向(南から)ココまで来てUターン南下している、久しぶりだぜぃ😄

↓遠望の山岳は「ニペソツ山(2,013m)」日本二百名山の名峰。ココから直線距離で15Kmくらい。好きな「十勝岳連峰」は右山の向こうなので見えない、残念。

↑「ニペソツ山」下にカーブ道が見える、あれが「松見大橋」通称“天空の道"!!あそこまで1.3Kmくらいだ。
↓絶景弁当は十分いただいたので、次は本食事をしよう♬

↓「三国峠cafe」センス良い入口だ。

↑↓自家焙煎珈琲が自慢、カレーライスやソフトクリームもおすすめとのこと(グーグルAI)
↓コロッケカレーをいただきま~す♬ 標高1,139mで美味いカレーが食べれるなんて贅沢三昧デス😚

営業期間:4月下旬 〜 11月上旬
営業時間:9:00 〜 17:00(時期や天候により変動あり)
ランチ時間:11:00 〜 14:00(売切次第終了)
お腹いっぱいになり満足♬
さあ あの「松見大橋」通称“天空の道"を見に行こうぜぃ😄
↓1分で緑深橋(りょくしんばし)臨時駐車場に着、絶景スポット「松見大橋」を安全に撮影・見学するために設けられた無料の駐車スペース。

↑この駐車場は、かつて多発していた危険な路上駐車による事故を防ぐ目的で整備されたという。
↓回れ右すると・・・約100mくらい歩いていくと、緑深橋(りょくしんばし)上を歩く格好だ、あの先に撮影スポットがある、いくぜ♬
↓緑深橋(りょくしんばし)上を歩きながら下っていくと、左下に あの「松見大橋」通称“天空の道"が見えてきたぁ~🤓

↑↓ハイ!「松見大橋(まつみおおはし)」だぜ、天気快晴 眺め 良き 良きぃ😊

↑↓眼下に広がる大樹海とコラボするダイナミックな橋が 人気なんだよね~わかるわ~😄

松見大橋に満足 満足♬
さて
ココが全行程の中間地点だ、時計を見たら昼12時キッカリ。
さぁ さらに南下だ。
↓ひたすら大樹海を一路南下して、さっきの天空橋でなく 「幻の橋」が見れる「タウシュベツ川橋梁展望台」!、さらに糠平湖(ぬかびらこ)を支える「糠平(ぬかびら)ダム」に寄ってみた。

↑↓国道わきの専用帯に愛車を停め、樹海の中を歩くこと3分くらいで「タウシュベツ川橋梁展望台」に着、先着のご夫婦?位置が撮影ポイントなのでチョット待った。
↓5月 糠平湖(ぬかびらこ)の水位はかなり下がっており、「タウシュベツ川橋梁」(旧国鉄士幌線のコンクリート製アーチ橋)が遠望できる、季節による水位変動で湖面に出没することから「幻の橋」と呼ばれている。(グーグルAI)

↑↓近年は老朽化による崩落が激しく、2026年4月27日の地震でも側壁が大きく崩落してるという。(グーグルAI)

↑編集拡大してみて初めて老巧化ぶりが理解できた、形があるうちに拝めてホント良かったワ🤓
展望台でバッチリ見たい人は望遠レンズが必須だな😉
↓糠平大橋(ぬかびらおおはし)に着、目の前に「糠平(ぬかびら)ダム」と その左奥に白い大雪山系が小さく見えた、2時間前はデッかく見えたんだけどねぇ・・・遠くに来たもんだゼ。

↑↓同じ位置、糠平大橋(ぬかびらおおはし)で愛車撮影、自宅から約270Km走った、あと250Km走れば自宅だぜ 苦笑・・

↑ここをさらに南下すれば十勝平野だ、行きますかぁ・・・
お尻が痛い・・・
↓ルート選定ミスで「帯広市」近くまで南下してしまった、気を取り直して西進開始、まぁ新しい道と景色が見れたから良しとしよう、10分も変わらないだろうし。
※地図ルートに一部誤り有(帯広市近くの高速でなく、一般道を実走行)

↑てことで今度は国道274号だ、この道をひたすら西進すれば札幌市!
↓休憩かねて日勝峠第一展望台(にっしょうとうげだいいちてんぼうだい)着、このあと日勝峠(標高は1,022m)くねくね国道をこえるのでチョットお尻のマッサージタイム・・・苦笑😉
マッサージ終了・・・さぁこの階段を昇ってみよう・・・

↑↓標高約750から、十勝平野の大パノラマ:眼下に広がる広大な田園風景(パッチワークの丘)を一望できる(グーグルAI)

↑↓あ~バンザイ👐 疲れが吹き飛ぶねぇ お尻痛もどっかにいっちゃたよ 良き 良き。

長文化バリバリでゴメンナサイ🙏 あとは割愛!
この展望台から3時間で札幌市に帰ったとさ おわり🙋
札幌市0600時発→滝川市→層雲峡→大雪湖→三国峠→上士幌町→日勝峠→札幌市1730時着
(滝川市まで高速)
給油日 2026年5月14日
走行距離 533km
総走行距離 30,714km
給油量 24.6 L
燃 費 21.67 km/L