2026年8月2日(日)、北海道マツダが主催する
「MAZDAオール北海道ファンフェスタ2026」
が十勝スピードウェイにて開催されると知り🤔、サーキット経験の無い私は、興味本位100%でモチベUP⤴ 早起きし GSX-S1000GTにまたがり向かったのであった💪

朝5時半ころ 札幌発 片道228Kmを東進し、4時間チョットで十勝スピードウェイ駐車場に到着、10時前には着いた。

↑臨時二輪置場に誘導され駐車、旭川ナンバーと釧路ナンバーが多かったヨ。
↓近くの入場券発売所にて1,000円現金支払い💵後、横の地下通路を降りていく、サーキットの下を潜る格好だ。
↓階段を登るとファンフェスタ会場だ、早速にマツダ新車がお出迎え 商売だねぇ。

↑左からSUV「CX-5」、「CX-60」が展示されていた。商談?が始まっているような感じ。
奥はグッズ販売とキッチンカ―エリヤだ。
●北海道ロードスターオーナーズクラブが集結してる。

専売:ソウルレッドクリスタルメタリックの深みのある輝きに、我がiPhone16無印の明暗解析機能が混乱中?

クラブ名「ROCK'sコーナー」HPはコチラ↓
https://www.rock-s.info/rocks
●↓マツダの旧車コーナーが目に飛び込んできたので早速に撮影、一部紹介する↓
(以下グーグルAI解答なので誤りがあるかもしれない)
↓コスモスポーツ(後期型・L10B型)

↑1967年に世界で初めて2ローターのロータリーエンジンを搭載して発売された歴史的な量産スポーツカー。
後期型の特徴: 1968年のマイナーチェンジによりフロントグリルの開口部が拡大され、ブレーキ冷却口が新設された。ホイールベースが150mm延長されて直進安定性が高まり、出力も110馬力から128馬力へとパワーアップ。(グーグルAI)
↓ルーチェ ロータリークーペ(R130型)

↑1969年から1972年にかけて製造・販売した非常に希少な2ドアハードトップクーペ。
主な特徴として
スペック前輪駆動(FF)の採用:歴代のマツダ製ロータリーエンジン搭載車の中で、唯一のFF方式を採用した極めて独創的なレイアウトを持っている。
専用開発の13A型エンジン:FFレイアウトに最適化するため、薄型化された655cc×2ローターの13A型ロータリーエンジン(最高出力126PS)をフロントアクスル前方に搭載している。(グーグルAI)
↓ファミリア プレスト ロータリークーペ(M10A型)

↑ロータリーエンジン搭載:コスモスポーツに次ぐマツダのロータリーエンジン搭載車第2弾として、10A型2ローターエンジンを搭載している。
優れた走行性能:軽量な車体に100馬力の高出力を組み合わせることで、「リトルモンスター」の異名をとるほどの鋭い加速と高い運動性能を発揮した。
デザイン:当時の流行を反映した角型のヘッドライトや流麗なクーペのスタイリングが特徴。(グーグルAI)
↓カペラ ロータリークーペ(S122A型)

↑エンジン: 新開発された「12A型」2ローター・ロータリーエンジンを搭載。最高出力120馬力を発揮し、最高速度は190km/hに達した。
デザイン: フロントグリルにはロータリーエンジン(RE)を象徴する「RE」のエンブレムが配されてる。リアには独特な六角形のテールランプが採用されているのが特徴。
海外名: 海外市場では「Mazda RX-2」という名称で輸出・販売され、モータースポーツなどでも活躍。(グーグルAI)
↓カペラ(初代・後期型またはカペラAP)

↑丸型4灯ヘッドライトとフロントグリル: 初期のカペラは角型2灯(横長)ヘッドライトが特徴、マイナーチェンジにより精悍な丸型4灯へとデザインが変更されました。フロントグリル中央には、中央が尖ったマツダの「M」を象ったクラシックなエンブレムが配される。
RE 12Aエンブレム: グリル右側(向かって左側)にある「RE 12A」のエンブレムは、マツダが誇る「12A型2ローター・ロータリーエンジン」を搭載している証。(グーグルAI)
↓コスモAP(CD23CやCD22型)

↑1975年(昭和50年)から1979年(昭和54年)の間に製造された、2代目マツダ・コスモAP(前期型)
丸目4灯のフロントマスク前期型(1975年〜1979年)の大きな特徴である丸目4灯ヘッドライトと、縦基調のセンターグリルを備えている。なお、1979年のマイナーチェンジ以降の後期型では「角目2灯」へと変更された。↓

↑ロータリーエンジン余裕のあるスペック:上級グレード「リミテッド」などには、13B型(654cc×2ローター)ロータリーエンジンが搭載されている。
優れた走行性能:最高出力:135ps / 6,000rpm最大トルク:19.0kg・m / 4,000rpm
実用性の向上:旧型の13Bエンジンに比べて低速トルクが増大し、街乗りでの発進時におけるもたつきが大幅に改善された。(グーグルAI)
↓コスモAP(後期型C-CD23C / E-CD23C )

↑鮮烈なレッドカラーが特徴のこの車は、角型ヘッドライトが特徴的な1979年以降の後期型マツダ・コスモ(2代目)です。フロントフェンダーに取り付けられたミラー(フェンダーミラー)と、メッキバンパーが懐かしい昭和の雰囲気を醸し出しています。このモデルは、ロータリーエンジン(13B型)を搭載した高性能な「コスモAP」の可能性が高いです。(グーグルAI)
↓ルーチェ(LA22S )

↑2代目 マツダ・ルーチェ(カスタム・セダン)は1972年(昭和47年)〜1978年(昭和53年) に生産。フロントグリルの中央に「RE12」のエンブレムが配されていることから、12A型ロータリーエンジンを搭載したモデルであることが分かる。(グーグルAI)
↓サバンナ(輸出名:RX-3)

↑1971年から1978年にかけて生産されたマツダを代表する往年の名車で、フロントグリル中央にはロータリーエンジンを象徴する、おにぎり型のローターをモチーフにしたエンブレムが配されている。レースシーンでは当時圧倒的な強さを誇っていた日産・スカイラインGT-Rの連勝記録をストップさせた伝説を持つ、日本の自動車史に深く残るスポーツモデル。↓

↑ご指摘の「13B」についてですが、本来この世代のサバンナには「10A型」や「12A型」といったロータリーエンジンが純正搭載されていた。しかし、旧車カスタムの世界では、より排気量が大きく高出力な後世代の13B型ロータリーエンジンへと換装(スワップ)するチューニングが非常に定番となっている。
このグレー色車も、ボンネットを開けてその13B型エンジンやカスタムパーツをお披露目している状態。(グーグルAI)
↓RX-7(FD3S型)

↑流麗な曲面で構成された低いフロントノーズとコンパクトなボディラインが特徴的な、1990年代から2000年代初頭を代表する日本のピュアスポーツカー。手前に置かれている金属パーツは、この車の心臓部であるロータリーエンジン(13B型)のローターとローターハウジング。
車両の主な特徴
エンジン: 軽量・コンパクトな13B型2ローター・シーケンシャルツインターボエンジンを搭載している。
デザイン: ロータリーエンジンの小ささを活かして実現した、極限まで低いボンネットフードと美しいコックピットの造形が世界中で高く評価されている。(グーグルAI)
↑マツダ旧車の一部紹介はここまで、グーグルAIに頼っているので誤りがあればヒラにご容赦。
●さて
↓整備ピットに人集り👬🏃➡️何だ何だ?
↓名車マツダ 767Bの暖機運転が終わったところ、この後デモランがある。

↑ 1989年のル・マン24時間レース等で活躍した伝説的なプロトタイプレーシングカー、「マツダ 767B(202号車)」
主な特徴と背景
カラーリング: オレンジと鮮やかなグリーンを基調とした、有名な「チャージ(CHARGE)カラー」をまとっている。
パワートレイン: 排気音に特徴がある最高出力600馬力以上の4ローター・ロータリーエンジン(13J改)を搭載。
歴史的功績: 1989年のル・マン24時間レースに3台が出場し、この202号車(従野孝司/G.ファウル/太田哲也組)は見事に総合9位(IMSA-GTPクラス2位)で完走を果たした。↓

↑現在の状態: 現在は日本のプライベートオーナーによって動態保存されており、全国各地で開催される「マツダファンフェスタ」などのモータースポーツイベントで、今なお官能的なロータリーサウンドを響かせながらデモ走行を行っている。(グーグルAI)
↓他のレジェンドカー、サバンナRX-7の2台はデイトナ24時間レース仕様車だそうだ。

↑1979年のデイトナ24時間レースに参戦した伝説のマシンを忠実に再現したマツダ サバンナ RX-7(SA22C型)の「デイトナ仕様レプリカ(ゼッケン77)」。
車両の特徴
ベース車両:軽量コンパクトなロータリーエンジンを搭載した初代サバンナRX-7(SA22C型)。
カラーリング:白地に鮮やかな赤とオレンジのストライプが映える、1979年デイトナ24時間レースのGTUクラスに出場したマツダ・ワークスカーのアイコニックなカラー。
ディテール:特徴的なIMSA仕様のワイドフェンダーや大型のフロントスポイラー、当時を彷彿とさせる「CIBIE」や「IPF」のフォグランプ、ロゴマークが忠実に再現されている。
なお、隣に並んでいるゼッケン7号車(緑ストライプ)も、同年のデイトナ24時間レースで見事GTUクラス優勝(総合5位)を飾ったもう一台のワークスマシンを再現したレプリカ車両。(グーグルAI)
↓ さっきの767Bとレジェンドカーたちのデモンストレーション走行だ。

コースイン前の最終チェック?中、威圧感が凄!(@_@)

↑私的に初めてのサーキット、デモラン1周だったが、この大爆音に興奮したぜぃ🤩↓
●次は!
ロードスターだけによる決勝9周がそろそろ始まるようだぜ、アナウンスが入る↓
(ロードスター・パーティレースIIIジャパンツアーシリーズ第6戦)

↑全車ロードスターNR-A、ナンバー付で公道が走れて、改造範囲が厳しく制限されているという。
↓スタートする前に、レース観戦ポイントに向かおう😤↓

↑皆、同じ事を考えるので混み混み、たまたま中段あたり一人分が空いていて良かった😄ここは見晴らし良い🙆
↓定刻レース開始、おっキタ~ヽ(^o^)丿
レギュレーションが皆ロードスターでイコールコンディションなのだろう、当初1から2周はお団子状態が続く↓

↑9周したかな?最終周ころには先頭と最後尾ではかなりの開きがあった、テクニックと一瞬のミスが結果につながるようだ。
●次は!
ナンバープレートが付いているマツダ車ならチューニングした車も出場OK、2時間半の耐久レースだ。
(マツダファン・エンデュランス(マツ耐)第3戦)

↑2時間半を給油無しで、いかに他車より長い距離が走れるかを争う。ラップタイムは評価外みたいだ。
↓定刻レース開始12時35分、全車スタート!
↓コース近くまで接近、ココは衝撃波がくるし圧巻の大迫力だね😬

↑近すぎて一瞬で通り過ぎる、ゼッケン番号も判別できない猛スピードだ(´⊙ω⊙`)
●さて
入場してから3時間でいろいろ初体験できたのでホント満足だ・・・が・・・・遠距離の辛さか・・・・明るいうちに札幌に帰るとするか・・・
レース中だが、13時頃 十勝スピードウェイを出発し、20分くらいでラーメン屋「寶龍(ホウリュウ)」に到着、チョット遅い昼食タイム。

トロ旨い味噌ラーメン🍜に大満足、エネルギー充填100パーセント💯

帰りはひたすら西進、高速3時間で札幌市に帰りましたとさ。
夕方5時半ころ ただいま〜😀
♪───O(≧∇≦)O────♪
札幌市→十勝スピードウェイ→札幌市(復路は高速)
給油日 2026年8月2日
走行距離 473 km
総走行距離 33,236 km
給油量 21.77 L
燃 費 21.73 km/L