北海道の紅葉シーズン到来🍁!
紅葉ツーリング第一弾は
「旭岳」だ。
3年前
2023年10月15日に訪れて以来 久しぶりだ 今回はナント
登山に初挑戦までしてしまった。(これが大変だった💦)
てことで
早速 GSX-S1000GTに跨り。朝6時半に札幌発、高速にのり旭川市に向かう。
1時間50分くらいで旭川北ICインタから一般道におり、残り約1時間で一路「旭岳ロープウェー駐車場」に向かう。

↑高速を使ったのは、この紅葉開始時期 「旭岳ロープウェイ」が大変混むことを 1年前のYouTubeでつかんでいたからである。皆より先に到着するのが大事だと思ったのであるが チョット甘かった・・・・
↓8時50分頃、道の終点「旭岳ロープウェー駐車場🅿」の手前300mでSTOP渋滞!
ナント駐車場🅿は満車だ~😱
(緑色矢印が「旭岳ロープウェー山麗駅」を示す その一帯が駐車🅿地域だが満車)

(あみん 私ま~つ~わ を繰り返し口ずさんでいた 知らない方はスルーして)
↓我慢の30分 徐々に進み やっと「旭岳ロープウェー山麗駅」建物の僅かな空間に案内された。いやはや 二輪専用🅿も満車なので誘導員の苦肉の策だ、ありがたい🙇

↑愛車にバサッとかけてあるのは上衣バイクスーツ、重いので置いていった。
(左上に小さく終点「姿見駅」が見える)
↓山麗駅の傍、ゴゴゴと音がしたので見に行ったらゴンドラが出発していった。

(ちなみに 1号機は赤底 2号機は青底だそうな)
↓9時20分頃 ロープウェー乗車券を購入するため また並ぶ 紅葉シーズン到来と休日が重なり大盛況ぶりだ。
↓9時30分頃、降りてきた100人乗りゴンドラ。見たら下山客でいっぱいだ。いったい何時から来てるんだ??
↓無事乗車し♬ 我がiPhone16無印をゴンドラのガラスにピタッと固定させ録画スタート♬。

↑↓標高約1,100メートルから終点が標高約1,600メートル。完璧な秋の紅葉🍁これにはゴンドラ客は大喜びだったヽ(^o^)丿私もね・・・

↑↓完璧、凄!

↑↓標高約1,600メートル、終点の「姿見駅」が見えてきた。右の山は「旭岳」標高約は2,291メートル デカ!😱

↑↓「旭岳は」北海道の最高峰、肉眼で見たらほんと超デカイのだ、圧がかかるゼ。
↓My作成動画「旭岳ロープウェー 登り⤴編 」ご覧あれ。
↑撮影機材:iPhone16無印 / 4倍速済み。
↓今回は 初登山までしてしまった。だが天候不順と老体力を鑑み 8合目にて挫折、途中で引き返している。この後の写真の参考にされたい。

(グーグルAI)旭岳山頂 往復コース(本格登山・日帰り)
ロープウェイ姿見駅(終点駅)から、北海道最高峰の山頂(2,291m)を目指す最も一般的な登山コース。
・所要時間: 往復 約5時間(上り:約2時間50分 / 下り:約2時間5分)
・火山特有のザレ場と急登: 姿見の池から先は一転して、砂礫(ザレ場)やゴロゴロとした浮石の多い険しい急斜面が続きます。一歩進むと半歩滑るような感覚で体力を削られるため、しっかりとした登山靴とトレッキングポールが必須です。
・遮るもののない360度パノラマ: 森林限界を超えているため、終始視界が開けています。天気が良ければ、山頂からは大雪山系の広大なクレーターや十勝岳連峰まで見渡せる圧巻の絶景が広がります。(グーグルAI)
↓9時50分頃 終点の「姿見駅」を降りて、さぁ あの「旭岳」を登頂するぜぃ(この時は元気いっぱいだった💪)
↓先ずは散策コースを歩き、登山入口に向かう、散策目的の客はラフな格好だ、登山客とあきらかに服装装備が違う。

↑周囲は高山植物の宝庫でなかなかの景色だ。
↓この辺りは窪地で湿地帯らしい、湿地を好む植物が生息との事。
↓ロープウェイ姿見駅(終点駅)から10分くらい経過したかな、7月頃は高山植物が一面に咲き誇り、9月は日本一早い紅葉を満喫できるとのこと。
↓10時15分ころ、「姿見池」に到着、活火山「旭岳」は目の前だ、その山腹に複数の噴気孔があり、そこから年中、白い水蒸気(噴煙)が立ち上っている。

↑↓「姿見池」近くの第5展望台から撮影、ここから本格的な登山道となる。
結構な登山客数だ、さぁ俺も登ろう。
さぁ 本格登山開始!(ここから 降りてくるまでマジで大変な思いをした💦)
↓まだ「姿見池」が見えて近い、岩ゴロゴロで歩きにくいが まぁ何とかなるだろう。
↓ゲッ!急な登りで岩ゴロ! 遠くから見てたのとは全然違うのだ。行っちゃえオッサン?
あの「姿見池」から30分くらい経過・・・息はゼイゼイ 汗💦ダラダラ・・・
(しまったぁー オレは還暦過ぎたオヤジだったんだぁ)
↓山腹から南方向を撮影、まだ雲海の下だが、ヘロヘロながら登山した~という気になってくるね。

↑山岳地帯の各山頂がまだ見える、この後 登山続けて標高を上げていくと 各山頂は雲海で見えなくなるのだ。
↓あの「姿見池」から45分くらい経過 呼吸ハーハーいいながら、後ろを振り向いて おー!あの「姿見池」が小さくなった。登ったなぁ・・・
さっきまでの岩場多しでは靴はある程度グリップして何とか登れていたが この辺から浮石の多い険しい急斜面で靴が滑るような感覚・・・体力がドンドン消耗していく😵
↓南側を向くと 自分が雲海の上になりつつあるのに気づく それにしても 独独の山肌風景だ。
↓進行方向、草木ほとんど無い 月面?状態だ。転げて落ちることは無いが 足元は滑り出すし 慎重に登ろう。

↓この位置で iPhone16カメラをやや下に向ける、標高が上り 先程の 山岳地帯の各山頂が雲海で見えなくなった、たぶんココ標高2000mあたりか。

メチャクチャ疲れたし 寒くなってきた リュックからウインドブレーカーを羽織る。
↓この辺りの足場は休憩する人が多い、私もココで5分休憩して 次の目標:白い矢印の8合目ポイントに向かう。(山頂付近に人影が多数確認できる)

↑↓白い矢印まで距離100mもないのだが 疲れピークで なかなか足が前に進まない💦💦

↑後ろから若い衆がドンドン抜いていく キレてバイクグローブをたたきつけてしまった😠
フト 我に返り 記念撮影?
↓11時30分ころ さきほどの目標とした距離100m地点に到達。
やった~ここで休憩(休憩回数が増えてきた)と思った矢先、雲が浸入し視界が悪くなった。

↑↓山頂は見えないし、身も心もボロボロ(もりすぎ) ここで下山を決断。

↑もし 無理やり山頂/標高まで登ったとしたら、精魂尽き果てて 同じ道を引き返せなかったであろう 救助隊に担がれて下山したらシャレにならないもんね。
てことで
標高2065メートル看板からUターン 下山開始したが 下りでまたズルズル滑り悪戦苦闘の連続、登りより下りが真剣勝負なのだ!
この魔の40分間は写真も撮れなかった。
↓魔の40分が経過した12時10分ころ もはや 心までボロボロの極致・・・涙
あの「姿見池」まで数百メートルまできたよ、神様/仏様・・・良かった~🙏

↑だれか丁寧に石を積み上げている・・・ワレ思考停止のまま撮影・・・
「姿見池」から水平に近い遊歩道を歩き やっとのことでロープウェイ駅に到着。
↓ロープウェイ駅で改札中 これに乗れば下界に行けるぅ(意識半分・・・)

↑ゴンドラから紅葉🍁写真を撮る気力も失せている 何か食べて大休憩したい。
下の駅到着後 同建物内のレストランにすべり込んで醤油ラーメンを頂いた(がぶついた)
なんて美味いラーメンなんだ😭と思いつつ あぁ体力が回復してくる💪
↓午後2時前 レストラン出口からゴンドラ券売所を撮影、まだ並んでいる・・・

ゴンドラ終電は17:30なのに 券購入で多数並んでいるのには驚いた。
そのまま駐車場に出てみると、未だ駐車場に入れずに並んでいる車が30台ほど頑張っていた、紅葉という短期間勝負の世界だが この超人気ぶりには驚くばかりだ。
並んでいる車をしり目に、さあ帰ろうGSX-S1000GT 札幌市に向け出~発っ!
帰りは国道でのんびりとオートクルーズで(エンジン回転数 維持型)
夕方6時20分 無事に札幌自宅着、早速 かあちゃんに 標高2065メートルまで登った て言ったら 目をまん丸にしていた😲
筋肉痛は明日 明後日まで続くかな?🤔
☆旭岳ライブ配信はコチラ↓(標高1600m付近姿見駅からのライブ映像)
↑注:夜間は真っ暗 ライブしない時もある
☆旭岳ロープウェー公式サイトはコチラ↓
https://asahidake.hokkaido.jp/ja/#TOUR
☆札幌市→道央高速→旭岳→旭川市→国道275→札幌市
給油日 2026年9月21日
走行距離 388 km
総走行距離 35,641 km
給油量 19.55 L
燃 費 19.85 km/L
🙇長文化にお付き合いありがとうございました。🙇