なんとなくウインカー製作記
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お金が無くてクルマ弄りは休止中な今日この頃ですが、手持ちの材料で何か出来そうだったので、なんとなくウインカーなどを作ってみる事にしました。
コンデンサーチューンの時に余った基板を切り出して、適当にLEDを並べていきます。
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魂の赴くままに、12個ほど並べてみました。
使用したLEDは・・
帽子型LEDオレンジ色(5φ・1.9v-20mA) x10個
帽子型LED青色(5φ・3.2v-20mA) x2個
基板のスペースが微妙に余ったので、デイライトの一種として青色LEDの仕込んでみました。
電流制御は定電流ダイオードで、『オレンジ5個x2セット』と『青2個x1セット』の計3系統にそれぞれ1個ずつ使っています。
スペースの都合で、基板上に2個、基板裏の配線部分に1個という配置になってしまいました。
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とりあえず点灯させてみました。
『オレンジ = 普通タイプ』
『青 = 高輝度タイプ』
なんで、青の自己主張がやたらと激しいです。
同時に点灯させるとなんだか良くわからない感じになっていますが、とりあえず無事に点灯してくれました。
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自作デイライトの時には、アクリル材を組み合わせてボディやレンズを自作しましたが、今回はこいつを使ってみました。
バイク用のウインカーの交換用レンズです。
ユニットで買うと4000円近くしますが、レンズだけだと2個入りが500円台で買えます。
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LEDユニットをレンズの中に押し込み、アクリル板で作った裏板でフタをします。
レンズもアクリル製なので、レンズ固定用のネジ穴からアクリル用接着剤を流し込んで接着しました。
接着剤が乾いたら、防水対策として、レンズに開いているネジ穴と裏板の配線穴の部分にホットボンドを押し込んでおきます。
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再び点灯テストです。
もはや分解不能なので、ちょっと緊張する一瞬です。
一応ウインカーなので、まずはオレンジから。
結構キレイに光ってくれました。
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次は青。
さすが高輝度LED!
普通型のオレンジ10個よりも明るいです。
LED自体は拡散型なんですが、レンズのおかげで光が収束されてしまうので、角度によってはもの凄く明るく見えてしまいます。
まぁ、青い光がキレイなのは嬉しいんですが・・・
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両方同時に点灯すると・・・これじゃウインカーにならなくないッスかねぇ???
っていうか、パチンコ屋の看板みたいな色彩になってます。
『オレンジが点灯すると青が消灯』って仕組みにも出来るんですが、ウインカーと連動するデイライトって違法になってしまうんですよね・・・・
せっかく仕込んだモノを使わないのもモッタイナイんで、このままパチンコ屋仕様で使うしかないのかなぁ・・・・
ま、目下の最大の問題は、このウインカーを取り付ける場所が決定していないという事なんですが(爆)
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