ちょっと点検
1
メチャクチャ暑くて何もやる気がおきない今日この頃。
ただでさえ熱いエンジンルームが大変な事になってしまうと困るので、気になる部分をちょっと点検してみました。
まずは、固定にホットボンドを併用している改造エアクリーナーです。
エンジン稼働中は外気温+15度程度に保たれている(と思われる)エアクリーナー内部ですが、エンジンを止めると一気にエンジンルーム内の温度に同調してしまうので、エンジン停止直後などはかなりの高温になってしまいます。
今の季節なら、走行後のエンジンルーム内温度は100度の大台を突破している可能性が高いので、ホットボンドが溶け出していてもおかしくない状況なわけですが・・・・少なくとも目で見える範囲では大した変化が無いようなので、オッケーなのではないかと。
しかし、改造してから既に3000kmほど走行している割には、殆ど汚れていませんね。
あんまりキレイだと、ホントに濾過しているのか不安になってしまうんですが(笑)
2
ついでにエアクリーナーBOXの内部です。
安い両面テープで貼り付けただけの『特製オカルトプレート』も異常なしです。
しかしこのオカルトプレート。
装着直後はマフラーから水がドバドバ溢れてきたり、暖機運転中の排ガスの刺激臭が激減したりで驚いた訳ですが、最近は水も出ないし排ガス臭も元に戻ってしまって、すっかり効果無しな状態です。
やっぱり定期的に交換してやる必要があるんでしょうかね?
ま、中身は4枚100円の『肩凝りパッチ』なんで、毎月交換しても良いくらいなんですが。
3
暇さえあればコチョコチョと弄り続けてきた『お手軽ブーストアップ』の仕様が固まってきたので、最終調整のために配管の一部を外してみたわけですが、やっぱり『付いて』ました。
エアクリからの空気がコンプレッサーに入る直前のところのゴム配管(サクションパイプで合ってますか?)なんですが、この部分の内面にグリスのような状態のオイルが付着しています。
たぶんブローバイガスに混じって排出されてくるエンジンオイルの成れの果てだと思います。
ブーストを弄り始める前からこんな感じで、ブーストアップ後もその量や質(?)に変化が無いんで、特に異常な状態だとは思いませんが、気になると言えば気になるというか・・・
そのうちキャッチタンクでも付けてやろうかな、とか思っていますが、適当な取り付け場所が見つからないんですよね(苦笑)。
4
ウチのアイは、エアクリ改造とブーストアップに合わせて、R-FITでの燃料補正をしています。
で、色々とセッティングを試してみた結果、『3300rpmから上の領域は常にマイナス補正』という状態に行き着いてしまいました。
ただ、空冷バイクで色々苦労した過去を持つ人間としては、一番多用する領域が『薄い』っていうのはちょっと不安です。
という訳で、今更ながらにプラグを確認してみた訳ですが、さすがは最新のインジェクション仕様エンジン。キャブレター仕様の街乗りバイクでは到底マネの出来ない綺麗なキツネ色です。
この様子なら、現在の仕様(ブースト=0.7kg常用 & 燃調薄目 & レギュラーガソリン)でも特に問題は無さそうな感じです。
5
昨日までのエンジンルーム内の姿です。
あちこちに装着しまくったフェライトコア用の熱対策として、急造の断熱材を貼り付けたり挟み込んだ入りしていました。
非常に格好悪いです
とても他人様にはお見せ出来ない光景です。
6
夏になって、エンジンルーム内の温度はもう断熱がどうこうというレベルを超えてしまったようなので、エンジン周りのフェライトコアを外してしまいました。
フェライトコア装着中は、エンジンルームの温度が低い時、特に暖機運転中に異常な絶好調ぶりを発揮(個人的に『ロケットスタートモード』と呼んでました)していましたが、フェライトコアを外すと普通のアイに戻ってしまったので、やっぱり何らかの効果はあったみたいです。
どうせならちゃんとした効果を発揮させてやりたいので、もう少し効果的(かつ見栄えが悪くない)な断熱方法がみつかるまでは、フェライトコア無しで行こうと思います。
7
<おまけ>
いろいろ弄っていたら気分がノって来てしまったので、なにやら余計な事を始めてしまいました。
おかしなオーナーのところに来てしまった事を嘆いているんでしょうか、なにやら悲しげな表情のアイ君です・・・
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