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つられクマーのブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

2026年 セブンディ

2026年 セブンディ毎年恒例で、オーナーが自主的に集っているだけの北海道セブンディ。
でもそういう草の根な感じにオーナーの愛を感じずにはいられない。
そんな変態セブンオーナーの一人として当然のようにお邪魔してきました。
なんだかんだ、毎年この日を楽しみにしています。

土曜の夜はPAに集合。
周辺では思いっきり走る人もいる中で、セブンオーナーだいぶ行儀良いよね。
空ぶかしなどもなく、ゆっくりした空気は割と好きだったりします。

去年から翌日の二中二、別途遠方からもセブンが来る関係もあって、今年は夜間メンバーは少なめ。その結果FCが一番多いというレアな光景に。
また、翌日に仕事の人も多く、分散した感じになっていました。いつか全員集まれると良いなあ。


そして翌日、遠方からの来訪者も含めてセブンディで見知った人々に会う。
今年は「乗ってみたい!」という人を助手席に乗せての試乗会もあって、去年より人との距離が縮まったのかも?
青FDさんの、謎のエンジンオイル漏れも発覚したけど無事帰れたかな?
車両火災に繋がるといけないので、さくっと簡単に直ると良いのですか。

「FD乗ってるけどFCの方が好き」と言ってくれる人もいます。
FC好きはFC買いましょう!そして一緒に苦しもうwww(謎エール?)

「まだ学生で買えないけどセブンが好き」と言ってた若者も居ました。
若者の世代が欲しいと思ってくれるからこそマツダは今でもロータリー車を維持してくれるのです。頑張って買いましょう!そして一緒に苦しもうwww


次はマツダファンフェスタで出会えるかな?
皆さんの車にトラブルが無いことを祈ってます。
自分の車はトラブル続きですが('A`)


今年は北海道涼しくて過ごしやすかったですね。
ファンフェスも去年よりは涼しいと良いなあ。去年暑すぎたし・・・
Posted at 2026/07/05 22:13:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | RX-7 Day | クルマ
2026年06月30日 イイね!

メーター修理 その3 油圧計の解明

メーター修理 その3 油圧計の解明前回はメーターの油圧計とブースト計以外は動作するところまで行きました。


そろそろ何が悪いのか不明になって来たので、油圧計の単体動作試験を試みることにしました。

しかしながら言うは易く、12V電源なぞ持っておらず、だからこそ後回しにしてきた内容だったのでどうするか考えなければいけません。
車のバッテリー外してくれば一発なのですが、デカいし外すの面倒だしw

思案の結果、単純に単三電池8本つないで1.5V×8=12Vにしました。
実際はエネループ使ったので1.2V×8=9.6Vと、バッテリー上がりかけを再現した感じではあるのですがwww


さて、あとはメーターのどこにプラスマイナスを繋ぐかですが、整備書を見ていてもあまりよくわかりません。
C01コネクタのa3に電源と書かれているものの、そもそも整備書に書かれているコネクタの絵と現物は位置が合っていません。(並び順はあってると思うけど)
そしてa3コネクタと番号が振ってあるわけでもなく。

結論、よくわからないので、メーターユニットから油圧・ブースト計単体を観察してみます。そして油圧部の構造を見てみると非常に単純でした。
電源供給される部分はネジ穴の二カ所しかありません。
それぞれメーターユニット裏には、IG(イグニッション)とO-R(オイル・・・なんとかw)と記載されている場所になります。



IGは当然プラス。O-Rも必然とマイナスになるわけですが、そこで電気配線図を再度確認します。



図を見るとオイル・プレッシャー・ゲージとコンデンサが繋がっています。



実際、ブザー近くの青いフィルムコンデンサに繋がっており、
.1K100V の刻印から、おそらく(Geminiいわく)
0.1μF / 容量誤差:±10% / 100V
の物になります。
※フィルムコンデンサは寿命が長いこともあり、今回は交換していません。

まあ、容量などは置いといて、とりあえずは配線図通りですね。


プラスマイナスが判明したところで電池を繋いでみたところ、無事8kまでしっかり針が上がっていきました。(サムネ画像)
というわけで、油圧計の故障ではないようです。

実際、作りを確認してみると実に簡単で、配線がバネ板に巻き付けてあるだけ。
これによって磁界やらローレンツ力とかクーロン力とかフレミングの法則とかそんな感じのパワーによって(あやふやw)バネが動くと言うだけ。接続された針はその動きによって一緒に動きます。



途中に電気回路やICなどは一切ないので、『配線が繋がっていれば動くし、切れていれば動かない』という単純なもの。まず故障しないし、板が折れない限り修理も簡単かと思います。


さて、そうなってくると犯人として怪しいのは、マイナスの先にあるオイルプレッシャーセンサー。ググってみると、センサーが死にかけると油圧計も元気がなくなってくるようで、今回の症状にバッチリ当てはまります。

夜中にライト当てながら確認したところ、汚いけどコネクタが外れているという感じではなさそう。
というわけで、次の作業はオイルプレッシャーセンサーの交換に決まりです。




なお、今回触れなかったブースト計ですが、近所の速度出せないところで、2速で40km行くか程度の加速しか確認していないため、単純にメーターが動いていないだけかもしれません。
Defiのメーターは反応が早いので0km近辺までは瞬間的に近づいたのですが、純正メーターはピクリともしなかったので不動扱いにしていました。
速度出せるところで確認して、それで解決になると良いなあ。
(なお、今回は油圧計と同じく単体動作試験を考えたのですが、油圧計より構造が難しそうなので日和りましたw)


ゴールまでの道筋が徐々に見えてきた・・・かなあ?
Posted at 2026/06/30 01:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | 日記
2026年06月28日 イイね!

メーター修理 その2

メーター修理 その2メーター修理シリーズその2

前回はメーターにある
105℃ / 50V / 0.22uF × 2
105℃ / 50V / 0.68uF × 2
以外を交換して試したものの、症状は変わらず動きませんでした。
更に取付時にスピードメーターケーブルの取付が甘くて走行中に抜けてしまい、更にパワーウィンドウが動かないトラブルまで発生。踏んだり蹴ったり。


というわけで、まずはパワーウィンドウのほうを先に片づけていきます。
電気配線図を見ると以下の通り。



トラブル発覚当日は赤線のところを別の線で短絡して、開きっぱなしになったパワーウィンドウを動くようにしました。

パワーウィンドウのヒューズと、スイッチ故障でないことを確認し、赤線のところを繋いだのですが、それで動くということは『タイムラグ・ユニットが動いてない』という予想が立ち、ユニットに電気を送っている先を見るとメーター・ヒューズがあります。ああ、タイミング的に切れてそうですね・・・。

確認すると案の定。

スピードメーターケーブル抜けた時に逝ったんでしょうね。
走行直後はパワーウィンドウが開き、その後、走行途中に「スピード信号が来ていません」とナビが訴え始めたので、パワーウィンドウが操作不能になったタイミングとケーブルが抜けたタイミングで整合性が取れるのです。
ちゃんとラッチが噛んだか確認しなさいという教訓でした。以後気を付けます。

※なお、ヒューズ交換の前にTWSユニットも分解して目視確認していますが、パターンやコンデンサは綺麗でしたので触らないまま戻しています。


パワーウィンドウが直ったのでメーターに戻ります。
で、冒頭に出てきた
105℃ / 50V / 0.22uF × 2
105℃ / 50V / 0.68uF × 2
のコンデンサを遅ればせながら入手したので装着トライ。

ただ、大前提として以下の条件でのアルミ電解コンデンサは手に入りませんでした。
・日本メーカー(or 海外の高信頼メーカー)
・アルミ電解コンデンサ
・105℃以上
・50V以上
・スルーホール(脚付き)
・AEC-Q200規格
・単品購入可能(ロット単位購入のものはあった)
・在庫アリ(もしくは常識の範囲での取り寄せ期間)


そこで、以下まで絞り、あとは現物を見ながら決めることにしました。

◆105℃ / 50V / 0.22uF代替品
ニチコン / アルミ電解コンデンサ(表面実装) / UUP1HR22MCL1GS / 50V / 0.22µF / 105°C@1000h / AEC-Q200
村田製作所 / セラミックコンデンサ / RCER71H224K1DBH03A / 50V / 0.22µF / -55°C~125°C / AEC-Q200
TDK / フィルムコンデンサ / B32529C0224J000 / AC/40V、DC/63V / 0.22μF / AEC-Q200

◆105℃ / 50V / 0.68uF代替品
村田製作所 / セラミックコンデンサ / RDER71H684K2K1H03B / 50V / 0.68µF / -55°C~125°C / 汎用
TDK / フィルムコンデンサ / B32529C0684J000 / AC/40V DC/63V / 0.68µF / AEC-Q200


0.22μFのほうはアルミ電解コンデンサがあるのですが、表面実装品です。
現物と裏面を比べてみたのですが、幅は大丈夫そう。サイズ的にも小さいので簡単に取れることは無さそう。ただ、自分の腕で付けれるかは不安しかありません。
四角い積層セラミックコンデンサだと左右に付ければよいのですが、これは完全に裏面のみしか足がありません。だいぶ不安になったのでこれは現物見て止めました。




次にフィルムコンデンサ。

脚の幅も完璧なのですが、0.68uFの一つが隣の220μFコンデンサと干渉します。
正直、斜めに付けても付くし、なんなら裏面に付けても問題無いのですが、単純に美しくないので止めました。
0.68uF品だけセラミックコンデンサにして、0.22μFのほうはフィルムコンデンサにしても良いのですが、全部が隣のICチップに繋がっているので、あまり種類の違うものを混在したくない、ということでフィルムコンデンサも見送り。




というわけで、最終的にはセラミックコンデンサ(脚付き)に付け替えて、サムネ画像の状態になりました。
0.68uFのものだけAEC-Q200規格でないのが悔やまれますが、アルミ電解コンデンサのようなドライアップは無いので寿命と言う面では問題ないと思います。

セラミックコンデンサは内部抵抗が非常に低いために、発振という現象が起きて実行容量が下がるという事象があり、それが課題でした。
そのため抵抗を挟むことも検討し、実際に抵抗も準備したのですが見送っています。
AIや電気回路に詳しい友人のアドバイスとして「この時代の回路で必要ないのでは?」という意見や、アナログICのピン直下に抵抗を入れてしまうと、ICの出力抵抗や入力抵抗が変化したのと同じ状態となり、結果的に激しい異常発振を引き起こす原因となる場合もあるようで、用心した結果壊すリスクも存在することを知ったためです。
ICがどんなものかもAIに聞いてみましたが、カスタム品のようで正体不明。
またFDの方がメーター修理にセラミックコンデンサを使用している事例なども確認しており、「下手な工夫よりはそのまま使ってみるのが先」という認識になったためです。


というわけで、メーター周りのコンデンサを全交換して動作確認です。
走行してみた結果・・・

ブースト・油圧・水温計が動きません(´・ω・`)

燃料計、スピードメーター、タコメーターは動きました。
まあ、パターンを見ながら0.22uF、0.68uFのコンデンサがブースト・油圧・水温に関係しているようには思えなかったので予想通りではありますが、残念ではあります。


うーーーーーーん、と悩みながらも、とりあえずメーターを取り外し。
パターンの焼け、クラック、配線切れなどを確認するも問題点を見つけられず。
悩みながら類似事象をググってSunSunSummerさんの整備手帳を発見。

接点復活剤とな?

実はネジ受けのところに白錆が付いてる部分もあって、ちょっと気になってはいたんですよね。なにより動かない時の雰囲気が、電気が来ていないかのような元気の無さ。テスターで通電確認するとあんまりパッとしない感じ。
手元に接点復活剤があるのでダメ元で試してみることに。ネジと接点のパターンは全て接点復活剤を吹いて、かつペーパータオルでかるくゴシゴシ拭いておきます。


水温計が動いた!!


針が動く速度が気持ちゆっくりにも感じましたが、それでもタイミング的にも上がってくる位置的にもOKです。
これでしっかり直ってくるとは・・・接点復活剤恐るべし。


残るは油圧・ブースト計。
キーをイグニッションまで入れるとブースト計は0点位置まで上がります。
油圧もIGで若干反応あり。
ただ、走行中はまったく動きません。
0点に動くということは、アースとIGパターンには通電してるのかな?
またまた分解して断線が無いかを確認しますが、そういう部分も無し。
自分で言うのもなんですが、交換したコンデンサのハンダもキレイに乗ったし、極性間違いなども何度も確認しています。


一応、ECUに接続されているのもあって、ダイアグチェックを実行しましたが、ダイアグのほうはALL OKの表示。ということは、センサー断線などではない。


ここで暗礁に乗り上げる訳ですが、ここで変に手を広げると沼る(既に沼ってるけどw)ので、初心に返る作戦を取ります。
まずは油圧・ブースト計の単体動作試験をしようと。

「まず最初にやれよ」というツッコミが来そうですが、手持ちの12V電源ユニットが無くて地味にハードルが高いのです。そのために車からバッテリー外してくるのも面倒だし。
なので電池8本繋ぐか?などと考えているのが今現在。
電力だけの問題なら電池12vでも動くかなと。
まあ、どこにプラスマイナス繋げばいいのかすら判ってないですがwww

整備書だとコネクタC1の〇番とC3の〇番に接続しろとあるのですが、絶妙に位置がわかりにくいのと、メーター単体での接続位置は記載がないので根性で追うことになります。
いやあ、しんどい。


来週はセブンデイ。そこでには完調になった状態で参加したいなあ。
(ECUに信号行ってるのは分かったので、メーター直らなくても行きますよ!)


もうちょっとだけ続くんじゃ・・・
Posted at 2026/06/28 21:42:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2026年06月21日 イイね!

SA札幌 in ナイトスポーツ

SA札幌 in ナイトスポーツ6/20、6/21はナイトスポーツさんがスーパーオートバックス札幌店に来ると言うことで行ってきました。

しかも両日www


6/20は事前に、FC用のキャンバーアジャスターを持ってきてもらう手筈だったために、まずはそちらの購入に。
メーターを分解した状態だったので徒歩で向かいますw

無事に購入。



意外と見かけない、完全分解写真(需要無いかw)




その際、オイルフィラーキャップも合わせて購入。
最近オイルフィラーやガソリンキャップのトラブルを聞くことが増えてきたので新品交換を考えていました。エンジンルームはナイトスポーツ色強めなので、そういった意味でも丁度良かったです。



購入ついでに、諸々気になっていたことを聞いてきました。
暑い中ありがとうございました。

さらに、ブツドリさんのFCを発見。
プチセブンディと化していきますw



翌6/21。

この日は行く予定が無かったのですが、朝に注文していたコンデンサが届き、一部とは言え交換作業が完了してしまったので、試走も兼ねてスーパーオートバックス札幌店にw

お、また見知った顔がwww
やっぱりプチセブンディですわ。

色々と会話している中での話題。
「ガソリンキャップの劣化してるって言いますよね。
 開けた時にプシュって言わないやつ」
という話があり、その場で回したらプシュって言わないwww
ゴムブッシュがひび割れています。

もしかして、春先に何も乗ってないのに一メモリぐらい減ってたのこれのせい?
そんな流れで不調箇所が一つ明らかになりましたw

その後、(別エントリに書きましたが)帰宅中にTWS故障によるパワーウィンドウ故障が発覚。
たたみかけるように、次々故障が明らかになっていきます。


多くのセブンオーナーは故障が連続する時期に、嫌になって降りるパターンが多いと思います。ここが正念場ですね。
負けないぞーーーー!!!!
Posted at 2026/06/22 00:40:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車イベント | クルマ
2026年06月21日 イイね!

メーター修理 その1(新たなトラブルの予兆!?)

メーター修理 その1(新たなトラブルの予兆!?)メーター修理 その1

その1ということは2があるということです。
はい、一度で直りませんしたw


日曜の朝に注文していたコンデンサが届きました。
0.22uFと0.68uF以外w(選択に悩んだので後日再注文した結果)
で、折角休日のうちに届いたので、交換できる部分だけさくっと交換してしまいます。対象は以下。

タコメーター
105℃ / 16V / 47μF × 2
105℃ / 10V / 100μF

油圧・ブースト計
105℃ / 16V / 47μF

メーター板
105℃ / 16V / 47μF
105℃ / 25V / 220uF

いざ交換しようとしたところ、はんだ吸い取り線が見つからないw
うーん、とりあえずはんだ吸い取り機だけで頑張ってみるか。
(ダメな人の思考)
お、意外といけたwww
というわけで古いハンダの掃除具合にツッコミが入りそうですが、意外と順調に交換出来ました。

関係ないけど、純正品の時点で結構基盤焼けてる部分ありますねw
キレイなやつはキレイなんですけど、当時パートや新人の人が手作業して、下手な人に当たると焦がした・・・とか、そんな感じなんでしょうか?
ハンダの盛り具合に、人間味を感じなくもないです。




コンデンサを交換したら気になることが一つ。

本当にドライアップしてたのか?

というわけで、外したコンデンサを解体、中身を押しつぶしてみます。
まったく電解液はにじみ出て来ませんでした。しっかりドライアップしていました。ここまで行けば交換修理が必要になるのも仕方ないです。




ここで余計なことをふと思う。
「メーターの動きが重かったのが、もしパワー不足であれば容量の小さなコンデンサはそのままでも直るのでは?」
と、よせばいいのに思いつきますw


思い付いちゃったので、サクっとメーター組み上げて試走。
ちょうとスーパーオートバックス札幌店にナイトスポーツさんが来ているのでそこまで行ってきます。

そして肝心のメーターは動きが超鈍い。
全然直ってないっすね。

それどころかスピードメーターがまったく動いてないwww
ナビも「スピード信号が取れません」と警告出してきました。
後でメーター外したら、何もせずにスピードメーターケーブル抜けてたのでちゃんとハマってなかっただけの模様。うん、無様ですなw


まあ、正直これは別に良いんですよ。原因ハッキリしてるし。
水温計も全部のコンデンサ直してないのに結果を急ぎすぎだしで。
でも、スーパーオートバックス札幌から帰るところで新たなトラブルが。

パワーウィンドウが反応しない。

しかも、ウィンドウ下げた状態で利かなくなってしまった。(´・ω・`)

週刊天気を見ると今週は雨。来週末まで放置すると防犯の問題以前に、室内ずぶ濡れになってしまいます。
応急処置でも良いのでとにかく窓を上げなくてはいけません。

というわけで、緊急で調査開始。

1.ヒューズ飛んでない? → 無事
2.パワーウィンドウスイッチ? → 新品にしても動かない
3.ぐぐるw

で、見つかったのはRECHARGEさんのページ。

FDの記事ですがTWSユニット故障でパワーウィンドウが効かなくなると。
そして、TWSを無視して直結してやれば電気通るからウィンドウは動くと。


速攻でFCの電気配線図を確認。
TWSユニットについている3極カプラー(FCの場合は黒コネクタ)の白黄と黒赤の線を直結すれば動きそうです。



実際に配線ぶち込んでスイッチON。動きました!!
よし、これで来週末の自分に解決を投げられるw
故障個所もTWSで確定です。

これもコンデンサ故障なのかなあ?
タイミングと理由からして、同時に壊れてもおかしくないのですが。
メーター中途半端に直して繋いだせいだとは思いたくないw

実は、事前にこちらの方の記事を参考に、ある程度コンデンサは購入してあります。なんというタイミングw(直るとは言っていない)


とりあえず、TWSユニットを分化しようとして見たのですが、どうやって分解したら良いのか全然わかりませんでした。
コンデンサ交換よりボックス分解するほうが難しいってマジかー

コツわかる方、良ければ教えてください
(ほんとマジで)

メーターも直ってないのに、課題が次々に降ってきます。つらいwww
Posted at 2026/06/22 00:08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ

プロフィール

「最近、アイドリング回転数がタコ読みで500rpmまで下がる。しかも500rpmで割と安定するw安定できるんかい。ただ、あんまり元気なく感じないので、タコ表示がズレてたりするんだろうか?
まあ信じるとして、スロポジ調整しないとダメかなー(実は調整未経験者)」
何シテル?   07/05 22:18
車で走る時間より弄っている時間のほうが長いかも? FCで車中泊しながらの長距離ドライブする特異な人です。 沖縄以外の都道府県は訪れたと思う。
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メーターフード、クラスタースイッチ交換② 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/31 16:42:29

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FC3Sの二代目であり、自分の車歴でも二代目。 先代のFC購入時、「永遠に維持してやる ...
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