
旭川のホテルは、朝食が有名で、オリジナル海鮮丼。いくら、甘エビ、マグロの乗せ放題🥳
作り方は、ご飯をちょっとだけよそい、いくらで全体を覆って、甘エビとマグロを乗せ完成。ご当地名物、旭川ラーメンも美味しいっす🥳
さ〜て、ついに北海道のバッジ獲得旅が始まります。
まず、目指すは最北端の宗谷岬。ということで、旭川から約7時間で到着🤗
ブログ等で何度も見たことがある「日本最北端の地の碑」。北極星をモチーフにしているそうです。まさか、自分がここまで来るとは思わなかった😅
近くには、間宮林蔵さんが間宮海峡の方向を見ながら立っております。江戸時代の探検家で、伊能忠敬から測量技術を学びましたね。子供の頃、間宮氏の伝記を読んで、樺太も日本の領土だったと、頼もしく思ったものです。
ちなみに宗谷岬の気温は21度。南の方からは気温40度超えの声が聞こえますが、こちらは全く関係ございません🤣
ここに来たら有名なのが、日本最北端の給油所🤣ガソリン代金はそれなり価格ですが、なんとカードが貰えるのですよね🤗
少し緑化を忘れて、のんびりと稚内公園をぶらつきます。
高台に稚内市開基百年記念塔があります。稚内市の元になる宗谷村が設置された1879年から100年経った1978年に建てられたそうです。しかも、今日はなんと無料開館🥳
遠くに宗谷岬が見えます。ただ、天気が良ければ利尻島やサハリンも見えるようですが、雲がかかっており見えないですね。今回お世話になったアクア1号を、宗谷岬をバックに記念撮影😊
稚内駅に戻り、日本最北端の線路を見に行きます。駅舎の改築に伴い、昔の終着の車止めをモニュメント化したようです
海沿いを通っていると、、夕陽ヶ丘パーキングで利尻山が浮かび上がってきました。
利尻富士と言われる通りの見事な稜線。いいですね〜🥳
稚内から宗谷本線を緑化しながら旭川に戻ります。途中で秘境駅の下沼駅を発見。なんか心が温まりそうな車両駅舎です。
朝が明けしばらく走っていると、道端に茹でとうきびが350円で販売している所を発見。温かくもっちり感の強い美味しいとうもろこしです😋
旭川駅に戻り、普通列車で釧路に向かいます。切符はSuicaは利用範囲外で、また自動券売機の発売範囲外のようなため、みどりの窓口へ。「釧路までの切符を購入したい」と言うと怪訝な顔をされてしまいました。確かに、釧路まで8580円で8時間かかりますし、普通列車だと実質1日に1本しかありませんからね😅「他に釧路に行く方法はないですよね?」と問い合わせてみると、特急で札幌に戻り釧路に行くルートがあるとのこと。でも、時間は6時間と短いのですが料金は特急券込みで14430円らしい😅ちなみに東海道線の普通列車を東京から乗ると、京都駅までで8470円で約9時間でほぼ旭川ー釧路間とほぼ同じですね。やはり北海道は、でっかいどう!
旭川駅でお弁当を買い、のんびりと美味しく食べます。しかし、なんでこんなに乗車時間がかかるのかと不思議に思っていましたが、ましゅう駅で20分もの停車😳暇なので駅をバックに記念撮影。ってなことでようやく釧路駅に到着🤗
いや〜旭川駅を出発してから、たくさんのCPゲットです🤗
翌日、最東端を目指します。根室に向かっている途中で、なぜかルパン!?
花咲線の茶内駅には、農作業をしているルパン。まあルパンは似合っているので許せますが、不二子ちゃんは農作業致しませんよ🤣宝飾類を身に纏いながら、農作業のルパンを放置している絵が欲しかった。
なんと、居酒屋五右衛門があります。これは絶対に飲みに行きたい。美味しい日本酒があるのかな?って思っていたら、なんと仮想店舗で営業はしておりません🤣
海岸線を走っていると、前方に平らな島が見えます。ユルリ島と言うらしく、北海道から天然記念物に指定されているため、メディアをはじめとし、人の出入りは禁止されているらしい。なんか平らで不思議な感じ🤗
やってきました納沙布岬!日本の最東端は南鳥島ですが、一般人は上陸できません。一般人が到達できる最東端が納沙布岬ですね。トイレはカニをイメージしているらしい😄
今回のお供はパッソ2号。案の定、USBはございませんでしたが、秋田で活躍したシガレットソケット型充電があるので安心です。
お腹が減ったので、とりあえず近場の道の駅へ🤣
厚岸グルメパーク?飲食部門、16年連続No.1?
セルフバーベキューで魚介市場の炭火焼きが気になりましたが、厚岸の名産である牡蠣のメニューが豊富なお店を選択。いや〜、夏の産卵時期はシーズンオフと言われてますが、まあなんと美味しい牡蠣。
陽の光を浴びながら気持ちよく運転していると、急に雲らしきものが海の方から近づいてきます。不思議なのは、その速度の速さと、地表付近の雲の(?)色の濃さ😳
あっという間に目の前は真っ白に。しかも、この霧は冷たく、ドライアイスの煙の中みたいで不思議😳
家に帰ってから、調べてみると海霧(じり)って呼ばれているようで、冷たい千島海流上で冷やされた空気が、温かい陸地にやってくるのですね。そういえば、日能研で釧路の霧は覚えた記憶がありますわ😅
釧路駅から札幌を目指します!
お〜っと花咲線のルパン列車が居るではないですか!
特急おおぞらの到着が20分遅れましたが、折り返し作業を迅速に行い、無事定刻に出発。
乗車時間は4時間強なので、のんびりと乾杯です。
占冠村(しむかっぷむら)駅付近から、やたら汽笛が鳴り、また時々急ブレーキがかかります。窓から外をみると、エゾシカが並走しております😳と思ったら、激しい衝突音で急停車😱
案の定、鹿を轢いたようです。乗務員さんは、こんな森の中で車両の点検をされております。感謝感謝。約30分ほどで出発です。
ちなみに、昨年2025年のJR北海道の報告書によると、鹿との衝突回数は3478件と、過去最高を記録です。釧路に到着した時も20分遅れだったから、鹿と衝突していたのかしら?
久しぶりの札幌駅です
チェックイン後に、徒歩で札幌時計台とさっぽろテレビ塔のCPへ。
夜の時計台って意外と素敵ですね🤗
ホテルでのんびり緑化状況を見てみると、なんと50kmも離れている奥新冠ダムCPが穫れておりまする。こんな距離で穫れているという事は、このダムに行くのは非常に困難という事ですね😆
実は今回の緑化旅の中で、一番来たかったのは昭和新山。1944年(昭和19年)に隆起が始まり、翌年に約400mの山が誕生。子供頃、親が地質調査をした時、歩いているだけで、靴が溶けそうになると教えてくれて、印象に強く残っておりました。なかなかの迫力ですね😳
駐車場のおじさん曰く、この一帯の有珠山は、噴火が予測可能な山であり、周期的に噴火しているので、そろそろ噴火するらしいです😳
室蘭では停泊している飛鳥Ⅲを発見。これはいつか乗りたいっす
ちなみに今回のお供はヤリス2号🤗
ただ、流石に疲れてきます。そう言えば、今回の緑化旅で温泉に浸かっておりませんです。
なので日帰り温泉である豊浦温泉しおさい(
HPより)に寄ります。
ご飯も美味しく、復活です。
これで夜通しでも走れるかも🤣
積丹半島は道路が整備されており、快適に快走🥳
あと少しで神威岬というところで、ゲートClose😱マジっすか。。。
8時から17時までが開門でしたか。。。下北半島の尻屋崎は知っていましたが、こちらも夜間通行止めなのですね
札幌に戻り、快速エアポートで新千歳空港に向かいます。
空港では北の大漁祭りです🥳空港の食べ物って、結構美味しいのよね🤗
流氷DRAFT網走ビールと、ホタテバターのPRINGLEで乾杯です
最後のがっつり緑化旅は、宿泊は3泊と少なかったですが大満足です。
ハイドラ終了だと、もうこんな無理をする事はないですね
ちなみに、今回の成果は、ハイタッチ数は僅かの5回の増加🤣
一方でバッジは5個増えて、CP数は637個と大幅に増えて、大台の13000個を超えました