純正フォグランプの取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
新車購入の時に付けたかったオプション、当時お金が無かったのであきらめていました。
そのうちチャンスがあればチャレンジするつもりで準備してたものです。
今年は手が掛かる事が多くなり、なかなか踏み出せませんでしたが、仕事納めとなってようやく時間が出来ました。
ユニットはスタンレーのレイブリック、アルミダイキャストボディでスタンダードH3バブル仕様です。
タウンボックスのバンパー用のブラケットが必須となります。
2
バンパーを外します。
フォグランプの位置にエアホーンが鎮座してて、このままでは干渉してマズイので移設します。
ギッチギチの空間に押し込んでたので相当ヤバイ状況が予想されます。
3
秘密基地の中からもう忘れていた当時のパッケージが出てきました。
FIAMMの輸入品でロールスロイス純正指定だったね。
取説も入ってましたが50年近く前のものなのでアルファベットの言語のみです。。
でも現在では車検で不適合にされます。
観光バスみたいな音で耳当たり良い感じなんだけど。
4
なんとか移設が完了しました。
なんとこれだけで3時間ほど掛かりました。
ステーを曲げたり伸ばしたり、更に奥にはコンプレッサーを移設してます。
5
いよいよここからが本丸のフォグランプ取付となります。
バンパーの造形に沿って穴を開けます。
人によって色んな方法かまあると思いますが、ワタクシはナイフで切り抜きます。
ドリルやリューターだと余計な所を傷つけそうだから。
6
ナイフはピンピンに研いだラングラーのフォールディングナイフ。
表側から差し込むように少しずつ斬り込んで行きます。
刃物研ぎが好きなので我が家の包丁や鋏はいつも研ぎ込まれていて、サクサク切れていきます。
7
一箇所10分もかからず開けました。
細いバリはヤスリとペーパーで軽くさらって完了。
このナイフは恐ろしいほど切れてました。
携帯禁止で銃刀法違反になるヤツです。
8
この車には元々フォグランプの配線がありました。
左右ともユニットに合うコネクターがあります。
9
スイッチ用のコネクターもありました。
別途リレーハーネスは用意してましたが純正ハーネスを使います。
ヒューズボックスにもリレーとヒューズのポジションがあります。
でもリレーを準備し忘れてて、こちらは後日行う事にします。
10
外部の取付が完了。
エアホーンの移設より簡単でした。
ナンバーの種別番号が二桁なのはこの年式の3月が最後で、正真正銘のワンオーナーの証です。
やっとこの顔になりました。
11
このあと秘密基地を片付けてたら大昔に使っていたボディペンが出てきたのでバンパーホールの切断面をタッチアップしときました。
履歴を見ると2011年4月3日に使ってました。
だいぶ粘り気が出てきてたのでペイント薄め液を入れたら程良い感じで当分は使えそうです。
12
大晦日の今日、注文し忘れていたリレーが届きました。
早速ヒューズボックス開けてセット完了、メーターパネルにはフォグランプのインジケーターが組み込まれていたんですね。
スイッチなんですが、取り付ける前は押してもロックされずに戻ってくるし、オルタネートスイッチなら壊れてると思ってました。
ところが仮に繋いでみて一回押すとフォグランプが点灯、もう一度押すと消えます。
メーターパネルかどこかでリレーをコントロールしてるみたいで、スイッチは壊れてたんじゃなくてこれで正常動作のようで意外でした。
13
無事点灯しました。
光軸調整して完了です。
各社共通サイズのフォグランプなので、他メーカー他車の純正ユニットと互換性があります。
LEDも選べますが雪や凍結では溶けないのでハロゲンで良いでしょう。
これで無事完了です。
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