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桃色ぞうのブログ一覧

2018年06月24日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!6月24日で愛車と出会って1年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
→なし!

■この1年でこんな整備をしました!

シートゴム張り替え
ドラシャブーツ交換
キャブレター調整
タイヤ交換
など

■愛車のイイね!数(2018年06月24日時点)
33イイね!

■これからいじりたいところは・・・

ヒーターダクト交換
幌交換
点火系をポイント式に戻す

■愛車に一言
→早よ12ヶ月点検から戻ってこい

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2018/06/24 23:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年06月02日 イイね!

筑波1000ファミリー走行20180602

筑波1000ファミリー走行20180602九州で梅雨入りの便りを聞く晴れ間の土曜、筑波1000を訪れる。
前回はイヴの日だからもう半年ぶりになるのか。

駐車場の様子。
ピットこそ満車だったが、土曜の割に空いていたと思う。コース上も混んでいなくて走りやすかった。
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もはやお馴染みのあおたま氏。筑波に来て氏を見かけないと翌日のお通じが心配なレベル。
今回も全力最終コーナー。
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さて、恒例のタイヤチェック。
走行距離13,000kmを超えた純正装着のADVAN V105。
前にオイル交換のついでに前後ローテーションを実施。ショルダーの減ったフロントをリアに持って行ったのだが…

…早くもフロントに持っていった元リアのショルダーの減りが追いついた模様。
ただ、トレッドの外側三分の一くらいは十分に使った跡があるのでまあまあ。
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同じくリア。
走った感じ、ターンインでは思ったほどリアが出るような感じはなかったが、コーナーの奥の方で今ひとつリアに粘りがなかったのは、元がフロントで盛大にショルダーを減らしたせいなのか。
いずれにせよ、このタイヤはもうお終いにして、次のタイヤを検討する。
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お隣の筑波2000では何かイベントをやっていたのだが、ふと見ると何やら黒煙が上がっていたので1台燃えたのか。
ただ、あまり騒いでいる様子がないのでイベントは続行したようだ。
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気温28度。
2HTほど走って程よく疲労感が出て来たところで昼になったので引き上げ。
次は新品タイヤでアライメントも調整してくることにしよう。
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おまけ。
あんまり関係ないけど、よく行く蓮田のお店で限定のウニ丼をやっていたのでありがたく頂く。
ミョウバン臭くなく塩辛くもないウニが、海なし県で食える幸せ。
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Posted at 2018/06/06 22:16:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 走り | クルマ
2018年05月27日 イイね!

軽井沢ミーティング2018まとめ

年々駐車場のチケットが取りにくくなる軽井沢ミーティング。
何となく面倒くさくなって2年ほどご無沙汰だったが、久々に行ってみようと思い立ち、クルマ抜き、イベントのみの参加をしてみた。

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なぜ行ってみようと思ったかといえば、
新幹線なら飲みながら行ける
というどうしようもない理由。

しかし、大宮の駅を出てからわずか40数分で軽井沢駅についてしまうので、思ったよりゆっくり出来ない。チマチマ飲んでいたら慌てて降りる羽目になった。

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トークショー。

出るとも出ないとも明言されないまま、雑誌にも載らないうちから堂々と展示されていたナゾのND。この角度で見ると本当に美しい。
ホイールの色が少し明るく、サイドミラーがボディ同色なのがわかる。


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このチョコレート色の幌が実にシックでいい。白のボディカラーにも合うはず。

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ガラスの写り込みで外からではうまく映らないため、ギリギリの撮影アングルで見にくいが、ルームミラーの裏側にカメラがある。ロードスターにもついに自動ブレーキが実装された。

ロードスターの自動化にはとやかくいう人が多いが、個人的には、対向車線のロードスターとか道路脇のクルマ屋に置いてある25万円のジャガーとかに注目して前のクルマに追突しそうになったりするので、自動ブレーキはあったほうがいい。

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内装はタン。Vスペシャル以来の伝統の設え。


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NA6が復刻されるとのことでトークショーでも話題だったが、当時の純正ホイールもENKEIにて再生産される。しかも当時はまだなかった
MAT製法により、当時より軽く強いそうだ。
しかし某ミーティングでは、スポークにあった鋳造肌のザラザラがなくなったとツッコミが入り、現在それを再現するため調整中だとか。しかしそれはちょっとどうかと思う。あのザラザラ肌は鋳物屋にとっては恥だろう。

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真ん中(黒)がNA純正、右(タン)がNA Vスペ純正の内装カーペット。左のNB以降のカーペットに比べ、パイルが太く長いのがわかる。
これを作れるメーカーがなぜか今、世界中にどこにもないそうな。
工業製品というのは少し目を話すと作られなくなり、供給が途絶えてしまう。作り続けるというのは重要だ。
今回のNA6の復刻では、なるべく近いものを、現実的な価格で再現したいとのこと。

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気になるパーツ。ついにマキシムからND用のエキマニが出た。
曲げの形状と溶接の仕上がりは流石という他ないが、少々径が物足りない。やはり騒音規制が厳しいので無闇に太くできないのだろう。スペースもきついので、集合までの長さも純正と大した違いは無さそうだ。

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何とNA、NBにレトロフィットできる電動パワステユニット。
前に重ステのNAに乗っていた経験から、油圧ポンプのトルク損失が無い分、加速は確実に早くなるだろう。

ただ、電動パワステ(EPS)の手応えや操作感覚は、半ば人工的に作りこむ必要があり、メーカー各社味付けに苦労しているが、この製品の場合どうなのだろうか。

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なんだかんだで結構楽しかった。

帰りは隣のショッピングモールで一杯と企んでいたが、シャレオつな店ばかりでオジサンにお酒を飲ませてくれるところがない(日本酒と焼酎の飲める店があったが何故か販売中止)。
仕方なく駅の売店のビールの品揃えが充実しているのを頼りに、帰りの車内で一杯。いい気分になって1駅乗り過ごすところまで楽しんだ。
Posted at 2018/06/05 23:07:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2018年05月04日 イイね!

三陸の旅その5 福島 大熊町〜富岡町

三陸の旅その5 福島 大熊町〜富岡町三陸の旅の帰り道。どうしても寄っておかなければ、と思った場所がもう一つ。

やはり4年前に訪れたJR常磐線 富岡駅。

岩沼市から国道6号線一本で南下してゆくことになるが、その沿道に、東日本大震災といえば外せない場所、福島第一原子力発電所がある。
今回、国道6号線が開通したので、そのすぐ脇を通ってみることにする。
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この先、帰宅困難地域の表示。
2輪車、軽車両、歩行者は通行禁止とある。現に、前を走っていたバイクは、対向車線からきたパトカーに注意されて引き返して行った。
しかし、こちらは4輪でもオープンカー。フルオープンで走っていたが、パトカーからは特に何も言われなかった。
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帰宅困難地域に入る。
4年前は確か、右の建物のところでUターンを指示されたと思う。
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立番している警官の姿を見かけた。
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福島第一原子力発電所への入り口。

この付近でも、放射線量は3マイクロシーベルト/時に届かないくらい。
防護服が必要な危険な線量は、発電所敷地内でも原子炉建屋付近の限られたエリアだけになったそうな。
ここに着く前はスキを見て車を止めて撮影でも、と呑気なことを考えていたが、流石にまだそんな雰囲気ではない。通常速度で通過する。
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大熊町市街。
一見何事もなさそうだが、建物の中は封鎖されている。死んだ街だ。
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住宅地を通過。
私有地の入り口にはフェンスが立てられている。
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確かこの辺りで帰宅困難地域は終了。
目指す富岡町に入る。
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さて、4年前に富岡町を訪れた時、震災から3年以上経過したというのに、被災時から殆ど手付かずの様子にショックを受けた。当時はまだ帰宅困難地域であり、復興は手付かずだったのだ。

これが当時の富岡駅。
津波で押し曲げられた看板もそのまま。

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駅前商店街の様子。
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そして今回訪れた富岡駅。
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ほぼ同じ撮影地点を選んだつもりだったが、よくわからない。それほど当時の面影はない。

当時、道端のお地蔵様に真新しい花が備えられていて感激した。
つまり、あの破壊された街にも頻繁に花を供えに来る人がいたということだ。

当時は通り過ぎただけだったが、今度こそ手を合わせていこう、と決意してここを訪れたのだが、道の形さえ変わっているので、記憶だけが頼りでは、もうどこにあるのかわからない。あるいは撤去されてしまったのか。それがどうにも心残りだ。




JR常磐線も、この富岡駅までは電車が開通している。
当時は線路の様子を見て呆然とした。ここが元の姿を取り戻すことはあるのだろうかと思った。
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それが今回の様子。
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よくぞここまで。
復興に当たった方々の努力を思えば頭が下がる。

踏切を渡った先に富岡漁港がある。
これも当時は最初何があったのかわからず、宿に帰って調べて見て、漁港の跡と知って恐ろしくなったものだが、
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今は漁港の再建に向けて動いているようだ。
当時の撮影ポイントは防潮堤のあたり。今は立ち入り禁止。
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富岡駅前にはコンビニ兼軽食スタンドのようなものがあり、この日はそこで桜うどんを食べた。漁港が再開する頃には、そこで海鮮丼なども食べられるだろうか。その頃になったらまた来てみよう。

この日の放射線量、0.1〜2.8マイクロシーベルト/時。
このまま常磐道に乗って帰路に就く。上りの渋滞はそこそこだったが、途中のパーキングエリアが全て満車で難渋した。それでも22時ごろまでには帰れたと思う。
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Posted at 2018/05/13 00:09:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年05月04日 イイね!

三陸の旅その4 岩沼市 仙台空港付近

三陸の旅その4 岩沼市 仙台空港付近さて気仙沼に一泊した後は帰り道となる。
その途中に気になる場所があるので行ってみた。
例によって浸水範囲概況図で見ると。alt
仙台空港付近は低地が多く、浸水範囲は今まで見てきた三陸沿岸とは比べ物にならないほど広い。この付近、被災時は水田がほとんどだったようだが、海岸線と平行に走る南貞山運河と海の間に挟まれた赤丸の部分には、そこそこの規模の集落があった。

その跡地が、千年希望の丘 相野釜公園。
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実はこの近辺、4年前にも一度訪れている。
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当時は被災地域の広さと荒涼とした風景に呆然としたものだが、あれから復興も進み、見違えるほど風景が明るくなった。



公園には高さ11mほどの丘が3つほどある。
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これは震災がれきと津波堆積物を再利用して造られた。
津波の襲来時、この近辺に元からあった、高さ11mの丘に登って三人が助かったという事実があり、それを教訓として作られたものだ。いざ津波が来た時の避難場所として、また内陸に向かう津波の力を削ぐ役割も期待しているとか。
階段の左側の看板は今回の津波の到達予想高。

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丘の上からの眺め。
避難場所といえば、目の前の嵩上げした道路より先は、走って辿り着けそうな位置に高台は無い。

この公園では、震災で残った住宅の跡が、震災遺構として保存されている。
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被災前の様子がイラストに描かれている。
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何もかも破壊されてなお、かつてそこにあった人の営みを雄弁に物語るトイレ。
笑って良いやら泣いて良いやら。
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浴室のタイル。
トイレといい、住宅の水回りは意外に頑丈。それが切ない。
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土台にタイルなど貼って、洒落た家だったのだろう。
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公園の外にあるのだが、すぐ近くにある、被災したお屋敷。
周りが平らなのでランドマークとなっている。
一階部分が失われている。
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4年前にも見たのだが、いくらか片付けられているようだ。これも震災遺構として保存されるのだろうか。
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この近辺に6つあった集落は、なるべく以前の形を残したまま、より高台の方に集団移転したという。この付近の土地は今後人が住むことなく、公園兼津波の緩衝地帯として整備されるという。その所為か、この公園は辛い記憶を封印するように美しく整備されつつある。桜の苗木も植えられていたので、将来は桜の名所になるかもしれない。

震災の記憶を風化させない、とはよく聞くが、ここではここの暮らしがあり、いつまでも観光客向けの悲劇を演じ続けるわけにもいかないだろう。そろそろ区切りが必要だ。
Posted at 2018/05/12 22:37:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走り | 旅行/地域

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