ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのキーホルダー変更(エルメス)
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
初級
作業時間
30分以内
VIDEO
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さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのキーホルダーをエルメスの「プティアッシュ」へと変更。
これはいわゆるバッグチャームでレコードを模したデザインを持っています。
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ちなみにぼくはなかなかウラカンEVO RWDのキーホルダーについてしっくり来るものを見つけることができておらず、日常的に「なにかいいキーホルダーはないもものか」と思って目を光らせているわけですね。
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なお、ぼくがウラカンのキーホルダーとして優先している条件は「非金属」。
なぜかというとウラカンのキーヘッドは金属製ではあるもののけっこう柔らかい材質でできており、硬い金属製のキーホルダーを使用すると、キーヘッドに当たった際に「キーヘッドに凹みを作ってしまう」ことに。
よってレザーなどの柔らかい素材が好ましいと考えているわけですが、そこで今回選んだのがエルメスのプティアッシュということになります。※使用されているカラーがぼくのウラカンEVOの「ブルー、オレンジ、ブラック」に近かったという理由もある
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そこでこれまでウラカンに使用してきたキーホルダーの一部を紹介したいと思いますが、まずこちらはドルチェ&ガッバーナの「コルノ」。
言うまでもなく「イタリア」「”牛”の角」とランボルギーニとの共通性を重視したもので、加えて「牛の角は縁起がいい」と(イタリアで)されていることから幸運のお守りとしても重用しています。
なお、これはガヤルドに乗っていた頃から使用しているもので、つまり10年以上も愛用しているということになり、今でもときどきウラカンのキーに取り付けています(ただし金属製なので常用はしていない)。
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そしてこちらはスワロフスキーの「スカル」。
スカルというと日本だと「不気味」という印象があり、しかし欧州では「死を遠ざける」として比較的縁起のいいモチーフとして使用されることも多いようです。
その意味においてぼくはスカルモチーフの製品を多く愛用していますが、こちらも金属を一部使用しているために「ときどき」に限ってウラカンEVO RWDのキーホルダーとして使用。
なお、これは以前に乗っていたウラカンLP610-4時代から愛用しているもので、もう6年ほど使用している、ということに。
黒い紐はボッテガ・ヴェネタのもので、いったんカットした後に長さをあわせて再縫合したものです。
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こちらはドリス・ヴァン・ノッテンの製品で、金属を使用していないという「キーに優しい」製品。※馬の毛でできているらしい
ウラカンEVO RWDのキーへの取り付けに際しては、いったんこのキーホルダーを分解し、キーに取り付けて「再縫合」しており、なぜそういったことをするのかというと、金属製のキーリングを使用してキーホルダーを取り付けるとキーを傷めることがあり、なおかつ「キーリングを使用するのは美しくないから」。
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なお、なぜ今回「レコード」を選んだのかということですが、ウラカンEVO RWD発表会の際に配布されたノベルティが「レコード」だったから。
ウラカン「RWD」は「リアホイールドライブ」を表しますが、このRWDはカセットテープの巻き戻し=リワインド=RWDにもかけており、この意図としては「そのルーツに戻る」という意味があったようです。
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よってウラカンEVO RWD発表時のプロモーションビデオに用いられたキャッチコピーとしては「RWD TO YOURSELF」「RWD TO YOUR HEART」等が用いられており、そしてルーツに戻ったのちには「PLAY」という文字も表示され、そしておそらくはそのPLAYを示すアイテムとしてレコードが用意されたんじゃないかとぼくは考えています(本来はカセットテープを使用したかったのかもしれない)。
今回のエルメス プティアッシュについては、キーに比べてサイズが大きく、かつストラップが長いので「ベストマッチ」だとは考えていませんが、常軌の理由によって「コンセプトとしては相性は悪くない」と考えています。
ただ、ストラップは「長すぎる」ので、別のもっと短いものに交換することを検討中。
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