ボンネット ダクト
1
オレ様のボンネット これはガレージ ベリーのTYPE-1 を加工した物で、十年程前に発売されて早々購入した直後 F側のダクトを新設した次第で、その加工方法とは、
1・ボンネットを切り抜く
2・ウレタン(発泡スチロール)を削り方を造型
3・溶剤で溶けないようにラップで型を包む
4・型をボンネットにテープで固定
5・FRPにて造型後にパテで表面処理
以上で完了!
よく人から 『 NASAダクト取り付けたの? 』 ってきかれるが、当時は今の様に後付けの汎用ダクト類が販売されてなかったので、一から作ったのよね・・・
でも標準でダクトが有るのに、これって必要有るの?っていう質問もしばしば・・
でもこれには理由が・・・
オイラは個人的に幼少の頃から、マスタングのマッハ1が大好きなのよ、んでこのダクト処理を実施した訳
人によっては 『 ココからの負圧が×××・・ 』 なんて講釈たれる小理屈野郎も中にはいるが、そんなの知ったこっちゃない! 要するに楽しければいいんだ!!
R側のダクトは、ランエボ-4 から流用
2
このルーバーTYPEの市販されてる後付けTYPEは、どれも高さが大きすぎて、まるで洗濯板みたいでどうも好きになれん。
で、悩んだ結果 こいつを流用する事に決定!
でも手元に届いた製品をみて愕然!
アルミ製でペラペラなのよ、指で強めに押したら変形する程強度に問題が・・・
3
もし近所のお子様達が、駐車場でボール遊びをして、ボンネットにボールが落ちてきたら最悪な事態になる事間違い無し
構想では、パテ埋めして一体成形するので、もしルーバーが凹んだら修正不可能!
そこでヒラメイタのが裏側からFRPにて補強
ルーバーの一本〃をちまちまとはっていく作業 いやぁ~写真が無いのが残念でしょうがない、ぜひお見せしたかった・・・
後の作業工程は
1・ボンネットを裏骨をのこして表面だけ切り抜く
2・ルーバーをリベットで固定
3・FRPで貼り付け
4・表面をパテで成形
5・裏側は強度を考慮して裏骨に熱気排出用のスリット追加
6・裏骨に溜まる可能性のある雨水排出用の穴を空けて完了
電動ファンが作動すると、熱気が出てくるので効果はバッチリ!
特に排気側に位置する助手席側が、実感出来まっせ。
これも後付け観が無く、大成功!!
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