ウォッシャー タンク ・ ノズル 移設
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俺様の車を見て気付いた方もいるとは思いますが、ボンネットにウインドウ ウォッシャーのノズルが無いんですよ。
撤去した理由は、WAXかけた時にノズルが詰まるから、それと、ボンネット開けた時にホースが邪魔になって整備性が悪いから、という下らない理由
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でも実際に付いてないと不便な事間違いなし。
そこで移設しちゃいました。
場所は説明しにくいので、写真で判断して下さい。
まずは左(助手席)側
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そして右(運転席)側
加工の方法は超簡単!
ワイパー下側のカウルプレートに穴空け加工を施し、そこに他車種の手ごろなサイズのノズルを入れれば終了
プレートはプラスチック製なので、容易に穴を開ける事が出来ちゃいます。
ただし、右側は設置場所によっては、写真の様に車体の一部をカットする必要が出てきます。
オイラは純正風に、左右対称の位置にこだわって付けた結果、カットする必要が有ったのよね。
それにしても汚い! 錆も発生してるし・・ まぁ何年も前に施工してそのままだから、無理もないか・・・
後、大半のノズルは、そのまま付けて角度調整したとしても、噴射角度が足らないので、ノズル上方を少し削って噴射角度の限界値を上げてやれば問題無し!!
参考までに、ノズル本体の加工をせずに、尚且つでかすぎず、無難に行けそうなのは、ス○キ・エ○クード!! 普通のノズルとは形状が違うのよ、これが・・・
この作業が完了して数ヵ月後、何気に見てて気付いた訳ですよ。
んな事で、廃車から取り外して、今現在オイラの工具箱の中で出番待ち。
近々作業(と周囲には言いながら、はや数年・・・)する予定なので、詳細はお楽しみに・・・
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その時一緒に、ウォッシャータンクも移設しました。
無駄に広いバルクヘッドの空間利用と、マスの集中化を狙って、というよりも面白そうだったので・・・
流用したタンクは、ス○キ・カ○チーノ用 ちなみにカ○チーノは、元からまさにこの位置にタンクが設置してる訳なのよ。
でも、そのままボルトONでは無理が有り、2個所のネジ穴のうち、一ヶ所だけ固定すると不安定だし、無理やり固定すると水平状態が保てない・・・
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考えた末、素人ちっくな固定方法は俺様のプライドが許さない!
そこで、取り付けブラケットを製作し、車体に溶接して取り付け完了!
ブラケットは、タンクをボルト( 6mm )で固定出来る様に、裏側にナットを溶接する必要があるので、平板ではなく、両端に数mmのリブが有る、コの字タイプをチョイス、何となく見た目も剛性が高そうでカッチョイィ!!
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ポンプ駆動用のモーターの配線は、助手席側から延長加工をして、バルク ヘッドに沿うように這わせ、元から空いてるサービスホールから引き込んで、接続完了!
ここで一つ、タンクを固定する時のアドバイス
タンク下部と車体には、必ず隙間を開けること。
バルク ヘッドに流れ込んだ水やゴミ等が、両端に流れ落ちる設計になってるので、隙間が無いと、そこで堰をする形になって、あまりよろしくない事に・・・
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最後に、キャップが簡単に開けれる様に、バッフルカバーに穴あけ加工をして、作業完了!!
ちなみにおれっちは、バッフルカバーの固定方法として施工したのが、ナッターを打ち込み、5mmのボルトで固定する方法
通常は、クリップや鉄板ビスで固定するけど、こっちの方がカッチョイィし、スタイリッシュでイカシてない?
バルク ヘッドのリブ部分に、5mmのナッターを打つスペースは、充分有るので、一度お試しあれ。
最後に、これを施工した数年後、ノ○ミ プロジェクトからkit化されて発売されてんのを見て、『 人間考える事は皆同じ 』って事を実感しましたねぇ~
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