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みちみっくのブログ一覧

2018年11月14日 イイね!

コクピット川越さん走行会@TC1000

コクピット川越さん走行会@TC1000きのうはコクピット川越さんの走行会で、TC1000に行ってきました。

「行った」だけです。走ってはいません、、。

このコクピットさんの走行会にはこれまで4回(5回かな?)連続で参加してきており、今回も開催決定後のかなり早めのタイミングで申し込んでいただけにキャンセルしなければならなかった事は残念でなりませんでした、、、。
開催一週間前のキャンセルでゴメンなさい、でした。コクピット川越さん、、。

さて、今回、クルマ無しでキャンセル済みにも関わらず現地に行った理由は、サーキットデビューの知人ふたり(デミオ氏とフィット氏)と計3名での参加での引率予定だったからです。
が、例の件で私のクルマが壊(さ)れたため、どうしようかなー、と思いつつも、アタマのヘンな感じもなおってきたので、デミオ氏のクルマに乗せてもらって現地に行く事にしたと言う経緯です。
引率するつもりが、された、的な、、、。

ただ、デミオ氏とフィット氏はいずれもクルマ好きではあるものの、モータースポーツの経験は完全にゼロ、クルマ自体の知識もチョイ怪しいっぽいかも、と心配であったため、私が自分では走行せず現場で小間使い的役割に専念できたことは良かったかもしれません。
これは彼らにとって良かったと言うよりは、自分にとって良かったと言う意味です。
両方やるのは、自分にとってはまあまあ大変だったろうな、と、思いました、実際。
また、自分が走らないため空き時間がかなりあり(というか全部空き時間ですが、、)、他の参加者の方達、既知の知人や、これまでに何度かすれ違っていたり、ちょこっとしか話をしたことがなかった方達、今回お初の方等、、、色々と会話できる時間が多くあり、これも良かったです。
Yさん、Kさん、MGさん、NDさん、スープラさん、アルテッツァさん、主催者の皆さん、、、暇つぶしに付き合っていただき、ありがとうございました。
また、何人かの方からは例の件についても心配してもらい、恐縮でした。私のクルマ、Z34は近日中に復活予定です(と信じたい、、)。

さて、デビューのデミオ氏とフィット氏の激走はこんな感じでした。
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alt

二人ともサーキット初走行だけあって、1本目は、どうなることか、、、という感じでしたが、その後の走行枠での伸びはナカナカのものでした。
グングン成長するヒトの姿を目の当たりにすることが出来、感動的ですらありました。ホントです。

そしてランチはキッチンカーで、焼豚丼+豚汁でした。
こんなかんじ。美味しくいただきました。
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今回は合計6枠の走行枠があったのですが、デビュー二人はお疲れの模様で、最後のひと枠は走らずに撤収となりました。
デミオ氏はかなり本格的にお疲れだったようで、帰路は私がデミオを運転すると言うオチでした。

自分が走れなかった事は残念な事マチガイ無しですが、アタマの整理の期間と(無理に)考えれば、これはこれで良かったな、と言う1日でした(@可能な限りのポジティブシンキング、、、)。

おしまい、、、。

Posted at 2018/11/14 00:12:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2018年11月10日 イイね!

お友達リクエスト

お友達リクエストみんカラでの「お友達」について、、。

みんカラはSNSなので、私の場合、基本的には実際にお会いした事があるか無いかには依らず、その方とお友達になりたいと思った場合には、お友達リクエストを送り、また、頂いたリクエストも同様の基準で応じています(私自身の超個人的な独自の基準です)。

で、私がお友達になりたいと思う基準と言うのは、例えば、クルマ自体の情報や、運転技術の情報、クルマ生活の楽しさなど、その方のブログ等を拝見して、楽しい、タメになる、共感する、などといった事がある場合です。
過去にそんなクルマに乗っていたのか、とか、そんなパーツがあるのか、とか、そんなドライブルートがあるのか、とか、どうやら住まいが超近いっぽいな、とか、この運転動画はすごいな、とか、、、その方のクルマ生活をチラとでも知る事が出来ると(勝手に)親近感を覚えたり興味を持ったりしますよね。

さてさて、、、。

例の事故後、アタマのヘンな感じが続いていおり、注意力散漫になっているような気がします、、。
そのせいか否かは分かりませんが、頂いていた「お友達リクエスト」にお応えできていないものがありました、、、。

その方からは、つい最近の私のブログにコメントをいただき、その当日にお友達リクエストをいただいていました。
ただ残念なことに、その方は、タマタマまさにその日にみんカラに登録された方のようで、ご本人のページを見ても、ほとんどカラっぽのすっからかんの何にもナシであり、その方のクルマ生活などを何一つ知る事が出来ませんでした、、、。ざんねん、、、。
なので「その方」さん、今回はゴメンナサイです、、、。
あ、でも、この先もしも何処かで私(シルバーのZに乗ってます)の事を見かけた場合には、ぜひ直接声をかけてください。他人に危害を加えるような危険な人間ではなく、ふつうのおじさんなので、ご安心を、、(笑)
(「その方」さんがこのブログを読んでいるかは不明ですが、、、)


お友達リクエストを承諾しない場合には、メッセージを送る事ができないようなので(みちみっく調べ:違うかな?)、ブログにメモとして私の超個人的な主観による基準を残しておく方式としました、、。
Posted at 2018/11/10 11:23:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2018年11月08日 イイね!

同乗走行って、意味あるのかな??

同乗走行って、意味あるのかな??周回コースでのプロの同乗走行って、運転技術やラップタイム向上の役に立つのかな?

と言う疑問が、実は結構前からあったのですが、例の事故からの流れで、その事をブログにちょっとだけ書いたところ、みん友さんがコメントしてくれました。
みん友さんのそのコメントは、まさに私が感じていたことの真ん中あたりでした。

その上で、同乗走行などについて、サーキット遊びを初めて丸3年が近付いて来ている身である私の視点での感覚を自分の言葉で改めて記録しておきます。
これは、しばらく経つと全く違う考えになっている事もニンゲンには良くあると思うので、この後の変化を後日、理解するためにも、の、記録です。

★周回コースでの同乗走行★

これは、クルマ遊びの超入門者またはその周回コースの入門者にとっては、まあ意味はあると思いますが、それ以外の場合には大きな効果があるのか疑問です(私見です)。
私がそう感じる大きな理由は、助手席に乗っている状態では、運転時とは見える景色がかなり違うので、走行ラインやブレーキ開始点の目印等を学ぶ事が難しい点です。
走行ラインを学ぶのであれば、ドライバー目線(に似せた設置場所)での車載カメラの映像の方がはるかに有益だと思えます。
また実際に自分で運転する際に感じるクルマの挙動と、助手席で感じるそれには大きな違いがあると思える事も理由の一つです。

とは言え、上手なドライバーやラップタイムの速いクルマの助手席で、加減速G、ロールの量やスピード、タイヤのスキール音、グリップしている/流れている感覚、等を実際にカラダで感じる事が出来るという点は、やはり意味があるかもしれません。
あれ?
やっぱり、同乗走行はけっこう意味ありそうな、、、そんな気がしてきました、、、(汗)
考えるって大事ですね。発見があります。うん。

★周回コースでの逆同乗走行★

逆同乗、つまり上手なドライバーを助手席に乗せ、ヘタな自分が運転するという形式ですが、これは、その周回コースのラップタイムを縮めたいと思っているような場合には、かなり有益だと思えます。
具体的なアドバイスをその場でもらえ、直ぐに(次の周回時に)実行に移せるからです。
ただし、このような機会は現実的には、ほとんど無いのではないかと思います。少なくとも私は未経験です。
周回コースで、シロートが運転するシロートのクルマの助手席に乗っても良いと思えるクロートは、まあ、いないって事なのかもしれません、、。危険な事なのでしょう。。。

★広場での同乗走行★

広場での走行は、ほとんどの場合、簡単なパイロンコースの走行や、定常円旋回等の特定技術の練習が前提になると思うので、その前提では、同乗走行はかなり有益だと思います。
このケースでの上手な人による解説しながらの走行では、周回コースに比べ、上手な人の上手な部分を、ピンポイントで繰り返し何度も体感出来、解説を受けることが出来ます。
周回コースでの同乗走行の良い点も今回けっこう気付きましたが、やはり同乗走行は広場練習の方が適している気がします。
要は、周回コースでの同乗走行では得られる内容が多すぎるが、広場であればピンポイントなので理解しやすい。
あれ?
でも。
だとすると、これは自分の記憶容量の問題っぽいですね、、。
ただし今は自分にとってどうなのか?って事を考えているので、これはこれでOK。とします。

★広場での逆同乗走行★

今の私の場合、これが最も有益だと思えています。
自分の運転の癖や良くない点等を、その場で指摘&修正してもらえる場面や回数がとても多いためです。
その場で良い点を褒められ、悪い点を指摘され、すぐに修正を試みる事が出来る、という事の実利は大きいと思います。
私程度の経験や技術レベルの場合、自分では気付かない悪いクセがあったり、思わぬヘンな操作等をしている可能性もあるためです。

@@@

・・・と、自分のアタマの中身を文字化して記録してみました。その上での思い至った結論は、、、

人それぞれ&状況次第

終了です。。。

Posted at 2018/11/08 23:41:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2018年11月07日 イイね!

自己責任・・・(3)判断力と技術力についての判決(完全主観)

自己責任・・・(3)判断力と技術力についての判決(完全主観)昨日のブログの、某所での件の更に続きです。

フロントブレーキのヤバさ+雨のため、一回目の自分の走行枠を途中で切り上げたあと、同乗走行開始から事故発生までの約2分間は、おおよそ次のような感じでした。

@ピット
私:雨とフロントブレーキ、まじやばい感じで怖かったっす、、。
ドライバー氏(以下、ド):あーそー。
私:アタックはしないで、ブレーキやアシ等、クルマの評価をするための走行にしてください。安全運転でお願いします。
ド:分かりました。

@コースイン
(最初の1コーナーで・・・)
ド:あー、やっぱりロックするねー
私:ですよねー
(以下、コーナーごとにブレーキロックと同じ会話を繰り返し、最終コーナーを立ち上がってホームストレートを加速・・・)
ド:(1コーナー前でブレーキ)
私:(ブレーキ遅&強っ、これはハミ出るな、、、)
(ここから先が例の動画の状態です・・・)

・・・そして・・・

いよいよ、「私」と「ドライバー氏」の「判断力」と「技術力」を評価してみます。

★私についての考察★

*判断力*

今回の周回路では、このドライバー氏による同乗走行を過去に何度か経験しています。
記憶にあるそれらの時の走り方と当日のコンディションから、ヤバイ感じはしていました。
そのため「安全運転でお願いします」と本当に言葉にして言いました。そんなことを専門職の方に対して言ったのは初めてです。
が、結局はやらかされた、と、、。
ここで言えることは、私の判断力(もしくは直感)は結構良いものだったという事です。
この人のあの感じで今日のコンディションでこのクルマの状態だと、きっと何かやらかすな、という想像&判断は出来ていた訳です。コレ、ほんとです。

ただし。
で、あれば。
ですよ。
大技の部類に入りますが、同乗走行を辞退するという選択肢もあったはずです。
コレを出来なかった事が、私の最も重大な判断ミス(もしくは決断力不足)でした。
故に、事故に対しては私自身の判断ミスもアリです。有罪。

*技術力*

では、やらかされそうな予感と不安を持ちながらも、同乗走行を開始した理由は?
それは、走り出した後または走りながら、ドライバー氏の行動を自分がコントロール出来る(そのような技術が自分にはある)と(暗黙的に)考えていたからだと思います。
会話をしながら、アシやブレーキの評価をさせるように仕向ければ、ムリはしないで走るだろうと考えていた訳です。
つまり、クルマの評価に軸を置いて走ってもらうという立て付けとすれば、同乗走行における専門家としての役割も全うさせることが出来、かつ、走行における危険度を下げられる、という読みと思惑でした。
が、失敗、、、。

他人の行動を制御する技術力が、私には足りなかったとも言えますが、実際にはそうではなく、そもそも他人の行動は制御できないという事だと思います。
いずれにしろコレは、私が自分の技術力を過信したと言えるので、有罪。

★ドライバー氏についての考察★

まず、事故後のドライバー氏(および関係者の方)のコメントをいくつか挙げておきます。

ロックしやすいパッドだった。
事故時にはブレーキがロックした。
専門家のブレーキは強烈な一発で立ち上げて抜く方向で調節するものだ。
十分な安全マージンを持って通常より2車身以上前からブレーキ開始していた。
事故時にはペダルから足を離したがロックしたままだった。
Z34でのABSエラーはよくある事だ。
今回もそのABSエラーが発生した。
スリップサインが出ているタイヤだった(事故後に確認)。

*判断力*

私の結論としては、ドライバー氏の判断力の不足が今回の事故の一番の原因だったと思います。
前記の事故後のドライバー氏のコメントは、まあ、そうなんだろうな、と(ある程度&ある部分)は思います。

ドライバー氏としては「ABSエラーによってブレーキコントロールができなくなった」という事を事故の理由にしています。
つまり、ブレーキロック時にペダルから足を離して回復(パッドがローターを離す事)を試みたが、ABSエラーによってパッドがローターに張り付いたままだった、ということがドライバー氏の言う事故の理由です。
ここで、実際にそのような操作を本当に行なったのか否かは分かりませんが、行なった、としましょう。

しかし、私が考える事故の理由はそれではありません。
まず私が感じるのはドライバー氏の判断力不足のポイントであり、それは、あの雨の中でズブズブに濡れた草の上に100km/h程の速度で2トン近いブツ(2名乗車でほぼ満タンのHZ34)がもしも乗ってしまったならば、そりゃあ、ツルーーーーーっと滑るだろ、という想像が出来なかったことによる判断のミスです。
もちろんドライバー氏はそんな事は分かってはいるでしょうが、実際にはスベって止まれなかった。コレは事実。

つまり私の考える事故の理由は次の通りです。
今回、仮にABSエラーが(本当に発生していたとして、仮にそれが)発生せずにブレーキコントロールが回復していたとしても、ズブ濡れの草ではミューが低すぎて、そもそもそう簡単には停止できません。
濡れた草の上で停止できない速度だった事そのものが、ドライバー氏の判断ミスであり、それこそが事故の原因だという事です
(このクルマはロックしやすい、Z34ABSエラーが発生し得る、という事をドライバー氏自身が知っていながら、ですから:よもや自分の運転の際にはABSエラーは発生しないと思っていたという事は無いでしょうから)。
はい。非常に単純です。
速度の出し過ぎ。レースでは無く講習会。安全マージンが完全に不足。です。故に、有罪です。

*技術力*

運転技術そのものは、どうでしょう、、、比較対象が分かりません、、。
とは言え、ABSエラー回復を試みたと言う観点では、優秀(もしくは一定以上)と言えるのでしょう。

ただし私の別の観点では、ドライバー氏は自分の技術力を過信していたのだと思います。
まず結果からすれば(事故前後の本人のコメントや実際の行動によれば)、私のZはフロントブレーキがロックしやすい事、Z34はABSエラーが発生する場合がある事、タイヤの溝が十分でなければ雨天時には安全度が低い事、など、すべてドライバー氏自身が事前に分かっていた訳です。
ここでドライバー氏の肩を持って考えてみると、タイヤの溝が想定より少なかったのかもしれませんし、乗り慣れないクルマ、バランスの悪いチューニングがなされたクルマだったのかもしれません。更に、短時間で多くのクルマの同乗走行を捌かなければならないと言う事情もあるでしょう。
ただしそのように不確定要素が多い事や、十分な準備および確認ができない事も、やはり事前に分かっている事です。

それにも関わらず、結果的に不必要&不適切に高速での進入を行なって事故を起こしたと言う事は、要するに、自分の技術力であれば上手く対応できると考えていた訳です(「同意書を書かせているからクルマ壊してもカンケーないもんね!」とは思っていないでしょうから)。
しかし実際には事故を起こした。
この観点で考えれば、私自身が有罪である事と同様の理由で、ドライバー氏の技術力も、それへの過信という点で有罪と言えます。

@@@@@

以上のことから、検証項目は全て有罪、真っ黒、となりました。。。。
まあ、事故らせた訳ですから、当然の結論です。

さて、ホントはもう少し考えたいことがあります。
それは、そもそも周回コースでの同乗走行って役に立つのかな、、、。と言う疑問。。。

(続く:つもり・・・)

Posted at 2018/11/07 19:59:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2018年11月07日 イイね!

自己責任・・・(2)車両の状態&当日の流れ

自己責任・・・(2)車両の状態&当日の流れ昨日のブログの、某所での件の続きです。

ドライバーがクルマをコースアウトさせて壊した(被害の程度はまだ不明)という事実を元にして、ちょっと整理してみます。

これは、二度と同じ事態を引き起こさないためには、事実を整理し、原因を理解し、改善点を見つけ、それを実装するという事が欠かせないためです。

その上での大きな結論としては「判断力」と「技術力」が足りなかったという事でしょう。

実際に「やっちゃった」訳なので、これは否定のしようがありません。

ではここで、その「判断力」と「技術力」とは誰のものなのか?
これは「私」と「ドライバー氏」の両方です。

ただしこの、「私」と「ドライバー氏」の「判断力」と「技術力」を考える前に、車両の状態と事故発生までの当日の流れを簡単にメモしておきます。

(ちなみに、このドライバー氏からは過去にも何度かレクチャーを受けており、都度的確なアドバイスをもらい、私がまあまあ成長できていることにかなり貢献してくれている方です)

★車両の状態★
今回=事故日の11/6(火)は、
フロントのブレーキパッドを交換(銘柄変更)した後、初めてのスポーツ走行でした。
パッド交換の理由は以前のパッドが使用限度に近かったため、銘柄変更の理由は色々と試してみたかったからです。交換後、パッドは、高速道路を250km+一般道を50km程度の慣らし走行を、ネット等でよく言われている方式で実施しました。
(・・・結果的にはこのパッドが私のHZ34との相性が良くありませんでした)

★当日の流れ★
午前:
天気は朝の弱雨から本格的な雨へと変化し、レイン&ウェットという状態でした。
8時頃から広場にてパイロンを置いての個人練習を実施。
この時がフロントを新パッドにして初めてのスポーツ走行でした。
私自身による1本目の走行の時点で、変更前のフロントブレーキパッドと比較して、新パッドは極端にロックしやすいと感じました。
路面自体のミューの低さと雨の影響もあるとは思いましたが、それにしても、、、と思い、ドライバー氏にパッドの評価をしてもらうために運転を依頼しました。
ドライバー氏の評価は、、、。
・簡単にロックする
・初期制動が強すぎる
・コントロールの幅が狭すぎる
・フロントのロックが早いのでリアが効いている気がしない
・一言で言えば扱い辛いし好きじゃない
というものでした。
私の感想と同じです。
その後はブレーキの慣らしを再度行う事も目的の一つとして、午前中の練習走行を終えました。

午後:
周回コースでのフリー走行と講師の運転による同乗走行です。
天気は引き続き雨で、私の走行枠の時点ではかなりの降りっぷりでした。
走行を開始してみると、ストレートでちょっと雑にシフトアップをするとクルマが横を向きそうになるような状態もあり、さらには1コーナーや奥のヘアピン、その他の場所でも、かなり緩やかなブレーキングをしないと簡単にフロントのロックが発生する状態で、自分の技量では走行は危険だと感じ、枠を走り切らずに走行を終えました。
雨は強くなる一方だったため、「2&3回目の枠は走るのやめようか・・」と考えていた所に同乗走行の順番が回ってきました。。。

@@@@@

考えながら書いているので長くなりました、、、。
事故発生までの約2分間とその整理等については、改めて。。。

(首が痛いので病院行ってきます、、)

Posted at 2018/11/07 09:23:57 | コメント(10) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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「訳あって今日は見学。」
何シテル?   11/13 10:00
みちみっくです。よろしくお願いします。 Z34ロードスターを購入したものの大して乗る事も無く、もったいないなー、と思い、そうだ、いちどサーキット走ってみよう!...
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