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EG-K氏のブログ一覧

2018年11月20日 イイね!

鈴鹿 Sound of Engine ③ コース内、走行編。

鈴鹿 Sound of Engine ③ コース内、走行編。さてパドック、ピットを一通り見たのでグリッドウオークをするために並びます。
グリッドウオークの行列の横をVIPパス(グリッドウオークやパドックに出入り出来るパスは2000円ですがこのVIPパスはかなり高額。)を買っている高貴な方々が先にドンドン入場しています。
羨ましい〜。

しかもこのグリッドウオークに並んでいる時間帯にフェラーリのF-1や見たかったF-1の走行があるためこれは観る事が出来ませんでした。
悔し〜。

でもコースの脇なのでストレート全開の音だけは聞くことができましたが流石にフェラーリのV10の音には痺れます。

並んでいる最中にコースインするF-1を隙間からパシャリ!












早めに並んでいたので私の後ろにはものすごい行列。
それでもゲートインになると皆一斉に入り込みます。

私も負けずと撮ったのでアングルや人が入っているのはご了承下さい。



今回はギャルの撮影はこれのみ。




フェラーリF2005。
私が一度だけ観に行ったF-1、シューマッハ最後の年に乗ったF-1。



フェラーリF-10




アルファロメオ179。


ロータス72?。


ロータス99 ?。


エンサイン。




ニッサンR90ck


ニッサン86V。


アドバン ポルシェ962C。


ニッサン シルビア マーチ83。


MCS グッピー。




マツダ787B JSPC 仕様。


ニッサンR92。

しかし、今回の目玉、私が観たかったプジョー905がグリッドにはないではないですか〜!

側でジックリ見たかったのに〜〜(T . T)

昼食も食べる間もなくグループCカーの走行が始まります。

鈴鹿に詳しくない私が気になっていたのが「劇感エリア」なる場所があるらしい情報。

何箇所かあるみたいですが今回は1コーナー 〜 2コーナーのコースのすぐ側を内側から観れる場所に行きました。

フムフム確かにここだとコースからかなり近いので
300mmのズームレンズでも十分だと思いますが今回は久しぶりに600mmズームレンズを持って来たので練習も兼ねてこれで頑張ってみます。
何枚かは迫力ある画が撮れるかも。

先ずは787B。





フレームで全景が入っている画で350〜400mmで1コーナーから2コーナーに向かうくらい。

車体が切れている画で450〜550mmくらいで2コーナーからS字の侵入くらいです。
この画だと振り向きながら撮っているので体が安定していなくてブレブレです。(一脚を忘れました。)
またオートフォーカスも連写のため間に合ってない場合も多々あります。

ニッサン。






最後の画はもう少しピントが合って車体中央の柱?みたいな物が写ってなければ観客も交えて面白い画なのですが。

アドバン ポルシェ 962。




この2枚がここでのベストショットかな〜。
黒い車体の方がオートフォーカスの反応がいいのか?

さていよいよプジョー905のお出まし。
甲高いV10の咆哮が迫って来ました。







少しピンボケです。
ポルシェと違い白い車体にはオートフォーカスの反応も鈍いのか?

ここは撮影にはいい場所ですね。
ただ残念なのがイベントなので皆さんホームストレートでは全開ですがここら辺からあまり回さない車が多かったです。
レースでは出来るだけ突っ込んで迫力があるのでしょうが。
その中でプジョー905だけはかなり本気で走ってくれたのは嬉しいですね。

今回のイベントで一番のイベント、マスターズ ヒストリック F-1レース。
これは今回からSound of Engineで正式に組込まれた世界選手権のヒストリック レースですので参加ドライバーは世界中を転戦しガチのレースをします。

これはパドック側のスタンドで観ることにしました。

レース前の余興でマクラーレンの市販車によるデモがありミカハッキネンもドライブしていました。




さてピットから続々とヒストリックF-1が出てきてグリッドに並んで行きます。
















スタート後 〜 ストレートで。



























相変わらずのボケ写真が多い中でも何枚かは良いのが撮れたかも。
上から4枚目の赤のエンサインが今回一番いいかな〜。

まだもう少しイベントがあったのですが帰路につくことにしました。

今回のSound of Engineは一昨年に比べて見せ方に工夫が今一だったような気がします。
展示の仕方やスケジュールが少し残念でしたがそれでもとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

次回は今回往復で1200km走ったアルテオンの感想も書いてみます。



Posted at 2018/11/20 20:38:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年11月19日 イイね!

鈴鹿 Sound of Engine2018 ②

鈴鹿 Sound of Engine2018 ②本日も快晴!

鈴鹿サーキットの駐車場は親切です。


これだけ広大な駐車場なのに全てに番号が降ってあります。
おまけに駐車場のトイレまでウオシュレットが付いていました。
岡山国際サーキットも頑張ってほしいですね。


サーキット外では既に旧車が展示しています。

いきなりの初代シルビア。














ベレGにランサーのレース仕様。



ポルシェ356。
356自体はよく見かけますがヘッドライトの金網仕様が素敵。



MGB クーペ。
屋根付きのMGB、カッコいいです。

MGA。


トライアンフTR4。




ロータスヨーロッパ 風吹裕也仕様。
よく出来ていました。

ジネッタ。

ジャガーMk2。
やはり光岡あたりと比べると本物は美しい。

スポークもスピンナーナットもピカピカ。



日野コンテッサ。
空冷リアエンジンのためリアはほぼ穴だらけ。

見たことのない車が、




パーブィス エウレカって名前らしい。

すごいのが、

こんな風にドアと屋根が一体に開きます。

ジュリアGTA。




地元でよく見るコスモ スポーツも離れた地で見ると新鮮に見えます。
このバンパーを挟んでのリアランプ、すごいデザインです。

サーキット内へ入りパドック側へ移動すると、






おお〜! GT選手権で走っていたタイサン F40ではないですか。
確か今回この会場でオークションされていたはず。
フロントガラスにソールドアウトと買われた方のお名前が。
羨ましい。

パドック側はスーパーカーの展示。










観客に囲まれてこんな車がエンジンを吹かしていました。



よく分からないけどアポロ?
最近新型車を出したそうなのでこれかも。


屋根のエアースクープからステーでリアウイングに繋がっていたので空力的に何か仕掛けがあるのかも?

それにしても凄まじい排気音でした。




昔乗っていたデアブロと 355。
懐かしいのでついパチリ。

近くにはロールスロイスとマクラーレンのコーナーが。




分かりにくいですがライトの中にもRRの文字が。


このロールスロイスの女神様は擦りガラスみたいな感じでした。

ランボーのコーナーには、

新型のSUVが、名前忘れました。

ピットを拝見。

こちらはイベント参加のレーシングカーばかり。
名前も分からない車も多いので悪しからず。

ブェンチューリLC92、片山右京さん搭乗車。

紫電。

ポルシェ906。




ローラT70。


マクラーレンM29


スカイラインGTR。



ノバ F2。






ウエーバーが泣かせますねー。








カワサキSS750。
清原選手が実際にレースで使用していたバイクだそうです。



アルピーヌ M63。


フォード GT40。


トヨタ トムス 85CL


ポルシェ904。






ロータス11。



今回これも見たかった〜。
マクラーレンM-23。
映画ラッシュでジェームズ ハントが乗っていた車と言えば分かりやすいかも。
でもこの車、残念ながらマルボロカラーではないので魅力は半減かな〜。





ロータス76と79?。



ブラバムBT49c。
のノーズと本体。


ウオルタ ウルフ。
タミヤが模型化したくらい人気があります。






次回はコース内、走行編。
Posted at 2018/11/20 08:37:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年11月19日 イイね!

鳥羽〜鈴鹿(Sound of Engine2018) ①

鳥羽〜鈴鹿(Sound of Engine2018) ①今年もSound of Engineに行って来ました。


でも今回はバタバタの準備になってしまいました。
基本、根性なしの私は雨ならばこのような屋外イベントには行きません。
よって前回のように月〜火くらいに週間天気予報を見て決めます。
今回もそのつもりでしたが木曜日の週間予報を見ても土曜日は雨、日曜日も怪しい予報だったので今回は諦めようかと思っていたら金曜日の週間予報を見るといきなり土日ともに晴れの予報になっているではないですか。
急いでネットでチケットと宿の手配をして出発!

今回はカメラ機材と気温が分からないので着替えを大目に積みアルテオンで快適に行くことにしました。

土曜日は少し時間の余裕があったので念願の鳥羽水族館に行くことにしました。
一昨年も2度この近くに来たのですが都合が悪く行けませんでした。




今でこそ大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館がありますがそれまでは日本一の水族館でした。





最初の一歩の印象はあまり他の水族館と変わらない印象でしたが進んで行くと魅せ方が上手いな〜って思ってしまいました。
スナメリの水槽では、

普通はこんな感じですが、





天井から差す陽の光のカーテンが幻想的です。







さすが鳥羽、伊勢海老や蟹も豊富に展示。



大ダコにイカも。

ここで見た感動したのがこの3匹(頭)






こんな大きなカピバラを真近に観たのは初めてかも?




ジュゴンも初めて見ました。

国内ではここだけ?







パラオオウムガイという種類らしい。

巨大なトドの鳴き声も凄かった。



本にはカモフラージュしているつもり?

カメレオン。












施設は古いのですがいい水族館でした。
でも少し値段が高いかな〜。
入場料2500円、駐車料金800円、3300円もすると入場する時に少し躊躇してしまいました。

次回は鈴鹿編。
Posted at 2018/11/19 19:43:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年11月13日 イイね!

早朝ミーティングから帰宅して。

早朝ミーティングから帰宅して。早朝ミーティングから帰宅したら本日のもう一つのお楽しみ。
スーパーGT最終戦 モテギ ラウンドの録画が待っています。

何度か書いたと思いますが数ある世界中のレースカテゴリーでこのスーパーGTが一番面白いのではないでしょうか。(もちろん個人的な感想です。)
最近のF-1なんかより遥かに面白いのではないでしょうか。

最終戦ではなんとレイブリック ホンダ NSXと キーパー レクサス LC500がチャンピオンシップ ポイントを同点で迎えるというか異例の展開。
つまり先にゴールした方がチャンピオンというから激突を予想してしまいます。

レース展開は予選で前方スタートのNSXが有利。
スタート後もNSXが先行していましたが中盤にそれぞれがほぼ同時にピットイン。
ドライバー交代します。

NSXがジェンソン バトン、レクサスが平川亮に交代してからがドラマが始まります。

平川選手が怒涛の追い上げでバトンの背後にピッタリと追従します。




ですが怒涛の追い上げでタイヤが垂れたのか最後の5周くらいで息切れ。

結局レイブリック NSX が逃げ切り、

今シーズンのチャンピオンが決定してしまいました。


個人的にはアンチホンダなのでレクサスを応援するスタンスなのですがジェンソン バトンは好きなドライバーなので今回は素直にバトン選手と山本直己選手におめでとうです。
ゴールの瞬間目がウルウルしていたのですが今回はきっとどちらが勝ってもウルウルしていたでしょう。

来年も素晴らしいレースが観られたらいいな〜。
Posted at 2018/11/13 13:21:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年11月13日 イイね!

2日続けて早朝ミーティング ③ ミーティングの後。

2日続けて早朝ミーティング ③ ミーティングの後。度々セレクトした写真と本文の写真が異なるバグが発生しています。
読み辛くご迷惑ををおかけしています。

さて②の続きですが早朝ミーティングの終了後別々に来た友人が面白い場所が近くにあると言うので付いて行く事にしました。





工業団地の中にある倉庫の前にはキャンピングカーが連なって置いてあります。

ここは「フジ カーズ ジャパン」というか会社で全国に何店舗かあるキャンピングカーと旧車、中古車の販売店らしいです。

薄暗い倉庫の中には旧車やキャンピングカーがギッシリ展示しています。
台数が多いのとあまり車両の出入がないのか埃も薄っすら積もっています。



入ると直ぐにスカイラインやZ系が展示しています。




ミツオカ01を含むセブン系。

奥の方には いすゞ ベレット群も。



セリカ群にはダルマセリカも。
ダルマセリカ、なんだか久しぶりに見た感じがします。




最奥部にはランドローバー ディフェンダー 群。


ミツビシ スタリオンなんかも。
この当時スタリオンはフェンダーミラーだったんですね。

ダルマクラウン。

ミツビシ Σ。

パルサーGTIR。

ホールデン?

ジャガーXJS。


ボンネットの跳びかかりそうなジャガーさんも健在です。

プリンス? ニッサン?グロリア。

ミツビシ GTO。

セリカXX。

今回はこれをメインに見に来ました。

オーテック ザガート ステルビオ。





ミラーはこんな感じです。


由緒あるエンブレムですね〜。
随分前に広島で女性オーナーが乗っている個体は見させてもらった事があるのですがこれがそうなのかは分かりません。




オペル スピードスターなんかもありました。
この車も過去に1度見た事があったくらいです。

個人的に興味があったのは、



コスモ L。


この個体はコスモ Lの特徴的なルーフ後端の合成皮革は破れ捲れもなく健在でした。

ここに在庫してある旧車は意外と安く値付けしていましたが中には何故かかなり高額な車も。



このマツダ サバンナ RX-3なんかは600万円弱の値段が。
よほど程度が良いのでしょう。


隣のスプリンターも328万円します。

数百台ある中でピックアップしましたがまだまだ大量の旧が在庫してありました。
ですが本業はキャンピングカーみたいなのでこちらも少し。





小型の牽引タイプはトイレやシャワーは流石に付いていません。





やや大型のキャンピングカー。




698万円のこのキャンピングカー、マイクロバス以上の大きさがありシャワーやトイレも完備していますが敷地にちゃんとしたお風呂にトイレを設置していたら二人くらいなら楽勝で生活できそうです。

地元にこんなカオスな場所がある事は知りませんでしたが先程も書きましたが全国に何店舗もあるみたいなので近くの方は行かれてみたら面白いかも。

Posted at 2018/11/13 12:52:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

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