タイミングベルト交換その1
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めでたく10万キロを超えていタイミングベルトを交換しようと計画したのが3ヵ月前スバルでいろいろアドバイスもらってオイルポンプも緩むことがあるのでオイルポンプもバラしたほうが良いですとの事、先ずは社外の交換キットを購入して安くあげました、その分アストロプロダクツでとクランクプーリー固定用SSTとカムシャフト固定のSSTを購入IN用を購入しました、後に結局EX用も購入する羽目になりました(EJ25用と表示がありレジで確認したが結局解らずダメ元で購入しましたがばっちり合いました、値段的にはそれほど高額ではなくてアストロ神だけど多分二度と使うことは無いかな)先人達のコメントを参考にして、クランプーリーやカムシャフトが固いしフルスペックでの交換で難度が高そうですがベルトキットをネットでぽちっとしたらもう後には引けません。
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インプレッサ乗ってた時にラジエーターは交換の経験がありましたが同じくATなのに驚くほど簡単にラジエーターが外れました、インプはATクーラーが内蔵されホースの取り付けやATオイル漏れを止めたりしてひと手間あったのにアッパー・ロアーホース外してファンのコネクター2個とステー関係外してホースの干渉に注意して引き上げればOKでした、今どきのラジエーター(車は古いけど)の為ホースはエンジン側で外して取り外し後に残ったホースを外しラジエーターにストレス掛けないようにしました。
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ラジエーターが外れたら結構広々してますが後から思うとアクシデントに備えてクーラーのコンデンサーにお風呂マットの様な物で養生した方が良かったかな、結局問題はなかったけど何か引っ張ったりしてコンデンサー傷つけると高くつきますね。
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第一関門のクランクプーリーにSSTをかけて12.7のスピンナーハンドルをつけてパイプを延長して地面に固定、ちなみにBL5レガシイはプーリーの穴はネジが切って無いようです、でもこのSSTは冶具の厚みがあり安定してました。
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舐めない様に新品を準備した22mmのソケットレンチに12.7のスピンナーハンドルを付け延長のパイプを握りしめ角度に気を付けながら一気に引くとバキバキと音がしながら緩みました、ラッキー
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今度はボルトを取ってプーリーを取り外すのですが少し揺れるのですが予想外に抜けません、困った、準備したSSTには抜き取り用のセンターネジは付属しているもののプーリーにネジが無いのでは抜きとれません、そこで閃きました、プーリーの穴に針金を通してSSTがんじがらめに固定しセンターネジで絞めこむと何とか抜き取れることができました(^^♪
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前後しますがクーラーとアイドルプーリーを外しパワステ用ベルトを外してタイミングベルトカバーを外せばタイミングベルトとご対面、腰が痛いので1日10分から頑張っても1時間程度なのでなかなか進みませんが普通にすれば、ここまで2.3時間程度かな?
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クランクシャフトにあるベルトカバーを取れば(先人達のコメントではこのカバー0.5~0.7mmの隙間が必要なようですがとりあえず手持ちの鉄板をゲージ代わりに作りましたが固定ネジのガタもあまりなく普通に取り付けて問題無い様に思いました)定番の1番シリンダー圧縮上死点に合わせてとなるのですが、水平対向のベルトはテンショナーでこすれて合わせマークが消えてます(直面してなるほどとなりました)のでマーカーペンでマークしましたが何度もやり直してぐちゃぐちゃ 笑 クランク回してクランクギヤのマークとエンジンブロックの印の合った所でカムシャフトプーリーのINとEXの二重線が内側で合ったらOK同じくIN側プーリーのシングルマークが後部カバーの切り欠きが合っているはず運転席側はぴったりですが助手側は微妙にずれてます、後2回転クランクを回すとズレが少し小さくなります、何度も繰り返し回して最小のズレ位置で外すことにしますが、これは新品のベルトを付けてもクランクを回していくと微妙にずれます、現在問題なくエンジンもかかって異音もありませんのでOKのレベルなのかな。
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