とっき~の愛車 [
ホンダ マグナ50]
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マグナ50 エンジンオーバーホール その4
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その3の続きです。
腰上もほぼ組み上がりました。(相変わらずの端折り)画像はタペットクリアランス調整中です。
ヘッドがうまく入らない場合はロッカーアームのピンがズレていることが多いのでヘッドを軽く手で叩いて元の位置に戻してあげましょう。
ヘッドカバーのナットは左下が銅ワッシャーです。
バルブタイミング調整の後にタペットクリアランス調整をします。
バルブタイミングですが、必ず圧縮上死点で合わせます。
クランクシャフトが2回転するとカムシャフトが1回転しますが、クランクシャフトの1回転は圧縮上死点(バルブが閉じられカム山がクランクシャフト側を向いている状態。重いのが開放される直前)
もう1回転はオーバーラップ(排気上死点)ですので間違えないようにしましょう。フライホイールを回せば明らかに抵抗が違うのでわかるはずです。
エンジンを床に置いたとき水平面とクランクシャフトを垂直に結ぶ線上にTの線が来るようにし、なおかつ圧縮の後(反時計回りに回して一番重い後)という条件に一致するようにします。
圧縮上死点が出たらカムシャフトのカム山を下に向けた状態でヘッドに入れ、ヘッドの切り欠き、カムスプロケットの○印、カムスプロケットの穴3つ、クランクシャフトの順で一直線になるようにカムスプロケットを固定します。
マグナ50はクランクケースに上死点を合わせるマークがないので(見落としてるだけ?)組む前にどの辺で上死点に来るか確認しておきましょう。
- 1:その3の続きです。 腰 ...
- 2:ヘッドサイドカバーを取り ...
- 3:エンジンが載りました。 ...
- 4:翌々日くらいに試走がてら ...
- 5:今回交換した部品の一覧で ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2016年12月30日
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