
トヨタがWRCで活躍しています。優勝したり完走したりかなり強いです!我らがマクラーレン・ホンダもこういう結果を見せてほしいですね!
そんな強いトヨタのWRCカーのベース車は「ヤリス」といいます。日本名は「ヴィッツ」です。先日ハイブリッドモデルが追加されましたね。とはいってもWRCカーはハイブリッドカーではありません。普通のガソリンカーです。1.6リッターの直4ターボです。
こういう活躍があると人々はこういう車が欲しくなるのです。三菱「ランサーエボリューション」スバル「インプレッサ」トヨタ「セリカGT-FOUR」スズキ「スイフトスポーツ」・・・
そんな中、トヨタはジャストタイミングと言わんばかりの車「ヤリス GRMN」を発表しました。
こいつのエンジンはWRC用とは違いますがスーパーチャージャーで過給する1.8リッターの直4なんだそうです。そして「200馬力以上」を発生させるそうです。
これまでもヴィッツにはターボモデルがありましたが150馬力でした。200馬力以上とは結構びっくりしました。
このエンジンの基本はトヨタがロータスに販売しているモノなんだそうです。トヨタは2004年頃からロータス「エリーゼ」や「エキシージ」等のためにエンジンを販売しています。当時は「なんでホンダのK20Aじゃないんだ!」と思ってましたがホンダはマクラーレン「F1」の時もそうでしたしほんと自社愛が強いですねw
こちらはGM製エンジンを搭載した「ヨーロッパS」です。こいつも余裕があって好きです。
まあ10年以上にもわたるスポーツカーメーカーへのエンジン供給でノウハウが溜まったんでしょうね。スポーツカー用エンジンをヤマハ抜きでもやっていける自信もついたんでしょうか?
そんな良いエンジンがトヨタ車に装備されるわけです。ハイブリッドのイメージが強いトヨタですがエンジンもがんばっています。良いですね!
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2017/03/15 18:01:44