
電動や自動運転、無音や低排出ガス、低燃費が叫ばれる昨今、今時珍しく下品な音で走り回ってる車の代表格としてマセラティ車があげられます。下品な音といえばフェラーリやランボルギーニ、改造された国産スポーツが多かったのですがマセラティも追加という感じです。
直管とかタイコ無しとかそういう古いカスタムとは違い、最近の高級高性能車は排気音や排気ガスを制御装置でコントロールできるので、普段あれほどの爆音でも警察がいたり自宅周辺では静かにできます。だからって渋滞の発進停止でF1みたいな音出す必要もないと思いますがね。
そういう制御装置に憧れているわけではありませんが、私もマセラティはいつか欲しい車です。10年くらい前には6MTの4代目「クワトロポルテ」を買おうかどうか考えてたらリーマンショックで流れたりしましたw
最近も「グラントゥーリズモ」はもちろん欲しいですし、2013年に復活した「ギブリ」にも憧れています。買いやすくなってきた5代目「クワトロポルテ」も良いですね!
ギブリといえば去年だったか一昨年頃、ディーゼルエンジンモデルに乗ったのですが、低回転で高速道路を高速クルージングしたい派の私にはとても合っていてイタリア車なのにドイツ車みたいなことするなんてニクい!って好きになりましたw オシャレだけど質実剛健。
こちらはAWDのスポーツグレードですが、これがマセラティイメージのそのままだと思います。いきなり大金をゲットした方はディーゼルじゃなくこちらをお買い求めください。
現行型でいうとクワトロポルテとギブリは全長で30cmほど違うくらいであとはほとんど同じサイズです。郊外の国道やバイパス、高速道路を乗ってる分にはどちらも楽に取り回せますが繁華街、住宅街になるとまあまあめんどくさいです。全長も全幅ももちろん、目線が低いので前にSUVやミニバン、バス、トラックがいると辛い。
それでもギブリはEセグメントなわけでBMW「5シリーズ」やメルセデス・ベンツ「Eクラス」、アウディ「A6」なんかと同じカテゴリーです。一番売りたいサイズでグローバルスタンダードです。これくらいさらっと転がせるのが男!
ギブリと5ナンバーセダンを比べてみましょうw
マセラティ ギブリ
全長4971 全幅1945 全高1461
3.0L V型6気筒ツインターボ
車両重量1950kg
925万円
ホンダ グレイスハイブリッド
全長4450 全幅1695 全高1475
1.5L 直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
車両重量1160kg
197万円~
大丈夫!左側に詰めるよう意識すれば普通に乗れる!
Posted at 2018/03/06 17:50:00 | |
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