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2018年04月13日 イイね!

C-HRより色々と余裕溢れるトヨタ「RAV4」が日本国内市場で復活!

C-HRより色々と余裕溢れるトヨタ「RAV4」が日本国内市場で復活!新型トヨタ「RAV4」がニューヨークモーターショーで世界初公開されました。

新型トヨタ「RAV4」が2019年春には日本市場でも復活…ということです。2016年までは販売してたので、それほど記憶の彼方に消えていたというわけでもなく、たまに3代目RAV4って街中でも見てました。って3代目台数少なかったんですよ。

収入格差が広がる今、貧困層向けに「アクアw」や「C-HR」や「ハリアー」があり、高所得者向けにはレクサス「NX」や「UX」がある中「RAV4復活?」という人もいるかもしれません。
なんでしょうかね、トヨタはRAV4を真面目に育てませんでしたよね。RAV4は1994年頃に登場したのですがハリアー、クルーガー、ヴァンガード等、ライバルばかり出してはその存在を微妙にしていました。

RAV4って国内クロスオーバーSUVの先駆的な感じだったんですけど、ホンダ「CR-V」が華々しく登場してその座を奪い、そしてレクサス「RX」の日本向けこと「ハリアー」がお買い得だったみたいで存在感が・・
RAV4、出だしは5ナンバー専用車でしたからね。それがいつのまにか3ナンバー車になって、そっちの世界ではすでにハリアーが不動の人気車でしたから。
ということでついに4代目は海外専売となって日本ではRAV4は消えたのです。


今でもハリアーかNXでしょうかね~どっちがいいですか?

そんな中、RAV4復活です。というかRAV4の後継車って国内ではC-HRじゃなかったっけ??

トヨタも迷走してるな~って思う人もいるかもしれませんけど、世界的にはRAV4って売れてるんですよ。
ですから、国内向けには「凱旋」という感じでもいいんじゃないですかね。
でもC-HRがあるからなあ…どういった位置づけにするのかが見物ですね。

各車の数値を見てみましょう。

新型RAV4ハイブリッド
全長4595 全幅1855 全高1700
2.5L 直4 DOHC+モーター(現行カムリのやつ)

ハリアーハイブリッド
全長4725 全幅1835 全高1690
2.5L 直4 DOHC+モーター(1代前カムリのやつ)

C-HRハイブリッド
全長4360 全幅1795 全高1550
1.8L 直4 DOHC+モーター(現行プリウスのやつ)

3台とも海外向けってことで幅広なんですよね。なんでしょうかね、全長200㎜づつ違うので車庫の奥行きで選ぶ感じでしょうか?運転しやすい車幅とか日本の道を考えて選ぶならスズキ「クロスビー」になっちゃうってことでしょうかね。

“大勢乗っても余裕で走り、荷室が広くて室内に余裕があるC-HR”といった感じでしょうか?

価格は・・

C-HRハイブリッドが260~300万円
ハリアーハイブリッドが370~460万円

なので320~400万円が予想されます。
Posted at 2018/04/13 17:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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