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まるがおドライバーのブログ一覧

2018年01月16日 イイね!

新型メルセデスベンツ「Gクラス」発表 “一見変わらない”が魅力!

新型メルセデスベンツ「Gクラス」発表 “一見変わらない”が魅力!ゴツゴツした感じ、ジープらしさ、オフローダー、軍用車みたいなイメージが変わらないのがメルセデスベンツ「Gクラス」の特徴です。
会社をあげて「新登場!」と大々的にアピールするも販売台数不振からの勝手な都合でコンセプトもジャンルも車格も名前すら変えてしまいやすい自動車業界にあって、こうまで変わらないところはとても偉いと思います!

Gクラスは1979年に軍用モデルとして産まれ、1981年に民間モデルがドイツ市場に登場(日本は1987年)、約37年売ってきたということになります。BMC「ミニ」やVW「Type1」も長いこと売られていましたがGクラスは現在でも1500万円とかいう高値をつけても売れています。
1500万円まで来るにも様々な戦略、宣伝、改良がありました。産まれた当時からほとんど変わらないような作り&走行性能で、ブランドイメージに甘え続けての1500万円ではないのです。


10年前、850万円ほど(G320)でしたが、最近は3000万円(G65AMG)を超えるようなグレードも存在します。これがブランドってやつですよね・・

あまりにも長くモデルチェンジがなかったので、Gクラス党の人は「大変貌したらどうしよう・・」と戦々恐々としていたのではないでしょうか。
10年程前、現「GLSクラス」の初代モデル「GLクラス」が登場し、そのうちGクラスと交代する予定でしたが、Gクラス人気は衰えず、GLクラスに乗り換える人も少なかったのか失敗となりました。

その失敗を踏まえた上でのフルモデルチェンジなのでしょう!外見ではどこが変わったの?というくらいこれまでのGクラスのデザインを踏襲したものとなっています。最高!偉い!

新型Gクラス、今回も生産工場はオーストリアのグラーツにあるマグナ・シュタイヤー社です。ここではGクラスのほか、ジャガーやBMW等他社の車の生産も請け負っています。
マグナ・シュタイヤー社は独自ブランドを表に出さない世界レベルのグローバルなエンジニアリング&製造企業なのです。

多くの人ががんばれば買えるG180(2WD、3列シート、自動運転付き)とか作ってほしいですね!
Posted at 2018/01/16 16:48:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月12日 イイね!

名称変更。“カローラハッチバック”に戻してどうすんの?

名称変更。“カローラハッチバック”に戻してどうすんの?「次期カローラでハッチバックの名が復活!」みたいな話を耳にしました。ランクス、アレックス、オーリス、ブレイド等ありましたが新たな話題作りのアレでしょうかね。

現在のトヨタには「カローラハッチバック」という名前の車はないわけですが同等品はあります。それが「オーリス」です。“能年玲奈”と“のん”みたいな感じでしょうか?名前には色々と大人の事情があるわけです。

パッソ、ヴィッツ、アクア、オーリス、もしかしたらプリウスあたりまでがトヨタの量販ハッチバックのラインナップでしょうか?ヴィッツ、アクア、オーリスそれぞれにハイブリッドが存在する今、各車の差を出すのは難しいです。

とりあえず各ハイブリッドグレードのサイズ等を・・
ヴィッツ:全長3945mm 全幅1695mm 全高1500mm 重量1100㎏ 187万円~
アクア:全長4050mm 全幅1695mm 全高1455mm 重量1090kg 206万円~
オーリス:全長4330mm 全幅1760mm 全高1480mm 重量1400kg 283万円~

オーリスはヴィッツとアクアとは大きく違いますね。上のクラスです。


こちらのオーリスは1200㏄のターボエンジンを搭載するグレードです。なかなか魅力的ですよね。
1500㏄のNAエンジンと比べると低回転から出る良い感じのトルクによる加速Gはたまりません。それをMTで乗るとさらに良い!ずっと空転するような扱い辛い大馬力大トルクではないのでいつでも気楽に踏んでいける感がありまさにドライビングプレジャーです。
でも日本のオーリスには1.2ターボ+CVTの設定しかありません。ヨーロッパには1.2ターボ+6MTグレードがあります。
一応日本にも6MT搭載車もありますがその場合のエンジンは1800㏄のNAエンジンになります。こちらがスポーティグレードの担当です。

私の勘的には、カローラハッチバックGRあたりに1.2ターボ+6MTを設定して、スイフトスポーツに対抗するのでは?と思います。
WRC用ヴィッツは凄いけど民間用ヴィッツでは相手になりません。でもカローラハッチバックGRなら評論家先生を使ってリアダブルウィッシュボーンあたりをウリにして「リアのしっとりとした動きが違う」みたいに言わせれば勝てると考えていると思います。
トヨタに限らず他社がスイフトスポーツに勝つには、仕上げの良さ、所有する歓びくらいしかありません。価格は抑えられない、MTが用意できない、軽くできない、そんな企業ばかりです。

オーリスの1.2ターボや1.8+6MTから考えるとカローラハッチバックのスポーツグレードは240万円くらいからスタートとなるでしょう。“新しい”とか“燃費が良い”とか“安全性が高い”とか“仕上げが美しい”とか“内装が良い”に興味が無ければどうぞセリカやフィールダー、WiLL VS等の2ZZ+6MTをオススメします。

ランクス&アレックスにはロータス「エリーゼ」にも積まれていた190馬力の2ZZエンジン+6MT仕様があります。2ZZ+6MTは当時、セリカやフィールダー、WiLL VSやヴォルツ等にも載せられていましたが、たぶんもっと高性能なホンダのK20AやB18エンジン搭載車の影に隠れてしまっていたのでしょう。
130~150馬力もあれば“ホットハッチ”と言われる今の時代から見たら2ZZ+6MTも相当やってる数値だし走りですけどねぇ・・
Posted at 2018/01/12 17:11:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月09日 イイね!

86/BRZにスーパーチャージャーという選択

86/BRZにスーパーチャージャーという選択カスタムの中でも難易度が高く、それでいて爽快感満点なのが“加給による馬力アップ”ではないでしょうか。今回紹介するのはTOM'Sの「スーパーチャージャーキット」です。
搭載すれば32psアップでトルクは95NMのアップになります。
239ps/6000rpm、最大トルク307NM/4000rpmという数値、良い感じですよね?

239psなんてたいしたことないのでは?と思う人もいることでしょう。そりゃあアウトバーンや北コース、新東名なんかだとそうかもしれません。
しかし日本の多くの道路ではこの位の数値はとても良いです。全長も全幅もそこそこ、車体重量も1300kg無いくらいです。上りのコーナーも楽しくなること間違いなし!
それに元々はトヨタのNA車(SUBARUだけど)です。実馬力が200ps出てるわけがありません。しっかり200ps出すだけで十分楽しくなると思いますしそれを39馬力も上回るなら感動すらするでしょう。

このスーパーチャージャーキットはディーラー保証もある厳然たる純正キットです。
もともと2014年に発売されていて、今回は平成28年7月以降に販売された車用の後期タイプになります。

価格は78万円です(工賃別)。工賃を10~20万円程みれば100万円を切るくらいです。


こういうの観てるとやっぱ加給が必要かなと思ってしまいますよね。たしかに“人馬一体”は重要だけど・・

アバルト124の6MTは388万円~
86/BRZの6MTは266万円~

スーパーチャージャーキットを搭載すればアバルト124より安価に性能向上できるわけですね!

「32psかぁ~」と悩んでいる時点ですでにスーパーチャージャーキットの魔性の魔力に取り込まれていることでしょう。32psというより95NMアップの方が魅力的だと思いますよ!
1000㏄相当のトルクアップですからね!2000㏄で3000㏄並ですよ。

スーパーチャージャーつけたら足回りを固めたり、大径のアルミはかせてタイヤもグリップ重視に…あ、スポイラーやエアロ、高容量ラジエター、ブレンボも付けなくちゃ…いくらでもカスタムの夢は広がります。諭吉が羽を付けてどんどん飛んでいってしまいそうですね・・

まあサーキットをガンガン走るなら必要ですが、たまに峠や首都高を流す分にはアクセルワークの練習でいいと思いますよ。

今回はTOM'Sを紹介しましたがHKSにもあります。そちらならもう少し安くいけるようです。
Posted at 2018/01/09 16:38:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月02日 イイね!

インフィニティ「QX50」のターボエンジンは凄い!

インフィニティ「QX50」のターボエンジンは凄い!2017年11月28日、日産自動車は高級車ブランドインフィニティの「QX50」を発表しました。

流行のSUVなのですが、注目されているのは搭載されるエンジン「VCターボ」です。
なんとこのエンジン、量産車として世界初の“可変圧縮比”となっています。
VCはVariable Compression Ratioの略称です。

圧縮比というのは、エンジン内の燃焼室でガソリンと空気の混合気をどれだけ圧縮するかという値です。
この圧縮比が高ければ効率のよい燃費やパワーを引き出すことができるのですが、燃料の異常燃焼いわゆるノッキングも起きやすくなるのでいわば諸刃の刃ということになります。
そのため、運転状況でこの圧縮比が可変的に変えることができたら、パワーと燃費を兼ね備えたエンジンになることはなんと100年以上も前から言われていたことなのです。
日産は人類の100年の夢を今まさに叶えようとしたのです。

VCターボエンジンはガソリンエンジンです。今後モーターサポートのハイブリッド化もあるかもしれませんが現在はガソリンエンジン単体です。
電動車がこれからの主流になるというときにVCターボエンジンを投入してきた日産恐るべしなのですが、なんとなく日産のイメージがよくなりましたね。将来的にはルノーや三菱、ダイムラー等にも搭載され発売されて“強い連合”のイメージや数字につながるでしょう。

スカイラインには現在ダイムラー製の2.0Lターボが搭載されていますが次はVCターボになります。

最近、ロータリーエンジンの生みの親「山本健一」氏が亡くなったというニュースとVCターボエンジンのニュースがリンクしてちょっとした感慨にふけってしまいました。
VCターボエンジンはそのくらいすごいエンジンですよ。個人的に好きなのはロータリーエンジンですがねw
部品点数の少ないEVのほうに軸足が向いている中で、これまでのガソリンエンジンより製造の手間がかかりそうな(つまり部品点数が多くなる)VCターボエンジンがどこまで普及するのか興味深いところです。ルノーグループの販売力が試されるところですね。

VCターボエンジンの特徴は可変圧縮なのですが、その効果効能を忘れていました。
従来比で燃費が27%よくなるらしいですよ。
5.0km/Lが8.0km/Lに、10km/Lが13km/Lなってもうれしくないかも…という人もいるかもしれませんが出だしですからこんなものです。これからの改良に期待しましょう。

VCターボエンジンの話題ばかりになってしまいましたが、一応インフィニティQX50のスペックを載せときます。
エンジン:直列4気筒2.0L可変圧縮ターボ
最高出力:272馬力
最大トルク:390NM
トランスミッション:8AT
全長4690mm 全幅1900mm 全高1680mm

発売日の予想は2018年春です。海外向けなので日本発売はまだ未定です。まずはフーガやスカイラインに搭載でしょう。でも「ベンツのエンジンが乗ってる」が売りのスカイラインに搭載するのは販売員としては微妙かもしれませんねw
Posted at 2018/01/02 23:45:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月27日 イイね!

2017年ももうすぐ終わり。印象に残るランキング・・

2017年ももうすぐ終わり。印象に残るランキング・・ついに2017年が終わります。とても早かったですね・・この前2016年だったのに・・

今回は2017年に登場した車から印象に残ったものをランキングにしようと思います。

ちなみに私が今年一番お世話になったのはメルセデス・ベンツです。ということで提供はメルセデス・ベンツとしておきましょう!写真は新型「Aクラス」です。

まずはノミネートw
いろいろなネット情報を参考にして「あーそうね」「たしかに!」みたいなザッとしたところから集めてみます。

トヨタ プリウスPHV
トヨタ ハイラックス
レクサス LC500h
レクサス RX450hL
日産 リーフ
ホンダ シビック6MT
ホンダ ステップワゴンハイブリッド
マツダ CX-8
スズキ スイフトスポーツ
スズキ エスクードターボ
スズキ クロスビー

Jeep コンパス
メルセデスベンツ Eクラス オールテレイン
VW アルテオン
ルノー トゥインゴGT
アウディ R8スパイダー

こんな感じになりました。



5位 レクサス『LC500h』
2005年に日本に登場してから12年くらいですか?ついに成人したと思いましたよ。
先日テレビで「若くしてレクサスを手に入れた人の靴紐の結び方」ってやっていたんですがこれまでだとベンツとかBMWですよね。レクサスもついにやったんでしょうね~

個人的には8シリーズの方が欲しいですが、胸を張ってオススメしますよ。でも良い子のみんなはSクラスクーペをどうぞ!

4位 スズキ『クロスビー』
多くの日本人が求めているのはこれのトヨタ版でしょうが、それが出るまでは売れ続けるでしょう。イグニスも良かったですがもっといい!でも私はCX-3ディーゼル派ですよ!でも良い子のみんなはGLAをどうぞ!

3位 ホンダ『シビック6MT』
私はBMWの3シリーズGTが好きなんですが、そんな雰囲気で6MTというところが気にいっています。3シリーズGTはやはり速すぎるというか余裕がありすぎるみたいなところがありますがシビックは十分で楽しめる感があります。昔思った「アコードタイプSにMTがあったらな~」はこれです!でも良い子のみんなはSLCの6MTをどうぞ!

2位 メルセデスベンツ『Eクラス オールテレイン』
今、SUV界は一生懸命クーペみたいに見えるSUVを作ってますがよくやるなぁと思います。金あんだからクーペとSUV買えばいいじゃんってw
私はステーションワゴンを腰高にしたアウトバック、オールロードクワトロ、XC70、オールトラック、オールテレインの方が好きです。

1位 Jeep『コンパス』
あのJeepがこんな大衆SUVを作るとは!?ってレネゲードで思いましたけど、そしてコンパスですよ。
Jeepはその走破性のイメージを基にSUV界でカイエンやレンジローバーに並ぶくらいやるのではないかと思っています。もっと売れてほしいです。そしていつかはチェロキーの2.0ターボの8ATなんかを買いたい・・でも良い子のみんなはGLCをどうぞ!


今年もSUV欲しい欲しい病は治ることなく終わります。
Posted at 2017/12/27 17:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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