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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年09月19日 イイね!

日産「リーフ」が出ました

日産「リーフ」が出ましたツイッター騒動でおなじみの新型日産「リーフ」が発売されます。初代リーフの誕生が2010年ですから、足かけ7年の歳月を経ての2代目というになります。
この間、特別仕様車を出したり、電池容量をアップしたり、180SXをバカにする高性能化等のマイナーチェンジが行われておりましたが総じて「リーフは大丈夫か」という印象が強かったです。

それでも2016年に世界累計20万台達成記念仕様車を出していますし、値段を考えたらまあまあ売れていたのでは?という感じです。なんだかんだと心配なEVですが普段の通勤や通学、スーパーや役場への往復等、近~中距離の使用なら全く問題ない作りでしたからね!乗ればわかりますが純粋なEVはとても贅沢な車だと思います。

初代は、ゴーン氏の鶴の一声で「一目でEVカーとわかるデザイン」が至上命題であんな(ヘボな)デザインになってしまいました。
今回はより洗練された形となったのですが、航続距離(燃費)を最優先にしてしまうと、空力抵抗などからどれも(プリウスに)似たようなものになるんだなと痛感させられますね。でも今回はマイクラやノートの方面ですよね。


懐かしいですね。EVとしては決して悪くありませんが、多額の支払いを決断するだけの魅力がなかったです。

パワーアップしてます!
モーターは150馬力になりました。これは初代リーフと比べて37.5%アップしています。トルクも26%アップということで、スポーツカー顔負けの加速性能を見せてくれることでしょう。
一般的にEVは遅いイメージを持っている人が多いのですが、それは間違いです。
モーターが静かなのでついついアクセルをベタ踏みしがちですが、ガソリン車からEVに乗り換えると加速の良さにびっくりしますよ。
納車式の後の発進で電柱や塀にぶつけた、縁石に乗り上げたということが、くれぐれもないようにしたいものです。

駐車の完全自動化
今回はこれも売りですね。
運転支援機能プロパイロットシステムの中の一機能なのですが、駐車の自動化はこれからのトレンドになるのは間違いないでしょう。
縦列駐車だけではなく、前向きも後ろ向きも自由自在なのです。
さっと駐車できない人はこの機能が嬉しいものでしょう。
しかし、動画を見ていたらこんなにスムーズに駐車できるのかな、実際の世界はそんな甘いものじゃないよと思ってしまいますけどね。

他にも当然ですが、オートクルーズ、衝突防止システムも完備しています。
現在考えられる、最高のシステムと言ってもいいでしょうね。

価格はなんとか大台を回避しました
初代と同じように3モデル用意されているのですが、300万円台に車両価格は納まりました。
乗り出しは、Gタイプは400万円は超えるでしょうけど、初代と比較して全タイプとも60万円程度の値上がりに抑えられています。

それでも、ベーシックモデルのSタイプでも、気を抜いてあれやこれや付けてしまうと400万円に届くくらいの価格になります。
この費用対効果をどう見るかが選択基準になりそうですね。
400万円出すくらいなら、軽自動車買ってさらに40万キロ分くらいのガソリンが付いてきますからね。

これは、プリウスのときも思ったのですが、自己満足の世界なんだろうなって気がします。
とは言っても、このご時世ですから、5年後に乗り換えるときは全てEVになってるってことも十分に考えられます。
世の中のスピードは思っている以上に速いかもしれませんよ。
Posted at 2017/09/19 17:20:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月08日 イイね!

今後どう生きる!?日本向けホンダ「オデッセイ」

今後どう生きる!?日本向けホンダ「オデッセイ」そろそろ「ステップワゴン」もハイブリッド化します。先日も言いましたが日本のモータリゼーションはボロボロです。とにかく維持費が安くて燃費が良くて小さくて広い車が求められます。
その評価軸上ではオデッセイよりステップワゴンです。でも消費者が好きなのは「Nワゴン」です。オデッセイの上には「ラグレイト」や「エリシオン」がありましたが去っていきました。次はオデッセイが去る番です。

ちなみに
エリシオンとオデッセイを足して中間に位置するのがオデッセイ
オデッセイとストリームを足して中間に位置するのがジェイド
ステップワゴンとモビリオを足して中間に位置するのがフリード
という感じになっています。フリードとNワゴンの間がありそうですね。

オデッセイはがんばってきました。売れてた頃は月に5000~10000台出ていました。今は500~2000台くらいです。あんなに売れてたのに今では“あのコンセプトはどこへやら”という感じで5代目はエスティマみたいになりました。

どうですか、悪くはないけど他社にも選択肢があるから悩みますよね。昔は他社を考えないくらい魅力やブランド力がありました。ていうかマツダ「CX-8」が出るからそっち待ちか!



オデッセイのコンセプトは4代目で終わりましたが、5代目は「北米のコンセプトがやっと理解された」ということもできます。98年から売られている北米向けのオデッセイ(上記写真)はいわゆるミニバンの作りなのです。20年遅れです。

私は初代オデッセイが出たときに「なんで後ろはスライドドアじゃないんだろう」って思いました。スライドドアは狭い駐車場でとても良いです。トヨタ「ポルテ」やプジョー「1007」みたいなスライドドアを全面にアピールする車もあります。ホンダは「(ヒンジドアが)アイデンティティだ」とか言いながら20年遅れで採用です。

そんなオデッセイですがもうすぐマイナーチェンジです。
現行の5代目オデッセイは2013年に登場しています。2016年にハイブリッドモデルを発表するなど、随所でちょっとした改良を加えています。
今回は、フィットの例を見てもわかるように大幅に内外装、そしてスペックとも変更してくることが予想されています。

フロントグリルは、賛否両論がありますが、精悍というかつり目がちな恐い感じになりそうです。
そして、安全運転支援システム「Honda SENSING」のアップグレード版が投入されるようです。
今回は、特にACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉が強化されるようです。
渋滞追従機能が注目されるのも世の流れなのかもしれません。
自動運転は法の解釈や責任の所在的になかなかトヨタやホンダみたいな大企業は最前線に立ちたくない感じですがどこかのメーカーがやれば同じ性能を出してきます。汚いやり方だけど自社を守るためには仕方ないのでしょうね。
先日アウディがあそこまでやってきたのですが日本企業も投入してくるでしょう。

私は役人の顔色をうかがいながら小出しにしてくるのは気に入らないし、まだ自分で運転できるので「あれが追加された」「レベル3相当の」みたいなのは興味ないです。運転がおっくうになってきた頃には40万円くらいの中古車でもレベル4が載ってると思うのでそれを買います。
Posted at 2017/09/08 17:23:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月06日 イイね!

小排気量ディーゼルにやられる!!

小排気量ディーゼルにやられる!!日本はトラフィックや税制、低賃金、3ナイ思想等の問題でモータリゼーションはボロボロです。飲み会や会議では「どうしたら若者が車買ってくれるだろうか」と話題になります。でも結局「俺は無理して買った、でもそういう時代じゃないんだよ」みたいに諦めモードに・・

「維持費が無駄」という気持ちはわかりますが、我々も少ない給料から自動車税7200円とか駐車場代10000円とかタイヤ代6万円を払って今があるわけで「頑張って払いなさい」としか言えません・・

どの車が良いとか、どの車が買いかを語る前に「車を買ったらこんな良いことがあるから免許取ろうよ」みたいなお得情報からの免許取得のススメを言わないと話にならない悲しさ。どうしましょうかね・・



最近の私の悩みはBMW「5シリーズ グランツーリスモ」の中古が買い時か!?と思ってしまったことです。
ツーリングでもX5でもなくグランツーリスモというところが謎かもしれませんが私は登場した頃(2012~2013年頃?)試乗して気に入ったのでいつか乗りたいと考えていました。

でもどうしてもあの問題点が浮き出てきます。そう「自動車税」です。3000㏄の自動車税51000円がなかなか高い!
そして最近は様々な小排気量ディーゼルがアツいです。1500㏄位でもトルクは300NMを超え2000㏄もあるとV8並の力持ちになります。

535iグランツーリスモはトルク400NMで2000㎏ほどの車体を動かします。ということは300NMで1500㎏の車体なら同等です。BMW「118d」ならそれを超えます。


こちらはプジョーシトロエングループですが、つい数年前まで4AT&トルク160NMみたいな1600㏄ばかりだったのに6AT+300NMの1600㏄と凄いことに!
当時どこかで乗ったシトロエンのディーゼルが凄く良かったのでいつか日本にも・・と思っていたらついに導入されました。

これらに乗れば「なんでフランス人はアホみたいに車で移動しまくる」のかがわかると思います。軽自動車で200㎞移動するのとフランス車で1000㎞移動するのは同じくらいの疲れですよ。

時代は「エンジンをガンガン回して、マニュアルトランスミッションで走らせる」から「エンジンを極力動かさず、できればモーターで静かに流す」方向に来ました。

そんな時代に3000ccターボとか小排気量ディーゼルとかの話をすることすらアレですが、時代遅れの私も少しづつ“脱エンジン”に向かっているなぁと思ってしまいました・・

やっぱり買うならCX-3ディーゼルなんだろうな・・
Posted at 2017/09/06 18:12:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月01日 イイね!

スズキ「ジムニー」フルモデルチェンジ!!

スズキ「ジムニー」フルモデルチェンジ!!「ジムニー、2018年にフルモデルチェンジ!?」というニュースがネットを駆け巡りました。
「やっと買い換えか!」とか「かっこよくなるのかな~」や「そんな車もあったかな」なんて言う人もいれば、「まだ作ってたんだ」という人もいることでしょう。
ライバルの三菱「パジェロミニ」は2013年にリタイヤしました。ライバル不在の中、自分と戦い続けているのがジムニーなのです!!

スズキには「ハスラー」というSUVがありますがハスラーとジムニーは違います。ハスラーは“SUV”でジムニーは“クロスカントリー車”です。

簡単にいうとSUVは「かっこつけ車」、クロスカントリー車は「探検用」でしょうか?多くの人にはSUVをオススメします。私もSUVが欲しい!
どっちを買おうか迷っている人はSUVを買って乗っていて不具合が出てきたらクロスカントリー車にするといいでしょう。

こういう走りをする人に必要なのがクロスカントリー車なんですが、100人中5人いますかね?5人はいるかなぁ?どう思います?


さて、新型ジムニーですが、外国のスクープ写真(上記)をみたところこれは軽自動車ではなくコンパクトカークラスです。でもそれは世界企業であるスズキだから当たり前のことです。日本のどこかで軽自動車の新型ジムニーがテスト走行しているでしょう。

軽自動車は規格がはっきりしているので、各数値はそれほど変わらないでしょう。
660㏄ターボエンジンと5MTとAWDというのが最強グレードになると思います。

私は上記写真のコンパクトカークラスのジムニーこと「ジムニーシエラ」に興味があります。
「バレーノ」等に搭載している1000㏄ターボか、「エスクード」等に搭載している1400㏄ターボか、NAはないと思うので期待が高まるばかり!
そして最近のスズキは軽量化にも力が入っているので現行型の1060㎏から100㎏ほど軽量化して960㎏とかを実現してもらいたい!

でも私は荒地を走ることがないので相変わらず「CX-3」がいいな。
Posted at 2017/09/01 15:49:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月30日 イイね!

「最期の三菱」があるなら「最期の日産」は何?

「最期の三菱」があるなら「最期の日産」は何?もうすぐ登場する三菱「エクリプス・クロス」は“最期の三菱車”と言われています。

みなさんご存じの通り、三菱は自爆してしまいカルロス・ゴーン氏に買い取られました。ゴーン氏はさっそくその剛腕を振ってかどうかは知りませんが、第1四半期決算で229億円の黒字(前年同期は1297億円の赤字)を見せつけました。

今後三菱の黒字はルノーや日産と共にさらに大きくなっていくでしょう。ルノー日産アライアンスこと“ゴーングループ”は世界一の自動車会社グループとして今後トヨタやVWやGMが出したことがない“凄い数値”を見せつけてくるでしょう。
世の中は黒字が大きいとか、株価が高いとかが偉いとされています。良いクルマ、評価されるクルマを作るより、ゴーン氏とオーナーがWin-Winになる車を多く売って株主や従業員が喜ぶほうがいいのです。


こちらは「最期のランエボ」と言われていたランエボXですが、今後どうなるんでしょうか!?日産もルノーもランエボの技術は欲しいはずです。パルサーやメガーヌやアルピーヌをランエボの兄弟車にするとまた儲かりそうですよね!?

私はゴーン氏を“クルマを使って儲けるビジネスマンとして凄い”と思っています。今後も活躍してほしいです。

さて“最期の日産”は何だったんでしょうか。ちょっと思い出してみましょう。

日産がルノーと提携したのは1999年です。そして始めての共同作業は「アライアンス・Bプラットフォーム」です。それが2002年です。2002年周辺でフルモデルチェンジした車はなんでしょうかね?

2001年に新世代LLプラットフォームを採用した「F50型シーマ」が発売されました。私はこれを最期の日産に認定したいです。

他に「ハイパーミニ」という電動の軽自動車、FMプラットフォームの「スカイライン」「ステージア」、MSプラットフォームの「プリメーラ」、コンパクトステーションワゴン「マーチBOX」等もありましたが、シーマにしておいたほうが良さそうな気がしました。
Posted at 2017/08/30 16:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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