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Fujiさんのブログ一覧

2019年07月15日 イイね!

ALTで水温確認(2)

ALTで水温確認(2)水温の異常上昇で悩んでいる頃、2つのショップで同じような話を耳にしました。

『純正からDRLのラジエターに替えたら、水温が数度上がった。』

ん?
DRLってめちゃ高級品で、社外品最強だよね?
純正からDRLに替えると数度上がるなら、純正ラジエターが最強じゃないの?

というわけで、先日新品の純正ラジエターを取り寄せて交換してもらいました。
同時に、クーラントはPG55RCより明らかに冷えると分かったMAZDA純正クーラントでフル交換、ファンモーターは念のために交換した現行品が、動作時の電流値が基準値内(No.1ファン:9.5A,No.2ファン:5.0A)であるのは分かっていたし、風量も十分にありましたが、今後長く乗ることも考えて更に念のために新品に交換しました。

今日は、前回(5/18)ALTを走った時と同じ(自宅周辺で)気温25℃だったので、また街乗りタイヤのままALTに向かい、水温チェック走行をしてきました。

前回は、8周連続周回で108℃安定。

今回は、12周連続周回で93℃安定。

ここ9ヶ月で、ラジエター4個(純正⇒コーヨー⇒レッグ⇒純正)、ラジエターファン2個(純正)、ファンモーター3セット(純正)、クーラント4セット(PG55RC⇒らくらくクーラント⇒純正⇒純正)、サーモスタット2個(純正)、ラジエターサブタンク2個(純正)、ラジエターキャップ3個(純正⇒DriveJoy⇒純正)を使った私が、私のRX-8の冷却について結論を出します。

純正ラジエター+純正クーラント最強。
・DRLのラジエターを使用する場合、水温が数度上がる可能性があります。(伝聞)
・DRL以外の社外ラジエターを使用する場合、水温が15℃程度上がる可能性があります。
・PG55RCを使用する場合、交換から3ヶ月以内であれば数度上がる可能性があり、
 11ヶ月目には10℃程度上がる可能性があります。
・ラジエターキャップには規定の圧がかからない物があり、それを装着すると
 水温105℃前後で吹いたりします。安定しているのは純正品です。

今日はつくで手作り村美河ハム売店の生フランクや牛串も一層美味しく感じられました。


Posted at 2019/07/15 19:44:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月18日 イイね!

ALTで水温確認

佐藤商会さんで車検を通す時に、ラジエターサブタンクとラジエターキャップを換えてもらったので、水温上昇の具合を確認するためにALTに行ってきました。
今日は貸し切りが午前・午後で2組入っていて、フリーの16時枠まで時間があったので、先につくで手作り村に寄ってみました。


つくで手作り村といえば美河ハム


休憩スペースの藤棚がいい感じに咲いていました


今日の一番は極上タン串(1,000円)
タンとは思えないほど脂がのっていて柔らかい

ALTに着くと、午後の走行会の最中で、D540さんが走っていました。


S2000いいですね~


ん?タヌキ?

このタヌキは、この後コースインして走行会を中断させていました(笑)

16時になって私も走行開始。



水温は4周(約2分)で102℃、さらに3周で108℃、それ以上は走り続けても上がらない感じでした。
気温(17℃)を考えると、やっぱり高くなりすぎるのは変わっていないようです。
ただ108℃であればクーラントを吹くことは全く無かったので、それは車検前(ラジエターサブタンクとキャップの交換前)とは変わっています。

今日はタイムはどうでも良かったので街乗りタイヤのVEURO VE303で走りましたが、走り出してすぐにガタガタし始めました。


サーキットのスイーパーとは私のことだ

こんな低燃費志向のタイヤでも走れば表面はそれなりにベタベタしてきて、しっかりタイヤカスを拾っちゃうんですねえ。
Posted at 2019/05/18 21:34:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月04日 イイね!

天竜浜名湖線の旅

10連休もあるとさすがに「今までやってみたかったけどできなかったこと」をやる時間もあります。

そんなわけで、『天竜浜名湖線の始発駅(新所原駅)から終着駅(掛川駅)まで乗ってみる』のをやってみました。

まずは軽くドライブして新所原駅へ。
南口前に駐車場(1日500円)があるので便利です。
もっとも、最初から電車にしておけばビールが飲めた、と後で気付きますが。



1日乗り放題のフリーきっぷを買います。



この駅の名物、やまよしのうなぎ弁当も買います。





予算削減で2切れ(1,600円)のを買いましたが、かなり寂しい感じだったので、せめて小1匹(2,100円)のを買う方が良さそうです。
蒸さない関西風の焼き方で、美味しいうなぎでした。

電車が来たので乗り込み。
天竜浜名湖線は一部の混雑時の運行を除いて、1両のディーゼル気動車での運行となります。
今回は大島司さんのキャラが描かれた車両になりました。



浜名湖の周りをとことこ走って、奥浜名湖の浜名湖佐久米駅に到着、ここで降ります。
冬にはたくさんのカモメが飛来するそうです。





天竜浜名湖線の駅の外にあるトイレは、オブジェも兼ねているものが多いようです。



駅と一体化している喫茶店『カトレア』でハンバーグカレーとホットサンドを食べて、クリームソーダを飲みながら次の電車(ほぼ1時間おきの運行)を待ちます。







やってきたのは標準デザインの車両でした。



森の中を抜け、



天竜川を越え、



すぐ前にエンケイがあったりして、



寂れたいい感じの駅名表示板を楽しみながら、



変わりゆく車窓を眺めている内に、終点の掛川駅に到着。



折り返して、夕日に向かって進みます。



往きはそこそこ混んでいましたが、帰りは時間帯もあってかすごく空いていて、貸し切りになった区間もありました。



往復で6時間を超えるのんびりした列車旅でしたが、なかなか楽しめました。
Posted at 2019/05/06 11:09:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月21日 イイね!

コッパディ小海2019(2日目)

1日目が終わって、小淵沢に戻って宿に一泊。



素泊まりで7,200円(2人分)、コテージ式のキレイな部屋でとてもリーズナブルなよい宿でした。(画像は本館)

2日目の『コッパディ小海』は小海リエックスホテル敷地内で行われるヒルクライムで、走るだけでもすごいクルマ達が全力で目の前を駆け上がります。



ここで、キグウにもうえしまさんご夫妻と出会ったので、一緒に見学していろいろ教えていただきました。












カウンタックを激写するところを奥さんに激写されるの図



エンジンに定評のあるアルファロメオ、ポルシェ、それにロータスエランあたりはまだまだ元気ですね。

私の8は先日車検を通して16年目に入りましたが、すごく新しいクルマに乗ってる気がしました(笑)
うえしまさん、ありがとうございました。
Posted at 2019/05/05 19:36:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月20日 イイね!

コッパディ小海2019(1日目)

4/20~21に、長野県の小海リエックスホテルでヒストリックカーイベントの『コッパディ小海(COPPA DI KOUMI)』が開催されるという極秘情報を得て(うえしまさんのブログに書いてあったのを見ただけですが)、見学に行ってきました。

まずは1日目、早朝に家を出て、清里にあるチェックポイントの『萌木の村』を目指します。

■阿智PAの花桃


■道の駅こぶちさわ


■道の駅こぶちさわの桜






■富士山はうっすらと見えます


■最初の目的地の『萌木の村』に到着


30分ほど待つと、今まで見たこともないような珍しいクルマが次々とやってきました。

■チシタリア 204 (1948)


■DB パナール HBR (1954)


■ブガッティ T13 ブレシア (1922)

走ってるよ~

■ブガッティ T13 ブレシア (1924)

2台走ってるよ~

■フィアット ABARTH 850 RM ザガート (1959)


■ポルシェ 356C カブリオレ (1963)


■ポルシェ 911 (1966)


■ポルシェ 912 (1969)



911ではなく珍しい4気筒の912

■ポルシェ 914/6 (1971)

こちらは逆に6気筒の914/6

■アルファロメオ ジュリア GT ベローチェ (1967)


■アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー (1960)


■アルファロメオ モントリオール (1972)

何かに似ている?

■MG TF (1953)


■MG A (1955)


■MG B (1971)

AとBとTFで随分違うもんです

■SIATA 750 SMM (1950)


■フィアット 500A テスタマリノ (1941)


■オースチン ヒーレー スプライト Mk1 (1958)

ニコちゃん

■ロータス エラン S2 (1964)


■スタンゲリーニ 750 SMM (1953)


■フィアット 1500 O.S.C.A (1966)


■ランボルギーニ カウンタック 5000 クアトロバルボーレ (1985)

反則的なカッコよさ

■ジャガー Eタイプ 4.2


■イソ イセッタ (1955)

元気に走ってました

■スバル 360 ヤングSS (1969)

かわいさではイセッタに負けていない……いやちょっと負けるか

一通り見終わって、そのまま萌木の村のロックで昼食。
ここのカレーも目的の1つでした。





自家製ビールを提供していて、飲んだ奥さん曰く「すごく美味しい」そうです。



ここから更に山に入り、牛乳製造元のヤツレンの直売所で牛乳フロートを食べたりしながら





今回のイベントの拠点となっている小海リエックスホテルに到着。



ロックで撮りそこねたクルマを撮りながら

■アルピーヌ A110 (196?)


■メルセデスベンツ 280SL (1972)


■CD パナール 62 (1962)

ヨタ8の最高速仕様だそうな

■フィアット 500B パノラミカ ザガート (1947)


やっぱりカウンタックに密着(笑)










カウンタックのリアタイヤ幅は345、隣のパノラミカは135

1日目から大満足で宿泊地の小淵沢に戻りました。
Posted at 2019/04/23 23:16:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「バターチキンカレーの会」
何シテル?   11/04 11:57
RX-8 Type-S(LA-SE3P)を所有しています。 「Fuji」というニックネームは既に取得されていたので、「さん」を付けています。

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