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HAM*のブログ一覧

2026年03月30日 イイね!

便利・快適 vs 不便・刺激なのかもしれないw

便利・快適 vs 不便・刺激なのかもしれないw便利・快適というのは、おそらく存在して迷惑なものになることは絶対無いと思います。むしろ、そこを望んで人類は色々進歩してきているという大きな背景もあります。そのことに対して、反旗を翻すつもりは毛頭ありませんし、今後もアップデートしていく分野だと思っています。恩恵にも預かりたいと思いますし・・・

ただ、こと趣味のゾーンになると、便利・快適というのがほとんど重視されないなぁと最近思っています。まあ、もちろん色々な考え方がある世界観、こうだと押し付ける気持ちは全くありませんけどね(笑)

ただ、不便やお決まりごとやルーティンがむしろ刺激となり趣味的感覚を刺激しまくるという要素はあるのではないかと思っています。自分しか乗れない(乗りこなせない)とかも面倒で不便ですが大きな刺激ともなりかねない。ハードルが高くなれば高くなるほど征服欲も刺激されていく世界かと思います。高すぎると「諦め」というカードを切りますけどねwww

現在代車でお借りしているGLBですが、本当に便利で目線も高くサイズ感も程よく快適です。段差も気にすることなく、どんなスロープもへっちゃらです(笑)
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ただ、反面刺激というものは全く無いですねぇ。贅沢なもんですww。擦るかもしれない💦とか、発進の際のアクセル操作のクセをとか、クラッチの温存をとか、そんな普通なら面倒くさいことを求めている自分がどっかにいます。面白いですね人間って・・・(´・_・`)

今の快適車も、もうあと1ヶ月程度でおしまい。また、日々あらゆる場面で緊張感を強いられる車に戻ります。でも、それすら楽しみとなっている自分もいたりして、相変わらずの天邪鬼ぶりに自ら辟易としております(爆)
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それではまた。
Posted at 2026/03/30 14:00:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年03月28日 イイね!

そしてまた長い中休み・・・💦

そしてまた長い中休み・・・💦さてさて💦2月7日の雪の前日の入庫からもう少しで2ヶ月が経過しようとしています。過ぎてしまえば早いですが・・・まあ、長いです。

順調にバンパーが外され、クリアーによる修正を行うこととなったアストンですが、そこの修正は無事に綺麗に終了していました。きれいな鏡面構造が復活していたので一安心。目線高でチェックしても、かつての歪は全く同定できませんでした(当たり前ですけどね)結局、部品交換系はなにもないという不思議な修理デス。

さて、実はココからペイントの場合、「乾燥期間」という、実に何もしない長い長い待ち時間が始まります(>_<) 期間にするとおよそ30日・・・仕方がないとはいえ長いっすね。PPFの再貼付があるので、どうしても避けられない期間なんです。

ペイントの有機成分が完全に抜けるまでPPFをの施工はしないほうが良いというアドバイスからです。あっ、今回PPFはDGiさんで施工予定ですよ。

ま、時間経過が解決するというのは退屈ですが一番安心な条項でもあるので、気長に待つこととしましょう(笑)
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そして、話は変わってイギリス・・・V12 AMRのRoadstarです。MT仕様・・・なんとも見たこと無いカラーリングですね。本当に本国は面白いです。マグネシウムのインマニが装着されている・・・AMRですからね。ボンネット内の化粧パネルもカーボン・・・そして、ペイント入り(爆)
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これで、幌のカラーが赤とかだったらマジでヤヴァいセンスだと思うのですけど、流石に黒でした(笑)しかし、相変わらずセンスを感じる車作りだなぁと思います。こういうのきっと文化なんでしょうねぇ。
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内装も、見たことあるようでないこだわりが沢山・・・
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いやいや・・・素敵です。そして、嫌でも色々刺激を受けてしまうものなんですよね。

それではまた。
関連情報URL : https://dgiwraps.net/
Posted at 2026/03/28 09:05:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年03月14日 イイね!

進んでいましたよぉ(´.`)v

進んでいましたよぉ(&#180;.`)v進み始めると今までの停滞感が嘘のように一気に進むというのが、職人系板金工場の特徴www
良くわかっています。今までもずっとそうでしたから・・・気が乗らないわけではないんでしょうけど、スタートダッシュはまずないことが多かった。エンドポイントまでの青図面を描いて、それに必要な物品や手技、工数が吟味されて、ゴールまでのプロセスが全て描ければ作業は唐突に一気に動き始めるという印象ですかね。

先週、リフトに乗ったのでこの先結構動きが早いんではないかと推測して、本日覗きに行ってきました(笑)ココまで、あまり変化なく1ヶ月経過していたんですwwただ、何年前に貼ったか不明のPPFを剥がすのは確かに緊張感あると思われるので仕方がない部分もあります。

予想通り、結構進んでいました。バンパーは外れているだろうなと。それくらいかなぁの印象だったんですけど・・・
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バンパーは当然外されていて、フロントセクションは剥き出しの状態。
なかなか自分の車のこの状態を見ることはないので、じっくり観察。
やっぱり手作り感満載で、整備性は残念ならが考慮されていないなと。ただ、V12の特徴とも言える、フロントの大きな導風ダクト。コレはブレーキまで導かれるのですが、こんなところはしっかりしている。そして、フロントセクションは、フレーム脱着可能構造ですが、サイドのアルミフレーム内は発泡ウレタン処理がなされていて、サイドから突っ込まれたら恐らく修正不能でアウトだなということが如実にわかりました💦
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前回の年次点検で、オイル滲みがあった部位・・・「オベロン処置」したあとだけど、以前からの進行はなし。まあ評価としてはまずまずで、ドライでした。今回は少し掃除してあげようと思っています。ちょっと安心。その他の駆動部分には目視上の不具合は幸いにもワタシは見つけられませんでした(笑)
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肝心のバンパーはというと、残念ながらというかやはりというか、クリアペイントすることとなりました。熱修正でそれなりに追い込めたらしいのですが、やはり鉄板と異なることは縮める事はできないんですよね。鉄板は伸ばして縮めてで色々出来るそうなのですが、ARBはね💦なので、やはり職人的に納得行かない模様・・・2層~3層のクリア塗装から鏡面加工を行うようです。ま、塗面に傷は無いのでそうなるんでしょうね。下地処置はすでに終わっており、今日と月曜日でペイントは終了するようです。
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もう、マットな状態となると全くわからなくなりましたww
前回見に来た時にペイントになりそうだなという覚悟はできていたので、来月半ばまでは、完成後も工場で保存状態となります。ひたすら乾かしてシンナーが完全に抜けるのを待って(約1ヶ月のようです)からようやく仕上げのPPF施工→コーティングとなります。

なんだかんだで、予測的には万事順調であれば4月中下旬に。遅くとも、4月中にはリニューアルされて帰ってきそうです。GWには間に合うかなという感じですが、今年はGW全く時間がないので、GW後でも良い感じですかねぇ。もうココまで来たら時間はあまり関係ないので、じっくりしっかりと思っています。

そんな進捗情報でした。それではまた。
Posted at 2026/03/14 21:10:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年03月07日 イイね!

ゆっくりとでも確実に・・・

ゆっくりとでも確実に・・・入庫後1ヶ月を経過。アストンマーティンの進捗です。
いかんせん、作業工程がゆっくりゆっくり。元来、職人気質の板金工場ですので、パッパッと作業が効率よく運んで、次々と仕事をこなすという空気感はありません。ひとつひとつじっくりの作業なんですが、更に増して、今回は、保険会社への一つ一つ確認許可を得るので、色々確かに面倒くさそうですが、とうとうというか、ようやくリフトに乗りました。しかし、作業性は決して褒められたものではない車です。バンパー外すのにも、センターグリルを外し、アルミのアンダーパネルを外し、両ホイールを外し、とても大きなインナーフェンダーを外してようやくバンパー脱着工程に入ることが出来ます。

これから、フロントバンパーを外して、どのような修正法が一番良いかの検討に入る段階です。先日は、熱修正でなんとかして、余計なペイントは無しで完治出来ればとか考えていましたが、目線高で実際見ると、面に結構な歪が発生しています。歪というか、鉄板であればローラーで押されて伸びて波打っている感じ・・・の波々感です。これは、熱修正のみでは到底きれいな面を作るのは不可能だなぁという実感を勝手に持ってしまいました💦💦
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写真だとわかりにくいんですけどね。塗面の傷等はほぼありません。これは、PPF様々なんだと思います。そして、今までは下方目線での確認なのでさほど気になりませんでしたが、目線高となるとかなりはっきり分かるものなんですねぇ(>_<)

逆に、目線高で気にならなければ、下方目線で気になることはまずないと思います。

これらの結果から、結論として心のなかでは、PPF貼付に至るまでの完全乾燥期間の1ヶ月の放置時間を待つ覚悟ができた印象です、はい。コレは仕方がないなと・・・せっかくの保険修理ですから、やはり時間よりもクオリティーですよね。
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しかし、リフトアップしてバラしていくと、小さな不具合もいくつか散見されます。アンダーパネル固定のトルクスネジが何本か脱落していたり、サイドスカートのトルクスも2本無かったり、フロントグリルの固定ネジが緩んでいたり・・・ですね。まあ、致し方がないか。

そんな感じで、まだまだ先は長そうです。

それではまた。
Posted at 2026/03/07 14:46:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年03月02日 イイね!

ストレス溜まる・・・

ストレス溜まる・・・昨年11月初旬のもらい事故。なんだかんだで2月7日の雪の降る前に入庫。翌日は大雪で、代車のスタッドレス付きのSUVで楽しく遊べたのですが、雪がなくなれば物寂しい次第。車高も気にせず大変ユーティリティーが高くて便利なのですが、なんとなく刺激なくて、運転も面白くなくという曇り空のような日々なんです💦

そして、肝心のAston Martinの方はと言えば、現在、ようやくPPFは剥がし終わって、保険会社のアジャスターと鑑定士が来て、PPFが無くなった状態での、受傷部位と改めて修理方法の確認。

PPFが剥がされてわかったこと。

●思っていたほどのPPFの黄染が進んでいなかった。
→もちろん、いつ貼付されたのか不明なPPFでしたので、結構な黄染をイメージしていたのですが、思いの外黄染がなく驚いた次第

●塗装が禿げることなく剥離が可能であった。
→塗面のクリアハゲが一番危惧していた事案なのですが(ライトは見事に剥がれた)これは無事に剥離が可能でした。懸案だった糊残りもさほどなく安心した次第(写真は何の関係もありません)※V12Vantageが生まれる前のコンセプトモデルです。RS Conceptといいます。シンプルで良いなぁって。
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が、問題はやはりバンパーです。うっすら押されて陥没している(ような気がする)レベル・・・
フェンダーは0.5mmに満たない塗装ハゲが一箇所。コレはタッチアップで対応することにしました。正直しなくてもしてもわからないレベルでした。バンパーは・・・もちろん傷はなし。塗るとなると、プランは2つとのこと

① 研ぎ出しして薄パテ入れてサフ入れてからの鏡面への塗装
② クリアを追加塗装して水研ぎから鏡面を作成

塗らないとなると、

① 熱をかけて修正を試みる(プラスティックデントのようなもの)

とのこと。塗る・塗らないは実はその後の工程に大きな差が出るんです。塗った場合は、約1ヶ月はPPFの貼付は行えないそうです。完全にシンナーが抜けるまで、板金工場内で放置・・・1ヶ月後にPPF貼付のために再入庫。塗らなかった場合は修正後に即加工が可能。

仕上がり工程に1ヶ月以上の差が出るわけです。塗面に傷はなく、通常見たらわからない・・・でも、知っている人ならわかる(かも)・・・そんなレベル。でも、保険としては10-0案件なわけで・・・今は、正直塗らずに修正できないかなと実は考えています。希望のようなものですよね。色々考え抜いた上の結論・・・

しかし、毎回確認・確認ですので、いかんせん進捗がゆっくりなんですよ。今週ようやくバンパーが外されて修正の可能性を模索する段階。不能であればペイントとなり、その際はPPF入庫が4月になることは案に推測できます(放置必要期間があるからです)

色々面倒くさくなってきているのが実情です。はい。写真は何の関係もありません💦が、世界には素敵なV12VantaSがたくさんあるんです。Qの作品で内外装めちゃお金掛かっている・・・日本にはないですね。
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それではまた。

Posted at 2026/03/02 15:24:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ

プロフィール

「「Pioneer SXT-C10PS Retro Radio Digital Media Receiver」やっぱりこの類・・・来ましたね。旧車向けの、最新型カーオーディオ。照明も昔ながらのグリーンもオレンジもお手の物。カッセットのストットインに見えるUSB/AUX端子も秀逸。」
何シテル?   04/04 09:31
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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