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HAM*のブログ一覧

2026年01月07日 イイね!

ちょっとした工夫となるのか・・・否かw

ちょっとした工夫となるのか・・・否かwさてさて・・・Aston Martinに関しては、チューニングやモディファイと言った、過去には夢中になった車のいじり方は余り適応できず・・・というか、する必要がないというのもありますが、注力していることは、維持・メンテナンス要素になります。

純正品質で、やはり不具合となっている要素も散見できてきていますので、対策できるかもと思われることは対策していこうという所存です。まずは、昨年行ったものから・・・

① オイルフィラーキャップの変更
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この、オイルフィラーキャップの効果からですかね?モチベーションは、このエンジンの持病でもある、インマニへのオイルの吹き替えし量を少しでも減らしたいというものです。今回は、途中からの採用となっているので、効果自体は今度の車検時ということとなります。が、今回は中途採用ですけど、外されたオイルフィルターを見ると、前回よりはちょっとマシかな?といった雰囲気はあります。日常使用や、高気温時、そして最近の低気温時にも特に問題はありませんので引き続き継続しようです。

②ラジエーターホースカバーの強化
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昨年起こったアクシデントで、Vベルトが脱落するということが起こりました。ベルト系の劣化はさほどひどくなく、当時は原因不明ということになったんですけど、色々検証していくと、純正でここに装着されいたナイロンメッシュの損傷によるものである可能性が高まってきました。ここのラジエーターホースは実際エンジンヘッドと干渉します。写真の出っ張っている部分です。純正ではその干渉部分に薄いナイロンメッシュが装着されているんですが、その固定部分が弱く、ほつれて外れている個体をよく見ます。ワタシの個体は、以前のホース抜けのアクシデントの際に、新品交換としていますので、固定はきちんとゴムバンドでなされていましたが、先日確認するとほつれて外れていました。さらに、このほつれた繊維がベルト側へ落ちるのです。これにより、ナイロン繊維がベルトとプーリーの間に挟まったりすることがあるようで、それによりベルトにこのナイロンメッシュの破片が巻き込まれて外れた可能性が出てきたわけです。ただ、ホースカバーを外してしまうと、直接コムホースにエンジンヘッドが干渉しますのでよろしく無い・・・ということで、「デンカエレクトロン」社製のFLM-50FRという、後入れ型の形状記憶チューブを採用し、純正よりも長めに全域保護としています。これは、一般ナイロン編み込みチューブより3倍以上摩擦に強く、融点も230℃ですから、エンジンベイ内での使用も安心です。

③オイルキャッチタンクの装着
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これまた持病でもある、禁断のインマニ負圧チューブの加工です。このチューブは、インマニに装着されているんですが、例のオイル吹き返しの影響で、チューブ内にオイルが混入し、更に熱で膨化する傾向が見られています。対策は無いかと思っていましたが、適当なサイズのオイル分離器を発見し、チューブの間に噛ませて固定してあります。まあ、キャッチタンクのようなものです。熱害の影響と、オイルの影響を双方回避することが出来ないかとテスト中ですが、今のところ機能上の悪い影響は出ておらず、オイルも結構キャッチできています。コレも継続使用での効果判定ですね。alt
この部位に、車体のサービスホールを利用して固定してあります。特に干渉はありません。そんなこんなで、効果が出るのか否かまだわからないようなことを楽しみながら行っております。効果が出ると嬉しいのですが・・・(笑)

あっ、先日投与したオベロンの「ON-100」ですが、未だにタペット部分はドライな状態をキープできているようです。良かった良かった。
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それではまた。
Posted at 2026/01/07 14:53:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2025年12月27日 イイね!

Aston Martin「Cygnet」という車・・・

Aston Martin「Cygnet」という車・・・Aston Martinに乗る前には、知ってはいたものの、ほぼ興味をもつことがなかったCygnetなんです。そうなんですよ、「所詮はIQでしょ」というのがね。

しかし、なぜかちょいと興味を持つようになって、いっときレッドライオンを纏ったCygnetが市場に現れたもので、わざわざ実車を見に行ったくらいです。
まあ、この時に初めて実車のCygnetを見て、良い点・悪い点色々わかったということもありました。しかし、このレッドライオンは、ワタシが見学した直後に、販売確定となった個体でした。その後のオーナーにより、なんと不具合箇所は全て是正されて、しかも、外装デントも全修正、更にはオールペイントまでなされたのです。その事は知っていたのですが、同時にレッドライオンがいなくなったんだなと思ったのもつい先日のことのようです・・・・

その、個体がまた市場に現れました。しかも、更に値が上がって・・・💦💦
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確かに、今世界で一番程度の良いCygnetである可能性が高いです。
しかし、このプライスは・・・💦💦
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そして、この車が家にあったら、メインユースとなってしまう可能性が高い💦そうなると、きっと、V12のほうが期限を悪くする可能性が高い・・・ですよね(´・_・`)
なので、元々車に対しては器用ではないのできっと無理ですwww
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もとは、レッドライオンですので、内装はレッドのままです。でも、気合の入れてあるオールペイントで、ドアうちやエンジンベイまできちんと色が入っています。すごいですね。
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見に行ったときの問題点・・・内装のベタベタも、全て修正されているようです。購入はしないけど、もう一度見に行ってみたいと思います。本日までですので、売れ残っていれば年明けかな。

大台を超えているプライスタグのCygnetの動向が気になりますwww

それではまた。
Posted at 2025/12/27 14:01:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2025年12月19日 イイね!

想定外の・・・受難 その後

想定外の・・・受難 その後11月に起こった停車中の駐車場で起こった事故のその後の話です。
過去の自身の歴史で、もちろん、事故は初ではありません。が、10-0案件は初かもしれません💦 実際に、当方は完全停車中でしたので、何の問題もない10-0案件となりました。しかし、実は、この10-0案件って実は結構面倒なんです。過失割合が当方0割ということで、もちろん当方の保険会社は何の関与もありません。そうなんです。先方は保険会社ですが、当方は当人対応なんですよね。もちろん、弁護士特約があれば、いきなり弁護士対応としてもよいのですが、弁護士とはいえ他人、まずは、当方で対応してみようと思いました。そして、現状復帰が条件なのですが、この条件がまた、色々と面倒なことがあることを今回初めて知りました。

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PPFの問題よりもワタシが気になっていたのは、このバンパーの面の歪なんです。Aston Martinは、塗面が鏡面となっていることもあり、面の歪は結構目立つんですよね。面で押された歪みです。押した相手は軽トラック・・・
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この緑線の部分が面となってワタシのバンパーを押しているんです。
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繰り返しとなりますが、分析するに、縦の面でぐいっと押されたがゆえに出来た歪と考えています。ちなみにフェンダー側の傷は、PPF面のみで、ボディーへのダメージはありませんでした。このあたりはPPFの優秀さが出ていると思います。ただ、ワタシはどうしてもこのバンパーの歪は修正したいと考えておりました。先方の保険屋から、アジャスターではなく、鑑定士と言われる方が板金屋さんに、受傷部位・要修理部位の評価に来て、色々と細かく観察して行きました(その日だけ板金屋に入庫させました)そうして、このバンパーの歪みもしっかり認識していったので、当方としては、
①左フェンダーのPPFの再施工に付随する修理
②バンパーの面の修繕及びPPFの再施工に付随する修理
③PPF再施工に伴う、色合わせのためボンネット・右フェンダーのPPF再施工
この3項目を必須として要求させていただきました。最低限①・②は鉄板だろうとタカをくくっていたのですが、世の中そうは甘くない。4日ほど待たされて、保険会社が出してきた結論は、なんと①のみしか認められないという見解。

従って、この時点から先方保険会社との闘争が始まりました。当方の意向を再度明確に主張。このあたりが、先方は交渉のプロでもあり、当初はのらりくらりと交わされる感じで、当方も、「ADR」のへの仲介や、それこそ弁護士の介入をちらつかせつつ、継続交渉に当たる日々・・・ストレス。被害者なんですけどねぇ。

最終的に、①+②で落とし所として協定という感じになりました。もちろん完全納得のという結果ではありませんが、当初に比べれば進歩はあるわけで、ズルズルと引きずるのもめんどうだし、一応合格点と納得させていただきました。

でも、昨今、自動車保険会社のお金の出し渋りは顕著のようで、世の中にはもっぞんざいな対応で、納得の行かない経過となっているケースもままあるようですね。結局締結に至らずに、修理も初められないようなケースもままある旨を聞きました💦そういった意味では、「弁護士特約」は今後必須だなと思いました。

そして、10-0案件だからは実は、かなりの当てられ損となることも再認識した次第です。その中には、最前線で交渉役を行わなければならないというストレスもあります。

まあ、走行上影響がでる損傷ではないので、入庫は1月となると思います。みなさんも本当にお気をつけあれ。

それでは。
Posted at 2025/12/19 23:06:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2025年12月11日 イイね!

いやはや凄いのが出てきました・・・イギリスですが(笑)

いやはや凄いのが出てきました・・・イギリスですが(笑)これまた、贅の限りを尽くしている1台が市場に現れました。もちろん「Q」の作品です。V12VantageSのMT仕様というか、ほぼV12AMRなんですよ。そして、何と言ってもすべてが贅沢で独特です。
本当に本国は、車の作り込みにめちゃくちゃ個性が出ていますよね。なかなかこういった系統の味を持つ車は、日本では出てこない印象です。
何と言ってもまず、外装色ですよね。最初マットのPPFを施工しているのかと思ったのですが、どうやら本気のマットペイントのようです。マットパープルなのかな?正式名称は、「サテンアメジストレッド」でした。かなり複雑なカラーの印象ですね。そして、ルーフはカーボンで、エンブレムも贅沢なカーボン仕様です。
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日本で走っていたら目立つでしょうね。でも、とても上品です。
何と言っても特筆すべきはその内装です。
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ホワイトのアルカンターラを贅沢に使った内装にB&Oを配しております。パープルはアクセントカラーで使っていますね。ドアは、GT12と同様のカーボンの内装です。シートはもちろんカーボンバケットシートで、特徴的な配色ですね。
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走行距離も10,000kmそこそこ。MTですし、まだまだこれからといった印象です。プライスは、日本のV12VantageSと大きく買わないプライス。なんといってもこれ・・・普通のV12VantageSではなくて、スペック的にもV12AMRですからねぇ。

イギリスの中古市場は面白いですねぇ・・・
それではまた。
Posted at 2025/12/11 10:52:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2025年11月27日 イイね!

本邦にもありました・・・ねw

本邦にもありました・・・ねwちょっと気分転換で・・・(笑)
海外の中古市場は初代オーナーの個性が様々で面白いという話を何度化してきていますが、本邦でもそれっぽい中古車がたまに出てきます。
今回、Roadstarで、とっても良い感じの個体が出てきました。年代的にもこういったものが出てくる可能性は、今後またずっと低くなっていくことと思いますが。
出てきた個体は、「V12 VantageS Roadstar」MTモデルです。

実は、別途、異なる個体ですが、3,500万円オーバーで市場にはコソッとありましたが、(というか、今もまだこそっと販売中ですがw)
やはりこのレベルのグレードだと、コレくらいの価格なんですね。
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全体像として、配色がすでに結構センス良しです。やはりイギリス車のグリーンはきれいですよねぇ。イギリス限定のスプリットファイヤーを彷彿させるイエローの入れ方です。
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フロントはこれまた、珍しいチタニウムカラーメッシュ。チタニウムカラーの本物見たことなかったんですがこんな感じなんですね。なかなか悪くないなぁと思います。カーボンフレームの内側のみカラーリングパターンですね。特有のリップのようなペイントはありません。
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内装は、座面はパンチングメッシュです。イエローステッチのイエローアクセント。シフトノブは、Vantage時代のアルミシフトに換装されていると思います。後期パネルですね。
走行は10,000キロに達しておらず、まだまだこれから熟成が始まるであろう個体ですね。
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幌色はこれまたオサレなグリーンでした。こういったところは結構センス出てきますよね。私個人的には好きな感じです。
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そして、驚きのダブルクリスタルキーです。
記録簿もしっかりしていて、素性が素晴らしいロードスターでした。ご近所なら眼福目的で見に行っているところでした(笑)

それではまた。
Posted at 2025/11/27 08:46:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ

プロフィール

「ちょっとした工夫となるのか・・・否かw http://cvw.jp/b/2731923/48864583/
何シテル?   01/07 14:53
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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