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HAM*のブログ一覧

2026年03月14日 イイね!

進んでいましたよぉ(´.`)v

進んでいましたよぉ(´.`)v進み始めると一気に進むというのが、職人系板金工場の特徴www
良くわかっています。今までもずっとそうでしたから・・・気が乗らないわけではないんでしょうけど、スタートダッシュはまずないことが多かった。エンドポイントまでの青図面を描いて、それに必要な物品や手技、工数が吟味されて、ゴールまでのプロセスが全て描ければ作業は唐突に一気に動き始めるという印象ですかね。

先週、リフトに乗ったのでこの先結構動きが早いんではないかと推測して、本日覗きに行ってきました(笑)ココまで、あまり変化なく1ヶ月経過していたんですwwただ、何年前に貼ったか不明のPPFを剥がすのは確かに緊張感あると思われるので仕方がない部分もあります。

予想通り、結構進んでいました。バンパーは外れているだろうなと。それくらいかなぁの印象だったんですけど・・・
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バンパーは当然外されていて、フロントセクションは剥き出しの状態。
なかなか自分の車のこの状態を見ることはないので、じっくり観察。
やっぱり手作り感満載で、整備性は残念ならが考慮されていないなと。ただ、V12の特徴とも言える、フロントの大きな導風ダクト。コレはブレーキまで導かれるのですが、こんなところはしっかりしている。そして、フロントセクションは、フレーム脱着可能構造ですが、サイドのアルミフレーム内は発泡ウレタン処理がなされていて、サイドから突っ込まれたら恐らく修正不能でアウトだなということが如実にわかりました💦
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前回の年次点検で、オイル滲みがあった部位・・・「オベロン処置」したあとだけど、以前からの進行はなし。まあ評価としてはまずまずで、ドライでした。今回は少し掃除してあげようと思っています。ちょっと安心。その他の駆動部分には目視上の不具合は幸いにもワタシは見つけられませんでした(笑)
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肝心のバンパーはというと、残念ながらというかやはりというか、クリアペイントすることとなりました。熱修正でそれなりに追い込めたらしいのですが、やはり鉄板と異なることは縮める事はできないんですよね。鉄板は伸ばして縮めてで色々出来るそうなのですが、ARBはね💦なので、やはり職人的に納得行かない模様・・・2層~3層のクリア塗装から鏡面加工を行うようです。ま、塗面に傷は無いのでそうなるんでしょうね。下地処置はすでに終わっており、今日と月曜日でペイントは終了するようです。
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もう、マットな状態となると全くわからなくなりましたww
前回見に来た時にペイントになりそうだなという覚悟はできていたので、来月半ばまでは、完成後も工場で保存状態となります。ひたすら乾かしてシンナーが完全に抜けるのを待って(約1ヶ月のようです)からようやく仕上げのPPF施工→コーティングとなります。

なんだかんだで、予測的には万事順調であれば4月中下旬に。遅くとも、4月中にはリニューアルされて帰ってきそうです。GWには間に合うかなという感じですが、今年はGW全く時間がないので、GW後でも良い感じですかねぇ。もうココまで来たら時間はあまり関係ないので、じっくりしっかりと思っています。

そんな進捗情報でした。それではまた。
Posted at 2026/03/14 21:10:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年03月07日 イイね!

ゆっくりとでも確実に・・・

ゆっくりとでも確実に・・・入庫後1ヶ月を経過。アストンマーティンの進捗です。
いかんせん、作業工程がゆっくりゆっくり。元来、職人気質の板金工場ですので、パッパッと作業が効率よく運んで、次々と仕事をこなすという空気感はありません。ひとつひとつじっくりの作業なんですが、更に増して、今回は、保険会社への一つ一つ確認許可を得るので、色々確かに面倒くさそうですが、とうとうというか、ようやくリフトに乗りました。しかし、作業性は決して褒められたものではない車です。バンパー外すのにも、センターグリルを外し、アルミのアンダーパネルを外し、両ホイールを外し、とても大きなインナーフェンダーを外してようやくバンパー脱着工程に入ることが出来ます。

これから、フロントバンパーを外して、どのような修正法が一番良いかの検討に入る段階です。先日は、熱修正でなんとかして、余計なペイントは無しで完治出来ればとか考えていましたが、目線高で実際見ると、面に結構な歪が発生しています。歪というか、鉄板であればローラーで押されて伸びて波打っている感じ・・・の波々感です。これは、熱修正のみでは到底きれいな面を作るのは不可能だなぁという実感を勝手に持ってしまいました💦💦
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写真だとわかりにくいんですけどね。塗面の傷等はほぼありません。これは、PPF様々なんだと思います。そして、今までは下方目線での確認なのでさほど気になりませんでしたが、目線高となるとかなりはっきり分かるものなんですねぇ(>_<)

逆に、目線高で気にならなければ、下方目線で気になることはまずないと思います。

これらの結果から、結論として心のなかでは、PPF貼付に至るまでの完全乾燥期間の1ヶ月の放置時間を待つ覚悟ができた印象です、はい。コレは仕方がないなと・・・せっかくの保険修理ですから、やはり時間よりもクオリティーですよね。
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しかし、リフトアップしてバラしていくと、小さな不具合もいくつか散見されます。アンダーパネル固定のトルクスネジが何本か脱落していたり、サイドスカートのトルクスも2本無かったり、フロントグリルの固定ネジが緩んでいたり・・・ですね。まあ、致し方がないか。

そんな感じで、まだまだ先は長そうです。

それではまた。
Posted at 2026/03/07 14:46:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年03月02日 イイね!

ストレス溜まる・・・

ストレス溜まる・・・昨年11月初旬のもらい事故。なんだかんだで2月7日の雪の降る前に入庫。翌日は大雪で、代車のスタッドレス付きのSUVで楽しく遊べたのですが、雪がなくなれば物寂しい次第。車高も気にせず大変ユーティリティーが高くて便利なのですが、なんとなく刺激なくて、運転も面白くなくという曇り空のような日々なんです💦

そして、肝心のAston Martinの方はと言えば、現在、ようやくPPFは剥がし終わって、保険会社のアジャスターと鑑定士が来て、PPFが無くなった状態での、受傷部位と改めて修理方法の確認。

PPFが剥がされてわかったこと。

●思っていたほどのPPFの黄染が進んでいなかった。
→もちろん、いつ貼付されたのか不明なPPFでしたので、結構な黄染をイメージしていたのですが、思いの外黄染がなく驚いた次第

●塗装が禿げることなく剥離が可能であった。
→塗面のクリアハゲが一番危惧していた事案なのですが(ライトは見事に剥がれた)これは無事に剥離が可能でした。懸案だった糊残りもさほどなく安心した次第(写真は何の関係もありません)※V12Vantageが生まれる前のコンセプトモデルです。RS Conceptといいます。シンプルで良いなぁって。
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が、問題はやはりバンパーです。うっすら押されて陥没している(ような気がする)レベル・・・
フェンダーは0.5mmに満たない塗装ハゲが一箇所。コレはタッチアップで対応することにしました。正直しなくてもしてもわからないレベルでした。バンパーは・・・もちろん傷はなし。塗るとなると、プランは2つとのこと

① 研ぎ出しして薄パテ入れてサフ入れてからの鏡面への塗装
② クリアを追加塗装して水研ぎから鏡面を作成

塗らないとなると、

① 熱をかけて修正を試みる(プラスティックデントのようなもの)

とのこと。塗る・塗らないは実はその後の工程に大きな差が出るんです。塗った場合は、約1ヶ月はPPFの貼付は行えないそうです。完全にシンナーが抜けるまで、板金工場内で放置・・・1ヶ月後にPPF貼付のために再入庫。塗らなかった場合は修正後に即加工が可能。

仕上がり工程に1ヶ月以上の差が出るわけです。塗面に傷はなく、通常見たらわからない・・・でも、知っている人ならわかる(かも)・・・そんなレベル。でも、保険としては10-0案件なわけで・・・今は、正直塗らずに修正できないかなと実は考えています。希望のようなものですよね。色々考え抜いた上の結論・・・

しかし、毎回確認・確認ですので、いかんせん進捗がゆっくりなんですよ。今週ようやくバンパーが外されて修正の可能性を模索する段階。不能であればペイントとなり、その際はPPF入庫が4月になることは案に推測できます(放置必要期間があるからです)

色々面倒くさくなってきているのが実情です。はい。写真は何の関係もありません💦が、世界には素敵なV12VantaSがたくさんあるんです。Qの作品で内外装めちゃお金掛かっている・・・日本にはないですね。
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それではまた。

Posted at 2026/03/02 15:24:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年02月10日 イイね!

ようやく入庫ではじまります

ようやく入庫ではじまります昨年の11月に発生した、駐車場での当てられ事故。
その後、先方保険会社と話し合いを重ね、ギリギリ納得できる場所を落とし所とすることが出来ました。

① 想定外の・・・受難

② 想定外の・・・受難 その後

実際、走行にはほぼ影響はなく、知らぬ人が見ればどこ?となるような些細なものですが、オーナーとしての心の擦過傷を治療しないわけには行きませんからね。

で、入庫先板金屋さんの事情等もあり、7日に入庫させてきました。
代車は、都合よく、GLBのスタッドレス仕様であり、先日の雪も全く臆することなく雪道走破を楽しめたのは、すごく良い思い出ですwww

向かって右フェンダーはPPFの貼替えのみで問題ないと思いますが、バンパーは圧が掛かって変形した部分(些細です)は、要鈑金かなという印象です。熱形成出来ればそれでも良いですけどね。そのあたりはプロにお任せです。
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その後、PPFの再貼付とコーティングを行い、晴れて納車予定。
先方の保険でどうしてもカバーできなかったボンネット+対側のフェンダーのPPFの再貼付に関しては、今回の修正時に、これまたプロの意見に乗っかろうと思います。貼替えリコメンドとなれば、自費で行う所存。
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踏まえて、入庫前に、サイドフェンダーの「V12」エンブレムを外しました。でも、外したら外したで、結構悪くないなとか思っていますwww

それではまた。
Posted at 2026/02/10 08:48:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年01月07日 イイね!

ちょっとした工夫となるのか・・・否かw

ちょっとした工夫となるのか・・・否かwさてさて・・・Aston Martinに関しては、チューニングやモディファイと言った、過去には夢中になった車のいじり方は余り適応できず・・・というか、する必要がないというのもありますが、注力していることは、維持・メンテナンス要素になります。

純正品質で、やはり不具合となっている要素も散見できてきていますので、対策できるかもと思われることは対策していこうという所存です。まずは、昨年行ったものから・・・

① オイルフィラーキャップの変更
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この、オイルフィラーキャップの効果からですかね?モチベーションは、このエンジンの持病でもある、インマニへのオイルの吹き替えし量を少しでも減らしたいというものです。今回は、途中からの採用となっているので、効果自体は今度の車検時ということとなります。が、今回は中途採用ですけど、外されたオイルフィルターを見ると、前回よりはちょっとマシかな?といった雰囲気はあります。日常使用や、高気温時、そして最近の低気温時にも特に問題はありませんので引き続き継続しようです。

②ラジエーターホースカバーの強化
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昨年起こったアクシデントで、Vベルトが脱落するということが起こりました。ベルト系の劣化はさほどひどくなく、当時は原因不明ということになったんですけど、色々検証していくと、純正でここに装着されいたナイロンメッシュの損傷によるものである可能性が高まってきました。ここのラジエーターホースは実際エンジンヘッドと干渉します。写真の出っ張っている部分です。純正ではその干渉部分に薄いナイロンメッシュが装着されているんですが、その固定部分が弱く、ほつれて外れている個体をよく見ます。ワタシの個体は、以前のホース抜けのアクシデントの際に、新品交換としていますので、固定はきちんとゴムバンドでなされていましたが、先日確認するとほつれて外れていました。さらに、このほつれた繊維がベルト側へ落ちるのです。これにより、ナイロン繊維がベルトとプーリーの間に挟まったりすることがあるようで、それによりベルトにこのナイロンメッシュの破片が巻き込まれて外れた可能性が出てきたわけです。ただ、ホースカバーを外してしまうと、直接コムホースにエンジンヘッドが干渉しますのでよろしく無い・・・ということで、「デンカエレクトロン」社製のFLM-50FRという、後入れ型の形状記憶チューブを採用し、純正よりも長めに全域保護としています。これは、一般ナイロン編み込みチューブより3倍以上摩擦に強く、融点も230℃ですから、エンジンベイ内での使用も安心です。

③オイルキャッチタンクの装着
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これまた持病でもある、禁断のインマニ負圧チューブの加工です。このチューブは、インマニに装着されているんですが、例のオイル吹き返しの影響で、チューブ内にオイルが混入し、更に熱で膨化する傾向が見られています。対策は無いかと思っていましたが、適当なサイズのオイル分離器を発見し、チューブの間に噛ませて固定してあります。まあ、キャッチタンクのようなものです。熱害の影響と、オイルの影響を双方回避することが出来ないかとテスト中ですが、今のところ機能上の悪い影響は出ておらず、オイルも結構キャッチできています。コレも継続使用での効果判定ですね。alt
この部位に、車体のサービスホールを利用して固定してあります。特に干渉はありません。そんなこんなで、効果が出るのか否かまだわからないようなことを楽しみながら行っております。効果が出ると嬉しいのですが・・・(笑)

あっ、先日投与したオベロンの「ON-100」ですが、未だにタペット部分はドライな状態をキープできているようです。良かった良かった。
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それではまた。
Posted at 2026/01/07 14:53:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ

プロフィール

「進んでいましたよぉ(´.`)v http://cvw.jp/b/2731923/48978398/
何シテル?   03/14 21:10
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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