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HAMGのブログ一覧

2018年10月19日 イイね!

アストンマーチンの誘惑…その2

アストンマーチンの誘惑…その2数ヶ月前にも1度絶大なる誘いを受けました。なんとも現行車には持っていないスパイスを感じる車なんですよねぇ。前回の囮はV8 Vantage 430でした。しかし、幸いにも、現行車である、AMG C63sを凌駕する魅力ではなく、一過性の流行病の様に羅漢はするけど抗体が出来て落ち着くと言う繰り返しです。

しかし、アストンマーチン青山の在庫車の移り変わりが激しいんですよね。そんなに売れているのかと思うんですが、この日も、なんと4台もの納車があるとの事・・・お金はあるところにはあるんだなぁといたく感動しております。ワタシのところには回ってきませんが・・・(汗)

しかし、アストンマーチンは、毎回毎回タイプの異なるウイルスを放ってくるので正直本当にタチが悪いですな(笑)前回獲得した抗体が役に立たない(爆)

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まずは…アストンマーチンAMR V12 Vantage。コレはなんと中古です。走行1,200㌔。何が凄いって世界限定車なのに…何が凄いって7速MT。そして高いエアロを含めたフルオプション搭載車両。

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内装も良いですよ。アルカンタラ+カーボンコンポジットにタンレザー。そしてAMRのアイデンティティであるライムイエローのパイピングが入ります。MT良いですよねぇ(笑) しかも、7速です。

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次いでこの子(笑)V8 Vantage Volante。コレもAMRブランドからのモノなんですが、驚くべきは新車。そう、ラストの新車なんですね。

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凄いのはセンターラインもキッチリペイントです。カッティングなどではない事。そして今は無いNAエンジンの素晴らしいエキゾーストノート。魂が震えます。

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内装も似てるけど、こちらは特注の鞣し革。AMRのアイデンティティーである、ライムイエローのパイピングは共通。最後の新車。こんなのをガレージに収められる人は幸せですねー。
ちなみにこの日は1号車のDB11のAMRもありましたよ。

本当に刺激の大きな眼福な時間でした。売れちゃうのは時間の問題でしょうけどねぇ…

それではまた。

Posted at 2018/10/19 11:33:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月17日 イイね!

ワイパー最終章

ワイパー最終章まあ、長々と書いていますねw たかだかワイパーですが、雨の日はずっと目の前で働くもの。そりゃやはり問題があればとっても気になるじゃないですか。

散々の、紆余曲折を過去に記して履きましたが、実はその中で気が付いたこと(わかったこと)も結構あります。かつては勉強代と称してましたが、それなりに対価を支払ってトライしたけど、うまくいかなかった事々が結構たくさん・・・でも、そんななかでも、学べることはあるわけで、本当になるほどと思ったり、何でと思ったり・・・酷くなったり、解決したり・・・まあ、D.I.Yなんて所詮そんなもんなんですけどね、オウンリスクだからww

今回、恥も忍んで備忘録として記録しておこうと(笑)

かんたんに歴史を振り返ると・・・



① ヤナセクリアビュー+純正シリコンワイパー:軽度のビビりあり
② コーティングレス+純正ワイパー:ビビりなし
③ スマートビュー+純正ワイパー:酷いビビりあり
④ スマートビュー+ボッシュエアロツイン:軽くビビりあり
⑤ スマートビュー+ボッシュエアロツイン+シリコンブレード:軽くビビりあり

と、ビビりが全くなかったのは、コーティングレス+純正ワイパーの時だけで、実は結局完全にすっきりとした設定が無くって、途方に暮れていたんですが・・・

良かれと思っていたことがどうやら良くなかったことが解ってきました。
上記の自己施工したスマートビューですが、フッ素コートとなっています。もちろん、施工前には、油膜を落とし、丁寧にアルコールで一度拭きあげてから行っています。その事自体は実はそんなに問題はありませんよね。問題だったかもしれないのが、その後のメンテナンス・・・

水ぶきで良かったモノを、シリコン系の洗浄剤や、シリコン系のスプレーで行っていたんです。



このRepelは、フッ素コーティングした後にスプレーして拭くと、むしろ白ばんで来てしまう。そして、そこへ雨が降ると、むしろビビるようになってしまうことが多かったんです。

フッ素コートと、シリコンコートの2種類が、ウインドウコートにはあるわけですが、両者併用は、実はあまりよくないのかもしれませんね・・・トホホ。特にスプレー系のシリコン洗浄剤は、シリコンコートの修復は出来ますが、当然フッ素の修復は出来ないわけで、相性があまりよくないようです。



良かれと思って購入したモノたちが、実はことごとく悪影響だった訳で、これは自己勉強が足らず、むしろ自己嫌悪ですね。結局最終的には、もう一度コーテイングをすべて落とし、(フッ素コートの方がやはり落とすの疲れます)対価を払って、ショップでのウィンドウコートを再施行しました。

これは、フッ素コートの上に、セラミックレインというまたもやセラミックコートを加え熱固定を行うことで、摩擦を減らすというウィンドウコート

これに、ボッシュ+シリコンブレードで、ようやく、完全にストレスのない雨の日ドライブが可能となりました。メンテは、単純に水拭きか、洗剤を使うなら、単純なクリーナーで良いと。

しかし、たかだかワイパー関連でずいぶん苦労したなとふと・・・(爆)

もう使うことのない、ウィンドウ関連物品が増えてしまった・・・
ヤナセのクリアビュー+純正シリコンワイパーで問題なしというケースが結構多いようですね。しかし、ワタシの場合はなぜかビビりレスにはなりませんでした。しかも、通常施工で32000円は高すぎるw

それではまた。
Posted at 2018/10/17 23:39:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | AMG | 日記
2018年10月14日 イイね!

まにあ垂涎の・・・

まにあ垂涎の・・・C63sを購入してはや2年・・・過去に、こんなことや、>あんなことも記録しており、エキゾースト交換は行わない予定でした。それでも、時間が経って、このような戯言も書いており、気にはなっているけど、良さげなものは驚くほどの価格を提示しており、その対価に見合ったといった込み入った事を考えると、まあ二の足を踏むというのが現実ということでしょうかね?ほんと、パーツ価格が軒並み高すぎます。そして、その高いパーツがすべて高品質でもないところが曲者ですよね。

少なくとも、つい先日まではエキゾーストを交換する?じゃあ何に??で止まっており、そこから進む予定は無かったんです・・・つい先日までは(笑)

今回、なんと所有車がすべて変わってしまうという資金力がある某紳士の方が63sクーペの箱替えにあたり、垂涎のパーツがリリースされるというニュースが飛び込んできたことにより上記の理論に激震を与えました。市場の驚くほどの価格が・・・これまた驚くほどの価格だったわけで・・・マニアとして、伝承させてもらう以外の選択肢はないッ!というのが、結局の結論でした(爆)



軽く熱が入ったこの個体。程度はマジでサイコーでした。そして、もってわかる軽量化というか、軽さ・・・本当に軽い。ひとりで出来るくらい軽いですね。装着にあたっては、これまた某紳士に甘えてザ ガレージワークスさんで行いました。さすがのスロベニアチタン・・・(笑) 精度は完璧で、バルブの動きも問題なく、2時間そこそこで装着は無事に完了。



あぁ・・・titanium・・・チタン。ほんとに憧れの素材です。熱が入って七変化するカラーもそうだし、軽量化もそうです。軽く熱が入って飴色となっている特殊金属。いいですよねww

そして、なんと、時間がないなぁとおっしゃっていた某紳士が、キチンとやっているかのチェックでwわざわざ顔を出してくださり、車好きにしか楽しくない世間話が出来たのもちょっとしたサプライズでした。やっぱりFace to Faceは良いものですよね(^_-)-☆

今回、アクラボと言えば有名なカーボンのテールエンドは装着していません。無かったわけではなく、もちろん頂いていますが、差別化の目的で、純正のままとしています。



もう、こうなるとエキゾースト交換を行ったことすらわかりませんよねww
マフラーの仕様をディーラーのPCに入力してもらい、これで車検もOKとなりました。

肝心のサウンドですが・・・その後約100㌔ほど、諸々走ってみました。
第一印象は皆さん言うように・・・サイレント。静かです。多分純正より静かですね。純正マフラーは、低音から高音まで、バラバラと入りますが、そのバラバラ感が無くなる感じでしょうか?

バルブ開放でも、純正のザラツキ感はありません。その結果静かに感じます。
そう、エキマニを等長にしたときみたいな感じです。排圧がかかると芯のあるサウンドに変化していきます。きっともっと熱が入って馴染んでいけば品の良いサウンドとなりそうな予感がヒシヒシ・・・

世の中巡り合わせってあるんですね。ありがたやありがたや。人間交差点と情報交差点に感謝すると同時に、その現場で自分が当事者となれたことに感謝です。

それではまた。
Posted at 2018/10/14 08:39:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | AMG | 日記
2018年09月29日 イイね!

ワイパーその後

ワイパーその後先日、ワイパーのビビリに対してワイパーブレードの交換をしました。valeoの純正がどうしようもなくビビるので、BOSCHのエアロツインに変更したわけです。

実は納車時はヤナセのクリアビュー+純正のシリコンワイパーだったのですが、完璧ではなく…しかも定価が15,120円です。

点検で無情にも普通の純正品に変わり悲劇が始まったわけです。モリブデンやらスプリング強度を少し落としてみたりやら色々試しましたが、このビビリだけは消えません。

1度撥水コートを全て落としてみたら、やはりビビらない(笑)ただし、大雨の日は悲惨です。怖いくらいでやはり撥水コートは必要だと。それで前述の如くBOSCHに期待をかけました。何しろ左ハンドルの設定は全然無いんですよねぇ。

BOSCHのエアロツイン…単回のワイパー稼働では明らかにスムース。ビビリません。ブレードのポリマーコーディングが効いている感じです。しかし、昨日の雨で☂️間欠使用とすると、純正よりは気になりませんがやはり少しビビリます。仕方がないか…と思ってたんですが、よく見るとBOSCHのワイパーは分解できそうです。



ゴムの動かない方のプラスチックは外せます。両サイドの爪が引っかかっているだけですので、マイナスドライバーで浮かせれば外れるではないですか。



こんな感じで引っかかっているだけです。これが外せれば、ワイパーゴムだけの交換ができそうです。で調べてみると、ワイパーゴム幅は6mmです。オードバックスに見に行くとなんとBOSCHのシリコンリフィールの変えゴムがあるじゃないですか。これ、きっと日本車用ですね。でも、幅6mmで、形状も一緒です。つまり流用は何の問題もなし(笑)



自由長でセルフカットするタイプです。よしっ!これにしてダメなら諦めようと言う事で、1130円×2を支払いまたまたD.I.Yですね。とは言え難しくはないです。エンドの固定のカットを追加するだけ。見栄えも、色も、触感も明らかにシリコン。期待が持てそうですよ。



これを真似てカットを入れ、エンドキャップのでっぱりに固定して、パチンと再装着するだけです。エンドキャップは外すのはコツがいりますがはめるのは簡単です。晴れてシリコンゴムとなり、先程テストしてきました。お約束の、10回ほどからぶきさせて、始動開始です。結果、間欠状態でも、本当にようやく全くビビらなくなりました。やはりシリコンゴムは素晴らしいですね。



明らかに色も感じも違いますよね。もちろん右側がシリコンです。

結局普通にワイパーを買い、ゴムを変えると言う二度手間でしたがそれでも純正よりはかなり安く仕上がります。手先が器用でオウンリスクが背負える方はお勧めですよ。あと、左ハンドル限定です。右の方はBellofがありますからね。

それではまた。


Posted at 2018/09/29 22:25:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | AMG | 日記
2018年09月16日 イイね!

ATオイル全量交換・・・

ATオイル全量交換・・・さてさて、oddメーターの距離も30,000㌔近くなり、やっぱり新車からでどうしてもやっておきたかったのが、ATオイル交換です。もちろん、メーカーは無交換を推奨していますが、これは、環境問題やらなんやらに由来するもので、機械ものにおかかわらず、オイルを交換しなくてよいなんてことは無いと信じているワタシからすると、交換した方が良いに決まっていると思い込んでいます(笑)

ただ、昔行われていた還流型のオイル交換ではやはり、脳梗塞と同じで、汚れが分散され、細かなところに詰まったりなんだりで、トラブルの原因ともなることは知っていたので、オイルパンを開け、用手的なアナログの交換をやってい貰いたいところなんですが、205系のATオイル交換なんてやってるところありません(笑) あるのかも知らないけど、知らない・・・・

そんな矢先に、かつてアルピナに乗っていた時代に、諸々お世話になっていたお店の大将から、連絡があり・・・AMG乗り換えちゃったんですね・・・ちなみに、ATオイル交換やりません??と言われたのが約6か月ほど前・・・25,000㌔超えたら考えますと言っていましたが、あっという間の30,000㌔となったので、お願いしてみました。

大将はもともとヤナセ出身。色々情報も得てくれていたようで、消耗品・交換部品のひと揃え。実は手技的には大きな問題は無く、同じようなモノのようですww



ただし、指定温度等の結構細かな条件があるようで、それに従って忠実に施工してくれました。リフトアップしてミッションオイルの温度が下がるのを待ちます。その後の分解・排油はあっという間。



排油は相当汚い・・・汚染されてます。真っ黒(汗) 今までも何度も排油のオイル見て来ていますが、過去最高に汚染されています。ストレナーの磁石に付着している鉄粉の量もシャレにならない・・・砂鉄レベル。まあ、新車からなので、あたりが付くまでの諸々があるのでしょうと勝手に解釈。

洗浄すべきものは洗浄。交換すべきものは交換で、規定トルクで組みなおしてから、温度を調整して新油を入れていきます。この温度管理はとっても大切みたいです。ほぼ全工程を見ていましたが、行う前は不安感もあったのですが、途中からそれは安心感へと繋がっています。体感が無くても、これだけ汚かったオイルが新品になること自体でやっぱり安心感につながりますからね。

交換後の試走では、特に1速、2速の変速がかなりスムースに。帰路の東名では、全体的に変速がマイルドに。やはりローギアーのギクシャク感が無くなったのは嬉しい変化でした。

ATオイルの交換に関しては賛否両論です。自分の信念に従ってよいと思います。ただ、やはり還流型はあまり好きではありません。ATオイル交換した後のトラブルはだいたい還流型置換時の、スラッジ等の飛散だと思っています。アナログだし、コストもかかりますが、この交換方法で良いのではと解釈しています。もちろん、トラブルもありませんしね。

また、施工してくれた静岡県のガルフストリームさん・・・大将の斎藤さんは、遠州弁が強いし、その方言の所為で、いつも怒っているように聞こえちゃうし(全然怒ってないんですけどね)、言葉尻は強いし、めっちゃ癖が強い人なんだけど、基本悪い人ではありません(爆) 慣れるの、最初は大変ですが(爆)

今回もおせわになりやんした。

それではまた。
Posted at 2018/09/16 22:32:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | AMG | 日記

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「@ri-co父 ってですから価格レベルが😀 でも、マクラーレンよりははるかに魅力的🤗」
何シテル?   10/21 22:26
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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