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2026年10月24日 イイね!

早速テスト・・・・そして、満足の結果(´.`)v

早速テスト・・・・そして、満足の結果(´.`)v個人の工夫や細工ではどうしても抗えなかったヘッドライトの曇り対策。ゴアテックスをヘッドライトの裏蓋に追加してみたりもしましたが、結論としてはあまり効果は得られなかったという印象です💦💦

よって、先日とうとう、海外製のアストン用ヘッドライトのヴェントキットを導入しました。雨の日の高温多湿の環境でテストしたいなと思っていたら、なんと10月24日は絶好の天気じゃないですかw

しとしと降り続く秋雨ちっくな日。予報は1日中雨とのこと。こりゃ最高のテスト条件だと。ちょうど千葉に行く用事があったので、あえてのアストンで移動してみます。中央道から4号線が渋滞。C2抜けて三郷から常磐道という経路。ワイパー使用が必要な雨。そして渋滞・・・かつてであれば必ず曇りは出る状態。
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到着するまでドキドキです。目的地に到着して即ライトの確認。
おっ・・・皆無じゃないですかッ!!!
信じられない位、一点の曇りもありません。
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もちろん、反対側も全く問題なし。コレは想像以上に嬉しい結果が出てきていますよ。ただ、もっと時間が経ったら曇りも発生するかもしれないと。疑心暗鬼な部分を出したりして・・・

さらに小雨の中を走行して、数時間後・・・
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おぉ~~~本当の曇らないんですね。雨も止み、多湿環境となっても問題なし。
コレは嬉しい。対価に見合った結果です(^_^)v いやいや大満足系・・・
そして、そのまま夕刻に帰宅。自宅に帰って確認してみると・・・
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全く問題なし。全然曇りが発生しない。
コレはなかなかの満足な性能を発揮しています。ファンの起動スイッチは冷却水温度がトリガーとなるので、永久にファンが回るわけではなく、バッテリー対策もある意味安心です。AstonKeeperさんは、後期のDB9とVanquishのヘッドライトに対してのキットも販売開始となっています。

いままで、乾燥剤で対策をしていたケースなんかは、このキットの導入で乾燥剤の定期の交換の手間から解放されそうですよ。久々になんかとても嬉しい結果をもたらしたパーツ導入でした。

こんな結果が出るとちょっと考えることもあるのですが・・・(笑)それはまた後ほど。

それではまた。
関連情報URL : https://astonkeeper.co.uk/
Posted at 2026/10/24 21:14:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年10月23日 イイね!

ヘッドライトベントキット導入

ヘッドライトベントキット導入この世代のアストンマーティンの問題点の一つにヘッドライトの曇りというのがあります。これに対して、それこそディーラーでもライト内に乾燥剤を使用したりとそれなりの対策は世間でいろいろ講じられているようですが、やはり内外温度差による結露が原因で、さらに、ヘッドライトの裏蓋へのアプローチもさほどイージーではないこの車で根本的な対策を施したいものです。なぜならこの曇り→結露により、LEDの回路損傷等が起こるとホントに高額修理となるからです💦
従来から多少の曇は見られていたのですが、今回の9月の長雨時には、症状は増悪しました。インナーの汚染原因にもなるし、LEDの故障の原因にもなります。流石に嫌気が差したのも強くモチベーションとしてありますww

海外でも、同様の問題は発生しているようで、その解決法の一つが、「HeadVentKit」となります。製造元は「Astonmartin Upgrade」で、この製品を販売する店舗としての拠点が、いくつか海外に存在しています。

今回は、ドイツにあるValiant Ecosseか、イギリスのAstonKeeperかを考えましたが、最終的にイギリスのAston Keeperから購入をしました。幸い、ちょうどアップデートの時期だったようで今回最新のアップデートモデルが送られてきました。

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こんな感じで、裏面は純正とほぼ同等。3Dプリンター製に見えました。ここにファンが内装されています。このファンが回ることによりヘッドライト内の空気還流がおこり、結露しにくいということなんだと思います。もともとゴアテックスによる空気交換口はあるのでそれを利用しているように思いました。
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こんな感じで、ファンが内装されています。過去は、ダブルファンだったり、排気用のチューブが装着していたりと色々形態を変えているもの事実です。今回の製品は、新型ですが排気用のチューブが廃止されて完全密閉型になりました。恐らくVer.5位の仕様に思いますw
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装着はさほど難しくありません。慣れていれば1時間、慣れていなくても2時間程度で終了するはずと、AstonKeeperさんからは言われていました。配線が多少ありますが、難しくもなく、ライトの蓋を交換する感じです。ただ、さすがにタイヤハウスからの作業があり、リフトがあった方が圧倒的に効率がよいので、今回はDIYではなく、ValuanceAutoMotiveさんにお願いしました。alt
V12は、純正がライト裏のカバーがネット仕様となっていますが、ここはあえて、V8用のメクラ蓋に変更しておきます。製造元からのオーダーです。
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もともと、V8用のメクラ蓋は所有していたので、これを期に再登壇となりました(笑)インナーフェンダーとの色の違いが顕著ですね💦💦

ValuanceAutomotiveさんも、装着自体は初体験だったようですが、作業に滞りはなく、1時間ちょっとで終了しました。ちなみに、ファンの作動管理は水温で行われていて、温度センサースイッチとなっています。作動開始温度は75℃のようでした。

さて、これでどこまで対策できるのか・・・雨の日の走行が楽しみになってきました。まあ、マイナスとなることはないので良いでしょう。

それではまた。
関連情報URL : https://astonkeeper.co.uk/
Posted at 2026/10/24 07:53:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年10月15日 イイね!

車を所有することの意味とは・・・

車を所有することの意味とは・・・最近時々考えることがあります。「車を所有することの真の意味」ってなんだろうなってことです。一般的に言われているのは「時間と行動の絶対的な自由度を買うこと」ですね。ただ、経済的な合理性だけで言えば、現代の日本ではカーシェアやタクシー、公共交通機関を利用する方が圧倒的に有利です。本当に昨今はそう思います。

所有すれば、購入コスト+維持メンテナンスコスト(駐車場代や燃料代を含む)がかかってきます。定期的に車検というシステムが有り、税金ががさっとかかってきますし、保険料等も馬鹿になりません。これらのコストは今はカーシェアとかだとかかってきませんから。
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じゃぁ、これらのデメリットがわかっていながら車を所有することのメリットってなんだろうが大きな課題となります。

①タイムパフォーマンスの最大化
→予約をしたり移動をしたり、待ち時間が発生したり等の「他人にコントロールされる時間」が徹底的に排除出来る

②限界移動距離の拡大が得られる
→「いつでもどこへでも行ける」という心理的余裕が、日常行動範囲を広げ、結果人生の選択肢を増やすことが出来る。

③誰にも邪魔されない完全なプライバシー空間
→移動中の思考整理、ストレスの軽減、特定人物との密なコミュニケーションの場として構築できる。

などがあるかもしれませんね。ただ、都心に居住していれば、公共交通機構も発達しており、車の主な使用用途が買い物やたまにのお出かけなら、理論的には車の所有の価値は半減して、単純にコスト負担となるリスクは高まる気もします。都市だと、駐車場の検索や駐車料金も馬鹿になりません💦

ワタシ個人としては、②・③の要素が大きく関与しているように思います。手間を掛けたり、調べ物をしたり、試行錯誤をしてみたりと探究的要素と、「運転する」という行為自体が官能的に感じているのだと認識しています。なので、運転していて楽しい車じゃないと所有する意欲は沸かないんでしょうね。おそらく、移動する手段としての優位性がもし高ければ、既に所有するという選択肢はなくなっているように思います。

ワタシにとっては明らかに「自己表現」「精神的充足」「知的好奇心」を満たすための投資というものになっているんですねwwwただし、それが、今後の人生においてただの、「生活を圧迫するだけの負債」とならないように考えていかないととも思っています。

みんカラやっている方は車好きの方が多いのかとは思いますが、なんで所有してるのかとか考えたことありますか??alt


それではまた。
Posted at 2026/10/15 14:13:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車 | 日記
2026年10月14日 イイね!

天真爛漫で天邪鬼な車の楽しさ

天真爛漫で天邪鬼な車の楽しさ予想外でしょうか、ホリデーカーではなく日常で十分使用可能です。2名乗車ですが。通勤からちょっとした買い物まで対応可能ですよ。
Posted at 2026/10/14 08:57:27 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年09月29日 イイね!

こういうセンスは素晴らしい・・・

こういうセンスは素晴らしい・・・海外の車というのは、本当になんかオーナーの光るセンスというか、個性を感じるんですよね。日本のリセールを重視したものとはやはりちょっと違うといつも思います。

今回、アメリカですが、「へぇ~凄いな」と思ったクルマが・・・そもそも、現行のVantageはさほど興味が無いのですが、V12Vantageだけは価格以外は割と好印象なんです。まず定番のブリティッシュレーシンググリーンと、グリーンカーボンの組み合わせ。これは絶対ハマるだろうと思っていたんですが、具現化された個体が無くて。alt
いやいや、マッチングは悪くないと思いますよ。全体的にはグリーン系。普通ならカーボン地となるところを、グリーンカーボン化しているのが良いですねぇ。
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もちろん、フロントリップもグリーンカーボンとしています。ホワイトのパイピングがなかなかまたこれがwwwおそらくエンブレムは敢えてホワイトのデフォルトなんでしょうねぇ。そして、内装です。海外モノは特に内装のセンスが独特です。
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グリーンとタンカラーの組み合わせ。シートは純正のカーボンシェルのバケットシートですが、これはグリーンカーボンではなく、普通のカーボンなのもなんかセンスありますよね。
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刺繍やステッチは黒として、キャラの渋滞を避けています。う~ん・・・好きですねwww
まあ、本邦でも5,000万近くするクルマですから、手中に出来る可能性はありませんが、国内でもこんなカラーリングも車を見てみたいものです。
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実際、日本だとやっぱり全幅問題が出てきますね。昨今やはりクルマが大きすぎると思います。そして、リップ擦ったら・・・💦💦

それではまた。
Posted at 2026/09/29 11:05:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車 | 日記

プロフィール

「早速テスト・・・・そして、至極の結果(´.`)v http://cvw.jp/b/2731923/49380933/」
何シテル?   10/24 21:14
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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