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2026年08月16日 イイね!

もはや過剰防衛・・・かもwww

もはや過剰防衛・・・かもwww先日のラジエーターの破損を受けて、その原因がプラスティック部分の経年劣化によるクラックということであったため、ちょっと考えています。今後も起こりうる経年劣化に対しての予防対策法なんです。

何を考えているかというと、もう一つのウィークポイントであるリザーバータンクのことです。高圧・高温環境下にさらされているリザーバータンクも、何故かプラスティック製であり、しかも現在生産終了となっています。こんなものが割れるのかと思っていたのですが、やはりプラ製品だけにクラックエピソードは本邦でも発生しているようです💦
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現状では問題なし。今後も問題が出るかはわからない。でも、可能性はある。プラスティック製品である・・・・うむ💦💦

今回ラジエーター交換は余儀なくされるので、当然冷却水全交換となります。なんと冷却水交換はこれで3回目という。冷却水交換時にしか出来ない対応をするか否かを悩んでいるわけですwww こういった時に今後冷却水交換を要する作業を同時にやっておくとエコノミーと考えているからです。
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安心のオールアルミ製の、冷却水タンク。世界にはやはり対策品はあります。純正品が購入できない以上、なにかと考えておいたほうが良いなと探していた時に見つけました。
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さて、今回の修復行程のアップデートの一環としてせっかくだから行ってしまおうか?それとも、過剰整備となるのか・・・変な葛藤が日々行われております。
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でも、だいたいこういったときは施工に至ることが多いんですが、現在は日本に到着するまでの期間やコスト等を聞いているところです。製品品質は問題ないように思います。

「Aston Spares.com」の製品です。

それではまた。
Posted at 2026/08/16 07:28:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年08月11日 イイね!

再びの悪夢・・・その後

再びの悪夢・・・その後
本日、入庫先のValuanceAutomotiveから詳細報告が来ました。

結論から言えば、予想通りラジエーター本体の側面プラスティック部分の経年劣化に伴うクラックから大量に水漏れが発生しておりました(添付動画参照)。ある意味、前回ローアーホースのスッポ抜け時にアップデートした部分からではなかったのでほっとした要素もありますが、ラジエーターの交換が必須となりました。純正入れても必ず再燃するので、ココは一気にアップデートのタイミングと判断しています。

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つまり・・・行きますッ!!

オールアルミ製のラジエーターへの変更です。コレはモディファイではなくメンテナンスの一環と考えています。耐久性は圧倒的に上がりますが、恩恵として性能アップが付いてくるという感じですねwww

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れではまた。

Posted at 2026/08/11 22:28:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年08月11日 イイね!

悪夢ふたたび・・・💦

悪夢ふたたび・・・💦盛夏ド真ん中の日・・・通常走行中に「エンジンクーラントノレベルテイカ」の赤字警告灯が点灯💦でも、実はクーラントレベルは先週確認して問題ないのをチェックしたばかり・・・水温計は問題なし。エンジンも問題なく回っている。なんだろう?誤作動かな?と思い赤信号待ちで一旦停止。再起動させるも警告灯は不変💦💦

結構嫌なパターンです。水温計問題ないから職場まで行こうか・・・いや、一旦確認しようと思いたち、コンビニの駐車場へ。そして外へ出る。alt
あちゃ~~~クーラント独特の嗅いだことある匂い・・・見た目でこりゃ走行は駄目だろうと。ボンネット開けると、前回はローアーホース側のスッポ抜けでしたが、今回アッパー側から湯気モクモクです。流れ出ている液は明らかにクーラント。目視でのホース抜け等は確認できませんでしたが、明らかに走行危険レベルで不動化です。計器が問題ないからと走行しなくてよかった・・・

この車になってから唐突な不動は3回目。ココからのプロセスは勝手知ったるものです。基本的に保険会社に連絡して、不動となった旨報告。直ちにレッカーを手配してもらいます。ワタシの任意保険は、レッカー回送100kmまでは無料です。かつ、この現場から自宅や職場までの交通費が支給されます。引取時も、自宅までの回送や取りに行く際の交通費は50,000円まで支給されます。しかし、この炎天下でレッカー到着までの約1時間。リアハッチ・フロントウインドウと開けられるところは全開で待機しておりました。
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ようやくレッカーが到着してくれて、ValuanceAutomotiveへドナドナです。しかし、クーラントホースは2年前に新品交換したばかり・・・さて、どこからの水漏れなのか?今回は、クーラント温度が下がると漏れなくなるようです。相変わらず水温計は不動で問題ないので少しなら走行可能ですから、レッカーには前の様に牽引ではなく自走で搭載出来ました。

しかしこの酷暑での野外待機は暑いものです。そして、ValuanceAutomotiveも水曜日から夏季休暇という悪いタイミングです。ま、事故等に繋がらなくて良かったと思うべきなのでしょうねぇ。しかし、この車、あまり事件は起こらなけど起こったときはだいたい不動(笑)┐(´-`)┌

追記:どうやら、今回はラジエーターのホースが抜けたとかではない予感がします。ホースも新品でホースクランプもアップデートしています。なんとなくラジエーター本体のプラスティック部分の劣化が原因の予感がヒシヒシと・・・下の写真の青で囲った黒い部分ですね。13年経っています。可能性は無きにしもあらず・・・💦
熱と高圧にさらされ続けている部分ですからねというか、なぜココがプラスティックなのかという疑問は残りますけど。

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となると、転んでタダで起きるのはシャクってもんです。これはワタシ自身の気性というか正確が大きく関与していると思います。

もし、予想通り本体のプラスティック部分の損傷による漏れであれば、躊躇なくアップデートを考慮します。その際はもちろん、オールアルミのラジエーターですね(´.`)v
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あるんですよ、きちんと対応品のアップデート品が・・・ふふふ。もう、日本一走っていて、日本一程度の良い車を目指します(爆)

それではまた。
Posted at 2026/08/11 07:47:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年08月09日 イイね!

小さなストレス

小さなストレス日常の取り回しにたいして、フロントリップは少し気を使いますが、サイズ含め概ねストレスレスな車です。ただ、今回はリアのアンダーカバーに関してです。特にアンチロールバーのマウントをガードしている部分がやや下方・・・低いんですよね💦ココがリアからの駐車時に車止めと干渉することがままあります。

アンダーガードなので、当たって良い場所なのですが、不意に来る感触と、なんとも音が気まずいんですよね・・・「ガガッ」って。なので、とりあえず何かしらの緩衝材をと思って、余っていたフロントリップガードの余りかすをとりあえず導入してみました。
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当たってもコレならほぼ無音。もし、干渉や、当たって剥がれたとしてもディスポ製品のようなものですので、コストもかからず大きな痛手はありません。

今回は短文で、それだけです(笑)経過を見ます。
それではまた。
Posted at 2026/08/09 09:53:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年07月31日 イイね!

軽量フライホイールこぼれ話・・・マニアック版

軽量フライホイールこぼれ話・・・マニアック版先日、後日控えているクラッチ交換関連部品が届いた話はしましたが・・・唯一のアップデートとして、今回は軽量フライホイールの導入です。

実は軽量フライホイールは過去BMW Z3時代にOS製のツインプレートと同時に採用したことありますが如実に体感できたパーツでした。なので、V12エンジンでどう変わるのかは期待せざるを得ません(笑)今回の軽量フライホイールはVelocity製のものです。HP写真によると・・・
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この縁が削られて軽量化されているパターンと、
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ドリルで削ってあるパターンと2種類出ています。ビジュアル的にも軽量化されてそうだなという雰囲気が伝わってきます。ところが、今回届いたフライホイールは、どんな感じだったかというと
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むむむ??軽量フライホイールなのだろうか?という造形でした。まあ、正直言って、純正のフライホイールでも実は特に不満はないのでもしそうだったとしてもそれで良いのですが、一応気になるので、Velocty APアメリカ本社に早速問い合わせ。そうしたらやはり色々ありまして・・・・

・穴の空いているフライホイールはfomoco製ECUを搭載したモデルに適合
・今回到着したフライホイールはBOSCH製ECUを搭載したモデルに適合

ということです。つまりワタシのAstonMartinはV12VantageSで、BOSCH製のECU装着車両のため、HPに出ている写真のフライホイールとは形状が異なるとのことでした。さらに、送られてきたものは、当社のBOSCH製ECU装着車両用で間違いないという確証を得ることが出来ました。

まあ、装着は未だ先なので、もし誤送付だったら交換しようと思っていたので一安心です。それだけのことでしたwww

それではまた。
Posted at 2026/07/31 23:19:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | 日記

プロフィール

「もはや過剰防衛・・・かもwww http://cvw.jp/b/2731923/49250928/
何シテル?   08/16 07:28
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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