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HAM*のブログ一覧

2024年09月15日 イイね!

巡るぅ~巡るぅ~よ♫

巡るぅ~巡るぅ~よ♫まさに時代は巡るというのもんで・・・
我が家にAston Martinが来てから2年の月日が流れているのですが、その間、当然のごとく、いろいろな中古車が市場に現れては消え、消えたと思ったら、ぜんぜん違う場所のショップから現れたりして・・・それが、業販だったのか、たまたま購入後に即売買をしたのかは、当事者でないとわかりませんが、そんなケースはままあります。というか、むしろめちゃくちゃ多い気がします。回っている中古車の種類自体は実はさほど多くなく使いまわし感ありますね💦

仙台の方で売られていた、ディーラーでの重装備済との補足がついていた、黒のV12 VantageSも、市場からなくなったと思ったら、なんと、東京のAM東京の認定中古車として登場しているではないですか💦
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もう、見間違いようが無いんですよ(笑)こんな個性的なモデル・・・
そもそもシルバールーフってって印象めちゃ残っていますので。
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ただ、写真が変わって気がついたことは、ブラックがメタリックブラックではなく、結構きれいなパールが入っているブラックであることでしょうかね?ディーラー認定中古となってもさほどお値段は高騰していないというある意味コンビニエンス素材です。
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まあ、こんな特徴的な配色・・・見間違うことはないですからねぇ。
見間違うことがないといえば、これもそうです。ワタシ的には、出入りが激しく、もう3回目という印象すら持ちます。しかし、リアマフラーの裏の網がないのが気になります。外したのか?ただ、ココを外すメリットはさほど無いと思うので・・・???
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これもなんと、AM東京からの再々度の認定中古で再登場です。これも、こんな派手な色組み合わせで、見間違い様がありませんってば。
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そもそも、最初見かけたのは、このAM東京の認定中古車だったようにも思いますし、そういった意味では出戻りというのかな?
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内装の赤系もかなり個性が強いですよね。赤レザーにグリーンステッチって、やっぱりコストかかっているかと思います。あとは完全に好みの問題でしょうねぇ・・・・
むしろ、上記2台は趣味・嗜好さえシンクロすれば、どちらの結構コンビニエンスなプライス設定がされています。

自然吸気の12気筒エンジンですが、さすがのAston Martinです。プレミア価格はつきそうにもありません。したがって、年式相応の一種コンビニエンスプライスと言うべきなのかな??ポルシェに比べると圧倒的に値がつかない(爆)

まあ、独り言みたいなブログでスイマソン💦💦

それではまた。
Posted at 2024/09/15 23:41:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2024年09月06日 イイね!

最後は新車発見ってことで・・・

最後は新車発見ってことで・・・※一部の方々にしかきっと興味がない。これが最後です(笑)

世界中には、色々不思議なことはあります。前回は、かなりレアな中古車を見つけましたが、今回はなんと新車でした💦まあ、新車とはいえ、年数は経っています。むしろ走行し、メンテを受けていた個体の方が良いかもしれませんが、10年前の新車ってなんか痺れますよね(笑)所有者がいなければ、登録もされていなければ何年経っても新車という扱いになるのでしょうか??不可思議ですwww
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背景が同じですから、察する方は察すると思いますが、前回と同じドバイのショップです。やはりドバイ凄まじい潜在能力がありますwww
GT12の新車だそうです。製造年度は2016年・・・約8年前の車両ということになります。眠っていたんでしょうね。
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実は「GT12」自体は、むしろ国内でも見る機会が多く、ワタシ的には大きなインパクトは受けません。オレンジというビタミンカラーに潜在的に惹かれる部分はありますけど。珍しいとか、足を運んで見に行ってみたいという気持ちにはならない車ですw
内装も、GT12ですので、恐ろしいほどカーボンです。alt

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ただ、シートはこれも、通常のスポーツシートとなっており、バケットではありません。不思議ですね??ドバイはバケットダメとかないでしょうし。
流石にプライスも発表にはなっていません。要相談なのでしょう。ただ、ボディーカラーはかなり特殊なので、おそらくその殆どが「Q」の息がかかっているのでは無いかと用意に想像できます。あちらの方々はこのあたりのプライスはなんてこと無いプライスなんでしょうね💦💦

日本では、お目見えすることにない、でも世界では販売されている中古車たち・・・なかなか興味深いものがありました。

それではまた。
Posted at 2024/09/06 14:10:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2024年09月05日 イイね!

日本にはない中古車市場・・・かな

日本にはない中古車市場・・・かな※まあ、ごく一部の方々しか興味がないでしょうけど、ちょっとお付き合いください┏〇

海外では、日本の中古車は引く手あまただといいます。理由は簡単で、車検システムがある国。基本的に車のコンディションが良いというのが通説のようです。あとは狭い国ゆえにOddが短いなどの要素のあるともいわれていますね。
ただ、車文化としては欧州諸国の方が長く、深みがあったりもしますので、中古車なんかを見ていると、本邦では見ることができない類の車があったりします。まあ、それらを日本に持ち込もうとなると、また色々手続きも煩雑で、実現しないケースも多いとは思いますけど・・・いつも言いますが眺めるのはタダです(爆)これは、メーカー問わずですので、絶対日本では出てこないような各メーカーの限定車も市場に現れてきています。
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これまたかなりレアな中古車です。「Q」のエッセンスが色濃く入った、V12VantageSのMTモデル・・・ボディーカラーから内装からエアロまで、ありとあらゆるところに贅沢なエッセンスがたくさん詰まっています。まずこのボディーカラー・・・「Satin Scintilla Silver」です。明らかな特注カラーにイエローのラインペイント💦そして、AMRのフロントパッケージを纏っています。さらにはご丁寧にフルプロテクションフィルムを施工。
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わかる人にしかわからない、サイドシルが部分カーボンとなる特別仕様・・・フルカーボンは見たことありましたが、部分カーボンは初めて見ました。そして、ご丁寧にドアノブまでグロスカーボン仕様となっています。エンブレムもご丁寧なことに、Forged Carbon仕様・・・先日手に入れたのと一緒ですね(笑)
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ボンネットラインがそのまま内装を突っ切っていきますwww
どう見ても特注のセンターコンソールに、MT仕様・・・アクセントはイエローなのでステッチもすべてイエローとなっています。シート自体は、純正と同じ。センターはアルカンタラ仕様ですね。

まあ、何ともエモいV12 VantageSです。プライスは3,000万円超💦
日本で出ている後期型のV12VantageSのMTも、2,900万円ですので、大きな差は余りないといえるのかもしれません。まあ、この個体を引っ張ってくるとなると諸経費がまたかかるのでしょけどね。

海外は、やはり車愛好家の層は深く、オーダーも細に入りている感想です。それらが中古となった時に、ある意味個性の強い中古車となりますが、自身とのピントが合えば、それこそ唯一無二の個体を安価に手に入れられることになりますね。

なかなかそこまでの猛者は・・・?

※もちろん、ワタシには無理ですよ。というか、ありがたいことにほぼ理想像の個体を手に入れることができました(´.`)v

中古市場はやっぱり面白いですね。
それではまた。
Posted at 2024/09/05 14:56:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2024年09月04日 イイね!

昔であれば絶対に好きだったんじゃないかと(笑)

昔であれば絶対に好きだったんじゃないかと(笑)さてさて・・・世界を見渡すと、結構興味深い車が販売されていたりします。
中古車には、全所有者たちの歴史がある意味刻み込まれていて、色々と面白いんですよね。というのは、「そっか、そういうアイディアがあるな」とかの気付きの要因が多いからなんです。当然自分自身では具現化できないものも多いし、う~ん・・・と思うものも多いけど、情報は多くて困ることもあまりないですからね(笑)

この時代のAston Martinなんて、まさに「壊れる」・「部品がない」・「維持費大変」・・・の典型の印象が強いです💦よほどの強者じゃないと手を出すことすら憚られる個体と思い込んでいます。
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今回はアメリカから・・・もはや2世代前となったVanquishです。一種キングオブキングみたいな車ですが、20年近く昔の車。今の時代に乗りこなすのは結構な胆力と経済力がいると思いますし、経年劣化も否めない要素だと思っていました。alt

この派手などでかいカーボンウイングは置いておいてwww 実は劣化が一番顕著にみられるはずの内装に気づきがありました。そもそもAston Martinはレザーをふんだんに使用しなくてもよいところまで使用するという拘りがありそうですが、逆にそれらが経年のアキレスけんとなることも多い印象です。特にこの世代は、シートとセンターコンソールです。どんなにメンテをしていても限界が見えそうな感じだったんですが・・・
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ドライカーボン化とすることにより、見事に解決をしています(爆)このワンオフのドライカーボンセンターコンソールのコストは不明ですが、見事にウィークポイントをカバーしてスタイリッシュに現代的に仕立てているなと思ってしまいました。実はエアコンダクトドアノブ付近も、ドライカーボン化されており、懸案のフロントシートの劣化もさほど見られず、22年前の個体してはかなり良さげですね。劣化感や歴史を感じません。灯火類はすべてブラックアウトされています。
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上手くまとめているなぁ・・・と感動しきりですww 純正っぽさを残しつつ、上手なアップデートと思いました。おそらくリアのデカいGTウイングも、同じくドライカーボン製のワンオフと思われます。イケイケ感が満載。スポーツエレガントという感じですね。
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当時、このカーボンストラットバーにびっくりしたものです。採算を考えず、作りたいものを作った感の強い初代Vanquishは、整備性やメンテナンス性なんて全く気にせず、スタイリッシュでやりたいことをやってみた感が凄く強くて、魅力多しですね。玄人感が強いと思います(笑)
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プライスは、$7,000程度ですので、日本円だと1,000万そこそこ。まあ、諸経費は色々大変でしょうけど、2,000万円は超えないでしょう。84,000kmほど走破しているこの個体、なかなか魅力的です。もちろん、ワタシが手を差し伸べることは絶対にないんですよ・・・💦

それではまた。
Posted at 2024/09/04 10:09:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | Aston Martin | クルマ
2024年09月03日 イイね!

やっぱりそうだったんだ・・・(゜o゜;)

やっぱりそうだったんだ・・・(゜o゜;)
【祝20周年 みんカラの思い出】にスレッドが占拠されてきたので・・・(笑)

自分の中で、昨今モヤモヤしていたもの・・・BMW乗っているときはBMWが好きなのだと思っていました。でも、AMG乗っているときは、AMGが特段好きというわけではなかったんですよね。そして、今回Aston Martin乗るようになって、Aston Martinというメーカーが好きなのかと問われると、「好きです」と断言できない何かがありました。

性格上、知識欲が強いので、自分のフィールドに入ったモノたちはやっぱり好奇心でその知識欲を満たすために、色々情報収集をするのはもはやルーティンワークwww

その過程の中で、好奇心→好きという感情変化が生まれることが多いのは、若い時の恋愛と似た思考回路のような気がします。でも、昨今上記のように、所有した車は好きでも、その製造メーカーまで実は好きではないという面倒くさい事実を自認したという・・・
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想像よりも早く、ティーザーから実写版になりましたね。新しいAston Martin Vanquishです。何となく、今までのDB12→Vantageという流れに沿ったフルモデルチェンジという印象を受けました。新たなのAston Martinのブランドロゴシリーズですね。
ヘッドライトやフロントマスクの造形はほぼ継承されています。
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リアがエンブレムレスなのはびっくりしましたけど・・・リアは割と大胆なデザインにしてきたなという印象が強いです。Zagatoに近い印象を受けました。ウインカーがどこが光るのか(エキゾーストの上でしょうか)興味がありますが。
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全体のフォルムはやはり美しく、ただ、車体は大型な印象を受けますねぇ。
さて、自身で気が付いたのは、DB12以降のAston Martinのデザインは、個人的にはさほど好みではないということ。でも、所有しているVantageのデザインは好きですから、おおむね、その時のその車体は好きでも、コンストラクターの(メーカーの)ファンではないんだなということです。

BMWに乗っていた時代は、BMWの熱狂的なファンと思っていましたので、次なる愛車も必ずBMWの中から選ぶようにしていましたが、その選択肢が窮屈になって、当時のデザインに憧れてAMGにシフトしたわけです。なので、ブランド等にこだわらず、フォルムやドライバビリティーで実は車は選んでいたのかもしれないとこの期に及んで自己発見した次第。自分の嗜好は、明らかに逆流型で、車の個体から、メーカーの背景やその歴史に興味がさかのぼっていく傾向が強いんだなぁとここ最近・・・
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自動車時代の価格もとてつもない高騰を見せて、システム等も電子デバイスのサポートというレベルから、電子デバイスに人がサポートのように比率がかなり変わってきている今、かつてのアナログなドライバビリティーを求める車道楽人は、金銭的余裕のある層は旧車やレストモッドの世界に行ってしまった印象。

そして、新しいVanquishはワタシ的にはギミック過多・・・ちょっとかなり味付けが濃いです。端麗なスタイルが好きだったので、今回は今のところ???

※ちなみにお値段わかりましたね💦 5,000万円以上・・・当たり前か(´。`)

そういった意味では、余計な浮気心が一切発生しませんので、やはり現在の車で趣味的な情熱は昇華した印象は正しいのかなとか一人で勝手に思っています(笑)

それでは。
Posted at 2024/09/03 08:53:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ

プロフィール

「@meria 24日行ってました😛」
何シテル?   08/25 11:31
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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