
結果から言うと、残念ながら、3位でした。しかし、なぜか今年の地区戦は奇数順位しかとれません。3,1,3,1,1,1,1,3、となると、次戦以降は1,3?そんなにうまくいかないですね。
写真は、土曜日に宿泊した藤岡のホテルの駐車場風景。やはり競技車両だらけ。裏の駐車場も同様の光景です。
■前日練習会
ご存知のとおり、ものすごい猛暑日でした。何もしないでテントの中にいるだけでも汗が出てきます。
この日の走行本数は4本。1本目は、それなりに走って、N4トップと2秒差。しかし、この日は、2,3本目でタイムが伸びません。逆に1秒もタイムダウン。
ビデオで分析すると、スタートで遅れて、そのまま、序盤の遅れに繋がっていました。
スタートを慎重に、そして第一コーナーを理想的に進入して、そのあとを無難にこなしたところ、4本目でようやく、1本目と同等のタイム。結局N4トップとは4秒近く話されてしまいました。また、他のNT4とのタイム差もいつもの前日練習ほどの差がつきませんでした。
■本番1本目
前半からコテコテとしたコースで、ターンのロスが大きく響きそうなので、慎重に。
結果として、前半にほんの少しパイロンを触ってしまい、幻のトップタイム。2位とは0.8秒差。前半のテクニカルセクションではパイロンタッチ以外は大きなロスもなく、後半の多少のミスなども含めて、それほどタイムアップはしなそうです。まぁ、細かいミスを修正して、0.3位のタイムアップを目指して2本目にのぞむことに。完熟歩行も、暑いので1周だけ。
■本番2本目
走行直前に、1本目の幻のトップタイムを約0.8秒更新されてしまいました。スタートまでの間にどこで0.5秒を削れるかを考えました。そういえば、外周への進入で今ひとつ向きが変えられず、コーナリング中にアクセルが踏み切れていないことを思い出しました。ここで十分に挽回可能です。しかし、前半のテクニカルを堅くいくためにリアのエアを落としていたのを思い出し、これでは対処し切れません。もう空気圧も変えられず、とりあえず責めてみて結果を待つしかありません。
ところが、テクニカルでミスをして、外周の進入でもやはり十分に向きを変えられず、結果、1本目よりタイムダウンで、結果的に3位となりました。
今回の教訓としては、油断をせず改善できるところの対策をしなければいけないということ。勉強になりました。
別の話題として:今回は、各クラスラストゼッケンのみが観客席下のパドックになっていました。ところが、今回はラストゼッケンの成績が非常に悪いということが判明。最高で2位。誰も優勝できませんでした。恐るべしスタンド下パドック。魔のパドックです。
猛暑を避けるという意味では非常にありがたいパドックでした。また、別のクラスの方々とお近づきになれたこともよかったです。ただ、同じクラスのメンバーと離れているのも緊張感等の乱れというか緩みに繋がったのではないかと思います。どんな環境でも影響を受けないような精神力も必要ですね。それを教えてくれたのかな?
Posted at 2007/08/17 23:28:11 | |
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ジムカーナ | 日記