ラゲッジフロア静音化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
あの感動を我が手に!
so-men兄貴の極悪無音車に近づくべく、
ラゲッジフロアの静音化にとりかかりました。
チマチマチマチマチマチマチマチマと、嫁に刺されないよう目立たぬようジワジワ買い集めた素材がようやく施工できるくらい溜まったので遂に決行しました!
色々勉強してわかったのは、
○制振
○遮音
○吸音
静音化にはこの3つの防御が必要ってことみたい。
ひとつの要素でもマシにはなるけど、組み合わせでもっと体感あがるらしい。
そして、車外側より『制振→遮音→吸音』の順番
が施工のセオリーっぽい。
つーことで、先ずの制振にはド定番 “レアルシルト” をチョイス。
制振性はもちろんのこと、耐熱性も高いようで性能はよろしかろうとのこと。
しかし、、、クッソ高けえんだYO!
一枚貼りできるほど予算ないので、5cm×10cm サイズにカット。
同じように制振材定番のレジェトレックスと比較して、6割の施工面積で同等性能を発揮できるとのこと。
見せてもらおうか、レアルシルトの制振性能とやらを。。。
ちなみにハサミでも切れるそうですが、ローターカッターにて。
切り口のつぶれ少なくキレイにカットできます。
2
で、ラゲッジフロアをめくって剥いて棒を90°ひねって外して裸にひんむき(過去の整備手帳参照)、レアルシルトをペタペタペタペタと4枚分。
so-men兄貴にキツく申し渡されていたリアシート後ろのスペースには、元からついてる制振補強材の上からもペタペタ貼りまくり。
ホント、ここの反響が一番デカいです。
3
レアルシルトの次は、制振・遮音材として “オトナシート” を隙間なく貼りまくりんぐ。
5枚 × 3セット でラゲッジフロア全面覆えます。
4
今日は、クソ真夏日で命の危険感じるくらい身体の水分放出しちゃう暑さ。
そこに更にヒートガンあてながらの密着作業。
視界ブルーアウトしました。。。
OS-1もっといてよかった(汗
オトナシートは、温まると柔軟になり施工性格段に上がります。
本日は、日光あてるだけでホニョペニョコ。
吸着性能も抜群でした。
ただ、、、独特の臭いがががが。
5
で、お次は吸音要素の素材を施工。
チョイスしたのは “エプトシーラー”
いくつか規格あるようだがよ~わからんす・・・。
コイツも臭いっす!
サイズは、10mm厚のを 1000mm × 2000mm でちょっと余る感じ。
6
で、エプトシーラーを敷いて・・・
7
少し盛り上がって戻しにくくなったフロアフェルトを押し込んで押し込んで元にもどし、
8
余ったエプトシーラーや、効果怪しい大陸製吸音シートや、ヨガマット(こいつ、意外にできるヤツです!)をラゲッジアンダースペースに敷いて敷いて埋め尽くして完成です。
で、効果は・・・・・・
体感バッチリ!
後方からの音は格段に静かになり、今度はエンジン音が目立つようになりました(笑)
静音化あるあるの流れに突入Death!
so-men兄貴の高みに至るには、道はいまだ遠く。
次はリアシート下かバルクヘッドか・・・
涼しくなってからな!
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