2025年02月27日
一言で言うと「ステージアの必要性がなくなってしまう可能性がある」から
そもそもステージアのレビューの段階で「でかいハスラー」みたいな書き方をしたんですが
だからこそハスラーからなにかに乗り換えるときはスープラでもなくステージアでもない
全く別のカテゴリの車を買わないとステージアの必要性がなくなってしまい
いらなくなっちゃう可能性が高いんですよね
そりゃそうですよ
自動車税高い、燃費悪いでは少なくとも「維持していく」という点では勝ち目がない
で、過去には
・デリカスペースギア
・パジェロ
・ジムニーノマド
・ランドクルーザー70
・クロスビー
といった、どちらかと言えばステージアよりもさらに悪路走破性に長けた車を
という意向が見えていたんですけど
燃費という点を重点的に見ていくとエクリプスクロスPHEVとかいいなぁと思って
でもこれこそステージアいらなくなるなと思ってやめました(?)
しかしエクリプスクロスいい車よね
純粋にスタイルがいい
装備もよくて使い勝手もいい
燃費などに着目すればPHEVだけれどガソリンモデルでもいい
実は新型エクリプスクロス(PHEVが追加されたとき)が発売されたのがもう5年
(年号だけで言えば。実際の発売月は2020年12月だったのでまだ4年ちょっと)
も前になるのだけど
ここから大きなアナウンスはないとはいえ、当初からはだいぶ装備やオプションの種類が変わっている
例えば電動テールゲート
これはアナウンスありましたけど…w
上位グレードに標準装備されたものの1つですよね
新型になってから結構すぐにこれが追加されたので新型直後に買った人はやきもきしてると思う
ディーラーオプションで目立ったのがラリーアート製品でしょう
当初はまだラリーアートが復活していなかった
復活を機にアウトランダー、エクリプスクロス、RVR、デリカD:5用の用品がリリースされました
それからフェンダープロテクターも当初はなかったもので途中から追加されている
RVRに似たような商品があって、でもRVRが消えたので
そういうのが好きな層をすくい上げる形になったと思う
フェンダープロテクターは標準装備されている樹脂フェンダーとの交換になるそうです
実は私は未だにPHEVの車に乗ったことがない
だから乗ってみたいんですよね
ステージアとハスラーを統合してエクリプスクロスPHEVになるならそれはそれでいいと思う
それだけの価値はあるはず
Posted at 2025/02/27 13:48:36 | |
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2025年02月25日
狙っていた車たちが軒並み値上がりしてしまったのが痛い
悲しい
でも前に進むしかない(?)
先に言っておくと、ジムニーノマドやランドクルーザー70、クロスビーといったあたりは
3台目を追加というよりもハスラーからの乗り換え候補という感じになっているので
今回はちょっと除外
・ランサーエボリューションX
永遠の筆頭候補の1つ
クーペ(スープラ)、ワゴン(ステージア)とも被らないカテゴリであるスポーツセダンというのもいい
高い運動性能に加えてオーディオ取り付け位置が抜群で
ナビやディスプレイオーディオの視認性も抜群な上に
追加メーターの取り付けにも向いているというところで
ランエボってちょうどいい世代の車という感じがある
加えてあれやこれやという機能性は最初から装着されていて
とりあえず買えば満足できるというのも大きい
欠点はお高いこと
・GTO
永遠の筆頭候補の1つ
同じクーペボディであるスープラと違い、私の中ではGTOはスーパーカーというイメージを持っている
ランエボよりも若干価格帯が低く、カスタマイズの幅がそこそこ広いので
自分がやりたいことをできる、という印象
欠点はもう弾数が圧倒的に少なく、狙った物件を手に入れることが難しくなってしまったこと
・フィガロ
本当に 返ってくるのか この車
私が抱く中古車の本懐といえばこのフィガロ
0円で我が家にやってきて0円で他人に譲り
そしていつか0円で返ってくるという噂のフィガロ
本当に返ってくるの…?
欠点はボディの状態があまりよくなく
返ってきたとしてボディのリペアがそこそこ大変なこと
それは逆に言えば手をかけて楽しめるということでもあるが…
・カプチーノ
後述するAZ-1たちもそうですがミニマムな車って私は結構好きで
なんというか、おもちゃを扱っているような、そういう感じがいい
すべてが小さく、軽いのはそれはそれでも手が届く感じがあっていいのよね
カプチーノは平成ABCの中ではFRのオープンカーという立ち位置
スズキがかなり心血を注いだ直3エンジンが載る
欠点はスープラと同じFRでキャラ被りしがちなところ
絶対的パワーではスープラに劣ってしまうため手に入れる必要性を考えてしまうこと
・AZ-1/キャラ
カプチーノと違いスープラとキャラが被りにくいのがこちら
平成ABCの中ではMRのクーペで世界最小スーパーカーという感じの車
欠点は弾数が圧倒的に少なく中古相場が高値で推移していること
キャラはフォグランプ標準装備である一方、ABSの設定がなかった
・MR-S
MRでオープンカー
これまた所有する2台とはカテゴリが全く違う車としての立ち位置がいい
馬鹿みたいに中古相場が高騰しているわけでもないので
手を出しやすそうな雰囲気があるのもいいですね
欠点はLSDがメーカーオプションで、これを装着したモデルを探すのが一苦労だということ
今みたいにトラクションコントロールなどがあった時代ではないので
個人的にはできればLSDがある物件がいいなと思ってしまうのだけど…
あとスープラよりもさらに乗る時期が限定されてしまうこと
オープンカーって春と秋のイメージで、さすがに真夏、真冬は難しい気がするのよね
オープンカーなんだもん、オープンにして走らないと意味がないでしょう?
特にリアミッドシップ車には興味が強いのだけれど
究極系としてはポルシェ・ケイマンあたりになるんじゃないかなと思う
ただやはり地元にはポルシェの販売店がなく
またポルシェを取り扱う整備工場のようなものもないので
買ったら買いっぱなしになってしまうのが少し抵抗感がある
確かケイマンって911との差別化のためにLSDの設定がまったくなかったんでしたよね
だからケイマンのような車であっても特にLSDが必要じゃない、というのであれば
MR-SでもLSDを必須にしなくていいのかなぁと思ってみたりする
Posted at 2025/02/25 15:36:20 | |
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2025年02月24日
といっても基本的にはGTEの解説、になるのかな
たまに流れてきたら見てるチャンネルで今回はたまたま2JZの解説だった
トヨタとしてはたたき台としてのM型エンジンがあり
参考としてのRB26DETTがあった
そのうえで2JZの開発に取り組んだという背景があったようです
で、まぁ内容としては大体皆さんご存知の内容だとは思うんですが
ターボ周りは日立との共同開発だったらしい
RB26と同じくクローズドデッキを採用(6G72も)
ちなみに三菱の4B11はオープンデッキだったので
このあたりは各メーカーの思惑が伺える感じがする
GTEは冷却性能を高めるためにピストンの底側からオイルを噴射する「冷却オイルスクワッター」という装置がついている
三菱では同じ機能を「オイルジェットシステム」と称していて
6G72、4B11にも採用されている
一方NAである2JZ-GEにはこれが採用されていません
スープラのすべてに掲載されているエンジンの断面図を見ても
GTEについているものがGEにはついていませんでした
また水冷オイルクーラーが採用されているのもGTEだけでGEにはありません
つまりGEはGTEと比較するとそれほどの装置を採用しなくても
熱の問題はさほど大きくないということがわかる
逆に冷やしすぎても駄目らしいですからね
だから社外品の空冷オイルクーラーをむやみに装着しても駄目と言われたりする
この水冷オイルクーラーは装置としてはとてもスマートですよね
私は好きな機能の1つなんですが
多分結構なメーカーがやってるんでしょうけど、少なくとも私が知ってるのは
同じトヨタの1G-GTEU、それから1JZ-GTEといったターボエンジン
それからスズキ・カプチーノやマツダ・AZ-1などに搭載されたF6A
その後継のK6Aにも採用されているがほかはよくわからん
三菱は4B11にも6G72にも空冷オイルクーラーを採用していますね
そういった機能がない、スマートなエンジンもいいものですが
そういう機能をごてごて付けてるのもまた私は好きなのです
Posted at 2025/02/24 18:36:18 | |
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2025年02月23日
なんかいっつも難しいとしか言ってない気がする…w
最近また断捨離を進めている
そこそこの金額が捻出できると思うのですが
それを何に向けたらいいかな、と考えている
当然車関連中心になるかなぁと思うのですが
やはり来年のステージアとスープラの車検代に回したいという思惑もありつつ
スープラのフロントタイヤ新調もしたい気がする
特にスープラのフロントタイヤは2015年に買ってから交換していないんです
今年で10年だよ…大丈夫かよ…減らないんだよ全然このスニーカーとかいうタイヤは
スープラ関連ならシート交換もいいかも
レカロのSR-Sを両脚交換したい気持ちもあるが
純正シートから交換するのはなんというか、思い切りが必要な感じがする…
それとシートをどれに交換するか、というのもまだ定まってなくて
フルバケットシートもどうなんだろうね?というところがある
噂によると2ドア4シーターという構成でも
フロントシートどちらもフルバケで車検に通るらしいんですよね
フロントシートが前方にスライドするからリアシートへの乗降が可能、という判断がされれば通るという
ショックアブソーバーの新調はまだいいかなぁ
車検時に何か言われれば変える流れになるのでしょうけど
車高調にするつもりはないのでビルシュタインを置き換える形になるでしょう
一方ステージアの場合は少し事情が異なる
すでにリアのショックアブソーバーのオイル滲みが指摘されている状態で去年は車検を通したから
来年の車検は多分確実にリアのショックアブソーバーを交換することになる
1本大体3万円割るくらいの金額です
純正は高いね
でもまだ新品が出てくるだけありがたいのだ
そうなるとフロントも変えたくなる
おそらくフロント側からする異音の正体はショックアブソーバーだろうと踏んでいる
こちらもまだ新品が出る状態で、リアよりも少し高い3万円を少し超えるくらいの値段がしている
いずれ変えたい
特に必要に迫られてはいないがオーディオも交換したいなあという気持ち
オーディオが変わると純正ナビが変わるんですが
こうなることでフロントカメラ、バックカメラあたりが機能するようになるのでは?
という期待をしている
それでも映らないのであれば少し考えますが…
こうなるとオンダッシュタイプのディスプレイオーディオでもいいかもね
安く買った車にどれだけ投資をするか、というのも考えものですが
ステージアは夏用のホイールも変えたいんですよね
BBSに
でも純正とほぼ同サイズのBBSのホイールはステージア本体よりも高いのだ…
スープラのときもそうでしたけど…(本体よりレイズのホイールのほうが高かった)
断捨離するものが多ければ多いほど、ちょっとした車ならもう1台くらい買えそう!
と思えてしまうのも罪ですね…
とはいえデリカスペースギアは少し候補から外れ気味ですし
他にいいなと思う車は全般予算オーバーなので…
さすがにもうスープラやステージアのような破格の値段で買うことはなかなかないでしょう
車以外だと腕時計かな
断捨離で腕時計手放そうとしながら腕時計を迎えようとしているというわけのわからないことをやろうとしているわけですが…
パソコンの新調もそろそろ考えないといけない
2020年に今のパソコンが稼働し始めたのですが
すでに古いパーツで組んでいたこともあってWindows11に対応していないのです
今は10で動かしていますがいずれはWin11対応のパソコンを組まなくてはいけない
以前と違ってパソコンのパーツも値上がり傾向ですから
今のパソコンを作った時のようにはいかないんだろうなぁ
特にグラフィックボードの値上がりは顕著ですから
Posted at 2025/02/23 11:18:38 | |
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2025年02月22日
35ステージア後期モデルのカタログを手に入れました
数年前までは日産の公式サイトで過去の車種のカタログを閲覧可能だったんですが
いつの間にか閲覧できなくなってしまったんですよね
確かフラッシュの関係だったと思うけど…
で、せっかくなので(?)紙のカタログを手に入れたわけです
発行年は2006年
35ステージアは2007年に生産終了していますから
かなり末期の頃のカタログだと思う
後期型の特徴としてはエンジンのラインナップが2種類に刷新されたこと
前期型ではいずれもV6の2500cc、3000cc、そして2500ccターボとありましたが
後期型ではV6の2500ccと3500ccに改められました
またグレード体系も見直され、これまであったスポーティグレードのRSが消え
RXシリーズにひとまとめにされ、あとはエンジンの違いという感じに
ステージアは2004年から後期型になりますが
この2006年の時点ですでにAR-Xがカタログ落ちしている
当初は後期型になってもエンジンを3500ccに積み替えて継続されていたんですよね
エクステリアの大きな違いはグリルと前後バンパーの形状変更
またヘッドライトも内部構造が変わっているのがパッと見てわかるのですが
ロービームがオートレベライザーになっている(前期はマニュアルレベライザー)
それと前期型ではハイビームと兼用だったフォグランプが後期型では消え
メーカーオプションでも、そしてディーラーオプションでもフォグランプを選択することができなくなった
さらにフロントのフォグが消えたことでリアフォグの設定も消えた
前期にはあった車間自動制御システムも後期には存在しない
インテリアでは前期にあったワンポイント木目調パネルがアルミパネルに変更されている
前期ではチルトのみだったステアリングは後期ではテレスコも追加されている
メーターのデザインが変更され、また鍵ではなくスマートキーとなった
エアコンはデュアルエアコンを選択可能になった(標準では通常のエアコン)
純正オーディオがカセットからMDになったのは時代ですねぇ
メカニズムとしての違いはちょっと前のブログでも書いた通り
アテーサE-TSの多板クラッチ制御が油圧から電磁式に変更されたこと
これはカタログ内でも記述がある
一方で前期では通常モード・シンクロモード・スノーシンクロモードの3種がありましたが
後期では通常モードとスノーモードに変更されており
機能としては簡略化といった感じになっているのでしょう
前期では一部グレードに採用されていた電動スーパーハイキャスも消えている
安全機能としては3500ccのFRグレードにのみ、トラクションコントロールが採用された
また前期型ではセットオプションだったフロントシートのアクティブヘッドレストが全車標準装備となった
(なのでセーフティパッケージを選択して追加されるものがサイド&カーテンエアバッグ、リアシート中央席三点シートベルトだけになった)
マイナーチェンジは基本的には性能のアップよりもコストダウンが主目的だったりするので
やはり追加された機能よりも消えた機能や装備が目立つ形になったなぁと思う
エンジンも3500ccが追加されたことが目立ちますが
実際は他の3000や2500ターボを削って他車種でラインナップされている3500を流用する形になってますからね
ステージアのためだけに2500ターボを用意していたのがね…贅沢でしたよね
とはいえこの手のワゴンってやっぱりいいものだなと思う
弟がラゲッジルームの広さに驚いていたけど
人が乗る部分の広さ、荷室の広さ、そして高い運動性能を両立しやすいのはやはりワゴンですからね
とりわけステージアは運動性能が非常に高いので
今後似たような車を選択することがあったとしてもこの運動性能は敵わないんだろうなぁとも思う
今後としてはやはりクラウンエステートがそこに近い車になるのかなと思っていますが
それでもまだまだワゴン氷河期は続くでしょう
街中で見かけるステージア乗りも、多分ステージアから乗り換える車がなくて乗り続けている、というところも少なからずあるのでは?
Posted at 2025/02/22 18:51:13 | |
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