• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

c5360122のブログ一覧

2018年09月09日 イイね!

TTR@昭和の森

TTR@昭和の森今日現在、ぐっと気温が下がり、すっかり秋らしくなりましたネ。

先日の日曜日は、真夏のような厳しい残暑でした。
そんな中、妻とウォーキングのために、近場の「昭和の森」(千葉市)に行ってきました♪

今回のブログは、私には珍しくクルマの写真は僅かで、ほぼ風景だらけです。

※ちなみに、健康のためにウォーキングも趣味なので、普段のクルマ・ロケのブログも、実のところ掲載していないだけで山登ったり、海岸歩いたりと、ウォーキングしてる時間も多いのですが(^^b

前置きが長くなりました。
以下、地元自慢の素敵な景色にお付き合いいただければ幸いです☆






自宅から遠くない、昭和の森の第1駐車場に到着。
第3駐車場まで広大な駐車スペースがあります。






105.8haもの巨大な公園なので写真ではお伝えしきれないのですが、わが国を代表する公園の一つとして「日本の都市公園100選」に選定されています。
整備も行き届いていて、国際クロスカントリー大会や実業団のトレーニング場所としても有名です。






広大な芝生の「太陽の広場」。
こうした、日差しをさえぎる休憩場所も、要所要所にあります。
ご覧の様に材質もしっかりしたクオリティです。






一転して、森林の砂利道を歩いて、湿生植物園へと向かいます。






写真では草むらのように見えますが、すべて湿地帯です。
遊歩道のデザインもアートしています。
この円形の踊り場が中心なので、背後に半分ほど歩いた位置です。






こんな絵になる案山子もいます。
ディテールへのこだわりが感じられる公園です♪
歩いていて、飽きません。






池・竹林へと向かいます。






下夕田池(シモンタ)に到着。
写真だと「どこが池??」と見えるかも知れません。
実は、水面一面が睡蓮に覆われています。絶景です!






岸辺に接近すると、睡蓮の僅かな切れ目から覗く水質も澄んでいて、鯉の大群が優雅に泳いでいます。
写真だと大きさがわかりずらいですが、一匹一匹がすべて巨大魚で、見事です。
(もちろん、釣りは全面禁止です)






池の隣(ほとり)は、神々しい竹林です。






ひとつひとつのエリアが、どこをとっても抜群のクオリティです。






トイレ脇の何気ない花壇すら、こんな感じです。






「冬の道」という名の樹海のような場所を登って、展望台を目指します。






展望台につきました。
標高が低い平野部に位置する千葉市の中では、最高地点です。
遠く向こうに太平洋(九十九里海岸)を見渡せます。
このため、初日の出の名所にもなっています。

ここまですでに、写真を撮りながらテクテクと2時間以上歩きました。
噴出す汗が、そよ風で引いていくのが気持ちいいです♪






最後に小中池に向かいます。
標識に書かれているように「関東ふれあいの道」(160コース)のうち2コースが、この昭和の森を経由しています。






池といっても湖のような美しい風景です。






急勾配の階段遊歩道を登って戻る前に、休憩所で一休みします(^^)。
ふ~、何度か来ているにもかかわらず、今回も満足っ(^。^)






3時間のウォーキングも無事終わり、TTRちゃんの待つ駐車場に戻りました。




というわけで、ほんの一部ではありますが、バラエティ豊かな昭和の森のすばらしさをブログにしてみました。

長い実況中継?!でしたが、最後までお付き合いありがとうございました☆
Posted at 2018/09/12 01:51:04 | コメント(5) | TTロードスター | 旅行/地域
2018年08月26日 イイね!

エヴォーラS@山中湖

エヴォーラS@山中湖久々のエヴォーラSくんのロケです(^_^)

今回は、富士山に最も近い湖である山中湖に行ってきました♪
おかげで、背景が富士山だらけの写真です(笑)。




リサとガスパールタウン。
富士急ハイランド隣接の、パリを再現した街並み。





家族連れや多数の外国人観光客が、構図から途切れる一瞬を狙って撮影するのが好きです(^^)





主役の富士山も登場です。
リサとガスパールタウンを後にします。





忍野八海に着きました。
国の天然記念物に指定された8カ所の湧水池です。
これは、八海のうち最も湧水量が多い「湧池」。
見たことのないような青さで、池の周りは無数の観光客で賑わっていました。





新・富嶽百景。
雄大な富士をバックに、いよいよエヴォーラSくん登場です、お待たせしました(笑)。





山中湖花の都公園。





同公園付近にはクルマとセット撮影できる場所がほぼないのですが、現地で見つけた場所からの1枚。





山中湖畔に着きました。





テディベアワールドミュージアム。
孫へのプレゼントをお買い物(^^♪





ミュージアム出入り口の急なスロープにて。
白木のフェンスが湖畔らしさを感じさせます。





山中湖 パノラマ台のパーキングが混雑していたため、いったんスルーしてススキで有名なワインディングの往復を楽んで時間調整します。





山中湖 パノラマ台。
いい場所にパークできました。
左側に富士山 正面に山中湖 その奥に南アルプスの山々の3点を一緒に見る事の出来る絶景ポイントです。
※この写真では南アルプスの山々は右外側となり入っていません(超広角で全部入る写真には当然他車も写ってしまうため、不採用ご容赦を)





フィナーレは、平野の浜。
山中湖の砂浜に入れる場所です。
富士と湖とクルマのトリオ撮影に大満足です☆



というわけで、富士山三昧のドライブを、しっかり満期できました~♪
Posted at 2018/08/31 22:58:13 | コメント(5) | エヴォーラS | クルマ
2018年08月13日 イイね!

GLA 250S@流山・柏

GLA 250S@流山・柏おはようございます。

昨日は快晴の中、ブログでは久々となるGLAさんで、孫の子守を頼まれて娘夫婦の住まいがある流山に行ってきました。

孫と遊ぶついでに、近隣のロケです(^_^♪





ロイヤルガーデンパレス正面。





建物横側の、こっちの雰囲気が好き。





コーマル城(CHATEAU DE COMAL)。
フランス城主会会長に認められ、フランスのブルトゥィユ城と姉妹提携を結んでいるという、小さなお城です。





アニヴェルセル。





あけぼの山農業公園。
のどかです。




娘の住まいすぐ近くの、BARN&FOREST。





最後は、アーセンティア迎賓館。
日本の亜熱帯化を象徴する突然のスコールで、びしょぬれの写真になりました(^^;。



というわけで、孫と会うのがなによりの癒しタイムでした~(^^)♪

・・・って、クルマのロケは怠りませんという内容ですが(笑)。

Posted at 2018/08/14 07:17:05 | コメント(1) | GLA250S | クルマ
2018年08月05日 イイね!

TTR@ビーナスライン(長野)

TTR@ビーナスライン(長野)TTRちゃんで、少しでも涼しい場所をオープンでドライブするために、妻と蓼科旅行に行ってきました♪




コースは、初日は黒部ダム~(松本泊)、2日目はビーナスラインで美ヶ原高原~車山高原~北八ヶ岳です。


■DAY1



千葉から中央道をロングドライブし、安曇野 スイス村到着。

長野といえども、36度超えです~(><)。
休憩して黒部ダムを目指します。





黒部ダム着きました。壮観です。
例えるなら、エジプトのピラミッドのように人工物に対する畏怖の念を抱きます。





ダムの中央地点(印あり)から真下を覗き込むと、圧巻の放水。

天候と観光時間帯(昼下がり)にも恵まれ、川に沿うように2筋の虹が懸かっています!
この奇跡のタイミングに感激です。





黒部湖もとても美しく、海外のような雄大さ。





黒部ダムを後にします。
標高が高いため、帰りは20度台後半の快適なオープンドライブ♪





ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン。
「植物の生命力と癒し」を、そのまま生かした“美と癒し”のガーデンです。

宿泊のため松本へと向かいます。





宿泊した8/4(土)は、ちょうど夏祭り「松本ぼんぼん」の日です。(^_^)b
オープンドライブの後のビールは、最高!

信州料理を味わいながら、季節問わずいつ来てもいいところだなぁ~って妻と話しつつ、翌日のビーナスラインも晴れが確定していることに、幸せを感じます。


(´0`)~ Z z 。 ←旅の疲れでぐっすりです。



■DAY2



美ヶ原高原。
300を超えるという草原のアートが絵本のようです。ため息出るほどに、美しすぎですネ~。

標高2000mに至るビーナスラインは、気温も25度以下でオープンドライブに最適でした。
猛暑の8月が嘘のようです。





ウォールアート前にて。





駐車場も素敵すぎ。
天然クーラーの気持ちよさを満喫した後、車山高原へと向かいます。





わが国屈指の絶景ドライブコース、ビーナスライン。
海外の高原のようなビューポイント満載の最高のワインディング。
しかも、交通量も少なく走行速度差での譲り合いマナーもあって、思い通りに走りこめました(^^v




車山高原手前の、霧ヶ峰富士見台展望台。





リフトを乗り継ぎ、車山山頂に到着。
空気が澄んでます、涼しいです。





山頂の鳥居。(-人-)

下山して、次の目的地へ。





引き続きビーナスラインをオープン・ドライブして到着したのは、女神湖。





湖畔を一周します。





女神湖沿い蓼科高原の、リゾ-トホテル/プチホテルエリアにて。

・・・いよいよ、この旅行の最終目的地である北八ヶ岳へと向かいます。





ロープウェイにて、北八ヶ岳の標高2,237mの山頂に到着。

写真のとおり、雲が近いです!

無造作に転がる巨大な溶岩がモニュメントのよう。
高山植物独特の風合いと薄い大気とがあいまって、高地ならではの低コントラストな景色です。





山頂展望台から臨む、南八ヶ岳連峰。
生きてるっていいなぁ~。

ロープウェイで下山します。





その南八ヶ岳連峰側をバックに、すでに1台も停まっていない奥の駐車場にて。





北八ヶ岳を後にします。





旅の終わりに、東急ハーヴェスト蓼科の「鹿山の湯」。
中央道の渋滞をやり過ごし、体を癒します。



というわけで、普段のブログの2倍の尺となってしまいましたが(汗)、
真夏の暑さを逃れた信州の旅。

TTRちゃんとの、よい想い出にできました☆
Posted at 2018/08/06 20:23:38 | コメント(6) | TTロードスター | クルマ
2018年07月29日 イイね!

エヴォーラ GT 410 Sport@都内

エヴォーラ GT 410 Sport@都内こんにちは。


1月に試乗したEVORA Sport410の後継ニューモデルとなる、「EVORA GT 410 Sport」を早速試乗してきました♪(^^b

「1000km慣らしが終わったばかりで、ジャーナリスト等への貸し出し前に、おろしたての感触を、ぜひどうぞ」というロータス東京さんのお取り計らいで、急遽スケジュール調整して行ってまいりました。

ちなみに、1月の試乗ブログはこちらです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2759787/blog/40951399/






早速、妻と二人で乗り込み、首都高で走りをチェック。
辰巳第1PAで一休み。

カーボンを多用したボディに、グレーメタリックのカラーが、兵器のようなアグレッシブさを醸し出しています。






再び、首都高を周遊した後、
兵器のようなエクステリアに似合う場所、品川埠頭へ。

ロータスカラーを表す黄色いキャリパー1色のみしかない仕様という潔さ。
たしかに、たいがいのボディカラーに黄色は合いそうです。






フロントバンパーは、400のデザインをベースとした先代とは大きく変わった点です。
400系と410/430系で好みが分かれる部分ですネ。






そして、フロント以上に異なるのが、このリアビュー。
バンパー左右の穴からは、ワイドタイヤが覗きます。
ディフューザーも含めて、戦闘力の高さを主張するデザインになりました。






インテリアは、黄色いキャリパーに合わせた、内装アクセント、ステッチカラーがチョイスされています。

先代のSport410同様に超軽量カーボンフルバケットシートの2シーターが410の標準ですが、
試乗車は、エヴォーラ400同様のSPARCOシートをオプションで付けていました。
90万追加して、重くGT寄りのシートにするという逆オプションですが(笑)、
410の軽さとデザインに、400のようなGT的な内装・シートもチョイスできるようになったのが、ニュー410の大きな変更点です。

このため、乗り味はGT寄りで400に近いものでしたが、もちろん、加速、サウンド、ハンドリングは秀逸です。
ちなみに、試乗車は、ほぼフルオプションで乗り出し1800万近い仕様と思われます。


個人的には、先代同様に標準のカーボンフルバケットでMT仕様がよいと感じました。
車体の軽さが明確、ヒップポイントも6cmも低く、ペダル操作に文句がなく、各種操作系のダイレクトさと節度感が半端ない、意のままに操れるロータスらしさがあって、このクルマに合っていると感じました。(そのほうがむしろ安価で1600万強~)






ただし、ロータスの名誉のためにコメントするならば、先代410がスパルタン過ぎたため、GT寄りかスポーツ寄りかをオーナーが自由に選べるクルマに仕様変更した、ということだと理解しました。
それが、車名である「GT・410(軽量でスパルタンなデザイン)・Sport」 という表記に現れている、そんなことを店長と会話し、ロータス東京を後にしました。






MyエヴォーラSくんで都内徘徊(^^)
ブラジリアン・サンバの陽気なミュージックを聴きながら、青山のブラジル連邦共和国大使館のアート前にて。
※410と比較すると、至って普通車です(笑)。






渋谷の東京ジャーミイ・トルコ文化センター。



というわけで、中国ジーリー社に買収されたロータスですが、その資本力を活かした計画は着々と進んでおり、今後の発展を願わずにはいられません。
Posted at 2018/07/29 15:59:27 | コメント(3) | エヴォーラS | クルマ

プロフィール

これまで、国産メーカー各社、アメ車、ドイツ車、英国車、イタリア車など40台近く乗り継いできました。 現在はエヴォーラS他6台持ちです。 フェラーリを...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

お友達

クルマ好きの方々のブログや写真を楽しく拝見しております。
車種、地域、年齢、性別問わず、どうぞお気軽にお誘いください♪
68 人のお友達がいます
oichannoichann * 伊勢伊勢 *
レクLGレクLG * okuda-vzokuda-vz *
haharuhaharu * Bianco CygnusBianco Cygnus *

ファン

37 人のファンがいます

愛車一覧

ロータス エヴォーラ エヴォーラSくん (ロータス エヴォーラ)
エヴォーラSのバランスのよさを、とても気に入ってます。 ・ちょうどよい大き(ミドルサイ ...
アウディ TT ロードスター TTRちゃん (アウディ TT ロードスター)
TTRちゃん(8J後期)です。 走る曲がる停まるが思い描いた通りに反応するため、運転す ...
ミニ MINI サイドウォークん (ミニ MINI)
過去それなりの台数のオープンカーに乗ってきましたが、ミニコンは、クルマ好き、オープンカー ...
メルセデス・ベンツ GLAクラス GLAさん (メルセデス・ベンツ GLAクラス)
妻の足車、250 4matic Sports AMG Lineです。 メルセデスを相当 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.