ディーゼル用スロットルスペーサー取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
自分の力量では自身が無く一年半程寝かしておりましたスロットルスペーサーを寝諸先輩方の投稿を参考にし、チャレンジしてみました。先ずはエンジンカバーをネジ二ヶ所で外し、写真のマスキングテープを貼り付けているパイプを締め付けているバンドを緩めます。ネジが赤く塗られてるので分かるかと。で、そのバンドが、パイプを通じて下の方へ落ちてしまわない様に、写真の様にマスキングで留めておくのをオススメします。赤四角がスロットルです。
2
いきなりですが、スロットルを外した状態です。ここまで使った道具は+ドライバー(エンジンカバー外し)と10mmのラチェット(スロットル外し)のみです。ラチェットは5cm程延長出来れば4本のボルトは外せました。4本中1本は目視できず、手探りでないと分からないのですが、ラチェットが入れば細かく少しずつで外せました。
完全に取り外す前にスロットル本体に差し込まれているコネクター(黄丸)は外しておいて何処かに逃がして置くと良いかと。(写真はエンジンに直接マスキングで逃がしてます。)あと赤丸のコネクターも固定されてるボルトを外して逃がして置くと作業がしやすくなります。
3
スロットルスペーサーを取付た状態です。向きが決まってますので気を付けて下さい。Oリングかスロットル側ツルツルの面がエンジン側。スペーサーに少しとんがった部分(赤丸)がありますが、それを写真の黒いモノ側に。
あとはエンジンと接続していきますが、この際スペーサーをエンジンルーム内に落とさない様に気を付けて下さい。私はマスキングで上手く剥がせる様、また挟み込まない様に貼り付けました。
いよいよ取付って際に、初めに外したパイプが邪魔して中々上手く行きませんが、何とか頑張ってとしか書けません…
4
何とかエンジンと合わせたら4本のボルトを付けていきます。ゆっくり落とさない様に指である程度止めてからラチェットで締めていきますが、スペースが狭い為少しずつ締めていきました。
今回はガスケットはそのまま使いましたが、剥がれたりしたら、新しいのを使った方が良いかと。
外し始めてから約一時間半で作業終了出来ました。
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